2008年02月20日
J昇格へ盛り上がってキタ!:村田義治
今季JFLに初参戦するニューウェーブ北九州が19日、次のステップとなるJリーグ昇格へ1歩前進した。今年1月に申請していたJ準加盟を、この日行われたJリーグ理事会が承認。今シーズン年間4位以内に入れば、J2昇格の資格を得られることになった。
February 20, 2008 04:03 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (1)
2008年02月04日
大分にロッキー現る!:村田義治
大分イレブンが「ロッキー」になる!? 今季、サントス(マノエルから登録名変更予定)新フィジカルコーチ(40)が就任した大分のフィジカルトレーニングメニューが、一変した。これまでは、決められた回数を自らのペースで行う方法が主だったが、サントスコーチの指示は、決められた時間内を100%の力でやり続けるというもの。全体練習5日目の2月4日も、4人対4人でのパス回し3分間を、1~1分半の休憩を挟みながら10本連続でやり続けるハードな内容。選手は悲鳴を上げながらも、そのメニューをこなした。
February 4, 2008 05:29 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (1)
2008年01月21日
2年目へ“レディースGO!”:村田義治
わずか1シーズン。立ち上げからチームを築き上げてきた武藤克宏監督(34)が、大分トリニータレディースの監督を去った。自らセレクションで初代メンバーを選び、昨年4月に誕生。初挑戦の県リーグで初出場初優勝を果たしただけでなく、今月行われた九州各県女子リーグ決勝大会でもチームを優勝に導いた。「1年目の最大の目標であった九州リーグ昇格ができたことをうれしく思います。今まで以上に切磋琢磨(せっさたくま)してレベルアップできるように頑張ります」。そうコメントした武藤監督だが、複雑な心境だっただろう。
January 21, 2008 10:49 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2008年01月09日
国立のピッチが訴えたもの:村田義治
多々良学園の伝統が、高川学園にバトンタッチされる“瞬間”に遭遇した。全国高校サッカー選手権準決勝。2大会ぶりに国立に進出した山口・高川学園のベンチに、校長も務める学校法人の高川晶理事長夫妻の姿があった。試合前に白井三津雄監督らスタッフ、選手とともにベンチ入りした夫妻は、選手らが控え室に戻ったハーフタイムもベンチを立たず、試合終了後まで座り続けていた。
January 9, 2008 11:23 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年12月25日
1期生の再チャレンジに幸あれ:村田義治
現場復帰を目指す元Jリーガーがいる。元日本代表監督のトルシエ氏が総監督に就任したJFL・FC琉球の、チーム創設時からの主力メンバーだったMF望月隆司(29)だ。今年11月、FC琉球から戦力外通告を受けた1期生は、23日に行われた「トルシエ琉球」のセレクションに挑戦。11人の1次合格者に名前を連ねた。
December 25, 2007 02:41 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年12月11日
モリあがった元全日本対決:村田義治
JFL昇格をかけた今年のサッカー全国地域リーグ決勝大会は、おもしろかった。2日目まで2敗(1PK負けの勝ち点1)で、4チーム中、最下位だった九州(Kyu)リーグ王者のニューウェーブ北九州は、最終日にバンディオンセ神戸に2-0で快勝。今大会初勝利(勝ち点3)で勝ち点4とし、ワンチャンスをものにして、得失点差で逆転し2位を確保、JFL自動昇格を果たした。
December 11, 2007 02:46 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年11月27日
ホンダロックの挑戦は終わらない:村田義治
JFL復帰を目指したホンダロックサッカー部の07年シーズンは、終わった。サッカーの全国地域リーグ決勝大会1次ラウンド最終戦で、J準加盟のファジアーノ岡山に敗退。決勝ラウンド進出を逃した選手、スタッフは涙を流した。
November 27, 2007 04:31 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年11月12日
ベンチにいなくとも思いは同じ:村田義治
J1残留を争って激しくぶつかり合った大分-大宮戦。その直前、遠く離れたピッチで大分DF三木は戦っていた。居残り組メンバー6人とユースメンバーで臨んだホンダロック(九州リーグ所属)との練習試合に出場。その左腕には普段と変わらず黄色いキャプテンマークが巻かれていた。
November 12, 2007 04:02 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (2)
2007年10月30日
アビスパはどこに向かっている?:村田義治
アビスパは、どこに向かっているのか?
October 30, 2007 10:47 AM 投稿者:村田義治 | トラックバック (3)
2007年10月17日
J2にも危機感を:村田義治
九州リーグ所属のV・ファーレン長崎(以下V長崎)が、窮地に立たされた。16日、優勝チームに全国地域リーグ決勝大会出場権が与えられる全国社会人サッカー選手権で準決勝敗退。残り2節(V長崎は残り1試合)となった九州リーグでも現在3位に甘んじ、リーグ2位までに与えられる同出場権獲得に赤信号が点滅した。V長崎が休養日のリーグ21週(10月27日)に首位ホンダロックと2位ニューウェーブ北九州が勝ち点3を取ると、ホンダロックとの最終戦を残して来季のJFL昇格の道が完全に絶たれる。
October 17, 2007 03:59 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年10月02日
サポーターも腕の見せどころ:村田義治
サポーターとは? そう考えさせられる1日だった。9月30日。大分市営陸上競技場で行われたサテライトリーグ大分-福岡戦。試合後、とても残念な光景を目にした。
October 2, 2007 12:08 AM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年09月18日
大分MF西山が「300」に込めた思い:村田義治
94年に平塚(現湘南)でスタートしたJリーガー生活も14年目を迎えた大分MF西山が15日、途中出場した川崎F戦でJ通算300試合出場を達成。試合は無念の引き分けに終わったが、自らの節目を飾る今季初ゴールを決め、存在感を示した。
September 18, 2007 02:09 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年09月03日
地球の裏側へ響かせた勝利のホイッスル:村田義治
今季最多の4ゴールで、大分が鮮やかな逆転勝ちを収めた2日の甲府戦。勝利を祈ってピッチを見つめる人がいた。大分の松村アレハンドロ通訳と、弟の松村クラウジオ強化担当。シャムスカ監督らブラジル人首脳陣、選手とチームを橋渡しする日系ブラジル人兄弟だ。
September 3, 2007 08:04 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (2)
2007年08月22日
若手に伝えて…降格の屈辱、昇格の苦労:村田義治
どうせやるなら、来年のJ1で実現して欲しい。今は、そう願ってやまない。昨年初めてJ1で九州ダービーを実現した大分と福岡は現在、J1・J2入れ替え戦に回るJ1の16位とJ2の3位。初の九州勢同士による入れ替え戦実現の可能性がある。
August 22, 2007 01:09 AM 投稿者:村田義治 | トラックバック (1)
2007年08月07日
疑惑を呼ぶ不可解ジャッジ:村田義治
何とも不可解な中止順延だった。6日、鳥栖スタジアムで行われたJ2鳥栖-湘南戦。激しい雷雨の中、1度も中断することなく前半を終えた試合は、天候が持ち直したかに見えたハーフタイム後に中断となり、本来なら後半が終了する時刻ごろになった午後8時45分に中止となった。その時点では雨は上がり、雷は中断待機中に鳴ることは1度もなかったというのに…。
August 7, 2007 05:39 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (1)
2007年07月24日
ファウルで記事がかけるスーパースターはいづこに?:村田義治
高校野球の甲子園予選もいよいよ大詰め。体にムチを打って這いずり回った夏も、ゴールが見えてきました。福岡大会などが一斉に開幕した7日以降、休みが取れたのが台風がやってきた14日の1日だけ。今年も多くの感動のドラマに立ち会いました。
July 24, 2007 10:31 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (1)
2007年07月09日
今年も夏の思い出は「九州∞周旅行」?:村田義治
高校野球取材8年目。かつてない「熱い夏」がやってきました。開幕から降り続く雨、雨、雨…。相次ぐスケジュール変更。40歳が目前の記者にとっては、肉体的にも精神的にもキツイ毎日です。この時期、球場で出会う全国紙の大学生アルバイトに「自分も記者になりたいんです」と、よく話しかけられます。そういわれたときは決まって答えるのが「記者は体力勝負だよ」。ということで、今回はスポーツ取材でも、記者が1、2を争う重労働だと思っている高校野球取材の裏側を紹介します。
July 9, 2007 11:50 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年06月19日
休養日が、KYUリーグの主役?:村田義治
KYUリーグが熱い。J1から3ランク下(J2、JFLの下位に当たる全国地域リーグの1つ)の九州リーグは16、17日の鹿児島集中開催から後半戦に突入した。現在、1位からニューウェーブ北九州、ホンダロック、V・ファーレン長崎、新日鉄大分、ヴォルカ鹿児島が勝ち点10差に集結。中でも3強は勝ち点2差。1節ごとに順位が入れ替わる可能性がある、スリリングなシーズンが続いている。
June 19, 2007 02:56 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (1)
2007年06月04日
フットサルとの橋渡し役:村田義治
JリーグとFリーグ。サッカーとフットサル。2つの競技の橋渡し役をこなす現役Jリーガーがいる。J2東京Vに所属するMF永井秀樹。J2でピッチに立つ36歳が、現役のサッカー選手のままでFリーグ、バサジィ大分のスーパーバイザーに就任した。
June 4, 2007 11:30 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (4)
2007年05月21日
頭をひねる出場停止処分の対象試合:村田義治
3試合連続の退場地獄から抜け出し、ようやく大分の連敗も止まった。人違いPKから始まった連続退場劇は、19日に対戦した川崎Fに禍を引き渡したかのように、FWジュニーニョが警告2枚で退場。その判定に抗議した関塚監督まで退席処分を受けるというなんとも皮肉な展開となった。
May 21, 2007 11:48 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (4)
2007年05月07日
全く同じ「人違い」だった:村田義治
「サッカー人生初の体験」を、2度も経験してしまった。6日の大分-広島戦。後半34分に起きた「人違いPK事件」だ。試合から一夜明けた7日、Jリーグの規律委員会は、警告の対象者をMF藤田から、本来対象となるべきDF三木に変更。問題の終始を図ったが、この事務的な手続きがどうも腑に落ちない。
May 7, 2007 11:05 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年04月24日
ぬるま湯に込めた“色”んな思い:村田義治
持ち前の明るさだけは失って欲しくない。そう思わずにはいられない惨敗だった。九州で唯一のJ1大分トリニータが、22日の横浜戦で0-5と完敗。攻守ともにいいところなく、前節までの11位から16位まで転げ落ちた。
April 24, 2007 07:45 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年04月09日
ある鳥栖の元選手のスピリッツは今…:村田義治
懐かしい顔に出会った。7日、大阪・長居陸上競技場で行われたJ2のC大阪-鳥栖戦。04年シーズンを最後に鳥栖を退団した矢部次郎元選手と再会した。
April 9, 2007 11:33 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (1)
2007年03月27日
好調ロッソ熊本に敢えて苦言:村田義治
Jリーグ昇格再挑戦となったJFLのロッソ熊本が、開幕3連勝と快調に滑り出した。今年も元Jリーガーを中心に11人を獲得し、18日の開幕戦ではスタメンに元Jリーガーが10人も顔を並べた。今年は昇格条件がシーズン4位以内に緩められたこともあり、ロッソ熊本のJ昇格はかなり有力と見られている。そんな状況だけに、あえて言わしてもらいたい。
March 27, 2007 12:27 AM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年03月12日
ファン拡大につながる移動後の調整練習:村田義治
九州唯一のJ1チーム、大分の遠征パターンがちょっぴり変わった。アウエーへの出発は試合前日移動が慣例だが、10日の磐田遠征出発は試合の2日前。その日は東京で1泊し、試合前日は静岡で調整した。1泊分の遠征費に現地グランド使用料の数十万円が負担増になったが「遠征の疲れを減らすため」とクラブ関係者。遠征が不便な新潟も、前々泊が予定されている。決して安くない出費だが、今年はチームロゴが刻まれた大型バスともリース契約を結んだ。クラブの経費を抑えるのが先なのか、チームによりいい成績を残してもらうのが優先か。長期視点に立った強化を進める方針がしっかり確立しているからこその「先行投資」といえるだろう。
March 12, 2007 05:54 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年02月28日
シャムスカマジック今季も:村田義治
今年から足を運ぶようになった大分の取材で、早速「シャムスカマジック」を実感した。2月22日まで行われた宮崎キャンプ。トップチームに初帯同したユース所属の小手川宏基(17)の活躍に、毎年成績を伸ばしている大分の強さを垣間見た気がした。
February 28, 2007 07:48 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (3)
2007年02月11日
不可解な福岡ホベルトの退団劇:村田義治
11日。福岡空港に涙の雨が降り、直筆サイン入りカードが嵐のように舞った。何とも寂しすぎる「別れの儀式」が行われた。福岡を電撃退団した前主将のMFホベルトが、サポーターに惜しまれつつ福岡を去っていった。
February 11, 2007 11:34 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年02月06日
3チームそれぞれのキャンプ:村田義治
5日から宮崎に移動した福岡を最後に、九州のJリーグ3チームが、3月の開幕に向け、それぞれキャンプインした。先月28日始動した大分は、翌日からグアムキャンプの真っ最中。鳥栖は雪の第1次中津江キャンプを経て、6日には鹿児島で第2次キャンプに突入した。そして、地元で3週間みっちりトレーニングを積んだ福岡は、満を持して? のキャンプインだ。
February 6, 2007 02:18 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (1)
2007年01月16日
リティ福岡の船出:村田義治
これが、昨年苦しみ抜いた福岡の姿なのだろうか。思わず自分の目を疑った。リトバルスキー監督を迎えた福岡の今シーズンの戦いが楽しみになる「リティ福岡」の船出だった。
January 16, 2007 04:30 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2007年01月10日
精神的にタフだった神村学園:村田義治
年末から全国高校サッカーの取材に出掛けた。福岡MF中村、東京FW平山らを擁した国見高(長崎)が優勝した03年度大会以来、ちょうど3年ぶり。中村の成長を福岡で見守ってきた記者にとっても、3年間での高校サッカーの様変わりに驚かされたものだ。
January 10, 2007 08:13 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (1)
2006年12月19日
福岡の生え抜きFWが来季のカギ:村田義治
福岡再生のカギを握る男かもしれない。12月13日。午前中にチームの練習は終わった。静けさが戻った午後の練習場に、1人の選手がやってきた。小雨が降り、冷たい北風が顔を刺す。それでも、1人で黙々と走り込む姿があった。「(チームと)一緒に練習したら、と声をかけてもらったけど、なんか、みんなに顔を会わせづらくて」。なつかしい顔は、そう遠慮がちに口を開いた。
December 19, 2006 03:37 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2006年12月05日
1面の左端に写る2選手:村田義治
今月3日付の本紙1面。みなさん見ていただけましたか。今年初めて福岡を取り上げた1面を目にした瞬間、記事を書いた私も、ジワリと目にくるものがありました。2日のリーグ最終節甲府戦。起死回生の同点ゴールで、入れ替え戦出場を手繰り寄せた佐伯選手と千代反田選手が抱き合う瞬間の写真が、バーンとメーンを飾ってました。佐伯選手、いい表情してましてね。しかし、それ以上に目を引いたのが、後方から2人に抱きつく薮田選手と吉村選手の2人でした。
December 5, 2006 10:35 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2006年11月20日
三束のわらじ?V長崎の塚本秀樹:村田義治
昨シーズン後に現役を引退し、今年から福岡のホームタウン推進グループのコーチを務める塚本秀樹(33)が、九州リーグ所属のV・ファーレン長崎のGKコーチ兼任で現役復帰し、24日から始まる全国地域リーグ決勝大会に臨む。
November 20, 2006 07:26 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2006年11月06日
高校サッカー界の新星がもたらすもの:村田義治
九州の高校サッカー界に「新戦力」が台頭した。今年、全国高校サッカー選手権の鹿児島代表を、創部5年目の神村学園が射止めた。J2鳥栖の松本監督が当時率いた地球環境(長野)の「創部8カ月で全国選手権1勝」という超スピード記録には及ばないが、価値ある全国初切符だ。
現在、サッカーだけでなく、ラグビー、駅伝など、高校の各競技予選が続々と行われているが、九州は、どの競技も伝統校が強い傾向にある。サッカーの国見(長崎)と駅伝男子の大牟田(福岡)は、21年連続出場を早々と決めた。次々名乗りを上げる代表は、なじみの学校がほとんどだ。
神村学園と同様、駅伝男子で日本文理大付(大分)が全国初出場を決めたが、今年3月まで長年、大牟田を率いた大見監督が、今年から指導に当たっている。高校野球の秋季九州大会でも大牟田(松嶋監督、元九州産)自由ケ丘(福岡=末次監督、前柳川)ら、実績を持つ指導者の「移籍」による台頭も目立った。
神村学園の竹元真樹監督(32)は、鹿児島実が初めて全国大会で決勝に進んだときの主将。「(鹿児島実総監督の)松沢先生から、何ごとでも強い意志を持って向かっていくこと」を学んだという。地元で22度の全国選手権出場を誇る母校と争う道を選び、初めて鹿児島の頂点に立った。塗木竜也主将(3年)も「子供のころから全国で活躍する鹿実のプレーを見てきたが、鹿実を倒すために神村学園を選んだ」。今大会での直接対決はなかったが「打倒・鹿実」の思いが、快進撃の原動力となった。
全国大会で好成績が続く九州勢だが、絶大なる指導者の存在が、若手指導者の成長を妨げている、という声も挙がっている。カリスマ的な指導者と、その教え子など若き指導者がツバ競り合いして、県大会切符を激しく競り合う。今後そんなシーンに、もっと出会いたいものだ。
November 6, 2006 04:13 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (1)
2006年10月23日
期限付き移籍に疑問:村田義治
全国社会人サッカー選手権は、九州(KYU)リーグ所属のV・ファーレン長崎の優勝で幕を閉じた。Jリーグを目指すV長崎は、次に11月24日に開幕する全国地域リーグ決勝大会に挑戦する。勝ち上がれば、JFL下位チームとの入れ替え戦に臨む。JFL昇格をかけた最終決戦を控えた現在、決勝大会に進出する全国の各チームは、期限付き移籍での補強合戦を行っている。
October 23, 2006 02:49 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (1)
2006年10月09日
闘病の少年に誓うJ1残留:村田義治
どんなに厳しい戦いでも最後まで戦い抜く-。10月7日。最下位に低迷していた福岡イレブンから、そんな気迫が伝わってきた。序盤に2点のリードを奪うと、緊急4バックを組んだ守備陣も気迫でゴール前に立ちはだかった。最下位から一気に自動降格圏を脱出する16位に浮上。それも過去公式戦23試合、1度も勝ったことがなかった天敵・鹿島から奪った大きな1勝だった。
October 9, 2006 09:44 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2006年09月25日
アビスパの本当の戦いはこれから:村田義治
アビスパ福岡 様
5カ月ぶりの勝利。本当におめでとうございます。厳しいJ1残留争いの土俵際での、選手の踏ん張り。本当に頭が下がる思いでした。
September 25, 2006 10:50 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2006年09月11日
熱いJ1九州ダービーを:村田義治
来年の九州ダービーは、どのスタジアムで行わているのだろうか。試合中、そんな思いが頭に浮かんだ。9月9日。対大分リーグ戦初勝利をかけてアウエー(九石ドーム)に乗り込んだ福岡だが、結果はスコアレスドロー。8試合ぶりの無失点。守乱に改善の兆しは見せた。だが、ホームで完封負けを喫した第1Rに続き、大分から勝利を奪い取ることはできなかった。
September 11, 2006 09:23 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2006年08月28日
黄色が目立った博多の森:村田義治
何も、この日じゃなくても…。26日、福岡のホーム博多の森球技場の入場者数は、1万7738人。クラブワーストの10試合未勝利だったチームにとって、何よりも心強い援軍になるはずだった…。
August 28, 2006 10:42 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (2)
2006年08月14日
理解できない笛:村田義治
審判もスケールアップしなきゃ、日本サッカー界も成長しない。そんな思いになった、些細(ささい)な出来事があった。8月5日に鳥栖スタジアムで行われた鳥栖対草津戦。鳥栖FW山口が、1枚目の警告を受けたプレーだった。
August 14, 2006 10:02 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (5)
2006年07月31日
城後の活躍に期待:村田義治
頑張れ、五輪世代! 08年の北京五輪出場を目指すサッカーのU-21代表候補合宿が7月31日、スタートした。九州から、昨年のワールドユースを経験した福岡のDF中村と柳楽、大分のGK西川の3人が招集されたが、柳楽はけがのため辞退。代わって、MF城後が追加招集された。
July 31, 2006 05:43 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2006年07月18日
王監督に学ぶもの:村田義治
プロ野球ソフトバンク王監督の病気離脱は、J福岡イレブンにも衝撃的な出来事だった。7月4日、両チームの総合交流の第1弾として、川勝監督以下、選手9人とチームスタッフが福岡ヤフードームを訪問。試合前に王監督と対談した。その翌日。緊急入院を自ら発表する姿に、誰もが言葉にならなかったという。
July 18, 2006 09:20 AM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2006年07月03日
「惜しい」から「屈辱」へ川勝意識改革:村田義治
韓国Kリーグの強豪、浦項に快勝した川勝アビスパ。練習試合でも滅多に見られない6ゴールと、攻撃チームへの変革を見せつけた大勝劇の裏で、イレブンの闘志を駆り立てた1戦があった。練習試合前日、長崎県島原市で九州のJチームが顔をそろえた教育リーグ「がまだすリーグ2006」が開幕。高卒ルーキーら若手でのぞんだ福岡は、主力が顔をそろえた大分に0-5という屈辱を味わった。
July 3, 2006 04:36 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2006年06月19日
1日も早い新監督の戦術浸透に期待:村田義治
「選手やサポーターは、どう思っているのだろうか」。ふと、心の中でつぶやいた。川勝良一新監督(48)を迎え、19日に全体練習を再開した福岡だが、ドタバタ感は否めなかった。
June 19, 2006 11:30 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2006年06月05日
新監督決まってもフロントの仕事は山積み:村田義治
松田浩前監督(45)の解任から、ちょうど2週間。5日に行われた川勝良一新監督の(48)の就任会見で、福岡の監督問題は、“決着”した。だが「新しい風」を吹き起こすために決断した福岡フロントの仕事は、まだ山積みだ。
June 5, 2006 09:10 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (3)
2006年05月22日
チームとフロントに温度差:村田義治
「やれなかったのか」。「やらなかったのか」。たった1文字だが、この違いは大きい。
May 22, 2006 02:34 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (3)
2006年05月08日
プロ意識が一番の課題:村田義治
プロ意識も「昇格」しなきゃ。そう思わずにいられない残念な出来事に出くわした。W杯中断前の最終戦となった7日の福岡-広島戦。試合終了直前の反則からFK1本で敗れた福岡イレブンも、イライラが頂点に達したのだろう。自らも初めてJ1を戦っているレギュラーの1人が、報道陣が選手を取材するミックスゾーンを早歩きで突破する際に、こう、はき捨てた。
May 8, 2006 03:59 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2006年04月24日
元J福岡戦士も頑張っている:村田義治
懐かしい顔が、戻ってきた。4月23日に福岡が5年ぶりのJ1勝利を飾ったが、それからちょうど1週間前のこと。J1から数えると3ランク下にあたる地域リーグ、九州リーグ(KYUリーグ)の試合だった。
April 24, 2006 12:13 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (0)
2005年09月20日
選手移籍をプラスに:村田義治
シーズンも第3コーナーに近づいた9月13日。開幕から全31試合、J2鳥栖の司令塔を担ってきたMF宮原が、J1のC大阪に期限付き移籍した。まだ、鳥栖のJ1昇格の可能性もある時期での移籍だ。「なんで?」。そう思ったサポーターは少なくないはず。私も、そう思った1人だ。チーム関係者とも「チームはもうJ1昇格を諦めたと、サポーターに取られてもおかしくない」と、顔をしかめあった。その思いを松本育夫監督(63)にぶつけた。
September 20, 2005 07:53 AM 投稿者:村田義治 | トラックバック (1)
2005年07月06日
私のせいではないと思うが…:村田義治
一般スポーツ担当として初めて取材現場に出たのは、00年夏だった。当時、J2で下位に低迷する鳥栖の練習に顔を出すと、取材陣が自分1人なんてことはザラ。「スポーツ紙で全国唯一の鳥栖番記者」と、よく冷やかされたものだった。
July 6, 2005 01:43 PM 投稿者:村田義治 | トラックバック (3)
