2008年02月25日

再び九州の地から世界へ:前田泰子

 懐かしい顔が九州に戻ってくる。元ニコニコドーの岡田正裕監督が4月から九電工の監督に就任し、現在の亜大から再び活動の場を九州に移す。松野明美をソウル五輪代表など世界で活躍する選手に育て上げた。「松野と出会って、右も左もわからないまま世界を経験させてもらった。もう1度、世界の舞台に選手を送り出したい」と就任会見で話した岡田監督の情熱は60歳を過ぎても衰えることはない。

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February 25, 2008 11:00 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (0)

2008年02月13日

数少ない母校出身の監督:前田泰子

 私事だが、私の母校は地方私立大だ。東京6大学のように知名度があるわけでもなく、国公立大のように頭が良いわけでもない。地方の普通の大学だ。そして、スポーツはからっきし弱い。

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February 13, 2008 04:40 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (0)

2008年01月29日

福岡に戻ってきた中払の決意:前田泰子

 福岡はとても温かい場所でね。「東京で成功してやるぞ」って出て行く人は喜んで送り出す。だけど、帰ってくることに対しても寛容なんですよ。成功した人も成功しなかった人も帰ってきたら「よう帰ったね」って温かく受け入れてくれる。「1度出て行ったら、成功するまで絶対に帰ってくるな」っていう風土じゃないんですね。

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January 29, 2008 08:21 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (0)

2008年01月14日

選手をつなぐ「手書き」:前田泰子

 手紙を書いてみませんか。

 年末年始にかけての取材でいくつか手紙にまつわる話がありました。まず、年末の全国高校駅伝での話です。女子で準優勝した千原台。江藤佑香子主将はレース当日の朝、出場メンバー1人1人に手紙を渡しました。レース前夜、宿舎でこっそりチームメートに1人ずつ思いをつづった手紙を書いたそうです。「自分が勝手に書いただけです。こういうの好きなんですよ」と江藤主将は笑っていましたが、アンカーで区間賞を取った1年生の池田絵里香は「勇気づけてもらいました。先輩の走りを無駄にしちゃいけないと思いました」と手紙が活躍の原動力になったようです。

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January 14, 2008 09:03 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (0)

2008年01月04日

「引きが強い」運をばらまいてます:前田泰子

 明けましておめでとうございます。

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January 4, 2008 06:34 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (0)

2007年12月18日

天国へ旅立った人たちへ:前田泰子

 もう10年以上も取材活動をしているが、今年ほどたくさんの別れがあった1年はなかった。「死」が確実にあることを感じた1年だった。

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December 18, 2007 07:56 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (0)

2007年12月03日

三者三様のJ2の九州3チーム:前田泰子

 サッカー担当ではない私だが、ここ数日、立て続けにJ2の取材に行った。2日は福岡対鳥栖の九州ダービー、3日はロッソ熊本のJ2昇格決定の取材だった。

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December 3, 2007 11:21 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (0)

2007年11月19日

白仁田、松山の対決の続きはプロで:前田泰子

 19日の大学・社会人ドラフトで九州6大学野球の2人の選手がドラフト指名された。福岡大の白仁田寛和投手(22)と九州国際大の松山竜平外野手(22)だ。白仁田は1巡目で阪神に指名され、松山は4巡目で広島に指名された。

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November 19, 2007 09:22 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (1)

2007年11月06日

伝統を破る力と守る力、どちらも大変:前田泰子

 対照的な涙だった。

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November 6, 2007 05:26 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (0)

2007年10月24日

同じ境遇の人に勇気を与えるため:前田泰子

 熊本県営八代野球場で行われた九州大学野球選手権へ取材に行ったとき、パンフレットの1人の選手の名前を見つけた。広田一弥選手。ちょうど昨年の今ごろ、まだ高校生だったときに取材した投手だ。

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October 24, 2007 08:07 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (7)

2007年10月10日

高校球児、プロでも頑張れ:前田泰子

 1通のメールが届いた。台湾でスポーツの取材をしている人からのメールだった。「福岡一の郭選手がドラフトで指名されなくて台湾では残念だという声が上がっています」という内容のメールだった。

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October 10, 2007 03:23 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (1)

2007年09月25日

ゴルフ界の華々しさの裏には現実が:前田泰子

 プロの世界は本当に厳しいものだと感じた。今月はは九州オープン、湯布院オープンと2つのゴルフ大会を取材した。

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September 25, 2007 10:13 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (0)

2007年09月12日

2年生たちの成長が楽しみ:前田泰子

 ついこの間、夏の甲子園が終わったと思ったら、もう来春のセンバツに向けて高校球児たちは新たなスタートを切っている。福岡大会は南部、北部とも九州大会予選が始まっているし、他県もぼちぼち組み合わせが決まってきた。やはり、気になるのはこの夏取材した2年生たち。東福岡は9人のうち7人が2年生だったし、日南学園はダブルエースが2人とも2年生。佐賀北もレギュラーのうち3人が2年生だった。右翼手の江頭は「僕たちの代でも変な成績は出せないから責任重大です」と優勝の重みをヒシヒシと感じていた。

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September 12, 2007 01:19 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (0)

2007年08月29日

佐賀北の優勝に色はいらない:前田泰子

 高校野球も終わり、7月の予選からの長い夏が終わった。現在、少し気抜け状態だ。佐賀北のミラクル逆転優勝で甲子園は幕を閉じた。開幕勝利が目標だった佐賀北が、強豪校を破って勝ち進み、決勝ではグランドスラムで逆転。13年前の佐賀商の再現を見ているようで、小説でもないような終わり方だった。

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August 29, 2007 07:31 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (0)

2007年08月13日

ベンチに元主将のグラブと帽子:前田泰子

 勝利の瞬間、彼はアルプススタンドの金網にぴったりとくっついていた。指をかけて全身全霊で勝利を感じようとしていた。金網で隔てられたチームメートに少しでも近づこうとしているようにも感じた。

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August 13, 2007 09:47 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (1)

2007年07月31日

楽しみな「金のわらじ」との出会い:前田泰子

 なんとなく捨てられない「お守り」がある。人差し指の先ほどの大きさの金色のわらじのマスコットだ。

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July 31, 2007 04:59 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (0)

2007年07月17日

それぞれの夏…球児たちは今年も熱い:前田泰子

 そのチームは勝った瞬間、ナインがみんなボロボロ泣いていた。知らない人が見たら「負けたのか」と思うほど、選手もマネジャーもみんな涙を流していた。福岡のありあけ新世。1年生大会で勝って以来、勝ち星に見放されていたチームは4月に新監督を迎え「夏の1勝」を合言葉に頑張ってきた。練習時間も1時間増えた。ナインの泣き顔を見れば、その練習がどんなにつらかったかわかる。そして「1勝」を達成した喜び。「でも1人も辞めなかったんですよ」と平野哲郎主将は胸を張った。
 単独チームで出るのは今年が最後という鹿児島の牧園は残念ながら初戦敗退。だけど「9回までできるなんてすごい。僕が監督になってからは公式戦で5回以上やった記憶がないです」と松下幸男監督は選手の頑張りに目を見張った。

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July 17, 2007 09:01 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (1)

2007年07月02日

オバちゃん記者が走ります:前田泰子

 今回からこのコラムに「出場」することになりました。野球をはじめ、アマチュアスポーツ全般を取材しています。野球、ラグビー、サッカー、陸上などなど…。あちこちの競技に顔を出しているので【前田泰子】というクレジットだけはあちこちに載っています。見覚えがある、という方もいらっしゃるかもしれませんね。どうぞよろしくお願いします。

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July 2, 2007 11:45 PM 投稿者:前田泰子 | トラックバック (6)