大分イレブンが「ロッキー」になる!? 今季、サントス(マノエルから登録名変更予定)新フィジカルコーチ(40)が就任した大分のフィジカルトレーニングメニューが、一変した。これまでは、決められた回数を自らのペースで行う方法が主だったが、サントスコーチの指示は、決められた時間内を100%の力でやり続けるというもの。全体練習5日目の2月4日も、4人対4人でのパス回し3分間を、1~1分半の休憩を挟みながら10本連続でやり続けるハードな内容。選手は悲鳴を上げながらも、そのメニューをこなした。]]>年末年始にかけての取材でいくつか手紙にまつわる話がありました。まず、年末の全国高校駅伝での話です。女子で準優勝した千原台。江藤佑香子主将はレース当日の朝、出場メンバー1人1人に手紙を渡しました。レース前夜、宿舎でこっそりチームメートに1人ずつ思いをつづった手紙を書いたそうです。「自分が勝手に書いただけです。こういうの好きなんですよ」と江藤主将は笑っていましたが、アンカーで区間賞を取った1年生の池田絵里香は「勇気づけてもらいました。先輩の走りを無駄にしちゃいけないと思いました」と手紙が活躍の原動力になったようです。
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