2008年02月03日
癒やされるほのぼのキャラのノナト:北尾洋徳
6年ぶりのJ1に臨む札幌が、グアム合宿から始動しました。この合宿から本格的に担当としての仕事が始まった私にとっては、新鮮な毎日です。この仕事に就いて5年目ですが、サッカーの取材は高校サッカーが数度あるくらい。練習は見たこともありませんでした。
初めて見るサッカーの練習は、かなりハードです。札幌の主な1日のスケジュールは午前9時30分~11時30分が午前練習、午後4時~6時が午後練習。時間は合わせて4時間ほどですが、選手は走りっぱなし。正直なところ、私はサッカー選手に軟派なイメージを持っていたので(野球部出身のせいかもしれませんが…)心の中で平謝りです。
そんな「サッカー素人」の私が一番気にして見ている選手は、FWノナト(28)です。ぽっこりと出たおなかと、今にも泣きだしそうな目元で、見ているだけでいやされるほのぼのキャラ。三浦俊也監督(44)は「もう少し体がフィットしないと日本のサッカーは厳しい」と話しますが、個人的にはやせないでほしい。ある意味アスリート離れした、あの体形で得点を量産すれば、人気爆発も間違いないと思っています。
でも、そんな私の淡い期待も裏切られそうです。なんと三浦監督に「あと1カ月で何とかする」と減量宣言したそうです。でも本当に1カ月で足りるのでしょうか? グアム合宿13日目の時点でベストの77キロから5キロオーバー。合宿初日から3キロしか減っていないということは、順調にいけば成功しますが、ちょっとでもリバウンドすれば…。
こうなったらビリーズブートキャンプに入隊するか「ラララライ体操」でやせてくれないかな? 実現すれば面白い写真と記事が紙面を飾ることになり、シーズン前に人気が爆発すると思うのですが。どうでしょう?
February 3, 2008 08:50 PM 投稿者:北尾洋徳
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