2008年01月07日
宮沢とともに:長島一浩
今季札幌入りするU-19日本代表のFW宮沢裕樹の姿をもっと見ていたかった。全国に名前を売ってほしかった。室蘭大谷は全国高校サッカー選手権の2回戦藤枝東戦(2日)に敗れ、北の怪物は選手権からあっけなく姿を消しました。厳しいマークに苦しめられ、持ち味は消されました。2試合連続の不発。普段はクールで感情を出さない男が試合後、大粒の涙を流していたのは印象的でした。この悔しさがきっと今後の糧になると思います。
January 7, 2008 03:36 PM | トラックバック (0)
2007年12月24日
「満足」とは程遠い契約更改:長島一浩
コンサドーレ札幌の契約更改交渉が大詰めを迎えています。一発でサインをする選手もいれば、保留する選手も。ただ今季にかんしては、保留する選手の気持ちがとてもよく分かります。昨季はクラブの緊縮予算のため、年俸はほぼ一律で約25%減らされました。6年ぶりのJ1昇格を果たした今季、選手は大幅アップを期待していました。「今回が勝負」と思っている選手は多かったような気がしました。
December 24, 2007 04:05 PM | トラックバック (0)
2007年12月03日
J1は「チーム力」で:長島一浩
チームが1つになった。札幌が最終節のホーム水戸戦で逆転勝利し、6年ぶりのJ1復帰を果たしました。試合後、三浦監督は選手1人1人を抱きしめました。クラブスタッフと笑顔で握手。支えられてきた選手の手によって、3度宙を舞いました。三浦監督に涙はありませんでしたが、ずっと最高の笑顔を見せていました。チームの全員がそうでした。
December 3, 2007 01:48 PM | トラックバック (1)
2007年11月19日
初めて見た光景:長島一浩
3万人以上の大声援に震えた。勝てばJ1昇格が決まる大一番の18日ホーム京都戦、試合会場の札幌ドームには3万2599人の観客が応援に駆け付けました。試合前から当日券を求めたサポーターで売り場には長蛇の列ができ、席によっては完売もありました。試合開始前にはスタンドがまんべんなく人で埋まりました。初めて見た光景。日本ハムの白一色とは違い、赤と黒のコントラストは異様な雰囲気でした。
November 19, 2007 12:44 PM | トラックバック (0)
2007年11月05日
驚きのプランが浮上:長島一浩
11日のアウエー鳥栖戦は選手にとって慌ただしい1日になりそうです。他クラブの条件付きながら、札幌が勝利すればこの日に昇格が決定する可能性があるからです。
November 5, 2007 11:10 PM | トラックバック (0)
2007年10月26日
うれしかったルーキー岡本のゴール:長島一浩
ルーキーのMF岡本のゴールは素直にうれしかった。20日のアウエー福岡戦、左ももを負傷したMF藤田のアクシデントで途中出場しました。それから9分後に結果を出しました。おそらく、ウオーミングアップもしっかりできなかったと思います。だからこそ、本当に驚かされました。
October 26, 2007 08:38 PM | トラックバック (3)
2007年10月08日
見せて欲しかったプロの意地:長島一浩
札幌の選手にプロの意地を見せてもらいたかった。7日の天皇杯3回戦、JFLのTDKにPK戦の末、まさかの敗退を喫しました。PK戦9-9で迎えた11人目、GK佐藤が決めれば勝利の場面で、右足でちょこんとループ気味に狙ったシュートは、ゴールバーの上にそれました。相手GKの意表を突こうとしたのでしょうが、後味が悪いシュート。札幌は9-10で迎えた12人目、2巡目に入ってMF砂川が外し、ついに決着。言い訳はできない黒星だったと思います。
October 8, 2007 04:05 PM | トラックバック (2)
2007年09月25日
選手たちの危機感を肌で感じた:長島一浩
札幌の選手たちの危機感を肌で感じました。3連敗を喫した22日のアウエー湘南戦後、三浦監督、コーチ陣、スタッフなどを除いて、選手だけの緊急ミーティングを実施しました。MF芳賀らが中心になってベテラン選手たちが「焦らないでやろう」「みんなで、もっと1つになろう」などと各自の考えを述べたようです。
September 25, 2007 10:05 PM | トラックバック (1)
2007年09月11日
サンダルの行方:長島一浩
奥歯に物の挟まったような感覚です。解決したくても解決できない問題があります。
September 11, 2007 10:06 AM | トラックバック (0)
2007年08月28日
JリーグでNO・1かも:長島一浩
33歳のDF西沢選手のコメントはプロ野球楽天監督のノムさんと同じぐらい面白く、新鮮です。26日のアウエー山形戦では、ゴール前でファウルを犯し、PKを相手に献上しました。しかし、GK高木が好セーブし、救われました。
August 28, 2007 02:33 PM | トラックバック (1)
2007年08月21日
石水氏は札幌が好きなんです:長島一浩
北海道の代表的な土産「白い恋人」の賞味期限改ざん問題が起きました。賞味期限を延長して出荷する行為は、11年前から行われ、石水社長も了解していたことを知ったときは、私もすごく驚きました。
August 21, 2007 09:02 AM | トラックバック (2)
2007年08月15日
鈴木通訳の嬉しい悲鳴:長島一浩
4人は大変です…。練習生として加入したFWイタカレとの契約が決定的となり、鈴木ウリセス通訳は、嬉しい悲鳴を上げています。外国人はFWダビ、MFカウエ、DFブルーノ・クアドロスを含めて4人になり、通訳の仕事の量はこれまで以上に増えそうです。
August 15, 2007 10:34 AM | トラックバック (1)
2007年07月25日
夏を制すものは…:長島一浩
「夏を制すものは受験を制す」と私も中学、高校時代、よく学校の教師などから言われましたが、首位の札幌も同じような言葉が当てはまるような気がします。チームは一時期、2位に勝ち点10差以上離しましたが、現時点で2位の京都と勝ち点差はたった1。悲願のJ1昇格への行方は、勝負の第3クールの結果が大きく左右するような気がします。この「真夏」を乗り切れるかが重要です。
July 25, 2007 01:32 PM | トラックバック (0)
2007年07月12日
三浦監督の気遣いに感動:長島一浩
三浦監督の気遣いに驚かされました。先日、前半戦の振り返りと後半戦の見通しについて、三浦監督のインタビューを行いました。もしかしたら、三浦監督にとっては当たり前のことなのかもしれませんが、インタビュー中のちょっとしたしぐさに共感を得ました。
July 12, 2007 01:58 PM | トラックバック (2)
2007年06月19日
高かった集客設定予算:長島一浩
コンサドーレ札幌は2位仙台に勝ち点11差をつけ、首位を独走しています。しかし、首位独走がもたらす効果が表れるまで、もう少し時間がかかりそうです。
June 19, 2007 10:06 AM | トラックバック (0)
2007年06月11日
若手の活躍が楽しみ:長島一浩
若手の活躍を楽しみにしています。FW石井がプロ2年目の昨季37試合9得点と好成績を残し、今季はスーパーサブとしてチームに貢献しています。そして今季は何と言ってもプロ2年目のMF藤田がU-20(20歳以下)日本代表に選出され、18試合4得点とすっかりレギュラーに定着し、チームの欠かせない存在に成長しました。今後のことも踏まえ、「第3の若手」が出てくればさらに盛り上がるでしょう。
June 11, 2007 10:56 PM | トラックバック (1)
2007年06月08日
札幌の評価はうなぎ上りです:長島一浩
6連勝で首位を走るコンサドーレ札幌は他クラブの監督からの評価はうなぎ上りです。今回、普段はあまり紙面で紹介できない相手監督のコメントを紹介します。
June 8, 2007 11:49 PM | トラックバック (4)
2007年05月28日
チームを大切にする三浦監督:長島一浩
三浦監督が日本サッカー協会にかみついた理由を説明してくれた。開幕から全試合出場するMF藤田がU-20日本代表に選出され、最多8試合不在となる可能性が出てきたことを受け、5月中旬の会見で「大事なことは所属チームで出ること。個人的にサブなら連れていく必要はない。出ないなら、行かないほうがいい」とまくし立てたことがあった。その言葉の裏には過去の苦い経験があった。
May 28, 2007 11:09 PM | トラックバック (4)
2007年05月19日
心から願う-藤田の代表入り:長島一浩
U-20日本代表候補の藤田には、本大会U-20W杯(6月30日開幕、カナダ)の代表入りを果たしてほしい。16日まで参加していた代表候補合宿の姿を見て、心から思った。16日の千葉との練習試合では主力組で先発した。DF槙野(広島)から指示を受け、DF内田(鹿島)と会話し、とても楽しんでいるように見えた。何より合宿後の「アピールできました」という笑顔が印象的だった。
May 19, 2007 11:18 PM | トラックバック (2)
2007年05月06日
「ぎーさん」の人柄を物語る光景:長島一浩
GK高木の人柄を物語る光景だった。3日、昨季まで1年間所属した古巣・草津と対戦した試合終了後。群馬県の地元記者の5人が囲んだ。「元気だった?」「札幌はどうだ?」など明るく、声を掛けられていた。草津に所属していたときも、記者たちに親しまれていたのだろうなあと思った。ただ、本人は北海道からの記者も含め、10人以上に囲まれ、11試合ぶりの黒星にたじたじだったが。
May 6, 2007 08:44 AM | トラックバック (7)
2007年04月23日
満員のドームを体験したい:長島一浩
札幌ドームが4万人のサポーターで埋まる試合を体験して見たいと思った。7季ぶりの首位浮上となった22日のホーム東京V戦(札幌ドーム)の観客は、今季最多の1万8385人を記録した。クラブ側は赤と黒の服装での来場を求め、赤、黒の応援ボードで一体感を演出した。「声援が選手に力を与えている」。本当にそう感じた。
April 23, 2007 03:38 PM | トラックバック (1)
2007年04月16日
「記者カメ」はおもしろい:長島一浩
「記者カメ」は大変ですけど、おもしろい。コンサドーレ札幌の担当の場合、日本ハムの担当などと違い、試合のときは記事+写真を、こなさなければならず、記者カメラマンになる。15日の水戸戦は地元の新聞社5社のうち3社はそうだった。写真を撮りながら、ノートに試合の流れを記入する。このスタイルは今季4試合目になるが、私もだんだんと慣れてきている。
April 16, 2007 03:31 PM | トラックバック (17)
2007年04月01日
西谷が面白いです:長島一浩
MF西谷のコメントが面白いです。日刊スポーツ紙面では今季から、今までは使えなかった楽しいコメントを紹介する「ゴールマウス」というコーナーがあります。開幕から6戦を終え、札幌で最も紹介されたの3回の西谷。1回のMF藤田ら4選手、三浦監督を大きく引き離しています。
April 1, 2007 10:36 PM | トラックバック (2)
2007年03月11日
気になる入場者数の減少:長島一浩
札幌の試合入場数の減少が心配です。三浦新体制となり、注目が高いと期待された新生札幌のホーム開幕戦の入場者は、なんと1万3568人。昨季の札幌ドーム初戦(3月11日水戸戦)は1万6858人だっただけに大きく下回り、昨季札幌ドームの入場者の1試合平均(1万4215人)より低いのです。今季のクラブ側のホームゲーム総入場者数は27~28万人を目指していますが、いきなり厳しい状況に立たされました。
March 11, 2007 10:30 AM | トラックバック (3)
2007年02月20日
今季の主将は誰?:長島一浩
札幌の今季主将はまだ決まっていません。個人的にはDFブルーノ・クアドロスを推薦したいです。実現すれば、クラブ創設12年目にして初の外国人主将。3月3日の開幕京都戦まで残り2週間を切りました。新主将は近日中にも発表される予定です。
February 20, 2007 10:06 AM | トラックバック (4)
2007年02月12日
「三浦流」の熊本合宿:長島一浩
三浦流に報道陣もついていくのが必死です。基本的にチームの練習内容や時間などは前日夜のスタッフ会議で決定します。選手は毎朝、コーチが記入しているホテルのホワイトボードでこの日の練習内容などを確認します。報道陣はと言えば、広報担当からの突然の電話で練習時間を知ることもしばしば。沖縄合宿の朝練習は前日の午後11時過ぎに連絡があり、熊本合宿の午後練習中止は当日の午前8時過ぎの電話で知りました。
February 12, 2007 02:15 PM | トラックバック (17)
2007年01月20日
ダンディー三浦新監督:長島一浩
三浦新監督の私服姿はかっこいい!? 18日のスタッフミーティングの服装は、上は紫のセーター、下は黒のパンツでした。クラブの児玉社長は「おしゃれ。かっこいい」と話し、報道陣からの「男性ファッション誌から問い合わせがあるかもしれませんね?」の質問にも「そうだよね」とニコニコ顔でした。
January 20, 2007 11:04 PM | トラックバック (18)
2007年01月01日
柳下監督との3年間:長島一浩
柳下監督の3年間が終わりを告げた。札幌の担当となって1年半。12月29日の天皇杯準決勝敗退の監督記者会見で発言した言葉が、一番印象に残った。「正直なところ、ここ(ベスト4)が限界でした」。在任の3年間、前向きな発言が多かったが、公の場で初めて弱音を聞いた気がした。
January 1, 2007 10:00 AM
2006年12月05日
熱いハートで1つになって:長島一浩
コンサドーレ札幌が厳しい冬を迎えます。トップチームの運営費は削減され、柳下正明監督、城福敬強化部長は今季限りの退任が決定しています。主力の得点源FWフッキの残留は絶望的で、DF加賀は磐田復帰が確実です。
December 5, 2006 01:36 PM
2006年09月21日
落ち着いていた「代表」デビューした石井:長島一浩
札幌FW石井が「代表」デビューを果たした。20日、北京五輪を目指すU-21(21歳以下)日本代表候補として、J2神戸との練習試合に出場した。試合前から、2トップを組むFW前田(広島)とポジショニングなどを入念に確認するなど、初招集とは思えないほど落ち着いていた。
September 21, 2006 12:16 PM
2006年09月11日
サポーター目線で考えてほしかった:長島一浩
10周年感謝イベントの詳細が5日、発表された。一番の目玉はOB戦だ。97年の得点王FWバルデス、元日本代表のDF名塚、右サイドの職人DF田渕ら20人以上の札幌のOBが駆け付ける予定。だが、外国人は1人のみと寂しい。札幌の歴史は外国人の活躍とともにあった、と言ってもいいと思う。
September 11, 2006 03:57 PM
2006年08月28日
クラブハウスの「侵入者」:長島一浩
今季も昇格は絶望的…。横浜FCに逆転負けを喫し、3位(横浜FC)のチームとの勝ち点差は今季最大の17。残り15試合と数字上は可能性を残しますが、かなり厳しい数字になりました。ゲームキャプテンのMF大塚でさえ「目標を達成するのはかなり厳しい」と話していました。
August 28, 2006 12:14 PM
2006年08月21日
駒苫には負けられない:長島一浩
高校生に負けられないよ-。コンサドーレ札幌が4試合ぶり勝利を挙げ、勢いを取り戻しました。高校野球の駒大苫小牧が快進撃を続ける中での勝ち点3。ホーム仙台戦で決勝点を挙げたFW石井は「負けないように自分らも北海道を盛り上げたい」。北海道フットボールクラブの児玉社長は「逆転のコンサドーレになるよ」と刺激を受けていた様子でした。
August 21, 2006 01:17 PM
2006年08月16日
下位チームをアシスト…:長島一浩
札幌は「アシストキング」です-。11日の愛媛にも敗れ、チームは3戦未勝利。順位も8位に落ちました。沈滞ムードが漂い始め、浮上のきっかけを失いました。チームは夏攻勢をかけたはずが、相手チームを後押し続けてきました。
August 16, 2006 11:37 AM
2006年08月10日
オシムのサッカー論に共感:長島一浩
柳下監督が10日の記者会見で、オシムジャパンの初陣を振り返った。「守備でも1対1は厳しいし、早いプレスをかけていた。ただ、90分はできていないし、後半になって動きは落ちてきたかなあ」。日本代表オシム監督が試合終了直前に席を離れたことについては「トイレではないと思う。選手が変な行為をしたり、自分勝手なプレーがいくつかあったからでは」という見解を示した。
August 10, 2006 11:52 PM
2006年08月01日
柳下監督の失望感:長島一浩
就任3年目の柳下監督が現在のチーム事情を厳しく説明しました。湘南戦前日の7月28日の札幌・宮の沢で行われた記者会見。「ここ(札幌)にいて、練習しているだけで満足する選手。メンバーに入り、ゲームに出て満足する選手。勝ちたい、J1に行きたいと本気で思っている選手は3~4人しかいない」と失望感を見せていました。
August 1, 2006 11:50 AM
2006年07月24日
次こそチャンスをものに:長島一浩
22日草津戦、9試合ぶりに先発したFW相川は不発に終わりました。シュートを2本放ちましたが、枠の外にそれ、頭を手で抱えていました。「全然ダメですね。下手ですから」。19歳のエースFWフッキが2試合連続で出場停止だったために巡ってきたチャンスを生かせませんでした。
July 24, 2006 01:27 PM
2006年07月17日
刑事になっていたかも!?:長島一浩
柳下監督が今季初めて半袖で指揮を執るほど、気温上昇によるべとついた空気は耐えがたいものでした。3連勝を懸けた16日のアウエー鳥栖戦、FWフッキ不在、鳥栖の蒸し暑さも影響してか、選手の動きは鈍く0-4の屈辱的大敗を喫しました。12日の柏戦は後半途中から10人と数的ハンディがありながら勝ち点3をもぎ取ったのに、その次節でこれでは…。クラブ関係者は「試合前から選手の目には力がなかった」と嘆いていました。
July 17, 2006 01:37 PM
2006年07月10日
2人の「大塚」に大注目!:長島一浩
札幌のダヴィンチコードとも言うべきでしょうか。コンサドーレ札幌に闘将「大塚」が2人いる!?今、チームを騒がし、揺れ動かしている問題?です。30歳のMF大塚真司と練習生として参加する札幌ユースのMF長沼恭平の特徴が、とにかく似ています。9日道都大との練習試合では、お互いボランチとして抜群のコンビネーション?を発揮してくれました。
July 10, 2006 10:47 AM
2006年07月03日
勝利への意志の差が敗戦に:長島一浩
「勝つ」という強い意志の差が、敗戦につながったのかもしれません。04年から負けなしだった湘南に敗れ、連勝は止まりました。チーム事情を考えれば、勝ち点3を取らなければならない相手でした。試合中、選手の足は止まり、今までのキレはどこにいってしまったのでしょうか…。3位仙台との勝ち点差は7から10に開き、チームは一歩後退しました。
July 3, 2006 10:50 AM
2006年06月26日
愛のパワーでフッキ絶好調!!:長島一浩
札幌の快進撃が止まりません。5年8カ月ぶりの4連勝で5位浮上。ここ3連戦は上位チームに快勝だけに価値があります。東京Vの関係者は「(札幌が)今1番勢いがあって怖い」と話していました。エースFWフッキも絶好調。婚約者デボラさん(17)が観戦した東京V戦では今季2度目の2ゴールを奪いました。
June 26, 2006 11:50 AM
2006年06月19日
今季2度目の連勝で選手の表情に自信:長島一浩
札幌が完全によみがえりました。仙台を2-0で下し、順位は6位に浮上。3位仙台との勝ち点差は、1ケタの「9」に縮めました。婚約者がいたエースFWフッキが2発、不調だったDF陣がリーグ1位の攻撃力を誇る相手から、11試合ぶりに無失点をマーク。今季2度目の連勝で、選手の表情は自信に満ちあふれてきました。
June 19, 2006 11:16 AM
2006年06月12日
未勝利のトンネルから脱出:長島一浩
未勝利トンネルから、ついに脱出しました。徳島を4-2で破り、11試合ぶりの勝利。試合後の記者会見で、柳下監督は「今日は喜んでもいいんじゃないのかな」と素直にこの1勝の思いを言葉に表しました。55日間も未勝利で、進退問題も浮上し、苦悩していました。
June 12, 2006 10:57 AM
2006年06月05日
不振にあえぐ指揮官の言葉の影響:長島一浩
柳下監督が今季初めて、進退問題について触れました。「辞めて責任を取れるとは思わない。自分からは辞めないから」とシーズン途中での辞任を否定しました。解任の可能性については「この状況では、普通で当たり前のこと」と肯定。9試合連続で白星から見放され、不振にあえぐ札幌の指揮官の言葉は、果たして選手にどのような影響を与え、今後の戦いにどう左右してくるのでしょうか。
June 5, 2006 10:47 AM
2006年05月29日
今のチームの状況から逃げない強い意志:長島一浩
次節敗れれば、最下位に転落する可能性が出てきました。ついに、ここまで追いやられました。27日の柏戦、1-2の力負けを喫しました。黒星先行は今季最多の3になり、順位は10位。そして、3位仙台との勝ち点差は「14」に広がりました。目標とするJ1昇格へ、かなり厳しい状況に立たされています。
May 29, 2006 11:36 AM
2006年05月22日
「勝ち点3」が一番の良薬:長島一浩
柳下監督が苦渋の色を浮かべていました。クラブワーストタイの6失点を喫した柏戦の翌日(15日)、「浮き球やカーブをかけた長い球など、もっとDF陣はロングボールを多用してもいい」と話していました。DFラインから短いパスでつなぎ、攻撃の好機をつくることも目指してきた指揮官の言葉は意外でした。
May 22, 2006 12:46 PM
2006年05月15日
チームの停滞はどこまで続く…:長島一浩
記録的大敗となりました。14日のホーム神戸戦で1-6の完敗で、6失点はクラブ史上最多タイ。エースFWフッキがフル出場し、ゴールを決めても勝てませんでした。3連勝後、4月18日のアウエー徳島戦から6試合連続勝ち星なし。借金は膨らみ、今季最多の「2」。この停滞はどこまで続くのでしょうか。
May 15, 2006 11:01 AM
2006年05月08日
気持ちを切り替え、流れを取り戻す休日を:長島一浩
最悪のゴールデンウイークになってしまいました。6日のアウエー水戸戦で1-3と完敗し、チームはこれで5戦連続勝ち星なし。一時期、3連勝したチームは貯金をはき出し、黒星が先行しました。上位戦線から大きく後退。何が原因だったのでしょうか。
May 8, 2006 03:35 PM
2006年05月01日
対照的だった2人の監督記者会見:長島一浩
気が付けば貯金「0」。アウエーで東京V(0-2)に敗れ、今季2度目の連敗を喫してしまいました。上位4チームは勝ち、さらに勝ち点は広がりました。シーズン前の鹿児島キャンプで柳下監督が公言していた「第1クール、7~8勝」の目標はかないませんでした。
May 1, 2006 10:29 AM
2006年04月24日
FWフッキの悲しい表情:長島一浩
FWフッキがまたやってしまいました。退場は柏戦で2度目。後半41分の2連発の警告で退場し、前半に先制点を決めたエースの姿は消えました。天国から地獄にたたきつけられた6000人のサポーター。「やめて~」の悲鳴は届きません。MF大塚は「ああなったら、誰も止められない」と選手もお手上げでした。
April 24, 2006 09:37 AM
2006年04月17日
愛のムチには結果を出すしかない:長島一浩
コンサドーレ札幌の担当をしています長島です。札幌の担当は7カ月目、記者歴は2年目、まだまだ未熟な新人です。つたない文章ですが、よろしくお願いします。
April 17, 2006 10:01 AM
