2007年09月11日

サンダルの行方:長島一浩

 奥歯に物の挟まったような感覚です。解決したくても解決できない問題があります。

 サンダルの行方が気になって仕方がありません。5日のアウエー徳島戦、12位のチームに0-3の大敗を喫しました。その試合後、選手はMF芳賀主将を先頭にサポーター席にあいさつに向かうと、サポーター席からサンダルが2足投げつけられたのです。本当にビックリしました。

 そのときは撮影に夢中だったので、気にしませんでしたが、その後、サンダルはどうなったのでしょうか。サポーターが履いていたサンダルなのか? 持参していたものなのか? 落ちていたものなのか? 定かではありません。サンダルについて徳島関係者に聞くと「分かりません」との返答。ただ、投げるサポーターの気持ちも分かる試合内容だっただけに…、サンダルの行方が気になっています。

 サポーター席から紙コップが投げられたことは見たことがありましたが、サンダルは初めての光景で、とても印象に残りました。選手も屈辱的な光景だったでしょう。チームはここにきて今季初の3試合連続未勝利と足踏み状態です。ただ、目の前に落ちていたサンダルが表側だったのが、唯一の救いでしょうか。次は「晴れ」を期待したいです。

September 11, 2007 10:06 AM 投稿者:長島一浩

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