2007年08月15日
鈴木通訳の嬉しい悲鳴:長島一浩
4人は大変です…。練習生として加入したFWイタカレとの契約が決定的となり、鈴木ウリセス通訳は、嬉しい悲鳴を上げています。外国人はFWダビ、MFカウエ、DFブルーノ・クアドロスを含めて4人になり、通訳の仕事の量はこれまで以上に増えそうです。
特に大変なのは練習中です。三浦監督らの指示を4人それぞれに伝えなければなりません。ポジションも違うわけですから各自、違うものになります。試合前の指示もそうでしょう。報道陣の対応も大変です。
ただ、ピッチ外は思っている以上に「楽」なようです。前C大阪に2年間所属していたDFブルーノは、日本の経験が長く、生活に苦労はないようです。ダビやカウエは当初、買い物などでは付き添うことを鈴木通訳にお願いすることが多かったですが、今はほとんど個人で行動しています。9日に来日したイタカレも前チームメートのカウエを「兄貴」と慕っており、ともに行動しています。
鈴木通訳は「みんないい奴なんで、楽しいんですよ」と話しています。この5人がそろうのは今季限りかもしれません。大変ではありますが、少しでも長く一緒にいられることを望んでいるようです。
August 15, 2007 10:34 AM 投稿者:長島一浩
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