海島 健(バーレーン大学講師)
2006年06月22日
チュニジアを甘く見てはいけない

H組の初戦はいきなりチュニジア-サウジアラビア(6月14日)のアラブクラシコ(アラブダービー)だったわけですが、なかなか盛り上がりました。
June 22, 2006 05:55 PM
2006年06月12日
日本代表とアジアの覚醒

ついに始まりましたね、W杯ドイツ大会。バーレーンでも多くの喫茶店やホテルのバー、ファーストフードの店などでテレビに見入る人々をあちこちで見かけます。
June 12, 2006 05:45 PM
2006年05月29日
日本-ブラジル、一方を熱烈応援のアラビアンナイト

湾岸諸国で今回W杯に出る国はサウジアラビアのみですが、自国が出場していなくても、この地域でのW杯本大会観戦は非常に盛り上がります。しかも少数のある国が圧倒的な人気を誇っているのですが、どこだと思いますか。
May 29, 2006 05:23 PM
2006年04月03日
「インシャーアッラー」ではすまない?サウジの現状
<親善試合:ポーランド2-1サウジアラビア>◇3月28日◇リヤド
サウジアラビアが敗れた翌日、同国のスポーツ紙「アルリャディア」は「緑の軍団、ポーランドテストに失敗」と1面で報じた。「ディフェンスのミスで緑の軍団は落胆する羽目に。前半はそれなりに良かったのだが…」という記事が続いた。
April 3, 2006 10:58 AM
2006年03月06日
サウジアラビア完敗に国民の反応は?
日本代表がボスニア・ヘルツェゴビナと引き分けた翌日の3月1日、ドイツW杯開幕前唯一の国際Aマッチデーということで世界中で多くの親善試合が組まれた。湾岸サッカーファンの注目を集めた試合の1つがポルトガル-サウジアラビアだった。
March 6, 2006 02:29 AM
2006年02月06日
アフリカ選手権で見えたアラブ世界の構図
5つのW杯出場枠のうち4枠を初出場国が占め世界を驚かせたアフリカだが、波乱の流れは1月下旬に始まったアフリカ選手権(エジプト、決勝2月10日)でも止まらない。まさにサプライズの連続だった。
February 6, 2006 05:19 PM
2006年01月09日
カタールリーグと日本代表の深い関係
カタール(Q)リーグというと、日本から見ると縁のほとんどない「地球の裏側」でやっているマイナーなリーグというイメージを持つかもしれない。しかし意外なところで日本ともつながっているし、実際に見るとかなり楽しめる。つながりというのは浦和のエメルソンがアルサードに来たからとか、日本に遠征したアンゴラ代表のアクワとマウリトがこのリーグでプレーしているから・・・だけではない。
January 9, 2006 01:15 PM
2005年12月12日
湾岸はサッカー観戦天国! でも空席が目立つ理由
信じられないかもしれないが、湾岸諸国やその周辺諸国では国内リーグのみならず、五輪予選や国際Aマッチでさえタダで見られることがある。お金を払う場合でも諸物価に比べ割安感が強い。
December 12, 2005 02:08 AM
2005年11月21日
バーレーン「夢の終わり」と「夢の続き」
W杯予選アジア5位と北中米カリブ海4位の大陸間プレーオフでバーレーンがトリニダード・トバゴにホームで敗れ、バーレーン人が眠れぬ夜をすごした翌日の11月17日、新聞各紙に悲報が載った。
November 21, 2005 04:17 PM
2005年10月17日
赤の軍団バーレーン、乗り越えた「埼玉の悲劇」
W杯アジア最終予選の5位決定戦、バーレーンがウズベキスタンにアウエーゴールの差で際どく勝ち上がった翌日の10月13日、アラビア語紙「アルワサット」は「幸福の夜-花火が彩るスタジアム」とのタイトルで報じた。「赤の軍団(=バーレーン)は勝つチャンスこそ逃したが、大陸間プレーオフ(対トリニダード・トバゴ)にこぎつけた。大きな夢にまた1歩近づいた」。
October 17, 2005 10:18 AM
2005年09月19日
バーレーン竜に神風? 敗戦が無効試合に
W杯アジア予選5位決定戦(9月3日、タシケント)でウズベキスタンに0-1と敗れたバーレーンだが、第2戦を翌日に控えた同6日、日本人審判の誤審を理由に「バーレーン-ウズベキスタン戦は仕切り直しとFIFAが正式決定」の報が伝えられ、バーレーンは大騒ぎになった。
September 19, 2005 10:09 AM
