2006年01月23日

川上直子が美姫になる?

川上直子(日テレ・ベレーザ所属)

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 明けましておめでとうございます。2006年はスポーツの年ですね。まずトリノ五輪、そしてW杯ドイツ大会。4年に1度のオリンピックやW杯ですが、私の中では2年おきぐらいに開催されてるような気がします。それだけ毎日の時間がたつのが早いということでしょうね。

 みなさんには4年てどうですか? 早いですか? スポーツ好きの方にとっての4年は長いですよね、きっと。。。

 スポーツに『感動』ってつきものですよね。私自身サッカー以外のスポーツを観戦するのも好きです。たまに自分のことのようにドキドキして見入っていて、フッと我に返って「私がやるんじゃないから、まぁ落ち着こう」って思うこともしばしばです。選手としてプレーしていて感じる感動と応援している立場での感動は全くの別ものです。選手としての感動・・・んーっそれは口で表現するには難しい( ̄□ ̄;
 そこはきっと選手にしかわからないものですから♪

 応援する側の感動って、、、別に感動したくてスポーツを見るわけではないけれど、見ていてつい熱い気持ちになることって多い。勝者と敗者両方の立場に置き換えて見てしまうからでしょうね。
 トリノで行われる競技では、出場するまでの過程をTVなどで知っているだけに、私は女子フィギュアスケートを楽しみにしています。競争の中で出場権を獲得した3選手が本番の舞台でどのように輝くか、重圧や失敗したら、、という恐怖を忘れ滑る姿に期待しています。
 でも何を隠そう私はサッカーという『激』なスポーツをやっているから、フィギュアスケートのような『美』のスポーツにちょっとしたあこがれがあるんですよね。いまさらムリな話ですが、1度でいーからあんな風に氷の上を舞ってみたいなって思っているので、近々アイスリンクを探してちょっとお先にトリノしてみようと思ってます。次書くときまでに実現していたら“一人トリノ”の報告しますねっ☆

 寒さが厳しくなってきましたので風邪にはみなさん気をつけましょうね
 それでは福は内 鬼は外。ところで、今年はどこ向いて太巻食べるんだろ??

※写真は1月1日、全日本女子選手権を制して、優勝カップを頭に喜ぶ筆者・川上直子

January 23, 2006 03:09 PM