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2007年12月26日
朝青龍が一時帰国断念
師匠の裸の説得に、初めて横綱が折れた。朝青龍(27=高砂)が25日、希望していた年末年始のモンゴル一時帰国を断念した。出げいこ先から東京・墨田区の高砂部屋に戻り、風呂に入った途端、湯船の中で待ちかまえていた高砂親方(52=元大関朝潮)に「帰国はダメだ」と説得された。意表を突かれ、防戦一方となり、帰国理由も説明できず「分かりました」。これまで師匠の言うことを聞かず、わがままを通してきた朝青龍が、初めて親方に寄り切られた。
撮影:下田雄一
レイアウト:加藤雅敏
東京本社発行
投稿者 newspaper : 2007年12月26日 08:39