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2007年10月02日
時津風親方を事情聴取、県警と食い違い
大相撲時津風部屋の序ノ口力士、時太山(当時17=本名・斉藤俊さん)が急死した問題で、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は1日、東京・両国国技館で時津風親方(57=小結双津竜)への事情聴取を行った。同親方は「ビール瓶」と「金属バット」による殴打は認めたが、愛知県警の調べによる関係者証言とは食い違いを見せた。「けいこ中の事故」との見解を崩さず、けいこの行き過ぎや暴行についての反省の弁もなかった。一方、北の湖理事長(元横綱)は、一両日中に臨時理事会を開いて時津風親方を解雇する方針を固めた。
撮影:下田雄一
レイアウト:加藤雅敏
東京本社発行
投稿者 blog : 2007年10月02日 10:23