2007年09月04日

いよいよ開幕!ラグビーW杯特集

 いよいよラグビーワールドカップ(W杯)フランス大会が7日に開幕します。

 j携帯サイト「朝日・日刊スポーツ」では、ラグビーW杯をはじめ、国内のトップリーグ、大学ラグビーを特集。気になったときにすぐにチェックできるので、ぜひとも手軽に気軽にチェックしてくださいね。

 では、ラグビーW杯のお話を少し。

 ラグビーW杯は、まず20チームが5チームずつ4組に分かれて1次リーグを戦います。各組上位2チームが準々決勝に進み、決勝は10月20日にサンドニで行われます。

 B組の日本はオーストラリア、フィジー、ウェールズ、カナダの順で対戦。いずれも日本より格上ですが、それほど力の差がないと思われるフィジー、カナダから白星を奪えるかどうかが焦点となります。1次リーグ3位までに次回2011年大会の出場権が与えられるだけに、ぜひとも2勝したいところですね。

 カーワン・ヘッドコーチは、登録30選手で2チームを編成。1戦目と4日後の2戦目は全員違ったメンバーで戦うと明言しています。初戦のオーストラリア戦でどこまで食い下がれるか。防御の集中力を切らさず、余計な失点を減らすことが、次のステップになりそうです。

 優勝争いは世界ランキング1位のニュージーランドが軸。対抗は、南半球でしのぎを削るオーストラリアと南アフリカでしょうか。北半球勢では地元フランスの戦力が充実。前回の覇者イングランドは昨年から不調が続いていますが、大会中にどこまで復調できるか。

 世界のトップ選手を見る絶好のチャンス。楽しみですね。

September 4, 2007 06:28 PM

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