2007年02月25日

殿のちょんまげを切る女

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 先日、東京・新橋演舞場で25日まで上演されていた舞台「殿のちょんまげを切る女」を見てきました。主演は中村勘三郎と藤山直美。面白くないわけがない!っていう2人の喜劇です。
 
 毎年この時期に、このコンビの“爆笑喜劇”が上演されているのですが、私は昨年に続いて2度目の観劇。笑いあり、涙ありの充実の2時間半でした。

 宮崎県日南市にあった飫肥(おび)藩の初代知事、伊東祐相(すけとも)をモデルにしたお話。ちょうど、そのまんま東氏の宮崎県知事当選が重なり、東知事もお芝居を見に来たことで話題になっていましたね。ケータイサイト「ニッカン芸能」でも、そのニュースを報じました。
 
 せりふも一部、そのまんま東知事を意識したものに変更されていたり、戦争や少子化など社会問題も考えさせたりするタイムリーな人情喜劇となっていました。

 演出はラサール石井。
 小村寿太郎役で出演した中村七之助の白スーツ姿は必見! おば様方は完全に悩殺されておりました。

February 25, 2007 07:04 PM

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