2006年10月04日

王子が2冠!

 夏の甲子園決勝の再現となった兵庫国体高校野球硬式の決勝で、早実(東京)が1-0で駒大苫小牧(北海道)を破り、2冠を達成しました!!

 エースの佑ちゃんは完封勝利。4回に放った右前適時打が決勝点と、投打に大活躍。…ちなみに、高校最後の打席は振り逃げ(記録は三振と暴投)でした…。

 前日繰り広げた「ハンカチパフォーマンス」はなかったけど、ホントに記録と記憶と心に残るプレーを見せてくれました。

 敗れはしたものの、駒苫の田中投手も好投! 相性が悪いのか、佑ちゃんが目の上のたんこぶ的な存在になってしまいましたが、この借りはプロになってきっと返してくれるはずです。
 
 国体速報を実施してきた「日刊スポーツ☆」では、試合のハイライト原稿、コメントなども掲載します。
 
 高校での争いは終わりましたが、王子と怪物のライバル物語はまだプロローグ。これから先、どんなストーリーを繰り広げてくれるのか、目が離せません。ずっと応援していきたいですね☆

 ともかく両チームとも、お疲れ様☆☆

October 4, 2006 12:24 PM

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コメント

 爽やかな秋に、爽やかな笑顔と闘志で、若い人達が目標を
持ってプレーしている事に嬉しさが込み上げます。
キャーキャーは言いたくないですが 不景気で落ち込んでいる
自分の心にも 爽やかな風がそよいで 笑顔が取り戻せます。
ありがとう皆さん!お疲れ様! 日本の未来も 捨てたもんじゃない。

投稿者 沖原朝子 : 2006年10月04日 13:11

早稲田の野球部では、いろいろなことに気
をつけて、斎藤くんには「屈折」することな
く、すくすくと育って欲しいです。変な奴に
だけは絶対にひっかからんでほしいです。
 高校野球のすばらしさ、再認識しました。
 青春って美しい。
 ちなみに早稲田実業のバッテリーだった
後藤くんも入学しているようですね。大阪
藤蔭戦、中田翔くんをよく研究してました
ねえ。勝った時点で苫小牧には、がっぷり
四つで戦えると思いました。
 斎藤君ばかりクローズアップされますが、
この後藤くんも期待してます。二人で研究
を重ねていたのが見えました。適当に投げ
てあそこまでは絶対抑えられない。斎藤君
同様、後藤君にも大期待です。
 斎藤くんって初めから、ノーワインドア
ップ投法でしたっけ?途中で変えてません
か?これは早稲田実業、王貞治投手血染め
のボールの歴史と伝統と魂が乗り移ったの
でしょうか?

投稿者 わっせだっ、わっせだっ♪ : 2006年10月05日 20:07