2006年09月18日
あこがれの森光子
ようやく念願かなったり! 本日、ニッキーはあこがれの森光子さん主演の舞台「放浪記」を観に帝国劇場に行ってきました。
「放浪記」は作家、林芙美子の波乱の半生を描いた菊田一夫の名作。森さんは1961年の初演以来、芙美子を演じ続けており、今月4日には通算1800回という前人未到の記録を達成。この日は通算1815回目の公演でした。
劇中、86歳の森さんがでんぐり返しを披露するのが、見せ場の1つ。ニッキーは以前から、この場面を生で見ておきたい!! と思っていたのですが、今日、その夢をかなえることができました。
数回の休憩時間を挟んで計4時間弱の大作で、森さんはほぼ全シーン出ずっぱり。とても80歳過ぎの高齢者とは思えないタフでつやのある演技で、「奇跡」の連続を見せられているかのようでした。
ニッキーも母と一緒に行ったのだけど、敬老の日だったからか、観客席には高齢者がずらり。だから余計に“女優森光子”のすごさが際立って見えた気がします。
このパワーはどっから来ているのか。。。
ニッキーなんて到底及ばないけど、ぜひとも見習いたいし、目標にしたいお方です。森さんのように、いつまでも元気でかわいらしく、孫ほど年の離れたイケメン男性たちから慕われる女性になっていたいな〜。
女としての究極の目標=「森光子のようなおばあさんになりたい」。多分、ニッキーだけじゃなく、多くの女性が思っているはず。
September 18, 2006 11:12 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/6569
