2006年07月03日
ベッカムの涙
サッカーW杯もいよいよ大詰め。4強が決定し、残すところ、あと4試合となりました。
強豪同士が激突した準々決勝はホント、見ごたえがありましたね。双方一歩も引かない戦いぶり、手に汗握る試合展開に熱狂した人も多いはず。
戦う男は美しい!!−−ニッキーはその認識をまた、新たにしたのでした。
本日お昼に締め切った「ニッカン芸能!的W杯」、W杯イケメン選手権ベテラン編では、本命中の本命、イングランドMFのベッカムがダントツのNo.1でした。候補者8人の中で、49%の高得票を獲得。ベッカム様人気は、いまだ衰えてないことを証明しましたネ。
このベッカム、ポルトガルとの準々決勝で足を痛め、途中交代。ベンチで悔し涙を流す姿を見て、何か思い詰めたさまを感じていましたが、一夜明けの会見で代表主将の座を下りることを明言しました。
ホント、今回のイングランド代表はベッカムをはじめとして、オーウェン、ジェラード、ランパード…と技術も、容姿の良さも素晴らしいタレント揃いだったので、1試合でも多く見たかったんだけどなあ…。残念★
とはいえ、4強に残ったチームにも美しきアスリートはたくさんいます。今大会で人気沸騰しそうなのが、ポルトガルのC・ロナウド。ルーニーを挑発し、一発退場に追い込んだ策士は、気の強さが眉毛に出ているやんちゃ坊主。あの高速ドリブルは、サッカーを知らないお姉さまでもビックリの速さだから人気出ると思うな〜。
そんなこんなですが、現在、ニッカン芸能!的W杯は次のお題で投票受付中。W杯監督で上司にするなら誰?
・イタリア・リッピ監督(銀髪に眼鏡の知将)
・メキシコ・ラボルペ監督(竜のネクタイが好きなヘビースモーカー)
・ドイツ・クリンスマン監督(米国ナイズの41歳。実家はパン屋)
・オーストラリア・ヒディンク監督(サプライズ起こす魔術師)
・イングランド・エリクソン監督(ピッチで冷静も女性問題あり)
・日本・ジーコ監督(理想高い放任主義)
さて、あなたは誰の下で働きたい?
July 3, 2006 03:51 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/5425
