2006年05月31日
天然◎花よりもなほ
みなさん! 聞いてください。先日、ちょっぴりショッキング☆な事件があったんです(>_<)。
着メロサイト「メロ蔵」を共同運営するヤマハさんの中で、立ち上げ当初から担当していたギバちゃんの送別会での出来事。
焼肉店で、肉を焼いているうちに段々と火が強くなってきたので、火力を調整しようと、ニッキーは、ガスのつまみをテーブル下で探していました。女らしさを強調できるチャンス!(フフフ(^-^)v)とばかりに…。
しかし、背後から無残な宣告が。「ニッキーさん、これは炭火だから」。
???…えええっ?(・・?
そう、そこは本物の炭を使って焼く店。当然ながらガスコンロのつまみなんか、ないことに、ようやく気付いたのです。
ガーン☆(x_x;)
さっき、火花を散らした炭が運ばれてくるのを目の前で見たのに、初めてここに来たわけじゃないのに…(=_=;)と、自分の浅はかさにショックを受けていると、追い討ちをかけるように一言。
「ニッキーさんって、天然だね!」(^o^)
周りにいた人も、妙に納得の顔。マ、マ、マ、マジ? 自分自身、超キャリアウーマンとして信じて疑わなかった、こ、こ、この私が天然? ショーーーーーーーック!O(><;)(;><)O その2日後の26日金曜日、東京・霞ヶ関のイイノホールで「花よりもなほ」(是枝裕和監督)の試写会があり、芸能サイト「ニッカン芸能!」のプロモーションで会場に行きました。
「花よりも−」は、岡田准一くん主演の異色時代劇。「東京タワー」「フライ,ダディ,フライ」でもモーレツな存在感を見せた岡田くんの新作だけに楽しみ〜〜ヾ(^▽^)ノ、とルンルン♪♪気分で、同僚より一足先に会場に向かったのです。
しかし、会場入りすると、目を疑うような光景が…。なんと、同僚が先にいるではないか!
「あれ、タクシーで来たの?」と問うと、メガネを光らせてニヤリ。
「さっき、銀座で日比谷線の急行待ち合わせがあっただろ。オレ、アレに乗ってたから」。
平常心でいたならば、「ハイハイ」とこの冗談を軽く交わしていたはずだけど、かなり動揺していたニッキーは「え? そんなのあったっけ?」と10秒ぐらい考えてしまったのです。気付いたときは遅し(/_;)。ヤツのニヤニヤ度は頂点に達し、噴出していたのだった〜。
お客様が入場し始めても、「何で、私は抜かされたんだ?」ということが頭から離れず、「いらっしゃいませ」と言って迎えるところを「おはようございます」と3連続で言ってしまい、けげんそうな視線を浴びてしまった…。ご、ごめんなさい。m(_ _)m
ってなわけで、私ってやっぱり天然かな〜。気付いていなかったのは、自分だけだったのかしら……σ(^_^;)?
と思いつつ見た「花よりも−」は、“天然度二重丸◎級のおもしろさ”でした。じわじわじわ〜と胸の中が温かくなる、「天然」であることがすごく貴重に思える作品だったので、妙に救われた気分になったのでした。(*^_^*)
キャストは豪華布陣。岡田くんに、「たそがれ清兵衛」の宮沢りえ。古田新太、上島竜兵、木村祐一、千原靖史らキョーレツキャラがコミカルに演じる中、岡田くんの抑えた演技が逆に、その存在感を際立たせていました。人と人とのつながり、情けの大切さを感じられる好作品。1つ気になったのは、キム兄があの役を演じることに対し、辺見えみりはどう感じているのか(?_?)、ということ。そんなことは、どうでもいいんですけどね☆
さて、日刊スポーツは毎月試写会を実施していますが、その応募を「ニッカン芸能!」で受け付けています。
6月の作品は、オダギリジョー主演で、カンヌ映画祭の監督週間部門に出品した「ゆれる」(西川美和監督)。西川監督は、是枝監督の“秘蔵っ子”で、是枝監督自身も企画に参加しています。この試写会受付は6月1日正午ごろにスタート。13日正午ごろまで受け付けます! どなたでもご応募できますので、ご応募待ってマース!★☆★☆
May 31, 2006 04:56 PM
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