2008年02月18日
エスヤード「TX-V HD」ドライバー
どーもです。
以前試打ことがあるエスヤード「TX-V」ドライバーの兄弟モデル「TX-V HD」ドライバーの新製品試打会が、東京・スイング碑文谷で開催されました。ということで、早速試打してきました。
エスヤード「TX-V」をしたときは、「意外といいじゃん!」という手ごたえでした。というのも、僕の中でエスヤードはシニア向けのイメージが強かったんですね。ところが、「TX-V」は結構しっかりしたモデルで、僕が勝手に持っていたイメージとはかけ離れた1本でした。
で、その兄弟モデルとなる「TX-V HD」ですが、HDはHIGH DRAW(ハイドロー)の頭文字だそうです。つまり、ハイドローが打てるドライバーだというわけですね。計らずとも以前の試打レポートで「TX-Vはフェードが打てる1本。僕が打っても左に行かない」と書いていますが、「いまひとつつかまらない」という声が多かったようでこのハイドローが打てる「TX-V HD」の登場となったようです。
ということで、見た目から行きます。ソールデザインは、シンプルだった「TX-V」に比較すると、かなり特徴的になっていますね。ソール後方3箇所の四角はウエートです。
フェースを見ると分かりますが、全くの別物ですね。「TX-V」はかなりのディープフェースでしたが、この
TX-V HD」はシャローフェースになっていますね。形状的にも長方形っぽいです。
「
横顔も全くの別物。薄く平べったい、シャローフェースモデルの典型的な形状ですね。
構えてみるとこんな感じ。ちなみに、クラウンがブラウンがかったレッドなのが特徴的ですね。クラウンの投影面積が大きく、かなり大きめに見えます。また、超フックフェース。正直、僕にはちょっと違和感でした。
今回試打したのは、TV-V HDドライバー専用エスヤードオリジナルカーボンシャフトのR1フレックス装着モデルです。スペック的には、ロフト10.5度、ライ角61度、長さ45.5インチ、総重量295gでバランスはD0です。シャフトの重量は不明ですが、トルク4.8の先調子です。持ってみると、僕にはやや軽め。ワッグルしてみると、シャフトはかなりしなりが多そうな感じでした。
実際に打ってみましたが、僕の感覚でHS40m/s程度で打ってみると、確かに球は上がりますが、やはり左に行きます。このフックフェースで、僕のように自分でタメを作るリストターン派のフッカーが打って左に行かないほうがおかしいですけどね(笑) ちょっと振ってみると、2階席からということもあって上部ネットまで届いてしまいました。打感的にはやや柔らかめだと思うのですが、シャフトトルクが大きい分インパクトがズシッと重く感じました。弾道は、かなりの高弾道。球筋は、メーカーの言うとおりドローですね。飛距離はここでは分かりませんでした。
ネーミングはもちろん見た目もスライサー向けのモデルなので、僕の中ではカット打ちくらいのイメージでアウトサイドインで振ってみましたが、むしろその方がつかまりがいい感じです。
シャフトは全体的にしなりが大きいのですが、特に先端部分が走って球を上げてくれるイメージでした。
僕が試打した印象では、HS40m/s程度の頑固なスライサーにオススメ。ヘッドスピードが速い人が打つと吹け上がりそうなイメージなので、HS42~43m/sある方は「TX-V」の方がいいかもしれません。とにかく、頑固なスライサーの方はぜひ試してみてください。
<エスヤード「TX-V HD」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:?▽上がりやすさ:10▽操作性:7▽構えやすさ:6▽打感の柔らかさ:7▽ミスの許容度:9
■ヘッド:ボディ=α型チタン合金KS120 フェース=αβ型チタン合金Ti-9+α型チタン合金KS120
■価格:1本9万2400円。
February 18, 2008 12:00 AM
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コメント
KAZさん
おはようございます。
エスヤード、なんか嫌な響きなんですよね・・・。
四角の前がエスヤードでした。会社の社長から貰ったものですが、OBを連発する忌まわしいドライバー(笑)
そのとき一緒に貰ったFWがエスヤードのまがい物で『エスガード』(笑)
とにかくいい思い出がありません・・・・。
昨日ナイキのUTが届きました!!
持ってみると長いですね。試打した時は長さは気になりませんでしたが、なんか違和感が。
41インチですから長いですよね。
それから部下はマグレガーのUTを買いました。
マグレガーで揃えるみたいです。
投稿者 おさるさん : 2008年02月18日 09:24
おさるさん
どーもです。
エスヤードは、対象年齢層は高めだと思います。社長からもらったドライバーもおそらくアンダースペックだったのではないかと推測されます。ですが、一度合わないイメージがつくと、なかなか払拭できないですよね。まぁ、無理して打つ必要もないでしょうけど・・・w
「エスガード」って、初めて聞きましたwww
UTは四角いヤツですよね? 41インチってことは、ロフト20度ですか? カーボンですよね。やや長めかもしれませんが振れないことはないでしょうから、前向きに行きましょう!
部下さんはマグレガーですか。部下さんが「非力」とありましたが、でしたらナイキよりはマグレガーの方が合っているのではないかと僕は思いますよ。
投稿者 KAZ : 2008年02月18日 10:30
ナイキのUTですが、特徴として少し重いですよね、特にヘッドが・・・(バランスはそうでもないですが・・・)。
もっとも、僕は重さが気に入って買ったのですが・・・。
本当は、所有しているNSからダイナミックゴールドライトにリシャフトしたかったのですが、バランスが出過ぎる可能性があるので今のところ自重しています。
投稿者 まんぼう : 2008年02月18日 13:15
KAZさん
こんにちは。
>一度合わないイメージがつくと、なかなか払拭できないですよね。
本当にそうですね。精神的に駄目ですね。
でもやはり打ってみないとわからないので、機会があれば試打してみたいです。
>UTは四角いヤツですよね? 41インチってことは、ロフト20度ですか? カーボンですよね。
全部当たっています(笑)
明日練習場に行く予定なので早く打ちたくてうずうずしています。
部下はマグレガーが気に入ったみたいです。
部下の後輩(これも私の部下ですが)もゴルフを始めると言うことなので、部下のクラブを後輩に譲ることにしたようです。
結果、部下は全てを買うことになりました(笑)
(キャディバッグも含めて)
まんぼうさん
こんにちは。
確かにUT重く感じますね。試打した時は長さも重さも全然気にならなかったんですけどね。
むしろ軽く感じました。
明日の練習場が楽しみです。
投稿者 おさるさん : 2008年02月18日 17:47
おさるさん
どーもです。
何でも打ってやろうという貪欲さはgoodだと思います。ただ、打って合わないと思ったら、すぐやめたほうがいいでしょう。人間って結構適応力があって、そのクラブにあわせて調整し始めますから。これは技術のレベルに関係なく起こる現象なので気をつけてくださいね。
部下とのコミュニケーションにも、ゴルフはいいですよ。ラウンドすれば、どんなに隠そうとしても本性出ますからねw
もうちょい温かくなったら、オフ会ラウンドでもやりましょうか・・・w
投稿者 KAZ : 2008年02月18日 20:50
KAZさん
こんばんは。
>人間って結構適応力があって、そのクラブにあわせて調整し始めますから。
全くそのとおりですね。
ちょっと合ってないなと思っても使っているうちに合うようになってきますからね。肝に命じておきます。
>部下とのコミュニケーションにも、ゴルフはいいですよ
若い奴らをどんどん引き込んで会社のゴルフ人口を増やさなければ(笑)
今年に入ってから、2名の若者が弊社のゴルフ部に入部しました(笑)
>もうちょい温かくなったら、オフ会ラウンドでもやりましょうか・・・w
いいですねぇ。頑張って練習しておきますので、是非よろしくお願いします。
投稿者 おさるさん : 2008年02月18日 23:18
おさるさん
どーもです。
僕は、会社にゴルフ部設立を掛け合ったら、鼻で笑い飛ばされました(涙)
でも、最近社内リサーチしてみると、結構部署ごとにゴルフの風は吹いているようです。ならば、その風をまとめるだけ! って、それが一番難しいんですけどね・・・
投稿者 KAZ : 2008年02月19日 00:22
KAZさん
おはようございます。
弊社のゴルフ部は競技会に出るような体育会系ではありません(笑)
社長がゴルフ好きなので、社長本人から設立を持ちかけてきました。(うちはちっぽけな会社ですから)
接待ゴルフはやはりつまらないらしく、我々と行くと非常に楽しそうにゴルフしてます(笑)
年に3,4回のコンペを行い、費用の半分を会社で負担してくれます。
投稿者 おさるさん : 2008年02月19日 09:41
おさるさん
どーもです。
うらやましい状況ですねw
ウチも「社長杯」なるコンペ年1回あるのですが、僕のお小遣いでは厳しい高価なコースで開催しているので参加できません。諸々込みで3万円はかかりますから・・・
金銭面だけでなく、参加しているのがお偉いさんばかりなので、雰囲気的にも若手が参加しづらいってのもあるみたいですね。
僕は相手の社会的地位は全然気にならないのですが、このブログをやっているのを知っている方からかけられるプレッシャーがなんともいえません(笑) メンタル強化トレーニングだと思っていますが、まだまだですね。
投稿者 KAZ : 2008年02月19日 10:09
