2008年02月14日
ランバックス&アクシヴ
どーもです。
ゴルフクラシック試打会では、ランバックス「6Z08」、AXIV「X-6066」も試打してみました。シャフトレポートだと、一気に文字数が減りますが・・・
ランバックスXシリーズを使用していた僕としては、このZシリーズには興味がありました。70g台のシャフトはハードすぎということで60g台を試してみたのですが、実際に打ってみると僕的には、タイミングが取りづらかったというのが本音です。というのは、シャフトのしなりがほとんど感じられないのです。Xシリーズは手元剛生が強めで、中間あたりがしなり、切り替えしからいい感じのタメが出来て、ヘッドが落ちてくるのをスイングで加速してあげてやるようなイメージだったのですが、Zシリーズは「ストン」とヘッドが落ちてくるようなイメージです。僕的には、ほとんどしなりが無く、タメを作ろうとしても先にヘッドが落ちてきて「あれっ?」って感じでした。
僕が打った限りでは、Xシリーズとは全く違った性格。切り替えしのテンポが速い人に合いそうなイメージですが、正直今まで経験したことが無いタイプのように感じてしまいました。実際にどんな人にあうのか、正直よくわかりません・・・。このZシリーズを試した方は、ぜひ感想を書き込んでもらえると嬉しいです。勉強させてください!
<フジクラ「ランバックスZシリーズ」>
■スペック(フレックス/重量/トルク/調子):5Z08(S=58.5g、R=56g/4.0、R2=56g、R3=54g/4.0/中調子)。6Z08(X=67.5g、S=65.5g、R=63.5g/3.8/中調子)。7Z08(X=78.5g、S=76.5g、R=75g/3.4/中調子)。8Z08(XX=89.5g/2.7、X=87g、S=86g/2.8/中調子)
■価格:1本3万8850円
もうひとつ試したのが、AXIV「X-6066」というシャフト。60g台でもトルクの違いで5タイプもありました。実際には「X-6066」「X-6070」「X-6074」の3タイプを打ってみました。まず、「X-6066」ですが、これはシャフト単体の振動数が280cpmというモデル。重量は62gで、トルクは3.5で中調子です。これもヘッドは見たことの無いモデルでした。実際に打ってみると、中調子というよりは、手元がしっかりしていてかつ先端が走ってくれる、ダブルベンディングのようなイメージでした。先端が走るといっても、結構先端部のしっかり感もあるので、これはデカヘッド用に開発されたモデルのように感じました。スイングである程度タメを作って叩きに行っても、左に行かないのがいいですね。ボディターン派のよりはリストターン派にいいように感じました。
あと2タイプ打ってみたら、「X-6070」だけ感覚が全然違いました。しなりがあまり感じられず、右にすっぽ抜けるような球ばかり出てしまいました。インストラクターに聞いてみると、インストラクターも悩んでいましたが、試打していると「分かりました!」って。実は0.25インチシャフト短かったようです。構えて気付かない僕も僕ですが・・・。でも、0.25インチ違うだけでも、出玉が変わってくるんですね。「よく気付きましたね・・・」なんていわれましたが、これってホメ言葉かなぁ?
<AXIV「AXIV-X TYPE60」>
■スペック(相当フレックス/重量/振動数/トルク/調子):X-6058(R/58g/260/3.6)。X-6062(SR/61g/270/3.5)。X-6066(S/280/3.5)。X-6070(SX/64g/290/3.4)。X-7074(X/67g/300/3.4)※すべて中調子
■価格:1本3万4650円
February 14, 2008 12:00 AM
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コメント
昨日の自分の2度目のコメント見て思わず笑っちゃいました。
このZシリーズを打った感想を書いてしまいました。失礼しました。
KAZさんと試打したスペックが違うからか、僕はXシリーズよりピンピンしていない感じがしました(むしろしなる感じ・・・)。
「アリスレイ」と同じ日に打ったのですが、「段々似てきて個性がなくなってきたかな?」と思ってしまったのですが・・・。
スチールの話ですが、僕は重量を無視すれば(といっても無視できない話でしょうが)、DMG系の方がNS系より柔らかい感じがするのですが、これは周りのゴルフ仲間では、見解が真っ二つに分かれます。
調子とか色々要素があると思うのですが、感じ方も色々ですね。
昨日もお話しましたが、今日はウッド系を3本リシャフトしますが、僕の感性を理解してくれる店長なので、じっくり相談しながら納得した上でスペックとかを決めています。
投稿者 まんぼう : 2008年02月14日 09:12
まんぼうさん
どーもです。
ゴルフ専門誌でインプレッションを書いているM氏も、まんぼうさんと同じような感想でしたね。
ホント、シャフトは難しいです・・・w
スチールシャフトの件ですが、僕の感覚ではDMGはしなりがある感じで、NSはインパクトでつぶれる感じです。DMGは、実はかなりしなるシャフトだと思ってます。
投稿者 KAZ : 2008年02月14日 11:06
M氏ですか・・・。どんなコメントしてるか見てみます。
ゴルフ雑誌「72ヴィジョンGOLF」をはじめ彼のコメントは結構参考にしていますが、試打インプレに関しては「意外と違うかな・・・」と思う事が多いのですが、これはヘッドスピードとかが全然違うので仕方ないかなと思っています。
SUMOスクエアの感想とかはむしろKAZさんと似てるかなと思っていました。
でもM氏って違う人だったりして・・・(笑)
投稿者 まんぼう : 2008年02月15日 09:19
まんぼうさん
サングラスでひげのあの方です!
投稿者 KAZ : 2008年02月15日 16:32
僕のリシャフトですが、やや失敗だったみたいです。
元々分かっていたのですが、ナイキのヘッドは重いので軽めのシャフトを付けたつもりですが、オリジナルシャフトはバランスポイントが、かなり手前に来るように調節していたようで、D5なんていう凄いバランスのドライバーが出来てしまいました。
手元に8g鉛を埋め込んでD3まで落としましたが・・・。最近はバランス以外のデーターも重要視されますが、やはりD5は抵抗があります。
結果、凄く重いドライバーが出来てしまいましたが、18ホール回れるか心配です。
自分の持ってる知識をフル動因したつもりですが、ここまで重くなると思いませんでした。結果的に事前の危惧が命中してしまいました。
工房の人も言っていましたが「リシャフトは実際やって見ないと分からない面が多いんです・・・」を妙に納得しました。
週末初打ちです。
投稿者 まんぼう : 2008年02月18日 09:48
まんぼうさん
どーもです。
リシャフトの怖いところですね・・・
>「リシャフトは実際やって見ないと分からない面が多いんです・・・」
確かに納得できる部分はありますが。。。ねぇ! たしか、ベクターかなんかで、ヘッド、シャフト、グリップの重量をあらかじめ入力するとスイングバランスをシミュレーションしてくれる機械とかあったように思います。工房の職人魂はいいのですが、出来上がってから「やってみないとわからない」は「ちょっと待て!」じゃないですか? せめて、「やる前に言ってくれ!」と思っちゃいました。
重量的に18H通して使えないという理由でドライバーを変えた僕としては、他人事とは思えませんね。
投稿者 KAZ : 2008年02月18日 10:56
真剣に話し始めると、工房の人より僕の方が勉強してるの分かり笑ってしまいました。
でも、工房の人がSUMOスクエアのヘッド202gって知らないの当たりまでですよね。
事前に45インチカットで、シャフトが56g位、ヘッドが202gという情報教えていたんですが・・・。結果的に重さはドンピシャリでした。
今後はバランスポイントとかも、伝えるようにした方が良いのかな・・・?プロロンチブルーは、全般的に50%位にあるんですが、そんな話しても分からないと思い止めました。
ヘッドとかの情報を伝えたところで、「その情報、どこで仕入れたんですか・・・?」って聞かれました。
でも、そんな優れた器械があるとは・・・。工房選ぶのもっと研究しなくちゃいけないかな・・・。
投稿者 まんぼう : 2008年02月18日 11:30
まんぼうさん
どーもです。
工房の人なら、シャフト引っこ抜いて計るしかないでしょうからね。でも、今はメーカーも情報公開していますから、本当に調べようと思ったら、調べられますからね・・・
要は、工房のクラフトマンの熱意だと思います。僕自身工房のかたを多く知っているわけではありませんが、過去に何軒か行った町の工房は、感覚だけって感じでしたからねw
投稿者 KAZ : 2008年02月18日 12:24
