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2008年01月15日

ヤマハ

ヤマハ「インプレスX4.6D」ドライバー

どーもです。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20TYPE%20S%20MAIN.JPG昨年から打ち続けていますがヤマハ「インプレスX」08年モデルです。やっと、Dシリーズを試打してきました! まずは、ドライバーから行きましょう。

このDシリーズは、08年モデルから「4.6D」「4.6D タイプS」の2機種が用意されました。大雑把に分ければ、スライサー向けが「4.6D」、左の心配無く叩きに行きたい人向けの「4.6D タイプS」といった感じです。違いは、1度フックフェースなのと、シャフトのキックポイントが変わっています。

今回僕がメインで試打したのは「4.6D タイプS」です。では見た目から行きます。フェースはVシリーズに比較すると、ややシャローフェースになっているのが特徴的です。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20TYPE%20S%20FACE.JPG

シャロー気味ですが、横から見ると結構ボリュームがあるように見えますね。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20TYPE%20S%20SIDE.JPG

後姿はこんな感じです。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20TYPE%20S%20BACK.JPG

構えてみると、フェースがストレートでいい感じです。イメージ的には左の心配は無さそうな感じですね。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20TYPE%20S%20TOP.JPG

念のため、「4.6D」と並べてみると一目瞭然。これ、かぶせていませんからね!
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20460D-4.6D%20TYPE%20S.JPG

今回試出したのは、オリジナルカーボンシャフトDX-408DタイプⅠのSフレックス装着モデルです。スペックは、ロフト角10度、ライ角61度、長さ45インチ、総重量299gでバランスD1です。シャフトは、重量53g、トルク4.3の中&元調子です。ちなみに、「4.6D」はシャフトが同タイプⅡで重量53g、トルク4.5の先&元調子です。さすがにDシリーズは、僕にとっては重量的にはやや物足りなさがあります。ヤマハの傾向なのか、グリップが細めですね。ワッグルしてみた感覚では、思ったよりはしっかり感はありそうですが、好み的にはもうちょいヘッドがきいているほうが好きですね。

試打したのは、東京・ゴルフガーデン東陽でした。実際に打ってみると、やや軽めのせいなのかちょっと打点がバラケていた感じなのですが、それでも球筋が極端に乱れずまぁコースでケガしない範囲くらいには治まってくれているようなイメージでした。打感的には、僕の感覚では、どうやら08年モデル全体がやや硬めで弾き感が強くなっているような気がします。このタイプSも、先代に比較するとやや硬めになっているように感じました。弾道は高弾道です。球は上がりやすいです。球筋ですが、僕が打った限りでは、結構つかまらないイメージです。僕が意識してつかまえにいってドロー気味です。普通に打つと、ちょっとフェードが強めなイメージでした。

一方「4.6D」ですが、構えた感じではフックフェースが強めに見えるのですが、打ってみると意外にもつかまりすぎません。フッカーの僕が打っていっても、それほど左の心配がありません。ヘッド的には両者とも重心距離は33.5mmと一緒のようなので、僕的にはシャフトの特製なのかな~と感じています。「タイプSに4.6D装着のタイプⅡをさしたら実はいい感じになったりして・・・」な~んて思ってしまいました。

僕が打ったイメージでは、両者共にヘッドスピード的には42~43m/sあたりがいいように感じました。持ち球で言えば、僕の正直な感想で言うと「タイプS」はスライサー厳禁でしょう。「タイプS」はヘッドスピード云々では無く、スイングである程度しっかり球をつかめられる人でないと、ちょっと右でケガをしてしまいそうな印象を受けました。スライサーの方は、迷わず「4.6D」を選択していいと思います。一発の飛距離ではなく、平均的に飛距離および方向性アップしてくれるクラブだと思います。

なお、先代「460D」がありましたので比較してみると、ヘッドがややシャロー気味になっていて、投影面積を大きめにしているように見えます。これは08年モデルの傾向かもしれません。V-iQもThe XXIOもそんな感じでしたよね・・・

<ヤマハ「インプレスX 4.6D」「同 タイプS」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:10▽上がりやすさ:10▽操作性:9▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:7▽ミスの許容度:9
■ヘッド:ボディ=KS120鍛造チタン+SUSウエート、フェース=SP700鍛造チタン
■シャフト(重量/トルク/調子):DX-408DタイプⅠ(S=53g/4.3、SR=48g/4.5、R=46g/4.7/中&元調子)。DX-408DタイプⅡ(S=53g/4.5、SR=48g/4.7、R=46g/4.9/先&元調子)
■価格:1本7万7700円

January 15, 2008 12:00 AM

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コメント

2階から230の看板が精一杯のアクシルです。今年もよろしくお願いします。
飛距離的にはKAZさんですと、どれくらい出るのでしょうか?
また、Vとの重心距離の違いは感じられましたか?シャフトが全く別物ですから比較は難しいかもしれませんが。

投稿者 アクシル : 2008年01月15日 00:43

アクシルさん
どーもです。
今年もよろしくお願いします。

僕の飛距離は平均260~270y位だと思います。後は条件によって、300y行くこともあれば、ビューンと曲ってサヨナラ!ってこともありますので・・・
仲間内では飛ぶほうだといわれていたのですが、競技に出てみたらトホホでした(笑)

重心距離の件ですが、ヘッド自体のつかまりの差は正直僕は今ひとつ不明ですが、クラブ全体で見れば間違いなくDシリーズの方がつかまりやすくなっていると思います。

投稿者 KAZ : 2008年01月15日 10:40

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