2008年01月04日
米原ゴルフ倶楽部
どーもです。
昨日、打ち初めしてきました。場所は、千葉県の米原ゴルフ倶楽部。写真を見ても分かるように、池が絡む美しい景観が特徴的で、18H中実に10Hに池が絡んでいます。もちろん、この池が難易度も上げているってわけですね。この季節にしては寒くなくて気温的には絶好の条件だったのですが・・・
世の中には僕のようなゴルフバカもいっぱいいるようで、正月3日だというのにゴルフ場はかなり詰まっていました。中には3組くらいですがコンペまで行っていましたからね・・・
このコースは以前TV収録にも使われていたので覚えていまして、一度行ってみたいなと思っていたコースです。フルバックは6827yでコースレート72.4、ブルーティは6408yで70.3です。チャレンジングなコースレートに刺激されてこのコースを選んだのですが(ネット予約でした)、いざ行って見ると「祝日扱いなのでメンバーかキャディ同伴でないとバックティは使用できません」と悲しいお知らせです。しかも、この日はブルーティをバックティ扱になっていて、レギュラーティはホワイトティの5745yで67.7と距離が短くやや拍子抜けでした。実際は、ブルーとホワイトが混在して、表示距離の合計は6023yでしたが
今にして思えば、この拍子抜けが、後の悲劇につながっていたのかもしれません。
記念すべき08年一発目はティショットをバンカーにぶち込みながらも、3オン1パットでパーセーブ。とりあえず、いい滑り出し。
ところが、事件は2番492yロングで発生しました。
僕らは初めてのコースでセルフプレーだったので、コースガイドが命綱です。で、同伴競技者の方がティショットを左の池に打ち込んだのですが、コースガイドを見るとすべての池はラテラル・ウォーター・ハザードなんです。もちろん、これは問題なし。
ところが、コースガイドには「ティショットがOB又は池の場合 プレイング4」とあるではないですか・・・
んっ? なんじゃこりゃ? これって、ルールおかしくないかい? なんでラテラルで前進4打なんじゃ! とりあえず同伴競技者は前進4打でプレーを進めているので、おかしいと思いながらもそのスコアでカウントし始めてしまいました。これで、池は超怖いハザードとして生まれ変わってしまったわけです。
それでも7番終わりで4オーバーと、まぁ僕にしては健闘していました。
が、8番162yショートから悪夢の幕開けです。冒頭の写真で確認できるホールなのですが、左右池です。ここは右から左に風が吹いていたので、ちょっと右目に狙ってはいたのですが、ここで悪い癖のプッシュアウトが出まして池ポチャ! まさか「前進4打」と思いきや、ティグランドに「前進3打」に支持でした。頭の中は「?」がぐ~るぐる(笑)。結局、3オン3パットでトリプル・・・(涙)
疑問は早く解決すべきなのです。が、キャディマスター室はもぬけの空。昼食休憩も45分くらいだったので、ちょっと急ごうと思って後回しにしてしまったんですね・・・
のんきにオススメの「牛肉ホホ肉の煮込み」なんかほおばって・・・
でも、これ、ホロホロになるまで煮込んであって美味かった(笑)
バックナインですが・・・、アイアンが完全に壊れました。何を打ってもプッシュアウトなんです。アドレス見直しで改善されたと思った悪い癖が、完全復活! 困ったことに、どうやっても直らないのです(涙)。おかげで、1ペナ、池ポチャ、バンカーインと右にあるハザードにことごとくつかまり、最後には得意なはずの100yショットまでトップする始末。さらに、パッティングも壊れ「23」パット!
が~~~~~~ん!!!!!!!!
やってもうた。いきなり100叩きの刑なのだ。
ん~、距離が短いからとかいって、ロングですべて2オンねらっていたし、中には1オン狙いのミドルもあったし・・・。僕は真面目にやったつもりですが、これこそコースマネージメントの罠にハマったってことですかね。ゴルフに過信は禁物ですな。
今年の目標は、「己の身の丈を知れ!」に決定!
ラウンド終了後、プレイング4の件でマスター室に確認してみると、「そういう意味ではないのですが・・・。でも、これを見たら池も前進4打だと思いますよね。今まで何も言われませんでしたが、早速直したいと思います。ありがとうございます」と丁寧な対応をいただきました。が、これを見てどうやって他の意味に取れるかは謎です(笑)
しかし、へこむな~
マジで・・・
January 4, 2008 12:00 AM
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