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2008年01月24日

テーラーメイド

テーラーメイド「r7CGB MAXアイアン」

どーもです。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20IRON%20MAIN.JPG昨日紹介したテーラーメイド「r7CGB MAXドライバー」に続きまして、今日はアイアンを紹介します。ポケットキャビティタイプのアイアンで、いかにも球が上がりそうなモデルですが、どんなもんか打ってきましたのでどうそ。

まずは見た目ですが、ポケットキャビティになっているバックフレームのヒール&トゥ側にウエートがそれぞれ2づつ装着されていて、いかにも最近のテーラーメイドらしい形状が特徴的です。

フェースはソール部分がやや強めに丸まっていて特徴があります。トゥ側のトップがツンと立っているも特徴的ですね。ミッドサイズだと思うのですが、形状的な効果か結構小顔に見えます。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20IRON%20FACE.JPG

ソールはやや広めですね。ネックがグースネックです。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20IRON%20SOLE.JPG

横から見ると、結構厚みがあるのがわかります。ソールもラウンドソールになっていて、バックフェースに向かって若干ラウンドが強くなっているので、抜けが良さそうですね。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20IRON%20SIDE.JPG

構えてみると、異様にトップブレードが厚いのが僕は気になってしまいました。グースネックでややフックフェースと、いかにもつかまりが良さそうなイメージが特徴的です。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20IRON%20TOP.JPG

実際に試打したのは、スチールシャフトのNSPRO950GHのSフレックス装着モデルでした。スペックは、ロフト23度、ライ角61度、長さ37.75インチ、重量398gでバランスはD0です。シャフトは、重量98g、トルク1.9の中調子です。

試打したのは、東京・ロッテ葛西ゴルフでした。構えてみていかにもつかまりが良さそうですよね。トゥ側トップがツンと立っている視覚効果もあって、僕的にはむしろ左が怖そうなイメージだったのですが、実際に打ってみると引っ掛けは出ませんでした。ややドロー系の傾向は強かったことは否めませんが・・・。打感は、ドライバーと違ってかなり弾き感が強く、硬めな印象でした。同じシリーズでこれだけ打感にギャップがあるのはン僕的にはちょっと疑問でした。弾道は、さすがに上がりやすいですね。球を上げようなんて気は、全く不要です。もう、勝手にクラブが上げてくれます。球筋は、僕的には前述どおりのドロー系でしたが、フッカーの僕が打ってドロー系ですから、スライサーの方にとってはかなり安心して打てるモデルなんじゃないかと思います。飛距離的には、イメージ的に200yは飛んでいそうですが、ストロングロフトなのでそれも納得です。

僕が試打した限りでは、このスペックならヘッドスピード40~42m/sくらいのスライサーにオススメです。さらに言えば、弾き感が強めな打感が好きな方ならドンピシャでしょうね。系統的にはオートマチック系だと思いますので、初心者はもちろん100切りを目指している人あたりには力強い味方になってくれそうに感じました。

ただ1点どうしても気になるのが、ドライバーとアイアンの打感の違いです。ドライバーは柔らかめで、アイアンは硬め。個々では気になりませんが、同じシリーズでセッティングしようとした場合、両者のギャップに問題ないのかはちょっと気になってしまいました。

<テーラーメイド「r7CGB MAXアイアン」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:10▽操作性:8▽構えやすさ:8▽打感の柔らかさ:3▽ミスの許容度:9
■ヘッド:ボディ&ヘッド=17-4ステンレススチール
■シャフト(重量/トルク/調子):RE*AXスーパーファストCGB MAX(S=59g、2.8、R=57g、3.0/先調子)。NSPRO950GH(S=98g、トルク1.9、R=94.5g、トルク2.0/中調子
■価格:カーボンシャフトモデル6本(#5~PW)セット12万6000円、単品(#4、AW、SW)1本2万1000円。スチールシャフト6本セット11万3400円、単品1万8900円。

January 24, 2008 12:00 AM

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コメント

このクラブは、やはり知り合いが今年になってから購入したそうで、昨日ずっとこのクラブの話題で盛り上がっていました。

凄く飛ぶみたいですが、スピン性能はどうなんでしょう?ショートアイアン打ってみないと分からないですね。高さで止める仕掛けになってると思うんですけど・・・。

マレージング鋼ではないみたいですね。僕は、昔マレージング鋼のアイアン使ってみましたが、確かに2番手飛ぶんですが、全然止まらず苦労しました。

「ナイスオン!」の声で、ティーグラウンドを下りたら、「あぁ~、こぼれた。」の声に、「まだ動いていたんかい(怒)」みたいな・・・。

2番手大きいクラブを持ったつもりでいれば良かったんですが、中々そういう気になれませんよね。

それから飛びすぎるクラブは敬遠していましたが(特にマレーング鋼)、Xフォージドでも十分飛ぶので、今の【飛ぶクラブ】ってどんなもんだろうと昨日話していた所です。

投稿者 まんぼう : 2008年01月24日 09:49

まんぼうさん
どーもです。
僕の個人的な感想でいえば、今の「飛ぶアイアン」の大半はストロングロフトしているだけで、ロフトに対しての飛距離はそれほど大きく伸びているようには感じません。これは、「何番で打ったの?」という会話の答えのために用意されているようなものに感じます。
その弊害はショートアイアンに来ていて、ショートアイアンもストロングロフトするわけです。9鉄でもちょっと前の7~8鉄のロフトになったりしているわけですから、アマチュアが普通に打ったら止まらない。で、ショートアイアンはウエートを装着してでも低重心化して球が上がりやすくして、高さで止めるしかなくなってしまうわけですね。

個人的には、「違うだろう!」と思いますが、そういう流れになっているのは確かですよね。

ちなみに、まんぼうさんの言うとおり、「マレージング」「スーパーアーメット」を素材にしたクラブは確かに飛びますね。

r7CGB MAXアイアンですが、僕は実はロフト適正な距離だと思います。5鉄を打った感覚では、かなりランが出ていましたし、スピン量はやや少なめだと思います。ショートアイアンは間違いなく高さで止めるタイプだと思いますが、打っていないのであくまでも推測になります。スミマセンです・・・。

投稿者 KAZ : 2008年01月24日 10:45

ストロングロフト化の影響って、アプローチに特に影響しますよね。

僕みたいに大昔からゴルフやってると、PWでピッチエンドランして予想以上に転がり「良く考えてみれば、覚えたころの9Iでアプローチしている感覚でやらなければいけなかったんだ。」といつも反省しています。

でも、体に染み付いたものは恐ろしいもので、いつもPWでオーバーしています。

仕方ないので、52度で「これはPWだぞ」と暗示をかけて打つのですが、角溝のせいで「ビビッ」と凄い止まり方してショートしてみたり・・・。

昔は「転がしのまんぼう」と言われましたが、今は安全の為グリーンサイドからはパターか、60度とかで上げて距離感を合わせています。

投稿者 まんぼう : 2008年01月24日 11:15

まんぼうさん
どーもです。
幸いというか、僕はストロングロフト化の波に乗れていないので、僕的には影響はありません。が、まんぼうさんのような事態って絶対起こりますよね。

僕の場合、グリーン周りは基本的に58度で1本で勝負しています。

投稿者 KAZ : 2008年01月24日 16:34

KAZさんどーもです。
ゴルフを始めて2年ちょっとの自分は
グリーン周りは8鉄でコロガシです(笑
皆さんみたいに格好良くウェッジで
フワッと上げて寄せたいですが・・・
まだまだ練習が足りませんので基本コロガシです。
そのためマークスマンエグザクトがとても欲しいです(笑

投稿者 うみんちゅ : 2008年01月24日 23:16

うみんちゅさん
どーもです。

アプローチの基本は転がしですから! 本来なら、まずパターが使えるかどうかから考えるくらいでいいと思います。

僕は自己流でやってきて、58度になれてしまっただけですから。最近、7鉄転がしとか練習していますけど・・・w

投稿者 KAZ : 2008年01月25日 00:39

うみんちゅさん

横入りして済みません。ゴルフ初めて大分経ちますが本音は「昔のように上手く転がしたい。」です。

ゴルフ始めた頃は、来る日も来る日も、ずっと練習場で3~5m位の転がしの練習してましたが、友人からは「そんな練習して何になるの?」と馬鹿にされてました。

でも、コースに出るとスコアが一番安定してました。

生半可上げるのが上手くなると「上げた方が格好良い」と錯覚しますが、本当は転がすのが一番。

上手く転がせなくなってからオフィシャルが落ちて来た気がします。

クラブのせいにしてますが、「いざとなったら、転がしの練習なんてしなくても寄る」と過信し、サボってたら手が言う事聞かなくなりました。

転がしって結構難しいと痛感している昨今です。

僕と同じ過ちをして欲しくないと思いコメントさせて頂きました。

投稿者 まんぼう : 2008年01月25日 09:24

KAZさん、まんぼうさんどーもです。
早速のコンメント非常にありがたいです。
お二方のおっしゃるように、転がしで寄せるのが
非常にシンプルで良いと自分も思います。
ただTVでプロのテクニックを垣間見ると憧れますよね(笑
先日のコンペでも、グリーン手前からパターで
転がして、バーディーが取れましたし。
このようにアドバイスを頂けると、今後のゴルフが
楽しみです。これからも、アドバイス宜しくお願いします。

投稿者 うみんちゅ : 2008年01月26日 12:20

うみんちゅさん
どーもです。
冬場の芝が薄くなっているときは、特に転がしが有効ですからね。にしても、バーディは、いいっすね! バーディとると、『ゴルフしてる!』って感じしますよね。10回ボギー叩いても、1回バーディとったら「やっぱゴルフっていいよねっ!」ってなりませんか?

お互いゴルフを楽しみましょうね!

投稿者 KAZ : 2008年01月26日 21:34

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