バックナンバー

2008年03月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バックナンバー

エントリー

RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34


2008年01月31日

ナイキ

ナイキ「サスクワッチSUMO5000ドライバー」

どーもです。
NIKE%20SQ%20SUMO%205000%20MAIN.JPG昨日紹介したナイキ「サスクワッチSUMO²5900ドライバー」に続きまして、今日紹介するのは「サスクワッチSUMO5000ドライバー」です。四角に対して丸ですね(笑) 既成概念から言えばこっちが普通なんですけどね・・・

同じさサスクワッチなのですが、ハッキリ言って別物です。同じモデルでくくるには、ちょっと無理があるのではないかと感じてしまうほど、性格が違いますね。

まずは見た目から行きましょう。ソールの基本デザインは5900と一緒ですね。
NIKE%20SQ%20SUMO%205000%20SOLE.JPG

フェースは5900よりもディープです。
NIKE%20SQ%20SUMO%205000%20FACE.JPG

かなりディープな形状なんですね。
NIKE%20SQ%20SUMO%205000%20SIDE.JPG

後ろから見ると、銀色の部分しか見えないですね・・・
NIKE%20SQ%20SUMO%205000%20BACK.JPG

構えてみるとこんな感じです。銀色の部分の視覚効果で、むしろヘッドは小さめに見えますね。フェース角はストレートですね。
NIKE%20SQ%20SUMO%205000%20TOP.JPG

実際に打ってみたのはディアマナS63(青マナ)のSフレックス装着モデルです。スペックは、ロフト9.5度、ライ角62度、長さ45.25インチ、総重量318gでバランスはD2です。シャフトスペックは、重量64g、トルク3.7の中調子です。

こちらも試打したのは東京・芦花パークゴルフ。打感については5900よりも、やや弾き感が強いように感じました。音は「パキッ」とやや乾いた感じの軽快な音で、5900とほぼ同じ。弾道はやはり高弾道で、球の上がり方として5900と同じようなイメージです。データ的に見てみると初速が62m/sで、5900の64m/sに比較するとやや落ちてしまいました。これは5900の方がクラブのブレが少ないってことの証明なんでしょうね。打ち出し角は12.7度と偶然でしょうが全く同じ数値で、スピン量は3382rpm。5900より約300rpm位多くなっていました。

このスピン量の違いはサイドスピンにも影響していまして、意識的にアウトサイドイン、インサイドアウトに振ることで左右の打ち分けもできるということにつながると思います。つかまりは、5900の方がいいですね。雑誌等では「つかまりが良く」と書かれていますが、僕が打った限りではそれほどつかまりはいいモデルではないように感じてしまいました。というのは、フッカーの僕が打ってもフェード系が出ましたからね・・・。そういう意味では、左の心配が要らないとは思いますが、スイングが固まっていない僕らにとっては意図しない曲りにもつながってしまいそうですね。

僕が打った感想としては、5000はある程度スイングが固まっている方で、ドライバーに操作性を求める方にはいいでしょう。球の上がりやすさ、ミスヒットへの寛容性はありますが、そういう意味で僕は中~上級者モデルに位置づけしたい1本です。

<ナイキ「サスクワッチSUMO500ドライバー」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)※S63Sフレックス装着モデル
▽飛距離:9▽上がりやすさ:10▽操作性:9▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:9▽ミスの許容度:10
■ヘッド:ボディ=6-4チタン鍛造。フェース=SP700チタン
■シャフト(重量/トルク/調子):SQSUMO5000グラファイト(S=60g/4.0、SR=57g/4.2、R=54g/4.5/中調子)。ツアーADN65GT(S=65g/4.0/中調子)。ディアマナS63(S=64g/3.7/中調子)。ディアマナD73(X=73g/2.8、S=72g/2.8/中調子)
■価格:SQSUMO5000グラファイト装着モデル1本5万8800円。ツアーADN65GT、ディアマナS63、D73装着モデル1本7万350円。

January 31, 2008 12:00 AM | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年01月30日

ナイキ

ナイキ「サスクワッチSUMO²5900ドライバー」

どーもです。
NIKE%20SQ%20SUMO%205900%20MAIN.JPG話題の慣性モーメントモンスタードライバー、ナイキ「サスクワッチSUMO²5900ドライバー」を試打してきました。ルール最大限の慣性モーメント5900g/cm²となったニューモデルですが、これすごいぞぉ!

今にして思えば、先代モデルは「異形」ということが先に立ってしまったせいか、クラブ本来が持つ性格以前に、見た目で敬遠されてしまった感も強かったかもしれません。また、打感と音が今ひとつだったのは否めないですよね。ですが、今度のニューモデルは、その辺も一新されていました! 正直、「こりゃ、すげぞぉ!」というのが第一印象でした。

そんなわけで、早速見た目から行きましょう。ソールは、微妙ですがデザインが変更されていますね。
NIKE%20SQ%20SUMO%205900%20SOLE.JPG

フェースはほぼ一緒ですが、やや丸みを帯びたデザインになっていますかね。
NIKE%20SQ%20SUMO%205900%20FACE.JPG

横からの見た感じはかなり変更されています。先代モデルは銀色の部分が盛り上がっていましたが、ニューモデルはクラウンが滑らかになっています。
NIKE%20SQ%20SUMO%205900%20SIDE.JPG

後姿も、先代はUFOみたいでしたが、ニューモデルは全体的にスッキリ!
NIKE%20SQ%20SUMO%205900%20BACK.JPG

構えた感じは、こんな感じです。形状的には四角で変わらないのですが、クラウンがすっきりして、より構え易くなったように感じます。いくつかシャフトを試してみましたが、SQSUMO²5900グラファイトはフェースがややフックでしたが、それ以外はストレートでした。
NIKE%20SQ%20SUMO%205900%20TOP.JPG

ニューモデルは4種類のシャフトが用意されていますが、一応オールスペック打ってみました。まずは、SQSUMO²5900グラファイトのSフレックス装着からいきます。スペック的には、ロフト9.5度、ライ角62度、長さ45.75インチ、総重量304gでバランスはD1です。シャフトスペックは、重量55g、トルク4.9で中調子です。

まず、ヘッドの基本性能。繰り返しになりますが、打感そして音が一新されています。先代の妙に甲高い、どこにいてもわかるような音では無くなりました。また、妙に硬く弾き間タップリだった打感は、かなり柔らかめで違和感の無い打感に生まれ変わっています。音はやや乾いた感じの「パキッ」とした感じになっていますので、打感、音で敬遠していた方はぜひ、試してみてください。また、これはシャフトとの問題もあるでしょうが、ヘッド自体の球のつかまりが良く、より上がりやすくなっているように感じました。特に、つかまりに関しては、先代よりも実感できるレベルでよくなっているように思います。

シャフト特性も大きく関わってくる弾道ですが、このシャフトだととにかく超高弾道です。試打したのは東京・芦花パークゴルフですが、ドライバーで打って上部ネットに当たってしまうほどなので、このスペックだと僕には合いません。とはいえ、曲らないし、ミスヒットしても球が上がるってのは、僕らアマチュアにとっては嬉しい要素ですね。特にヘッドスピード30m/s台の非力の方は球が上がらないことが多いと思うので、重量を合わせたうえでぜひとも試して欲しいですね。

シャフト的には、手元の剛生が強くなっているようですが、僕の感覚では先代よりヘッドのねじれが少なく素直に降りてきているように感じました。

このスペックなら、HS30m/s台の方でとにかく球が上がらない方にオススメですね。球筋的にはつかまりがいいので、よりスライサーにあうと思います。

次はツアーADN65GTのSフレックス装着モデル。スペック的には、ロフトや長さは同じですが、総重量314g、バランスはD2になっています。シャフトスペックは、重量65g、トルク4.0の中調子。このモデルからフェース角もストレートになるのですが、それでもかなりつかまりがよく、球筋的にはややドロー系でした。弾道は、僕的にはまだ超高弾道。データ的計測もしてもらったのですが、平均値で初速が64m/sで打ち出し角14.8度、スピン量が4037rpm。僕のヘッドスピードだと、まだ吹け上がっている状態ですね。球筋はドロー気味でしたね。なお、スピン量ですが、インストラクターに確認してみると、練習場ボールのせいでスピン量は多めだそうです。コースボールならマイナス500回転が目安だと言ってました。

ディアマナS63(青マナ)のSフレックスは、長さが45.5インチ、総重量312gでバランスはD2。シャフトスペックは、重量64g、トルク3.7の中調子です。これもつかまりがよく、球も上がりやすいのですがツアーADN65GTよりは、目に見えて球が低く落ち着いてきて、スピン量も減っている感じでした。それでも、十分高弾道ですが・・・。データで見ると、同じく平均値で初速が64m/sで、打ち出し角12.7度でスピン量3095rpm。シャフトでこれだけ変わってくるんですね! 球筋はややドローでした。

最後にディアマナD73(白マナ)ですがこちらはXフレックスを試してみました。スペックは長さ45.5インチ、総重量324gでバランスはD3です。シャフトスペックは、重量73g、トルク2.8の手元調子です。スペック的にはハードで、僕的には18H使えないと諦めたスペックですね(笑) ですが、一発は相変らずいい結果です。データ的には初速は65m/sと上がっています(笑)。打ち出し角はS63と一緒で12.7度、スピン量も3010rpmですから、ほとんど変わりません。球筋も軽いドローでした。僕的にはD63があると嬉しいのですが、Dシリーズは70g台のみのラインナップのようです。

全スペック打ってみた感想ですが、とにかく球が上がるというのが第一印象です。シャフトによっては上がりすぎの感も否めませんが、シャフトバリエーションがあるのでスペックをあわせれば、幅広いプレーヤーが使えるモデルだと思います。問題の打感、音もいい感じに改良されています。もちろん、高慣性モーメントのおかげで、曲らなくて、ミスヒットにも強い。ん~、そうなると、結局最後に形が問題になってくるわけですかね・・・

僕的にはシャフトスペックを合わせれば、シングルプレーヤーから初心者までそのメリットを享受できる稀有なモデルだと思います。これは、ぜひ一度実際に試打して欲しい1本ですわ!

東京ローカル情報になってしまいますが、今回僕が試打した芦花パークゴルフでは毎週土曜日にナイキがフィッテイングをやっているようです。参加無料、来た順番で打てるとのことですので、興味のある方はぜひこちらで試打してみてください。

それから、試打会情報をいただいた「おさるさん」、どうもありがとうございました!

<ナイキ「サスクワッチSUMO²5900ドライバー」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)※D73Xフレックス装着モデル
▽飛距離:9▽上がりやすさ:10▽操作性:6▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:9▽ミスの許容度:10
■ヘッド:ボディ=KS120チタン、純チタン鍛造、フェース=VLチタン鍛造
■シャフト(重量/トルク/調子):SQSUMO²グラファイト(S=55g/4.9、SR=52g/5.0、R=49g/5.1/中調子)。ツアーADN65GT(S=65g/4.0/中調子)。ディアマナS63(S=64g/3.7/中調子)。ディアマナD73(X=73g/2.8、S=72g/2.8/手元調子)
■価格:SQSUMO²グラファイト装着モデル1本7万350円。ツアーADN65GT、ディアマナS63、D73装着モデル1本8万1900円。

January 30, 2008 12:00 AM | コメント (16) | トラックバック (0)

2008年01月29日

四方山話

熱き戦い

どーもです。

日刊スポーツコム「ブログ&コラム」コーナーに、『販売局員の日記』というコーナーがあります。ここの名物コーナー「築地ランチ日記」を担当している販売局員くんが、ゴルフデビュー1周年を迎えました。デビュー1周年を記念したコンペが2月3日に開催される予定なのですが・・・

販売局員くんのゴルフデビューの際、「面倒見てやれ!」という先輩の一言でコーチ役をやることになったのですが、コーチ役の難しさに僕がギブアップ! 前代未聞のコーチが逃走ってことになってしまいました(笑)。

販売局員くんのデビュー戦は、千葉県の千葉セントラルゴルフクラブでした。僕は同じ組で回ったのですが、スコアはなんと「118」「118」で「236」! 君は、偉い! よく数えた! なんでも、ラウンド前日に「スクールウォーズ」を見て、気分を盛り上げたとか・・・

そんな販売局員くんですが、意外と練習していたようで、かなり成長しているとの声がありました。そんな折、本人が「今なら半分の118でいけるでしょう!」と豪語。そんなわけで、デビューコースでデビュー1周年記念コンペが開催されることになりました。

コンペ開催が決定した後、販売局員くんと、お偉いさんと僕の3人で飲みに行ったのですが、話題はもっぱらコンペの件。お酒が弱い僕は、2人のハイペースについていけなかったのですが、2人は日本酒をクイクイあおっていました。酔いが回り始めると。。。

「先輩! 僕が先輩とエブリ2で勝負して勝ったら、『ゴルフ体験主義』1日書かせてください!」

「なんじゃそりゃ?」ですよね。でも、それが販売局員くんのモチベーションにつながるなら、それも面白いかな・・・というわけで、「いいよ!」と答えてしまいました。

「マジですか? 本当にいいんですね! オレ、勝っちゃいますよ! エブリ2ですよ、エブリ2!」

そのやり取りをみていたお偉いさんが、なぜか参戦。

「オマエが107でまわってこれたら、オレの役職、お前にやる!」

よ、酔っ払いだ~!

ちなみにこの方、局次長さんです。局次長職って、そんなに軽くていいのだろうか・・・
しかも、「107」の根拠は?

「吐いたつば飲むなよ~(笑)」

って、オレに向かって言うな! 販売局員くん(笑)。酔っ払っている割には、意外とその辺冷静だったりしてね。

「あっ、先輩が勝ったら、『築地ランチ日記』1回書いていいですよ」

別にいらんわい!

ということで、僕とお偉いさんは、勝って当たり前ということで、インセンティブは何も無し。なんとも、不公平は勝負ですが、こんなのも面白いかな~と。

なお、販売局員くんの自己ベストは「124」。本人目標は「118」ですから、目標達成時には「82」で分け。もし本当に「118」で回ってきたら、結構キツイかも・・・

販売局員くんは、局次長になってしまうのか?
『ゴルフ体験主義』はジャックされてしまうのか?

すべての答えは2月3日千葉セントラルにあり!

January 29, 2008 12:00 AM | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年01月28日

テーラーメイド

テーラーメイド「VスチールFW」

どーもです。
TAYLORMADE%20V%20STEEL%20MAIN.JPGプロやトップアマから「名機」として評価が高いテーラーメイド「Vスチール FW」。そのニューモデルを早速試打したのですが、実は先代を打ったことがないのです! そんなわけで、先代との比較が出来ませんが、その辺はお許しください・・・

FWが苦手な僕にとって「Vスチール」は雲の上の存在でした。そのため、今まで手にしたことが無かったのです。とはいえ、最近5Wくらいまでなら使えそうな手応えを感じていますので、今後は積極的にチャレンジしていこうと思っています(笑)

早速見た目ですが、ソール形状がその名の通りV字になっているのが特徴的ですね。当然抜けがいいってことなんでしょうね。
TAYLORMADE%20V%20STEEL%20SOLE.JPG

フェースは、シャローですね。
TAYLORMADE%20V%20STEEL%20FACE.JPG

横から見た形状ですが、クラウンの丸みがなんかいい感じです(笑) また、ソール形状がすわりが良さそうに見ませんか?
TAYLORMADE%20V%20STEEL%20SIDE.JPG

後姿もシャローですね!
TAYLORMADE%20V%20STEEL%20BACK.JPG

構えてみると、さすがに小顔ですね! フェースアングルもストレートで、いかにも上級者が好みそうな形状ですね。
TAYLORMADE%20V%20STEEL%20TOP.JPG

実際に試打したのは、NSPRO950FWのSフレックスを装着した5Wでした。スペック的には、ロフト角18度、ライ角58度、長さ42インチ、重量358gでバランスD2です。シャフトは、重量100g、トルク2.7の中調子です。まず、構えてみての感想ですが、ヘッドの座りがいいのに驚きました。今までいろんなクラブを打ってきましたが、「スッと構えられる」というのは、まさにこういうことかな~と実感できました。ソールの形状的な問題も大きな要素ではないかと思っています。

試打したのは、ロッテ葛西ゴルフです。まず、何球か打ってみましたが、今回の試打は完全にオーバースペックでした。カーボンシャフトモデルを入手できなかったので、スチールシャフトを試してみたのですが、ここまでハードだとは思いませんでした。正直、メッチャ重かったです! そんな中でのまず打感ですが、これは最高! 「パキッ」と乾いた感じのイメージで、適度な柔らかさもあって僕は大好きな打感です。芯食ったときの打感は、鳥肌もんですね(笑) 弾道は高めの中弾道で、僕のイメージとしては強弾道です。基本的には程よいつかまりでストレートボールが打ちやすそうなイメージですが、スイングにリニアに反応しそうですね。僕レベルでもドロー、フェードが打ち分けられます。曲り幅が分からないので実際のコースで使える球ではありませんが、スイングが安定した上級者なら球筋を操れる楽しさも満喫できそうな1本ですね。飛距離ですが、僕のイメージで約220~230yといった感じですかね。表示距離からのアバウトな目測ですので、あくまでもイメージでとらえてください。

ミスヒットにもある程度寛容なイメージも持ちましたが、決して球が上がりやすいモデルではないように感じたので、球が上がらない方にとってはちょっとハードかもしれません。FWだけに地面から直に打つことを考えれば、球を上げようという意識無くスイングできるレベルの方でないと、結果的にミスを生んでしまうような気もしました。

僕が打った限りでは、やはりある程度スイングができている中級者以上の方にオススメしたいモデルですね。スチールシャフトモデルは、HS47~48m/s以上は無いと使いこなせないように感じました。重量的にもかなりハード。実際に打っていないのでわかりませんが、よほどハードヒッターではない限り、カーボンシャフトモデルがいいでしょう。200y先のグリーンを狙っていける腕を持ってる方には協力な武器になりそうです。逆に球が上がらない人、スイングがバラける人はケガの元になりかねないと思います。僕の感覚では、最低でも90切りレベルですかね・・・

<テーラーメイド「VスチールFW」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:8▽操作性:10▽構えやすさ:10▽打感の柔らかさ:10▽ミスの許容度:8
■ヘッド&フェース:455ステンレススチール
■シャフト(重量/トルク/調子):カーボンシャフト RE*AX V FW TOUR(S=61g/3.1、R=60g/3.2/中元調子)。(S=56g/4.3、SR=52g/4.8、R=48g/4.8/中調子)。スチールシャフト NSPRO950FW(S=100g/2.7、R=96g/2.9/中調子)
■価格:RE*AX V FW TOUR1本4万950円。RE*AX V FW PLUS 1本3万7800円。NSPRO950FW1本3万4650円。

January 28, 2008 12:00 AM | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年01月25日

四方山話

クラブ買取もありですね!

どーもです。

3日前に「もしかして、大失敗?」を書きましたが、今回決心が鈍らないうちにビシッと行動しました。ブログをアップした日に、テーラーメイド「バーナーTP」を注文しちゃいました。その資金繰りで中古クラブの買取関係を奔走してみたのですが、ホント驚くほどの差が出るものなんですね。

注文したのはテーラーメイド「バーナーTP」の9.5度で、シャフトはRE*AXスーパーファスト65のSフレックスです。年末に書いた「2007勝手にクラブランキング ドライバー編」で自ら2位にランキングしていたクラブですが、だいぶ安価で入手できる経路を発見しましたので注文しちゃいました。

クラブが届き次第、改めて試打レポートしたいと思います。

で、今回のメインテーマは、中古クラブの買取です。全額自己資金ではちょっとニュードライバー購入は厳しかったので、家にあったデッドストック化しているクラブ数本とエースドライバー「FT-5」を売って資金繰りをしてみようと考えたわけです。

僕は元来物を捨てられない性格のようで、何でもしまいこんでしまうクセがあります。でも、中古クラブ市場を考えれば、型落ちする前のモデルや市場ニーズが高いモデルであれば早く打ったほうが高く買い取ってもらえるわけですよね。そんな単純な市場原理にやっとこさ気付き、「FT-5」も売って資金化することしました(笑)

ちょっと生々しいネタなのでハッキリした金額は控えてきますが、とりあえず近所の某ショップに駆け込むと、自分が想定していた最低金額よりも5000円低い金額でした。状態は多少のキズはあるけどいい状態だとの評価。それでも買取希望最低金額に程遠い金額だったので、ここはクラブを持っても帰宅となりました。

さらに、もう1件に持ち込むとそこは近所の某ショップよりは査定額が2000円高かったのですが、それでも僕の希望額よりは3000円マイナス状態。僕の買取希望額が相場にあってないのかと思いまして、ネットで相場を調べてみると、たまたま調べたそのショップが僕の希望額よりもなんと5000円高い相場でした。このショップでは、ネット査定した後、なんとショップの送料負担で宅急便を使ってクラブを送ると買い取り金額を査定して、商談成立すれば口座にお金を振り込むというサービスも行っていました。しかも、商談不成立の場合でも、送料はショップ負担で返信してくれるというサービス付。いや~ビックリ。

な~んて書きながらも、時間的に即時性が必要だった僕は、近所と言えば近所なので会社帰りにクラブを持ってショップへ行きました。実際に買い取ってもらったので名前も出しちゃいますが、上野の「フェスティバルゴルフ」です。チェーン店でいくつか店舗もあるようです。以前、中古クラブを購入したことはあるのですが、買取は今回初めてでした。

実際に査定してもらうと、状態が結構いいということで、さらに上積みがありまして、結果的に言うと僕が想定していた最低希望額よりも7000円アップです。これは嬉しいですよね。これで最初に行った近所の某ショップとの金額的開きは1万2000円!!!!!! この差って凄すぎませんか? しかも、買取額の5%はポイントで還元してくれるし、ヘッドカバーがあればさらにポイントサービスらしいので、細かいことだけど売るほうとしてはかなり満足の行く結果となりました。

ついでに、キャスコのユーティリティ「トルネード444」も持ち込んだので、ニュードライバー購入金額の約8割強が調達出来てしまいました。

合わないクラブをデッドストックしてヨメに怒られるくらいなら、さっさと決心して高く買い取ってもらえる時期に、より高く買い取ってもらうのが賢い選択かもしれませんね。

今までクラブを溜め込んでしましたが、考え方が変わりました!

January 25, 2008 12:00 AM | コメント (15) | トラックバック (0)

2008年01月24日

テーラーメイド

テーラーメイド「r7CGB MAXアイアン」

どーもです。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20IRON%20MAIN.JPG昨日紹介したテーラーメイド「r7CGB MAXドライバー」に続きまして、今日はアイアンを紹介します。ポケットキャビティタイプのアイアンで、いかにも球が上がりそうなモデルですが、どんなもんか打ってきましたのでどうそ。

まずは見た目ですが、ポケットキャビティになっているバックフレームのヒール&トゥ側にウエートがそれぞれ2づつ装着されていて、いかにも最近のテーラーメイドらしい形状が特徴的です。

フェースはソール部分がやや強めに丸まっていて特徴があります。トゥ側のトップがツンと立っているも特徴的ですね。ミッドサイズだと思うのですが、形状的な効果か結構小顔に見えます。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20IRON%20FACE.JPG

ソールはやや広めですね。ネックがグースネックです。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20IRON%20SOLE.JPG

横から見ると、結構厚みがあるのがわかります。ソールもラウンドソールになっていて、バックフェースに向かって若干ラウンドが強くなっているので、抜けが良さそうですね。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20IRON%20SIDE.JPG

構えてみると、異様にトップブレードが厚いのが僕は気になってしまいました。グースネックでややフックフェースと、いかにもつかまりが良さそうなイメージが特徴的です。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20IRON%20TOP.JPG

実際に試打したのは、スチールシャフトのNSPRO950GHのSフレックス装着モデルでした。スペックは、ロフト23度、ライ角61度、長さ37.75インチ、重量398gでバランスはD0です。シャフトは、重量98g、トルク1.9の中調子です。

試打したのは、東京・ロッテ葛西ゴルフでした。構えてみていかにもつかまりが良さそうですよね。トゥ側トップがツンと立っている視覚効果もあって、僕的にはむしろ左が怖そうなイメージだったのですが、実際に打ってみると引っ掛けは出ませんでした。ややドロー系の傾向は強かったことは否めませんが・・・。打感は、ドライバーと違ってかなり弾き感が強く、硬めな印象でした。同じシリーズでこれだけ打感にギャップがあるのはン僕的にはちょっと疑問でした。弾道は、さすがに上がりやすいですね。球を上げようなんて気は、全く不要です。もう、勝手にクラブが上げてくれます。球筋は、僕的には前述どおりのドロー系でしたが、フッカーの僕が打ってドロー系ですから、スライサーの方にとってはかなり安心して打てるモデルなんじゃないかと思います。飛距離的には、イメージ的に200yは飛んでいそうですが、ストロングロフトなのでそれも納得です。

僕が試打した限りでは、このスペックならヘッドスピード40~42m/sくらいのスライサーにオススメです。さらに言えば、弾き感が強めな打感が好きな方ならドンピシャでしょうね。系統的にはオートマチック系だと思いますので、初心者はもちろん100切りを目指している人あたりには力強い味方になってくれそうに感じました。

ただ1点どうしても気になるのが、ドライバーとアイアンの打感の違いです。ドライバーは柔らかめで、アイアンは硬め。個々では気になりませんが、同じシリーズでセッティングしようとした場合、両者のギャップに問題ないのかはちょっと気になってしまいました。

<テーラーメイド「r7CGB MAXアイアン」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:10▽操作性:8▽構えやすさ:8▽打感の柔らかさ:3▽ミスの許容度:9
■ヘッド:ボディ&ヘッド=17-4ステンレススチール
■シャフト(重量/トルク/調子):RE*AXスーパーファストCGB MAX(S=59g、2.8、R=57g、3.0/先調子)。NSPRO950GH(S=98g、トルク1.9、R=94.5g、トルク2.0/中調子
■価格:カーボンシャフトモデル6本(#5~PW)セット12万6000円、単品(#4、AW、SW)1本2万1000円。スチールシャフト6本セット11万3400円、単品1万8900円。

January 24, 2008 12:00 AM | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年01月23日

テーラーメイド

テーラーメイド「r7CGB MAXドライバー」

どーもです。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20DRIVER%20MAIN.JPG最近、ゴルフ雑誌の広告でもよく見るようになったテーラーメイドの「r7CGB MAXドライバー」を試打してきました。異形のドライバーが続々登場していますが、この「r7CGB MAXドライバー」は3角形! その実力はいかに?

スクエアヘッドと言えばナイキ「サスクワッチSUMOスクエア」、キャロウェイゴルフ「FT-i」が代表ですが、トライアングルヘッドはタイトリスト「907D1」が代表ですかね。他に思いつかなかったのですが、そのトライアングルヘッドの代表に名を連ねそうなのがこの「r7CGB MAXドライバー」です。メーカー的には「トライアンギュラー・ヘッド」と命名しているようです。ちなみに、「r7」シリーズということで可変ウエートカートリッジを搭載しています。

では早速見た目からですが、ソール後方から見るとウエートがヒール&トゥ、ソールバックの3箇所に装着されているのが分かりますね。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20DRIVER%20SOLE.JPG

このフェース形状ってちょっと特徴的ですよね。「目」に見たいですね。実はディープフェースですね。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20DRIVER%20FACE.JPG

横から見るとこんな感じでした。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20DRIVER%20SIDE.JPG

後姿ですが、ウエートがドーン鎮座しています。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20DRIVER%20BACK.JPG

構えてみると・・・、ん~3角形! 光の関係でフラッシュを使ってしまいましたが、色がワインレッドと特徴的。僕的には3角形には、4角形よりも抵抗感が無いようです。形状的には僕は違和感無く構えられるのですが、気になってしまったのはフックフェースです。スペックを確認すると1度フックフェースなのですが、異形ヘッドの逆効果か数値以上にかぶっているように見えてしまいます。フッカーの僕的にはちょっと左が心配になってしまいますが、逆にスライサーにとってはいかにもつかまりそうなイメージで安心感が強いでしょうね。
TAYLORMADE%20r7%20CGB%20MAX%20DRIVER%20%20TOP.JPG

ちなみに、装着ウエートですが、初期設定はヒール→バック→トゥの順で1g・16g1g。これで、軽いドローだそうです。これを16g・1g・1gにすると強いドロー、1g・1g・16gでフェードとなるようです。なお、今回トルクレンチが無く、初期設定しか打っていません。すみませんでした・・・w

実際に試打したのは、RE*AXスーパーファストCGB MAX(三菱レイヨン社製)のSR装着モデルでした。スペックは、ロフト9.5度、ライ角59度、長さ45.5インチ、総重量292gでバランスD2。シャフトは、重量47g、トルク4.7の中調子です。持ってみた感覚としては、さすがに僕には軽め。ですが、ワッグルしてみると、結構しっかりしたイメージでクニャクニャした感じがないのは好感触です。

試打したのは、東京・ロッテ葛西ゴルフ。まず試打して一番最初に感じたのは、打感の良さ。僕は柔らかめの打感が好きなので、この「r7CGB MAXドライバー」の柔らかめで分厚い打感はかなり好みの打感でした。弾き系で硬めの打感のドライバーが多くなっているように感じている僕としては、好印象です。弾道は、高弾道。球が上がりやすく、深重心化している影響かロースピンの強弾道イメージでした。球筋ですが、構えたときの引っ掛けが出そうな不安は無用でした。フッカーの僕が打っても、気持ちのいいドローが打てます。意識してつかまえに行くことをしなければ、気持ちよくドローが打てました。飛距離的にもいい感じで、ここは一番奥のネットに250yの表示がありますが、その表示より上部に届いていましたので、僕が普通に振った感覚で260yキャリーイメージですね。また、ミスヒットのカバーも高いというか・・・、スイートスポットが広いように感じました。僕が試打した限りでは、スイートスポットを外した感じ正直よく分からないくらいです。全部芯に当たった感じで、弾道もほぼ変わらないという、いい意味で不思議な感覚でした。僕的にはかなりいい感じにまとまった、扱いやすいドライバーだと思います。

僕が試打した感覚では、ヘッドスピード40m/s位のスライサーにオススメ。とはいえ、弾道はカートリッジで調整できるので、対応範囲は広いと思います。ドローポジションしか打っていないので、感覚的意見になってしまいますけどね。僕的にはスイングで球を上げようという意識が必要ないのは、いいドライバーの条件だと思っているので、その点この「r7CGB MAXドライバー」はGOODです。ややフックフェースが気になりますが、実際の弾道で引っ掛け出るわけではないのもいいですね。とはいえ、見た目のイメージは重要な要素だと思うので、圧倒的にスライサーにオススメしたいモデルですね。

<テーラーメイド「r7CGB MAXドライバー」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:10▽操作性:8▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:10▽ミスの許容度:10
■ヘッド:ヘッド&フェース=6-4チタン
■シャフト(重量/トルク/調子):RE*AXスーパーファストCGB MAX(S=48g/4.6、SR=47g/4.7、R=46g/4.8/中調子)
■価格:1本8万1900円

January 23, 2008 12:00 AM | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年01月22日

四方山話

もしかして大失敗・・・?

どーもです。

昨年の夏に購入してエースドライバーに登用したキャロウェイゴルフ「FT-5」ですが、問題が発生しています(笑)。今にして思えば、フィッティング担当していただいたキャロウェイゴルフ小川プロのアドバイスを聞き入れなかったツケなのでしょうが・・・。いよいよギブアップか・・・?

現エースドライバー「FT-5」はロフト9.5度でニュートラルなんですね。そいつに、ランバックス7X07のSフレックスを刺したモデルなのですが、フッカーの僕が絶対に左に行かないクラブで相談した結果でした。データ上はかなりいい結果だったのですが、実際ラウンドしてみると正直オーバースペックだったことを認めざるをえない状況です。

実は、フィッティング時に「さすがに重いのでシャフトを半インチ切って調整したほうがいい」と小川プロからアドバイスされていたのです。ですが、データ上いい感じだったし、試打した限りでもガシガシ振れるので、「大丈夫です!」と言い切ってしまったのですね。で、実際蓋を開けてみると、スライスするようになってしまったのです。特にラウンド後半はどうにもならない。要は18H通して使えないドライバーを選んでしまったようなのです。スイング自体も若干変わっているとは思いますが・・・

練習段階ですでに、かなり一生懸命振らないとスライスするようになってしまったのです。重いので切り返しで力んでしまい、インパクト時にはフェースも体も開きスライスしているような感じです。それを解決するためにつかまえるスイングを意識すると、今度はアイアンが超引っ掛けになってしまいます。正直重症です。

今の状態でスイングをいじくるのは危険だと思うので、急場しのぎとしては以前使用していたビッグバーサとしのごうと思っているのですが、実は年末に「勝手にクラブランキング ドライバー編」の2位に挙げたテーラーメード「バーナーTP」ドライバーに興味がロックオンしてるんですよね。

キャロウェイ「Xフォージド」アイアンを買うべくお小遣いをためていたのですが、またもやドライバーに化けてしまいそうです。家中の中古クラブかき集めて資金繰りもしないといけませんな・・・(笑)

これだけ試打していながら、自分のクラブ選びで失敗ってどうよ! ん~、見栄はっちゃいけないんですねゴルフは。クラブ選びも、ラウンドも。

January 22, 2008 12:00 AM | コメント (15) | トラックバック (0)

2008年01月21日

アキラプロダクツ

アキラプロダクツ「ユーティリティUI」

どーもです。
AKIRA%20PRODUCTS%20UI-3%20MAIN.JPGコメントでちょこっと書いているだけで情報アップしていなかったのですが、年末にアキラプロダクツ「ユーティリティUI」を衝動買いしてしまいました。中古屋さんでビックリ価格だったので、ついコースで試してみたくて買っちゃいました。

この「ユーティリティUI」は以前試打しているのですが、NSPROがささったスチールシャフトモデルには結構いいイメージを持っていたのです。9000円でお釣りが来るという大特価は、僕のお小遣いでも買える範疇だったので買ってしまいました(笑) 本当はキャロウェイ「Xユーティリティ」のスチールシャフトタイプを買おうと思っていたのですけどね・・・

改めて見た目ですが、フェースは今見るとやや厚みのあるモデルに見えます。オーソドックスな形状だと思うのですが、最近シャローフェースタイプが増えているので、やや厚めに見えますね。
AKIRA%20PRODUCTS%20UI-3%20FACE.JPG

横から見るとこんな感じです。やや出っ歯気味ですが、球が上がりそうですよね。
AKIRA%20PRODUCTS%20UI-3%20SIDE.JPG

後姿です。
AKIRA%20PRODUCTS%20UI-3%20BACK.JPG

構えてみるとこんな感じ。ちょっとオープン気味に構えていますが、フェースはややフックが入っています。
AKIRA%20PRODUCTS%20UI-3%20TOP.JPG

購入したのは、NSPRO950GHのSフレックス装着したUI―321です。スペックはロフト21度、ライ角60度、長さ39.5インチ、総重量378gでバランスはD1です。シャフトは、重量が95g、トルクが1.9の先中調子です。

いきなり実戦投入しましたが、打ったのは100叩きした(涙)千葉県米原ゴルフ倶楽部でした。使用球はブリヂストン「X-01G4」。この日は、マルマンのコンダクターFW、UTも一緒に持ち込んでいました。レンジで改めて打ってみると、打感はかなりマイルドで柔らかいです。芯でとらえると、ちょっと大袈裟ですが軟鉄鍛造アイアンのような感覚です。アイアン好きな僕としては、アイアン感覚で簡単に打ちたいという意識からFWでなくUTを探していただけに、この点については好印象です。問題は方向性なのですが、つかまりがいいのか、僕がいつものスイングで打っていくとやや左に行く傾向があります。目標に対してヘッドをキッチリ振り抜いていかないと、フックが出てしまう感じでした。逆にフェードを打ってみようとしても僕ではほとんど打てませんでした。実はスライサー向けだったのかな・・・。僕、フッカーなんですけど・・・w。弾道はやや高めの中弾道で、上がりやすいのですが上がりすぎないのがいいです。

YONEHARA%20GC%20NO11%20507Y.JPG実際にコースで打ってみましたが、打感はかなりいいです。打感はもう僕にとってはドンピシャの100点満点。一緒に持ち込んだマルマン「コンダクターUT」が硬めで弾き感が強かったので、全く対照的でした。11番507yパー5で使用したのですが、ティショットがやや左目も一応フェアウエーキープはしていました。ところが、ライが最悪。超爪先下がり。冷静にスコアメークするなら刻みなのでしょうが、残り距離は約220y。「これなら2オンできる距離!」と勘違い・・・。見ての通り右は全部池。超スライスするだろうという想定の元、グリーン左横の林に打ち込むつもりで打ったのですが、最悪なことに先っぽにヒット。思ったよりも右に打ち出してから、さらにスライス! 『ポチャン!』 悲しい波紋が池に広がっていきました。

池に入ったであろう境界線と打ったポイントを結んだ線上でライのいいところを選んでドロップ。飛距離の確認もしたかったので、約210yあたりから第4打目を放つと、今度はナイスショットだったのですが、打ち下ろしの分を読めていませんでした。ほぼグリーンセンターに落ちた球は、そのまま転がって奥のバンカーへ消えていきました。どうやらキャリーでキッチリ210yは打てそうですね。

クラブ的には幸いレンジで出た引っ掛けは出ませんでしたが、ゴルフ的には沈没(笑)

打感は最高なのですが、左に行きそうなイメージは僕にとってはやばいっすね。しばらくラウンド予定がないのですが、もうチョイ使ってみてダメなら諦めます・・・

<アキラプロダクツ「ユーティリティUI」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:10▽操作性:7▽構えやすさ:8▽打感の柔らかさ:10▽ミスの許容度:9

January 21, 2008 12:00 AM | コメント (11) | トラックバック (0)

2008年01月18日

クルーズ

クルーズゴルフ「ツアーリンクFウッド」

どーもです。
CREWS%20GOLF%20TOUR%20LINK%20FW%20MIDSIZE%20MAIN.JPGクルーズゴルフの新製品「ツアーリンクFウッド」の発表会&試打会が、僕のホーム練習場(笑)である東京・ゴルフガーデン東陽で開催されましたので参加してきました。早速試打してみましたが、これもまたいい感じ!

クルーズゴルフと言えば僕にとっては、なんといってもウェッジの「トリプルソール」ですが、以前試打した「ツアーリンクD460ドライバー」もなかなかの好印象でした。あとは何と言っても、デーブ大久保さんですね(笑)。

%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%96%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%EF%BC%91.JPG

試打会場には、そのデーブさんがドーンと! デモで何球か打ってくれましたが、「どんなヘッドスピードなんだ!」と突っ込みたくなるほどでした。エンジンが違いますな! 比較するのもなんですが、軽自動車とF1って感じ。それでも、「飛ばすね~」と声をかけていただきましたが・・・w

今回発表されたのはフェアウエーウッド(FW)ですが、プロスペックとミッドサイズの2タイプが用意されています。両者の大きな違いはロフトとヘッドサイズです。3Wで確認してみるとプロスペックはロフト14度で164cm³、ミッドサイズは15度で173cm³となっています。とりあえず、両者の見た目から行きましょう。ソールのミゾが特徴的ですね。これは接地面積を減らすことで抜けの良さを意識した設計なんでしょうね。ソール形状は基本的に両者共に一緒です。写真は撮っていませんが、7W、9Wは接地面が4本のラインになっています。

以下の写真は左がミッドサイズです。フェースですがこんな感じ。基本的に一緒なんですね。タイプ的にはシャローですね。
CREWS%20GOLF%20TOUR%20LINK%20FW%20MIDSIZE%20FACE.JPGCREWS%20GOLF%20TOUR%20LINK%20FW%20PROSPEC%20FACE.JPG

横から見るとこんな感じです。シャローですね。
CREWS%20GOLF%20TOUR%20LINK%20FW%20MIDSIZE%20SIDE.JPGCREWS%20GOLF%20TOUR%20LINK%20FW%20PROSPEC%20SIDE.JPG

後姿です。
CREWS%20GOLF%20TOUR%20LINK%20FW%20MIDSIZE%20BACK.JPGCREWS%20GOLF%20TOUR%20LINK%20FW%20PROSPEC%20BACK.JPG

構えてみると差が分かりますね。ヘッドサイズが全然違います。共にフェースアングルはストレートに見えたのですが、実はプロスペックは0.5度オープンのようです。イメージ的には、両者共に球が上がりやすそうです。
CREWS%20GOLF%20TOUR%20LINK%20FW%20MIDSIZE%20TOP.JPGCREWS%20GOLF%20TOUR%20LINK%20FW%20PROSPEC%20TOP.JPG

念のため両者を一緒にとってみましたのでそうぞ。
CREWS%20GOLF%20TOUR%20LINK%20FW%20MIDSIZE%26PROSPEC.JPG

実際に試打してみたのは写真と違いますが、両タイプとも5Wです。まずはミッドサイズですが、試打したのはグラファイトデザイン社製オリジナルカーボンシャフトTL-FのSRフレックス装着モデルでした。スペックは、ロフト18度、ライ角60.5度、長さ42インチ、総重量321gでバランスはD1でした。シャフトは重量53g、トルク5.2の中調子です。まず打ってみて感じたのは、打感のよさです。「パキッ」っと乾いた感じの音なのですが、打感はマイルドでフェースに乗っているような分厚いインパクトがいい感じです。シャフトがSRなせいかやや左に行くイメージがありましたが、それでも僕の感覚ではケガするほどでは無いイメージです。弾道は高めの中弾道で、上がりすぎないのがいいです。つかまりは良過ぎず、悪くなくといった感じで、僕はいい感じだと思います。ミスヒットすると打感で分かりますが、それでもクラブ自体がかなりカバーしてくれているイメージでした。驚いたのは飛距離。ここはホームだけに自分のクラブとの距離を比較できますが、自分のFW(キャロウェイのビッグバーサUSAモデル)では直打ちで奥のネット230yの表示に届くことはないのですが、このミッドサイズでは届いちゃうんですね! 僕自身、驚きました。

カスタムシャフトもいくつか用意されているようです。ツアーADクワトロテック「MD-6S」とランバックス「6Z08」装着モデルがあったので軽く打ってみましたが、ランバックス「6Z08」はよりヘッドが走っているイメージで、幾分球が強くなっているような感覚でした。クワトロテック「MD-6S」モデルは、オリジナルシャフトよりも球が上がりやすく、直進性の高い高弾道でした。で、飛距離がまたスゴイ。230y表示の上部に当たっていまして、これがコースで出れば「ドライバーいらない!」ってな感じです。ちょっと、興味津々。これ、試打クラブ入手して、コースで実戦試打してますわ、絶対!

CREWS%20GOLF%20TOUR%20LINK%20FW%20PROSPEC%20MAIN.JPGプロスペックは、同じくTL-FシャフトですがSフレックス装着モデルです。スペックはロフト17度、ライ角60度、長さ42インチ、総重量325gのD2です。シャフトは、重量56g、トルク4.5の中調子です。スペック的にはこちらの方が僕的には好みですが、こちらはやはりある程度スイングで球をつかまえられる人向けになっているようなイメージでした。叩きに行っても左に引っかかるようなイメージは無いのですが、ちょっと気を抜くと右にスッポ抜けてしまいました。

とにかく飛距離と簡単さにビックリ! 発売が2月末予定ということなので、それまでに実戦試打して詳細をアップしたいと思います。

<クルーズゴルフ「ツアーリンクFウッド」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)※ミッドサイズ
▽飛距離:10▽上がりやすさ:9▽操作性:8▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:9▽ミスの許容度:9
■ヘッド:フェース&ボディ=高弾性AM355スチール精密鋳造、ソール=SUS630ステンレス精密鋳造
■シャフト(重量/トルク/調子):グラファイトデザイン社製オリジナルカーボンシャフトTL-F(ツアーS=62g/4.0、S=56g/4.5、SR=53g/5.2、R=51g/5.5/中調子)
■価格:カーボンシャフトモデル1本3万9900円、スチールシャフト(DG-SL、K’s)モデル1本3万2550円。
■発売予定:2月25日

January 18, 2008 12:00 AM | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年01月17日

四方山話

歩測

どーもです。

昨年末ですが、仕事で「メタボリック症候群」の取材をしてきました。取材をした先生からは「あなたも見る限り立派な体型だから、気をつけないと!」と宣告されました。それ以来、歩行時に1歩長さを意識しているのですが、これは「歩測にも役立つかな・・・」とか思ったりして・・・

会社に入って15年経ちますが、元ヘビメタドラマーの面影は見る影も無く、現在の体重は当時+20kg以上です。つい最近知ったのですが、僕にとって「ヘビメタ」は「ヘビーメタル」だったのですが、なんと最近では「ヘビーメタボ」のことらしいですね。ってことは、元ではなく現役「ヘビメタ」か・・・!? 

なんでも、国は今春から特別健診制度の導入をもくろんでいるようですよね。メタボリック症候群該当者や予備軍を割り出し、健康保険自己負担割合をアップさせようというとんでもない制度のようです。デブにも市民権を!

話を戻すと、メタボリック症候群の取材をしていて、先生からアドバイスされたのが、歩き方なんですね。日本人は足が上がらず引きずるように歩く傾向が強いようで、歩いているといってもあまり体のためにはなっていないようです。欧米の方は「骨盤で歩く」とのことですが、要は「大股であるけばいい」ようです。大股で歩けば骨盤が動くそうです。

ふと思ったのが、「自分の歩幅ってどのくらいなんだろう?」でした。皆さん、歩測ってしています? 実は僕、グリーン上くらいでしかしていませんでした。でも、これはあくまでも「自分の歩幅で何歩だからこれぐらいの強さ」という目安でした。100y以内やアプローは、見た目の感覚に頼って、あまり歩測したことは無かったんですね。

ということで、自分の普通の歩幅を測ってみると約75cmでした。1y(ヤード)約90cmですから、普通の歩幅で歩測したらどんどんショートすることになりますね。実際1yの歩幅で歩いてみると、僕の短い足ではかなりの大股でした。この歩幅で街中を歩いていたら、ハッキリ言って「ヤバイ人」です(笑)。第3者から見て「大股で歩いてるね」くらいの感覚(おそらくだけど)で約80cm。この10cmの差がきついっす!

100y以内はわずか1yが大きな違いになってくるわけですから、健康面はもちろんですが、大好きなゴルフのためにも1歩1yの感覚は身に着けたいな~と、今更ながら思っていますが・・・

1yはゴルフ用。とりあえず、普段は80cmを目指してみます。

January 17, 2008 12:00 AM | コメント (19) | トラックバック (0)

2008年01月16日

ヤマハ

ヤマハ「インプレスX Dスチール」アイアン

どーもです。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20%20D%20STEEL%20IRON%20MAIN.JPG今日はヤマハ「インプレスX」Dシリーズアイアンですが、ドライバー同様2タイプ用意されています。ドライバーのようにフッカー、スライサー向けでは無く、スチールシャフト用「Dスチール」とカーボンシャフト用「Dブラック」で分けしているようですが、大きく違うのはヘッドデザインでした。早速試打レポートしてみましょう。


ヤマハいわく、「スチールシャフトが好きな方はしっかり打ち込むタイプが多いので、引っかからないイメージで打てるようなデザインに、カーボンシャフトはしっかりつかまえられるイメージのデザインにしている」そうです。

今回僕がメインで打ったのがスチールシャフト用「Dスチール」でしたので、そちらをメインで紹介します。まず、バックフェースですが、「Dスチール」はいわゆるノーマルなタイプですが、「Dブラック」は文字通り『黒』になっています。

フェースは、安心感のあるラージタイプですね。トゥ・ヒールにやや長めな印象ですね。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20D%20STEEL%20IRON%20FACE.JPG

ソールをみると両者の差が一目瞭然です。写真左が「Dスチール」で、引っかけのイメージを払拭するためか、グースが少なめです。一方写真右の「Dブラック」はつかまりを重視しているのでグースが強めになっていますね。「Dスチール」は、抜けを重視してソール幅も狭くなっていますね。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20D%20STEEL%20IRON%20SOLE.JPG

横からみるといかにも低重心って感じです。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20D%20STEEL%20IRON%20SIDE.JPG

構えてみるとこんな感じ。トップブレードはやや厚めで安心感を与えつつも、左に行きそうなイメージは受けないですよね。印象的には、オートマチック系かな・・・というイメージです。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20D%20STEEL%20IRON%20TOP.JPG

前述通りですが、今回メインで試打したのは、NSPRO950GHのSフレックス装着の#5です。スペックは、ロフト24度、ライ角61.5度、長さ37.75インチ、総重量399gでバランスはD1です。ちなみに、「Dブラック」はオリジナルカーボンシャフトDX-508iダブルスピードシャフトのSRで、長さ38インチ、重量359gでバランスD0になります。

実際に打ってみてまず感じたのは、打感の硬さです。これは、材質の問題ですが、『飛び』にこだわった結果マレージングフェースになっているようです。こりゃ~硬いわけです。そのせいか、NSPROシリーズ特有のあの「グニャリ」感が和らいで感じました(笑)。弾道は高弾道。有無を言わせずクラブが球を上げてくれるタイプですね。球筋は僕の感覚ではほぼストレート系で、とにかく余計なことを考えずしっかり振りぬくことを意識してやれば、あとは全部クラブが仕事してくれるというイメージです。さすがに、僕が意識的につかまえるようとして打つと左に行ってしまいますが、とにかくシンプルに振り上げて下ろしてやれば、高弾道ストレートボールを味わえると思います。

ロフト的にはストロングロフトになっていますが、そのことを鑑みて飛距離を判断してみても飛んでいそうなイメージです試打したのは東京・ゴルフガーデン東陽でしたが、ここは奥のネットまで200y。その手前までキャリーで飛んでいたので、僕のイメージではキャリーで195y。僕の#4と同ロフトですが、それよりは飛んでいるイメージです。

「Dブラック」は、僕的には重量が軽すぎるのと、グースが強いので、構えた段階でちょっと左に行きそうなイメージが拭いきれませんでした。ですが、実際に打ってみると意外にもつかまりすぎることが無く、高弾道で軽いドローの球筋になりました。

僕が打った感覚では、「Dスチール」のSフレックスで、ヘッドスピード42~43m/s、「Dブラック」のSRフレックスで40m/s程度の方に合いそうなイメージでした。持ち球的には、両者共スライサー向けだと思いますが、同じヘッドスピードを前提に考えれば「Dブラック」の方がより頑固なスライサー向けでしょう。「Dスチール」はいわゆるアマチュアアベレージゴルファー向けのイメージで、「Dブラック」は非力な方やパワーダウンを意識し始めたスライサー向けといった感じでしょうかね。とにかく、簡単で扱いやすいクラブであることは間違い無しです。

<ヤマハ「インプレスX Dスチール」「同Dブラック」アイアン>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)※「Dスチール」
▽飛距離:10▽上がりやすさ:10▽操作性:7▽構えやすさ:8▽打感の柔らかさ:7▽ミスの許容度:9
■ヘッド:(#3~#7)ボディ=ソフトステンレス(MS225)鋳造+タングステンウエート、フェース=マレージング(ES230)フェース。(#8~PW)ソフトステンレス鋳造、フェース=マレージングフェース。(AW~SW)ソフトステンレス鋳造
■シャフト(重量/トルク/調子):◇「Dスチール」NSPRO950GH(S=98g/1.9/中調子)、NSPRO850GH(R¬=87g/2.1/中調子)。◇「Dブラック」オリジナルカーボンDX-508iダブルスピードシャフト(SR=54g/3.8、R=51g/4.0/中&元調子)
■価格:「Dスチール」6本(#5~PW)セット11万3400円、単品(#3、#4、AW、SW)1本1万8900円。「Dブラック」6本セット13万2300円。単品1本2万2050円。

January 16, 2008 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月15日

ヤマハ

ヤマハ「インプレスX4.6D」ドライバー

どーもです。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20TYPE%20S%20MAIN.JPG昨年から打ち続けていますがヤマハ「インプレスX」08年モデルです。やっと、Dシリーズを試打してきました! まずは、ドライバーから行きましょう。

このDシリーズは、08年モデルから「4.6D」「4.6D タイプS」の2機種が用意されました。大雑把に分ければ、スライサー向けが「4.6D」、左の心配無く叩きに行きたい人向けの「4.6D タイプS」といった感じです。違いは、1度フックフェースなのと、シャフトのキックポイントが変わっています。

今回僕がメインで試打したのは「4.6D タイプS」です。では見た目から行きます。フェースはVシリーズに比較すると、ややシャローフェースになっているのが特徴的です。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20TYPE%20S%20FACE.JPG

シャロー気味ですが、横から見ると結構ボリュームがあるように見えますね。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20TYPE%20S%20SIDE.JPG

後姿はこんな感じです。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20TYPE%20S%20BACK.JPG

構えてみると、フェースがストレートでいい感じです。イメージ的には左の心配は無さそうな感じですね。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20TYPE%20S%20TOP.JPG

念のため、「4.6D」と並べてみると一目瞭然。これ、かぶせていませんからね!
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20460D-4.6D%20TYPE%20S.JPG

今回試出したのは、オリジナルカーボンシャフトDX-408DタイプⅠのSフレックス装着モデルです。スペックは、ロフト角10度、ライ角61度、長さ45インチ、総重量299gでバランスD1です。シャフトは、重量53g、トルク4.3の中&元調子です。ちなみに、「4.6D」はシャフトが同タイプⅡで重量53g、トルク4.5の先&元調子です。さすがにDシリーズは、僕にとっては重量的にはやや物足りなさがあります。ヤマハの傾向なのか、グリップが細めですね。ワッグルしてみた感覚では、思ったよりはしっかり感はありそうですが、好み的にはもうちょいヘッドがきいているほうが好きですね。

試打したのは、東京・ゴルフガーデン東陽でした。実際に打ってみると、やや軽めのせいなのかちょっと打点がバラケていた感じなのですが、それでも球筋が極端に乱れずまぁコースでケガしない範囲くらいには治まってくれているようなイメージでした。打感的には、僕の感覚では、どうやら08年モデル全体がやや硬めで弾き感が強くなっているような気がします。このタイプSも、先代に比較するとやや硬めになっているように感じました。弾道は高弾道です。球は上がりやすいです。球筋ですが、僕が打った限りでは、結構つかまらないイメージです。僕が意識してつかまえにいってドロー気味です。普通に打つと、ちょっとフェードが強めなイメージでした。

一方「4.6D」ですが、構えた感じではフックフェースが強めに見えるのですが、打ってみると意外にもつかまりすぎません。フッカーの僕が打っていっても、それほど左の心配がありません。ヘッド的には両者とも重心距離は33.5mmと一緒のようなので、僕的にはシャフトの特製なのかな~と感じています。「タイプSに4.6D装着のタイプⅡをさしたら実はいい感じになったりして・・・」な~んて思ってしまいました。

僕が打ったイメージでは、両者共にヘッドスピード的には42~43m/sあたりがいいように感じました。持ち球で言えば、僕の正直な感想で言うと「タイプS」はスライサー厳禁でしょう。「タイプS」はヘッドスピード云々では無く、スイングである程度しっかり球をつかめられる人でないと、ちょっと右でケガをしてしまいそうな印象を受けました。スライサーの方は、迷わず「4.6D」を選択していいと思います。一発の飛距離ではなく、平均的に飛距離および方向性アップしてくれるクラブだと思います。

なお、先代「460D」がありましたので比較してみると、ヘッドがややシャロー気味になっていて、投影面積を大きめにしているように見えます。これは08年モデルの傾向かもしれません。V-iQもThe XXIOもそんな感じでしたよね・・・

<ヤマハ「インプレスX 4.6D」「同 タイプS」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:10▽上がりやすさ:10▽操作性:9▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:7▽ミスの許容度:9
■ヘッド:ボディ=KS120鍛造チタン+SUSウエート、フェース=SP700鍛造チタン
■シャフト(重量/トルク/調子):DX-408DタイプⅠ(S=53g/4.3、SR=48g/4.5、R=46g/4.7/中&元調子)。DX-408DタイプⅡ(S=53g/4.5、SR=48g/4.7、R=46g/4.9/先&元調子)
■価格:1本7万7700円

January 15, 2008 12:00 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年01月11日

四方山話

遼くんプロ宣言

どーもです。

石川遼君がプロ宣言しましたね・・・。鹿島学園の前粟蔵俊太君もプロ宣言したし、海外に目を向ければタッド・フジカワもプロ宣言したばかりですよね。若い選手のイキがいいのはいいのですが・・・。いろんな噂が聞こえてきますが、まぁそんな噂には目もくれず、僕は僕の勝手な意見を書いちゃいます。

僕は実際に石川遼君を取材しているわけではないので、そういう意味では「体験主義」の趣旨から外れますが、ビッグニュースだけにちょっと振れておきたいな~なんて思ってしまいました。

このニュースを聞いて、僕の個人的な感想は「いいじゃない!」半分、「何もそう急がなくてもいいんじゃない!」半分でした。

石川遼君は、技術以外にもある種スーパースター的な特別な何かを持っているとは思います。でなければ、マンシングで実質優勝を決めたあのバンカーからのチップインは無かったと思います。あの大舞台であのショットが入っちゃうのは運かもしれませんが、よほどの強運の持ち主じゃないかとあんなことはおきません。そういう意味では、タイガー・ウッズに通じる何かがあるような気もします。

あの優勝で遼君が、男子ゴルフ界の救世主的存在になったことも確かですよね。実際、遼君が出るツアーの観客動員数は上がっているわけですからね。間違いなく、今の男子ツアーでは数少ない人を呼べる選手の1人だと思います。

そういう意味で、遼君がプロになることは、男子ゴルフ界にとっては起爆剤になる可能性もあると思うし、やはり元気な若手がベテラン勢をなぎ倒していく世代交代の図式を僕自身期待しています。

ですが、その反面「何も今じゃなくても・・・」という気持ちもあります。冷静な目で見れば、アマチュアの遼君が並み居るプロを押しのけて優勝したから、事件だったわけですよね。それがプロという同じ土俵に上がったら、今度は「いつ勝つの?」となる可能性もあるわけです。プロになって、早い時期で1勝できればまた違ってくると思いますが、もし1~2年経っても勝てないような状態だと、その他大勢になってしまうこともあると思うんですよね。

こればかりは、誰にも分からない。

アマチュアタイトル50冠以上を誇る星野英正でさえプロでは大苦戦しているわけだし、鳴り物入りだった宮里優作にいたってはまだ勝ってもいない。

状況は違いますが、ミッシェル・ウィにならなきゃいいな~と心から思います。

遼くんにとって1年目は勉強でしょうが、2年目はすでに勝負の年になるかもしれません。

もちろん、遼君が日本はおろか海外に出て活躍する姿を期待してやみませんけどね!

January 11, 2008 12:00 AM | コメント (16) | トラックバック (0)

2008年01月10日

マルマン

マルマン「コンダクター」アイアン

どーもです。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20IRON%20MAIN.JPGマルマン「コンダクター」シリーズ特集の最後はアイアンです。今回はいつも試打している#5が入手できず、#7番での試打になってしまいました。アイアンはレンジ試打のみになってしまいますが、最後にコンダクターシリーズの総括もつけて締めくくりたいと思います。

まず、見た目ですが、パッと見た感じは奇をてらうことない形状だと思います。フェースはややトゥ・ヒールに長めの印象で、上下幅もやや広めで安心感のある形状だと思います。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20IRON%20FACE.JPG

ソール幅自体は広いのですが、写真を見ても分かるように2段構造になっています。抜けを良くしているのでしょうね。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20IRON%20SOLE.JPG

ネックはセミグースですが、これくらいなら気にならないですね。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20IRON%20SIDE.JPG

構えてみるとこんな感じです。個人的にはややトップブレードが厚めでボテッとした感じが今ひとつなのですが、安心感はあるでしょうね。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20IRON%20TOP.JPG

試打したのはオリジナルカーボンシャフトコンダクターST-5のSフレックス装着の#7でした。スペックは、ロフト角29度、ライ角62度、長さ37インチ、総重量380gでバランスはD1です。シャフトは、重量が58g、トルク3.8の中調子です。

レンジで試打して驚いたのはその飛距離だったのですが、自分の#7と比較してみると超ストロング。僕の#6よりもロフトが立ってました。最近はストロングロフトが当たり前になってきているので、比較が大変です・・・w

カーボンシャフトの割には、結構しっかりしていたのが印象的です。いつもと順番が違いますが、キッチリ芯を食ったときの飛距離はレンジの目安から判断して170~175yといった感じです。とにかく、コンダクターは球が上がりやすいのが特徴ですが、アイアンもその通りですね。弾道は高弾道で、球筋はほぼストレートからややドロー気味の感じでした。打感は、意外にも柔らかめ。ドライバーやFW、UTがカチッとした感じが強かったので、勝手に硬くて弾くものとイメージしていたのですが、意外と柔らかめなのには正直ビックリしました。

僕が打った感じでは、多少の操作性も兼ね備えたセミオートマチック系に感じましたが、それでもオートチック系といったほうが適切かもしれません。意識的に球を曲げるいう感じではなく、とにかく振り抜くことを意識してあとはクラブに任せるといった感じでしょう。とはいえ、それほどつかまりがいいモデルではないように思いますので、スライサーよりはある程度球がつかまえられる人の方がより威力を発揮してくれそうですね。このスペックなら、HS44~45m/sあたりの方でもOKでしょう。

「コンダクター」シリーズの総括ですが、ドライバーからアイアンまで打ってみた感想としては、ターゲットは100~90切りを目指す人で、ある程度スイングで球をつかまえられる人にいいように感じました。ややアスリートモデルを意識しながら、それでも簡単なクラブにしようという意図を感じましたが、僕が打った感じではヘッド自体はつかまるヘッドではないように思います。シャフトでつかまえているような感じなので、例えばHS42~43m/sのスライサーがRシャフトモデルを使用しても、スライス防止とまではいかないような気がしました。そういう意味で、ある程度スイングで球をつかまえられる中級者でヘッドスピードもそこそこある方向けに感じました。

マルマンブランドで言えば、僕的にはエクシムナノとメタバイオの中間層がターゲットのように感じましたが正解はわかりません(笑)

僕にはやや軽めなのですが、ウッド系はかなり気に入りました。

<マルマン「コンダクター」アイアン>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:10▽操作性:8▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:8▽ミスの許容度:9
■ヘッド:#4~PW=R.C.ステンレス精密鋳造+タングステンウエート、フェース=HT1770マレージング。AW・SW=R.C.ステンレス精密鋳造
■シャフト(重量/トルク/調子):コンダクターST-5(S=58g/3.8、SR=54g/4.0、R=51g/4.2/中調子)
■価格:カーボンシャフト6本セット12万6000円、単品2万1000円。スチールシャフトNSPRO9506本セット10万7100円、単品1万7850円。

January 10, 2008 12:00 AM | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年01月09日

マルマン

マルマン「コンダクター」UT

どーもです。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20UT%20MAIN.JPGマルマン「コンダクター」ですが、今日はユーティリティ(UT)です。さすがに、UTはフラットトップではないようでしたが、このUTも簡単です。僕レベルでは、200y以上はもはや狙う距離では無く、安全性を重視したい距離。そういう意味で、このUTもオートマチックに打てる1本でした。

ソールのトゥ・ヒールのオレンジラインがエアログルーブになっているようです。ソール後部も削れていますが、これはやはり接地面積を減らし、抜けを良くするためでしょうね。

フェースはオーソドックスな形状だと思います。ネックとフェースが一体型になっていますね。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20UT%20FACE.JPG

サイドから見るとこんな感じです。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20UT%20SIDE.JPG

よ~くみると、実はクラウンはフラットなんですね。ボディをカップフェースにはめ込んでいる分フラットに見えないだけなんですね。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20UT%20BACK.JPG

構えてみるとこんな感じです。テーラーメイドのレスキューをイメージしてしまったのは僕だけかな・・・?
MARUMANN%20CONDUCTER.%20UT%20TOP.JPG

実際に試打したのは、オリジナルカーボンシャフトST-5のRフレックスを装着したU3でした。スペックは、ロフト角19度、ライ角60度、長さ39.5インチ、総重量343gでバランスはD0です。ヘッド体積は105cm³。シャフトは、重量51g、トルク4.2の中調子です。

このUTも試打したのは米原ゴルフ倶楽部のレンジでした。打感はかなりカチッとした感じで、FWとあまり差は感じませんでした。打球音も「カン」と高めで、これもほぼ一緒に感じました。違いは弾道で、球は上がりやすいほうだと思いますが、FWに比べるとやや低めのイメージですね。もちろん、ロフトの違いもありますが、それでもFWより気持ち低めで直進性が高いイメージでした。球筋は、シャフトがRなのでやはりかるいドロー系でした。

コースで試打したのは15番301ヤードの短いミドル。
YONEHARA%20GC%20NO15%20337Y.JPG軽い左ドッグレッグでグリーンは見えませんが、まぁ200ヤード打っておけば残り100yですからね・・・。実際に打ってみると、ちょっとトゥ側に当たったイメージでした。それでも、球はそこそこに上がってくれました。球筋はちょっと強めのドローでしたが、相変らず右に打ち出していたのでラッキーでした(笑)。残り距離は僕の読みで約85y。単純差し引き飛距離は約215yですから、ミスヒットの割には問題無しですね。

僕が試打した感想としては、アイアン感覚で打ちたい人にオススメしたいですね。コンダクターでセッティング使用とした場合、FWとUTのどちらをセッティングするかですが、僕の感覚ではアイアンが得意な方はUT、ウッド系が得意な方はFWでハッキリ分かれると思います。というのも、打感や球筋はほぼ一緒なので、差はクラブの長さになってきます。アイアンが得意もしくは好きで、直進性の強い高めの中弾道を求めるならUTセッティングがいいでしょう。

UT単体で考えたときは、オートマチック系で変なクセが無いので、重量さえあわせれば僕らレベルにはかなりのお助けクラブになってくれそうな気がしました。

<マルマン「コンダクター」UT>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:9▽操作性:8▽構えやすさ:10▽打感の柔らかさ:7▽ミスの許容度:10
■ヘッド:ボディ=17-4phステンレス精密鋳造、フェース=高強度ステンレスカスタム465
■シャフト(重量/トルク/調子):コンダクターST-5(S=58g/3.8、SR=54g/4.0、R=51g/4.2/中調子)
■ロフト角:U3=19度、U4=22度、U5=25度
■価格:1本2万9400円

January 9, 2008 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月08日

マルマン

マルマン「コンダクター」FW

どーもです。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20FW%20MAIN.JPG今週はマルマン「コンダクター」特集になりますが、今日はFWです。マルマンのFWと言えば、僕は「シャトル」の打ちやすさに感動しましたが、この「コンダクター」FWもいい感じでした!

早速見た目から行っちゃいますが、フェースはこんな感じ。フェースの形状自体はオースドックスですが、ドライバー同様クラウントップがフラットになっていますね。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20FW%20FACE.JPG

横から見ると、こんな感じ。接地面積が少ないので、直打ちでも抜けが良さそうですね。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20FW%20SIDE.JPG

後姿です。ん~、トップが真っ平ら!
MARUMANN%20CONDUCTER.%20FW%20BACK.JPG

構えてみると、非常にシャローに見えます。ヘッド形状的には違和感はありませんが、今の大きめな流行から見ると気持ち小さくてシャープな印象を受けますね。フェース角もほぼストレートに見えますね。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20FW%20TOP.JPG

実際に試打したのは、オリジナルカーボンシャフトST-5のRフレックス装着の5Wでした。スペックは、ロフト角20度、ライ角60度、長さ42.25インチ、総重量315gでバランスはD0です。ヘッド体積は160cm³。シャフトは、重量が56gでトルク4.2の中調子です。

米原ゴルフ倶楽部のレンジで試打してから、実戦でも使ってみました。レンジで試打したイメージとしては、打感はかなりカチッとした感じです。打球音はドライバー同様「カン」と高めな音です。弾道は高弾道。球筋はRシャフトだったせいか、ややドロー傾向が強かったです。弾き感が強いせいか、それほどつかまえている感が感じられませんでしたので、シャフトでつかまえているように感じました飛距離的には、200yの表示を軽く超えていましたので、僕の感覚では220yは飛んでいるイメージです。

YONEHARA%20GC%20NO13%20339Y.JPGティショットで使ったのは13番399yのミドル。ここはだらだらと打ち上げで、220yあたりからはグーンと左に打ち上げたところにグリーンがあります。バチコーンとドライバーで左上を狙っていくのも手ですが、安全に220y狙いで行きました。センターのヤーデージ表示の小木を狙って打ったのですが、この日はプッシュアウトが止まらず、FWでもやや右に抜けた感じでした。右の枯れ木方向に打ち出してしまったのですが、シャフトがRシャフトだったことが幸いしてドローがかかり、なんとかセカンドは狙えるところまで戻ってきてくれました。これはラッキーですけどね。打感は、試打通りかなりカチっとした感じで、イメージ的には硬めですね。残り距離はグリーンセンターで約170yでしたので、約230y飛距離です。飛んでますね!

18番486ヤードパー5では、セカンドで使用。
YONEHARA%20GC%20NO18%20486Y.JPG見ての通り左は全部池です。手間のせり出したところまでで約200yですので、池など気にせず打っていけばいいのですが、ダメな時はダメなんでしょうね。ドライバーで放ったティショットは、プッシュアウト後にスライスしまして、この写真では見えないほど右に行ってしまいました(笑)。おかげで、セカンドは右に見える林越え。こういう時って、いいショット出るんですよねw。クラブ自体球が上がりやすいので、球を上げようという意識は無用なのがいいです。とにかく、振り抜くことを意識してやると、軽いドローのいい球で残り100yのフェアウエーへ行ってくれました。そこから、トップしてボギーにしちゃいましたけどね・・・

僕は、ハッキリ言って、FWは苦手なんです。最近やっと5Wはコースでも使えるかな~と思えるくらいになってきた感じですが、この「コンダクター」FWはそんな僕でもかなり安心して打てるオートマチックモデルだと思います。僕の感覚では、RシャフトだとHS42~3m/sあたりが良さそうです。とにかく、球が上がってくれるので、上げようという意識無く打てるのが最大のメリットだと思います。僕のようにFWが苦手な方こそ試してみてください!

<マルマン「コンダクター」FW>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:10▽上がりやすさ:10▽操作性:8▽構えやすさ:10▽打感の柔らかさ:7▽ミスの許容度:10
■ヘッド:ボディ=17-4phステンレス精密鋳造、フェース=高強度ステンレスカスタム465
■シャフト(重量/トルク/調子):コンダクターST-5(S=56g/4.2、SR=52g/4.5、R=50g/4.7/中調子)
■ロフト角:W3=16度、W4=18度、W5=20度、W7=22度
■価格:1本3万4650円

January 8, 2008 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月07日

マルマン

マルマン「コンダクター」ドライバー

どーもです。
MARUMANN%20CONDUCTER%20DRIVER%20MAIN.JPG昨年末発表されたマルマン「コンダクター」。年末のラウンドで試打してきました。実戦試打してきたのは、3日に情報アップした埼玉県武蔵の杜CC。まずはドライバーから紹介しますが、これ、いい! 07年ベストスコアの原動力にはこの「コンダクター」の力も大きかったと思っています。

この「コンダクター」は新製品発表会にも出席してきました。僕は知りませんでしたがこのブランドは80年代後半~90年代前半にかけて、マルマンのアスリートモデルとして人気を得たモデルで、マスターズも制したというモデルだそうです。

このドライバーの最大の売りは「エアロ・シェイプ・ヘッド」。ヘッドの空気抵抗を減らしてヘッドスピードを上げることで、飛距離をのばそうというコンセプトです。僕はF1好きなので、エアロダイナミクスという言葉も耳慣れていますが、ゴルフであまり聞かないですよね。ゴルフにもエアロダイナミクスが導入される時代になったわけですね(笑)

ということで見た目なのですが、エアロダイナミクスを謳う以上、この見た目はかなり重要ですよね・・・

冒頭の写真を見てもらうと分かりますが、オレンジがブランドカラーになっているようです。そのオレンジ色のラインはエアログルーブと命名され、空気の流れを乱さない重要な役割を果たしているようです。

フェースをみると、このクラブの最大の特徴が視認できます。従来のドライバーのクラウン部分は丸みを帯びたものが多いのですが、この「コンダクター」はフラットトップになっています。これによって、空気抵抗を減らし、空気の流れをスムースにすることでヘッドスピードが上がるということですね。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20DRIVER%20FACE.JPG

横から見ると、トゥの外側にも空気を通す(でいいのかな?)ミゾ「エアロキャビティ」があります。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20DRIVER%20SIDE.JPG

後ろ姿はこんな感じ。クラウントップが真っ平らですね。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20DRIVER%20BACK.JPG

構えてみるとこんな感じです。クラウン形状の影響か、決してシャローではないと思うのですが、シャローに見えます。フェース角は若干フック気味だと思うのですが、これも形状の影響なのかパット見はほぼストレートに見えます。
MARUMANN%20CONDUCTER.%20DRIVER%20TOP.JPG

実戦投入したのは、オリジナルカーボンシャフト、コンダクターST-5のSフレックス装着モデルです。スペックは、ロフト10度、ライ角59度、長さ45インチ、総重量306gでバランスはD3です。シャフトは、重量56g、トルク4.2の中調子です。ワッグルしてみてまず感じたのは、シャフトが意外としっかりしていることです。重量が僕にとってはやや軽めなのですが、それでもシャフトはしっかりしているイメージが僕は意外でした。また、グリップの右手の人差し指があたる部分がやや太くなっていて、僕は好きですね。

ゴルフ場の鳥カゴ練習場で数球試打していきなりコースに実戦投入してしまったので、スタートホールはちょっとおっかなびっくりでした。使用球はブリヂストンX-01G4。実際、ちょっとあたりが薄めでやや左に引っ張った感じになってしまいましたが、決して引っかかっているわけではなく、第一印象は「結構、いいじゃん!」って感じでした。

MUSASIHOMORI%20NO5%20293Y.JPG2・4番はドライバーを使わず、3番はショートでした。迎えた5番(写真)は312ヤードと短めで、かつ打ち下ろしのミドルです。1オン狙いも夢じゃない! ってなわけで、真ん中に見える木の右側を狙ってバチコーンと放ったショットは、僕の中ではほぼ完璧なショットでした。高弾道で狙い通り木の右側に打ち出したショットはいい感じでしたが、その先でやや左に曲ったように見えて視界から消え、「ドン」とだけ音が聞こえました。グリーン左にバンカーがあるのですが、音的にはバンカーに入ったような音でした。実際グリーンまで行って見ると、グリーンに向っては途中からやや打ち上げていました。ボールは、グリーン手前約20ヤードの地点に落ちていまして、飛距離にして約290y。打ち下ろしの分を引いても、270~275yは飛んでいるイメージでした。

その後も、自分でもビックリするほどのナイスショットの連発です。僕が試打した限りでは、打感はやや硬めですがすが、程度な柔らかさもあり、僕は嫌いじゃないです。打球音はかなり高めの「カン」っといった感じで、僕の感覚では金属バットです。弾道は高弾道で、好み的にはもうちょい低くてもいいかなという感じでしたが、この辺はティアップの高さでコントロールできる範囲だと思います。肝心な球筋は、ストレートから軽いドローだと思います。フッカーの僕が打って、「ヤバイッ!」と思った球がそれほど曲っていないは驚きでした。意外というと失礼ですが、僕が叩きに行っても左の心配がないのが嬉しいですね。飛距離は、ドライバー使用ホールの平均飛距離が、約275y(地形、気象条件無視で残り距離から算出)となかなかの好結果でした。

シャフトはワッグルで感じたしっかり感はそのままで、実際に打ってみてもヘッドがいい感じで走ってくれるようなイメージでした。

僕が打った限りでは、メーカーの言う空気抵抗云々でヘッドスピードが上がった感は、ハッキリ言って分かりません(笑)。ですが、これだけの好結果は、驚きです。飛距離については、一発の飛距離というよりは、安定して飛ばすというイメージです。SシャフトならHS45~46m/sでもOKかと感じました。ミスヒットにもかなり寛容なイメージですが、つかまりは程ほどの印象でしたので、スライサー向けというよりはパワーヒッターが安心して打てる1本と思ったらいいかもしれません。

マルマンは以前より革新的なクラブを作ったり、実はいいクラブを作ってるんですよね。このコンダクタードライバーですが、僕的にはかなりの好印象!

<マルマン「コンダクター」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:10▽上がりやすさ:10▽操作性:8▽構えやすさ:10▽打感の柔らかさ:7▽ミスの許容度:10
■ヘッド:ボディ=フラーレンチタン精密鋳造、フェース=HMチタン
■シャフト(重量/トルク/調子):コンダクターST-5(X=61g/3.9、S=56g/4.2、SR=52g/4.5、R=50g/4.7/中調子)
■価格:1本7万5600円

January 7, 2008 12:00 AM | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年01月04日

千葉県

米原ゴルフ倶楽部

どーもです。
YONEHARA%20GC%20MAIN.JPG昨日、打ち初めしてきました。場所は、千葉県の米原ゴルフ倶楽部。写真を見ても分かるように、池が絡む美しい景観が特徴的で、18H中実に10Hに池が絡んでいます。もちろん、この池が難易度も上げているってわけですね。この季節にしては寒くなくて気温的には絶好の条件だったのですが・・・

世の中には僕のようなゴルフバカもいっぱいいるようで、正月3日だというのにゴルフ場はかなり詰まっていました。中には3組くらいですがコンペまで行っていましたからね・・・

このコースは以前TV収録にも使われていたので覚えていまして、一度行ってみたいなと思っていたコースです。フルバックは6827yでコースレート72.4、ブルーティは6408yで70.3です。チャレンジングなコースレートに刺激されてこのコースを選んだのですが(ネット予約でした)、いざ行って見ると「祝日扱いなのでメンバーかキャディ同伴でないとバックティは使用できません」と悲しいお知らせです。しかも、この日はブルーティをバックティ扱になっていて、レギュラーティはホワイトティの5745yで67.7と距離が短くやや拍子抜けでした。実際は、ブルーとホワイトが混在して、表示距離の合計は6023yでしたが

今にして思えば、この拍子抜けが、後の悲劇につながっていたのかもしれません。

記念すべき08年一発目はティショットをバンカーにぶち込みながらも、3オン1パットでパーセーブ。とりあえず、いい滑り出し。

ところが、事件は2番492yロングで発生しました。
YONEHARA%20GC%20NO2%20492Y.JPG僕らは初めてのコースでセルフプレーだったので、コースガイドが命綱です。で、同伴競技者の方がティショットを左の池に打ち込んだのですが、コースガイドを見るとすべての池はラテラル・ウォーター・ハザードなんです。もちろん、これは問題なし。

ところが、コースガイドには「ティショットがOB又は池の場合 プレイング4」とあるではないですか・・・
YOHENARA%20GC%20COURSE%20MAP.JPG

んっ? なんじゃこりゃ? これって、ルールおかしくないかい? なんでラテラルで前進4打なんじゃ! とりあえず同伴競技者は前進4打でプレーを進めているので、おかしいと思いながらもそのスコアでカウントし始めてしまいました。これで、池は超怖いハザードとして生まれ変わってしまったわけです。

それでも7番終わりで4オーバーと、まぁ僕にしては健闘していました。

YONEHARA%20GC%20NO8%20162Y.JPGが、8番162yショートから悪夢の幕開けです。冒頭の写真で確認できるホールなのですが、左右池です。ここは右から左に風が吹いていたので、ちょっと右目に狙ってはいたのですが、ここで悪い癖のプッシュアウトが出まして池ポチャ! まさか「前進4打」と思いきや、ティグランドに「前進3打」に支持でした。頭の中は「?」がぐ~るぐる(笑)。結局、3オン3パットでトリプル・・・(涙) 

疑問は早く解決すべきなのです。が、キャディマスター室はもぬけの空。昼食休憩も45分くらいだったので、ちょっと急ごうと思って後回しにしてしまったんですね・・・

のんきにオススメの「牛肉ホホ肉の煮込み」なんかほおばって・・・
YONEHARA%20LUNCH1.JPG

でも、これ、ホロホロになるまで煮込んであって美味かった(笑)
YONEHARA%20LUNCH2.JPG

バックナインですが・・・、アイアンが完全に壊れました。何を打ってもプッシュアウトなんです。アドレス見直しで改善されたと思った悪い癖が、完全復活! 困ったことに、どうやっても直らないのです(涙)。おかげで、1ペナ、池ポチャ、バンカーインと右にあるハザードにことごとくつかまり、最後には得意なはずの100yショットまでトップする始末。さらに、パッティングも壊れ「23」パット!

が~~~~~~ん!!!!!!!!

やってもうた。いきなり100叩きの刑なのだ。

ん~、距離が短いからとかいって、ロングですべて2オンねらっていたし、中には1オン狙いのミドルもあったし・・・。僕は真面目にやったつもりですが、これこそコースマネージメントの罠にハマったってことですかね。ゴルフに過信は禁物ですな。

今年の目標は、「己の身の丈を知れ!」に決定!

ラウンド終了後、プレイング4の件でマスター室に確認してみると、「そういう意味ではないのですが・・・。でも、これを見たら池も前進4打だと思いますよね。今まで何も言われませんでしたが、早速直したいと思います。ありがとうございます」と丁寧な対応をいただきました。が、これを見てどうやって他の意味に取れるかは謎です(笑)

しかし、へこむな~
マジで・・・

帰りにはこんな看板が出ていましたとさ
YONEHARA%20GC%20MENU.JPG

January 4, 2008 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月03日

埼玉県

武蔵の杜カントリークラブ

どーもです。
MUSASINOMORI%20MAIN.JPG昨年最後にちょっとだけ触れていますが、12月29日に会社のコンペに参加してきました。天気予報は大雨だったのですが、奇跡的に晴れ。しかも、気温17度とウソのような暖かさでした。

僕が以前所属していた部署は、毎年12月29日に忘年コンペを開催するのが慣例です。この時期のラウンドと言えば、もう寒いのなんのって! 何年か前は雪で中止になりましたし、雨のなかスタートしたら途中からみぞれになってハーフで中止とか、とにかく社内ではかなり評判の悪いコンペなのです(笑)

ところが、今年は天気予報を裏切っての晴れ。防寒対策で着ていったブレスサーモを途中で脱ぐことなったくらいでした。幹事のこころがけですかね? 僕じゃないんですけど(笑)

ラウンドしたのは、埼玉県の武蔵の杜カントリークラブでした。つい最近名前が変わったようですが、僕は初めてのまわるところでした。使用ティはコンペということでレギュラーティで、アウト2966y、イン3092yのトータル6058yと距離は短めです。

後日詳細をレポートしますが、この日マルマンのニューモデル「コンダクター」のドライバーとFWを試打クラブで持ち込んでいました。実際にラウンド試打したのですが、これはメッチャ良かったですね。

アウトスタートだったのですが、いきなり1番で来ました!
MUSASIHOMORI%20NO1%20478Y.JPG492yパー5なのですが、ティショットは若干左目でしてややラフにかかってしまいました。ここが爪先下がりで「スライスがいやだな~」と思ったのですが、見事にスライスしちゃいました。右のOBは逃れましたが、ネットに引っかかっていて、前は林でしてグリーンは狙えません。ここは潔く諦めて真横のフェアウエーに出したのですが、残りは110y。52度で放った4打目は、ピン手前に落ちてそのまま転がってカップイン! 110yチップインバーディ。メッチャ気持ちいいですね。これがあるから、ゴルフはやめられないんでしょうね(笑)

「きちゃったんじゃないの?」

MUSASIHOMORI%20NO4%20336Y.JPGところが、2番384yミドルでボギーを叩き、続く3番175yショートでアプローチをミスりダボ。さらに、4番336ヤード(写真)ミドルでは、セカンドを引っ掛けて1ペナでダボ。6番でもダボを叩き、完全に自滅状態・・・(涙) 8番155ヤードのショートで2個目のバーディを決めて何とか持ちこたえましたが、アウトは『41』でした。内容は今ひとつですが、スコア的には僕にしてはまぁ踏ん張ってました。

それもで『38』でこれれば、07年初の70台ラウンド。ここは頑張るしかありません。お昼に名物「石焼麻婆豆腐セット」で腹ごしらえ!
ISHIYAKI%20MABODOHU%20SET1.JPG

やっぱり、麻婆豆腐はご飯にかけるのが1番ですよね!
ISHIYAKI%20MABODOHU%20SET2.JPG

ちょっぴり、『築地ランチ日記』を意識してみたりして。程々に辛くて、上手いのですが、さすが石焼だけあって、アツイ!! 舌ヤケドした・・・w

MUSASIHOMORI%20NO12%20337Y.JPGインは10番359yミドルをティショットをミスりながらも、3オン1パットでしのいでパー発進。11番145yショートでパーセーブといい感じ。12番355y(写真)では、かなりいい感じにティショットが決まり、残り80y。58度で放ったショットはピン横約2mにつきまして、3つ目のバーディをゲット。本気で見えてきたハーフ30台と、07年初の70台。

問題はプレッシャーに勝てるかどうかですよね。実際、13番でボギー。これはまだ、パープレーなので問題無し(と言い聞かせていましたw)。

ところが、14番489yロングでティショットを微妙に左に引っ掛けてしまい痛恨のOB。
MUSASIHOMORI%20NO14%20471Y.JPG正直「終わった」でした。コンペなのでローカルルール適用しまして前進4打で進行。残り240y。コンダクター5Wで放ったショットが若干フック系だったのですが、グリーン横10yまで届きました。アプローチが会心で、ピン横30cmについたので、「お先に」でボギーセーブ。OBボギーは僕にしてはしのぎましたね。

とはいえ、結局16番、17番でボギーを叩き、07年70台最後のチャンスは幕を閉じました。それでもインは『39』。良しとしましょう。

このコースは、コース自体距離は短いのですが、コースが狭く、左右にペナルティがからむいやらしいコースレイアウトです。前述4番ホールのように、視覚的に厳しくなっているのもいくつかありました。そして何より、グリーンが難しいです。たまたま、アウト『16』、イン『15』の『31』でしたが、ベントなのに目がばっちり聞いています。純目だとかなり早めで、傾斜と差し引きゼロになりそうなところが数多くありました。グリーン攻略が鍵ですかね。今回はなぜかキャディ付だったので、芝目だけは確認させてもらいましたw。

グリーンも含め技巧派ゴルファーのチャレンジングスピリットを刺激してくれそうなコースですね。

January 3, 2008 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月02日

茨城県

富士OGMゴルフクラブ出島コース

どーもです。
%E5%AF%8C%E5%A3%AB%EF%BC%AF%EF%BC%A7%EF%BC%AD%E5%87%BA%E5%B3%B6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3NO18.JPG今日紹介するのは、年末の『勝手にクラブランキング』で紹介できなかったラウンドレポートです。以前にもラウンドしていますが、改めてチャレンジした茨城県・富士OGMゴルフクラブ出島コース。リベンジしたといっていいですかね・・・?

5月にラウンドしたときは、ちょうどスイング改造とか言ってたころでした。で『94』叩いているわけですが、読み返すといいわけに使ってますね(笑)

このラウンドは、実は年末に紹介した『ライ角調整』でアドレスのアドバイスを受けたのを実践してみたのですが、ん~結構いいかも!

ということで、使用ティはレギュラーティでアウト3182y、イン3287yの6469yでした。まぁ、距離的には普通ですかね。読み返すとグリーンの速さにもコテンパンにやられていますが、実はすっかり忘れていました。ここの営業担当の方が実は知り合いでして、スタート前に「ウチのグリーンは速いですから、4パットとか気をつけてくださいね」って。おかげで、記憶が呼び戻されましてね・・・

インスタートで10番はいきなり531yのロング。
%E5%AF%8C%E5%A3%AB%EF%BC%AF%EF%BC%A7%EF%BC%AD%E5%87%BA%E5%B3%B6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9NO10%E3%80%80513Y.JPG練習場ではバチコーンといい感じだったドライバーが、ギューンと左に曲りまして・・・。いきなり1ペナです。まぁ、それは仕方が無い。で、4オンだったのですが、悪夢はここから。なんと、営業担当さんに言われた言葉にまるで暗示にかかったかのように4パット! いきなり『8』だって・・・(涙)

でも、おかげでが吹っ切れたのか、11番326ヤードのミドルでは、一転して約4mのバーディパットを沈めたりしていきなり出入りの激しいゴルフです。ですが、とにかくこの日はドライバーがヒドイ。完全にチーピン病でして、フェアウエーが遠い遠い(笑) ペナルティつかなかったのが不幸中の幸いでした。一方、アイアンが自分でも驚くほどのキレでして、イメージ通りにビシビシ打てました。前述しましたが、シントミゴルフでライ角調整を受けた際に「気持ちハンドアップしたらいいですよ」というアドバイスを試してみたら、右へすっぽ抜ける悪い癖が全然でないんですね。おかげで、狙ったところにほぼストレートから軽いドロー気味の、僕にとってはかなりいい感じのショットが打てました。

%E5%AF%8C%E5%A3%AB%EF%BC%AF%EF%BC%A7%EF%BC%AD%E5%87%BA%E5%B3%B6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9NO18%20405Y.JPG極めつけは18番405yのミドル。左の林ギリギリあたりを狙っていくとちょうどフェアウエー真ん中なのですが、やっとこさドライバーが当たりましてフェアウエーキープ。残り距離はグリーンセンターで約135y。ピン奥だったので10yプラスして145yと読み#8で軽めに打ったのですが、これがイメージ通りに打てて、なんとほぼOKバーディ位置につきまして、ハーフ2つ目のバーディゲット。ハーフ2つバーディは久し振りでした。

スコアは悪いなりにも僕的にはがんばって『42』。高速グリーンにはだいぶやられて、4パット1回に、3パット2回の『19』パットの割には、頑張ったかな・・・w

5月同様、ビュッフェサービスの日に行ったのですが、ビュッフェはやばいかもしれません。絶対食べすぎてしまいます(笑) ここで、自制できればもっとやせるんでしょうけど・・・。こんな風にデザートまで並んでいると・・・ジュルッ!!
%E5%AF%8C%E5%A3%AB%EF%BC%AF%EF%BC%A7%EF%BC%AD%E5%87%BA%E5%B3%B6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%20BUFFE.JPG

バック9も僕としてはかなりいい感じでして、3ホール終わりで1オーバー。

迎えた4番504ヤードは、軽く右ドックレッグのロング。
%E5%AF%8C%E5%A3%AB%EF%BC%AF%EF%BC%A7%EF%BC%AD%E5%87%BA%E5%B3%B6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9NO4-2.JPGティショットをビシッと決めて残り220y。写真をもてらうと分かるのですが、グリーン手前の黒くなっているのは池なんです。2オンを狙うならキャリーで200yは必要なんです。回りは「狙え!」といいますが、グッとこらえて、58度で一番打ちやすい80y残しを狙い#9で刻み。ロングホールの2打目を#9で刻むのは結構勇気が要りますよね。でも、これこそコースマネージメントですよね。で、問題の80ヤードですが、これがここ最近では最高のショットでして、ピン筋に重なり、ホントにピンハイ30cmくらいに着弾。しかも、バックスピンで戻り、あわやカップインしそうでしたが、着弾跡とボール位置を見るとほとんどボール1個分くらいなんですよね・・・。入っていれば、みんゴルばりのイーグルだったのにね(笑) もちろん、バーディゲットで、なんと3つ目のバーディゲット!

でもね・・・。5番414yミドルでティショットを引っかけ、幸いラフに残っていたのですが、5Wのセカンドをダフって、結局4オン。オマケに、こういうときに限ってまたグリーンにやられて4パット。ペナルティ無しで再び『8』。チャンチャンですね。9番501yロングでは、ティショットOBでダボ。結局、『43』で、パット数は再び『19』。

トータル『85』で、パット数は『38』。前回『94』よりはいいかもしれませんが、パット数は進歩無しでした。

ここのグリーンはリベンジリスト入り決定かな・・・

January 2, 2008 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月01日

四方山話

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
2008%E8%B3%80%E6%AD%A3.jpg

皆さん、今年も楽しくゴルフしましょう!

皆さんの打ち初めは決まってますか? 僕は3日、千葉県の米原ゴルフ倶楽部でラウンドすることになりました。天気予報はかなり寒そうですが、頑張ってきます!

今年は、明日からブログ更新しちゃう予定なので、お暇があればお立ち寄りください。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします !!

January 1, 2008 01:27 AM | コメント (16) | トラックバック (0)