2007年12月12日
グラファイトデザイン「クアトロテックMD-6S」
どーもです。
昨日に続きましてグラファイトデザインのシャフト試打ですが、今日はクアトロテックMDシリーズです。名前からして、クアトロテックの後継モデルなんでしょうが、色だけ見るとPTシリーズの後継モデルにも見えたりしますよね。とりあえず、僕なりの試打レポートをお送りします。
今回試打したのは60g台のMD-6S。本来であれば、70g台を試打してみたかったのですが、出払っていたのか60g台しかありませんでした。スペック的には、重量63g、トルク3.5の中調子です。ちなみに、SRが重量61gでトルク3.6、Xが65gの3.5となっています。Rフレックスはラインナップにありません。
試打クラブのヘッドは、テーラーメイドr7のスーパークワッドでした。ウエート位置は確認していません。で、実際に打ってみると、僕は非常にランバックスXシリーズに似たような印象を持ちました。クアトロテックの先端部をもっとしっかりしたような感じで、僕のスイングだとやや右にすっぽ抜けるような傾向がありました。
参考までに、クアトロテック、PTの僕の感想をまとめておきます。僕にとってクアトロテックは、先端がしなる感じが強いシャフトでした。キャロウェイでフィティングしてもらった際に、僕のようなリストターン派にはオススメと言われたのですが、実際にはタイミングが取りづらくて球がバラける傾向がでてしまったのでランバックスXシリーズにした次第です。PTシリーズは逆に先端が硬いイメージで、クアトロテックよりも弾道がやや低めで、ロースピンボールが打てそうなイメージでした。飛距離的には、僕にとってはPTシリーズの方が優位に感じました。
MD-6SとランバックスXと比較すると、シャフト全体のしなりはMD-6Sの方がしなやかな印象でした。ランバックスは手元からシャフト全体がしなるイメージで、そのせいか全体がカチッとした印象を受けるのですが、MD-6SはランバックスXほどカチッとした感じがなく、その分先端部がやや走ってくれるようなイメージです。僕のイメージでは、ランバックスXよりも球が上がってくれそうな感じです。
僕が打ったイメージでは、ランバックスX同様ある程度リストターンで球をつかまえられるタイプの方が良さそうですね。先代クアトロテックほどピーキーではなく、ターゲット層がやや広めになっているように感じました。
しかし、シャフトは難しいのだ・・・
参考になりました?
<オマケ>
すっかりハマってしまった「みんゴルP2」ですが、オンライン対戦でついに優勝! 優勝すると、グレードアップして上のカテゴリーで戦える仕組みだったのね!
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というわけで、G2大会に出られるようになりました。
目指すはG1制覇 !!
何にでも熱くなってしまう、負けず嫌いのオッサンです、ハイ・・・
December 12, 2007 12:00 AM
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