2007年12月11日
グラファイトデザイン「ツアーAD9003S」
どーもです。
某スポーツ新聞社さんが先月末に行った試打会にも顔出しちゃいました。節操無いね。何が興味があったかというと、実はマニアックかもしれませんが、シャフトメーカーのグラファイトデザインなんです。ツアーAD9003SとクアトロテックMD-6Sを打ってきましたが、シャフトなんてレポートできるのか、オレ?
ということで、つたないシャフトレポートをお届けします(笑)
まずは、ツアーAD9003のSフレックス。これはまさにハードヒッター向けのシャフトです。シリーズにはSとXしかラインナップがなく、僕が打ったのはロースペックな方のSです。シャフトスペック的には、重量74gでトルク3.2の中調子です。ちなみに、Xは重量75g、トルク3.2です。スペック上は1g重いだけなんですが、全く違うんでしょうね。
今回試打したものは、ヘッドがテーラーメイドのバーナーTPでした。実際に打ってみると・・・、いいじゃん、これ! 僕が打った感覚では、とにかく全体的に強い感じで、しなりにクセがなく扱いやすいイメージです。今僕がエースドライバーで使っているのはランバックス7X07のSフレックスとの比較してみると、スペック的には重量74g、トルク3.3の中調子でして、数値上はほぼ代わりがありません。振動数は計っていませんのでわかりません。で、7X07の方がかなりカチッとしたイメージで、全体的に硬いイメージです。一方、9003Sは7X07のような硬さは無く、全体的に強さがあるんだけどそれでいてしなやかさがあるような感じなんです。7X07だと、僕のスイングだとミスすると右にすっぽ抜けることがあるのですが、9003Sは右に抜けるようなことがありません。もちろん、左に引っ掛ける心配は皆無! ヘッドも違うので、単純には比較できないんでしょうが・・・
ちなみに、さらにハードヒッター向けのP9003という80g台のシャフトもあります。ものは試しで打ってみましたが、こちらは超ハードです。18ホール通しての使用は、僕にはまず無理です(笑)
僕のヘッドスピードがだいたい47m/sですが、47~48m/sあればいい感じで振っていけそうです。重量的にもかなりヘビーだと思います。45m/sあたりではきついかもしれませんね。クセが無く扱いやすさはありますが、ヘッドスピードと相談しないとケガするかもしれません。
というわけで、長くなったのでMD-6Sは明日アップします。
December 11, 2007 12:00 AM
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