バックナンバー

2008年03月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バックナンバー

エントリー

RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34


2007年12月04日

SRIスポーツ

SRIスポーツ「The XXIO」ドライバ(MP500M)

どーもです。
THE%20XXIO%20DRIVER%20MAIN.JPGパーゴルフ試打会試打第2弾と称して紹介したSRIスポーツ「The XXIO」ドライバーですが、同じくThe XXIOでやや重めのシャフト「MP500M」装着モデルを実戦試打してきました。場所は、栃木県の双園ゴルフクラブ栃木コース。残念ながら、ドライバーの試打には適したコースではなかったのですが、練習場の試打では分からなかった部分も見えてきましたので、改めて紹介したいと思います。

見た目は省略しちゃいますね(笑)

今回実戦試打したのは、MP500MカーボンシャフトのSフレックスモデル。スペックは、ロフト10.5度、ライ角57.5度、長さ45.75インチ、総重量296gでバランスはD2。シャフトは、重量61g、トルク4.5の中調子です。持ってみた感覚としては、僕にはまだ軽いです。

実戦投入で構えてみて感じたのは、フェースがかなりシャローなことですね。ティアップの高さにちょっと戸惑ってしまいました。また、本来これはいいことだと思うのですが、僕のバカさ加減も含めて言っちゃうと、シャフトの長さがやや長めなのに、全然それを感じさせないんですね。おかげでいきなりダフってOBやっちゃいましたから・・・(笑)

SOUEN%20GC%20NO8%20350Y.JPG僕は普段45インチを使っていますが、0.75インチの長さの差に気付かず、2度もダフってOBやらかしてしまいました。そこに気付くと、あとはこっちもの! というわけで、きちんと打てたのは8番350yパー4(写真)でした。これ、僕が失敗したのではなくて、ドライバー使えるホールが無かったんです・・・w。実際に放ったショットは、僕の感覚ではキッチリ芯を食った球です。使用球はキャロウェイゴルフHXツアーでしたが、打感はやや弾き感強めに感じました。球筋はかなりいい感じのストレートボールでしたが、弾道がかなりの高めです。このホールはやや打ち上げで、風もやや上げでした。球筋を見る限り、風に落とされたように見えました。とはいえ、それでも残り距離約100yでしたので、飛距離約250yといった感じでした。

続く9番424yパー4。
SOUEN%20GC%20NO9%20393Y.JPGイメージ25~30yの打ち下ろしホールです。ここもナイスショットでしたが、弾道はやはり高めです。球筋もほぼストレートで、僕としては満足の行くショットでした。残り距離約115yでしたので、打ち下ろしも見れば約280yの飛距離になります。

実戦試打してみた感覚でも、既報どおりロースピンハイボールで飛ばしているのは間違いないと思われます。とにかく、棒球でぶっ飛んでいく感じでして、ドライバー使用ホール(OB除く)の平均飛距離は約280y(すべて残り距離から算出)でした。僕にはやや軽めで、もう30g重くてもいいくらいです。それでも、これだけ距離が出るのは、XXIOならではですかね。

僕はフッカーでもあるので、最初は左への不安があったのですが、実際に打ってみると全くその不安は解消されました。意外(というと失礼かな?)にも、全く左には行きませんでした。結果的にほぼストレートなのですが、キッチリ振り抜いてやらないとやや右にすっぽ抜けることもありそうです。そこだけ気をつければ、あとは問題無しです。

MP500のRに比べれば、かなりかっちりした感じはあると思います。僕の感覚ではヘッドスピード42~43m/sあたりの方にドンピシャですかね。44~45m/sの方でも使えると思いますが、ちょっと軽めでしょう。何はともあれ、曲らず、飛んでくれました! とにかく飛ばしたい方にはオススメです!

<SRIスポーツ「The XXIO」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:10▽上がりやすさ:10▽操作性:8▽構えやすさ:10▽打感の柔らかさ:8▽ミスの許容度:9
■ヘッド:ボディ=6AL-4Vチタン+SUSウエート、フェース=チタン(スーパーTIX51AF・フォー・ゼクシオ)、クラウン=高強度15-3-3-3チタン
■シャフト(重量/トルク/調子):ゼクシオ500M(S=61g/4.5、R=55g/4.7/中調子)
■価格:1本8万4000円
■発売:08年1月予定

December 4, 2007 12:00 AM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/14530


コメント

KAZさん、こんばんは。
ゼクシオ500Mは61gあるのに300gを切っているという事はヘッドが軽いということでしょうか?
これをKAZさんに合うリシャフトとなると???

投稿者 こいやん : 2007年12月04日 23:18

こいやんさん
どーもです。
そういうことになりますね。

ルール適合で今までのように、もしくはそれ以上に飛ばすための方法は、メーカーによって様々です。その中で、ゼクシオが取ったのが「長尺化」なわけです。長尺化した場合は、総重量を軽くしないと振り切れないという問題が発生します。今回のゼクシオは、0.75インチ長尺化して300g以下というのが、ターゲット層としてのひとつの目安だったのではないかと思います。

ということで、僕はこのヘッドでリシャフトすること自体がクラブ本体が持つコンセプトを否定することになるのではないかと思います。

それでもリシャフトするとしたら・・・
僕はヘッドが適度に効いているほうが好きなので、正直僕が打ったことのあるシャフトの範疇では、合いそうなものは思いつきません。おそらくヘッドが効かない1本になってしまいそうな気がしますので・・・

投稿者 KAZ : 2007年12月05日 00:59

コメントしてください



保存しますか?