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2007年12月31日

四方山話

ゴルフ体験主義的重大(?)ニュース

どーもです。

2007年も今日で最後ですね。「ゴルフ体験主義」にアクセスいただき、そしてコメントまでいただきまして本当に感謝しています。1年間ありがとうございました。今年最後に「ゴルフ体験主義」的重大(?)ニュースで1年を締めたいと思います。

3位
市原ゴルフ倶楽部開場記念杯で優勝

8月31日、僕が友の会に入っている市原ゴルフ倶楽部市原コースで、開場記念杯なるコンペが開催されました。スコアは『85』でしたが、まかりないにも100人を越える参加者のコンペで優勝は人生初体験。ですが、残念ながら表彰式は無し。ラウンド終了後は、「パーティーとかありません。結果は後日FAXで送信します」となんともさびしいコンペ。結果は当日送られてきたのですが、よ~く見てみると優勝でした。家で1人でFAXで知る優勝。実に味気ないというとか、実感が無い優勝でした。

TISSOT.jpg後日送られてきたカタログギフトですが、ここからが一悶着です。ヨメがこのカタログギフトに目を付けまして・・・。僕は時計が欲しかったのですが、まぁ今後ゴルフに行くためにもヨメにプレゼントして上げてもいいかな~なんて思っていたら、僕の知らない間に勝手に頼んでいるという荒業を駆使されまして・・・。一瞬ムカッとしましたが、どうやらヨメが選んだのがTISSOTのペアウォッチ。意中のモデルではありませんでしたが、時計には変わりないし、ヨメはヨメなりに気を使ったようですし、まぁ良しとしようかな・・・と思ったら、「これ、私からのクリスマスプレゼントだからね!」って。

                        それは違うだろう~!!!!!!!!!!!

って、心のなかで叫んで、顔は笑顔にしておいたつもりだけど、ぴくぴくしてたかもね(笑)


2位
年間平均ストローク88.86、年間平均パット数34.45

今年のラウンド数は全部で29ラウンドでした。打ち初めラウンドの宍戸ヒルズでハーフ『39』と30台も出て好調なすべりだしと思いきや、ビデオ撮影した自分のスイングの格好悪さにスイング改造に手を付けたのが2月ごろでした。おかげで4月には千葉グリーンパークで『100』叩き。復活の糸口は6月中旬のブリック&ウッドでのラウンドでした。このラウンドをきっかけに、6月中旬以降のラウンドで90台オーバーは3回と僕にしてはかなり頑張ったほうだと思います。で、冒頭の数字になるわけですが、昨年の年間平均ストロークが「89.78」だから、ちょびっとですが前進した感はありますね。ですが、パットは「34.32」でしたから、今ひとつですね。ベストスコアは年末武蔵の杜CCでだした『80』。今年は70台をだせませんでした(涙)。ワーストは前述した千葉グリーンパークでの『100』でした。ちなみに、パットはベストが朝霞パブリックでの『29』で、ワーストがラ・ヴィスタゴルフリゾートでの『43』。これは豪雨もあったのですが・・・w

でも、100叩きはいただけませんな。


1位
ブログアクセス数延べ170万件オーバー !!

今まで「ゴルフ体験主義」のアクセス数は公開したことがありませんでしたが、一応ニッカンスポーツコムというプラットフォームの中でやる以上アクセス数が内部ではカウントされています。かといって、何があるわけではありませんが。。。
で、今年1年(12月23日現在)のアクセス件数を確認してみると、なんと170万を越えるアクセス数になっていました! これは、ひとえに皆さんのおかげです。改めて数字でみると大変な数字ですね(笑) 1月には月刊4万5000件のアクセスでしたが、5月には13万で初の10万件オーバー、10月には20万件オーバーと順調な右肩上がりです。

このアクセス数とみなさんのコメントは、僕にとってはブログを続けていく上での強力なモチベーションになっています。元々は、新聞ではスペースの問題でなかなか取り上げられなかったゴルフギア関係の情報をなんとか有効利用できないかということではじめたブログだったのですが、今や僕のライフワークになりつつあります(笑)

アクセス数がすごいことになっていますが、気張ること無く今までどおり変わらずやっていこうと思っています。

今年1年本当にありがとうございました。
来年も平日毎日更新で頑張りますので、またよろしくお願いいたします。

It prays for a good golf life !

December 31, 2007 12:00 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月28日

四方山話

07年勝手にクラブランキング ウェッジ編

どーもです。

07年勝手にクラブランキングもこれが最後、「ウェッジ編」です。本来パターもやるべきですが、パターはランキングするほど打ててないんです。すみません。「ゴルフで重要なのはアプローチとパター」なんてここで書きながら、パター試打の少ないこと・・・。来年は、パター試打にも力を入れてみましょうかね(笑)

というわけで最終回となるウェッジですが、僕はグリーン周りのアプローチは基本的に58度(SW)1本で対応しています。僕レベルでは、アレコレ手を出すより、自信のあるショットを1つ作るほうが結果的に良いと思っているからです。キュキュッとスピンで止まるウェッジもあこがれますが、大き目のショットでは確実に止まってくれて、グリーン周りではイメージ通りに打てるウェッジが僕にとってはいいウェッジです。

そんなわけで、第3位!
フォーティーン「MT28J.SPEC」。
14MT28JSPEC%20MAIN.JPG
「MT28V3」では無く「MT28J.SPEC」を上位に入れているのは、「MT28J.SPEC」の方が簡単だからです。「MT28V3」の操作性、スピン性能は、僕レベルでは過剰です。むしろ難しくなってしまいます。フェースも開きやすいのですが、開かなくていいところで無意識に開いてしまったり、スピンも僕のイメージよりもかかってしまい、思ったところよりも前で止まってしまったりしていました。そういう意味では、僕にとってはセミオートマチック系の「MT28J.SPEC」の方がイメージに近い球が簡単に打てる1本でした。「MT28V3」が使えるような腕になりたいのですが、現実問題今は無理ですね・・・w

続いて第2位!!
アダムスゴルフ「トム・ワトソン ウェッジ」です。
ADAMSGOLF%20TOM%20WATSON%20WEDGE%20MAIN.JPG
これはヘッドがやや大きめなのですが、その分安心感もあります。正直言うと、このシェイプはアダムスゴルフでは、どのアイアンにあうモデルなのかよく分からないのですが、意外にもシャープな形状で僕は好きですね。そして、何より、その値段です。1本4200円ですよ!!!! コストパフォーマンスは、間違いなく日本一でしょう。ゴルフクラブだと、安すぎてもちょっと違和感を持ってしまいますが、実際に使ってみた感想としては、全然問題なし。僕レベルの使用であれば、十分に機能してくれます。これは、是非一度試してみてください。だまされたと思って・・・w

最後に第1位は・・・
キャロウェイゴルフ「Xツアーウェッジ」です。
CALLAWAY%20XTOUR%20WEDGE%20NK%20MAIN.JPG
これは、試打してホントにホレ込んで購入したモデルでした。名匠ロジャー・クリーヴランド氏設計のモデルです。顔も良く、操作性も、スピン性能も高いモデルなのでしょうが、操作性に関して言えば、僕はセミオートマチック系だと思っています。スピン性能はボールが削れるほどでボールがかわいそうですが、元々アプローチで突っ込んでいくタイプの僕にとってはイメージ通りの球が打てる1本でした。最高にホレ込んだのは、その打感です。しっかり打っていったときの、フェース面に吸い付くような柔らかい打感は、もうサイコ~です。僕にとっては、いまや文句無しにお気に入りのウェッジです。

ウェッジも決して多くを打っているわけではありません。世間で名器と呼ばれるタイトリストのボーケイも、「僕のレベルでは難しすぎる」というイメージから、ちゃんと試打したことがありません。これも本来良くないことでしょう。ということで、機会があればボーケイも体験してみようと思っています。

December 28, 2007 12:00 AM | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年12月27日

四方山話

07年勝手にクラブランキング FW/UT編

どーもです。

07年勝手にクラブランキング第3弾は「FW/UT編」ですが、蓋を開けてみたらUTばかりでした。#3の代わりになるUTを探しているからなのか、FWが苦手だからなのかはご想像にお任せします(笑)

ハッキリ言って、僕はFWが苦手です。本来ドライバーよりも簡単なはずなのに、FWが苦手なんです。コースで使える気がしない。最近やっと5Wはコースで使えるような気になってきましたが、3Wはティアップしていても使える気がしないのです。そこで、アイアン好きな僕としては、UTに救いを求めたいということなんですね。FWでインパクトが強かったものはロイヤルコレクション「PRO TP」ってのがありますが、08年モデルにカウントしちゃいました(笑)

僕がFW・UTに求めるのは、「200y以上をいかに簡単に打てるか」です。そんな観点で印象に残ったのが以下のモデルでした。

というわけで、まず第3位!
キャロウェイゴルフ「Xユーティリティ」
CALLAWAY%20X%20UTILITY%20MAIN.JPG
実際に試打したのは、茨城県の石岡ゴルフ倶楽部でした。アコムインターナショナル開催の難コースで、ティグラウンドから池が絡むホールなど戦略性に富んだレイアウトは、ティショットに飛距離よりも正確性が求められます。そんな中、この「Xユーティリティ」で放ったティショットは、かなりいい感じのショットばかりでした。グラファイトデザインのツアーAD・UT-85との相性も良かったのか、とにかく24度の4Uで約210ヤードが簡単に打てました。やや打感は硬めで弾き感がありますが、芯を食って打ち抜いたときの気持ち良さはなんともいえませんね。ちなみに、スチールシャフトモデルなら、かなりのお買い得価格ですから、コストパフォーマンスもいいと思います。

続きまして第2位!!
ブリヂストンスポーツ「X-UT」。
BRIDGESTONE%20X-UT%20U3%20MAIN.JPG
これは、僕の不調を救ってくれたクラブなんです。スイング改造なんていって、アレコレいじくって訳分からなくなったとき、「おっ!」っと気付かせてくれたのがこの「X-UT」でした。ラウンドしたのは、千葉県のブリック・アンド・ウッドゴルフクラブ。デズモンド・ミュアヘッド設計の難コースですが、バックティで7000yオーバーにチャレンジしました。狭いフェアウエーウッドを正確にとらえるために「X-UT」を多用したのですが、これがことごとくハマりまして、200y~210yが意外にも簡単に打てました。ブリヂストンのXシリーズというと、かなりハードなイメージでしたが、僕でも十分使えました。むしろ、ハードヒッター向けなので、僕が普通に打っていっても左に行く心配が無くクラブを信じて振り抜けるのが好結果に結びついたのかも知れません。もっと難しいクラブの印象が強かったのですが、意外にも好結果をもたらしてくれた1本でした。

そして、第1位は・・・
ナイキ「サスクワッチSUMO²UT」です。
NIKE%20SQ%20SUMO%C3%972%20UT%20MAIN.JPG
これはずっと打つ機会が無く先日やっと試打できたのですが・・・、いや~ホントに簡単です。形状的には賛否両論でしょうが、僕は200y以上の距離については可能な限りシンプルに、かつ確実に打てることを優先したいと思っているので、形状的にはよほど違和感が無い限りはOKだと思っています。UT自体、スクエアな形状が多いですよね。僕的にはSUMO²UTの形状はアリです。しかし、何はともあれ、とにかく簡単なんです。僕がこれまで体験したUTで、このSUMO²UT以上に簡単に200yを打てるクラブは知りません。もうちょっと、安くなればいいんですけどね・・・

ずっと購入を考えていたUTですが、先日かなり格安になっていた中古クラブでアキラプロダクツ「ユーティリティUI」を購入してみました。以前試打したときに、スチールシャフトモデルの感触が良かったので買っちゃいました。後日、ラウンドレポートしたいと思います。

December 27, 2007 12:00 AM | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月26日

四方山話

07年勝手にクラブランキング アイアン編

どーもです。

昨日に続きまして勝手にクラブランキングです。第2弾は、「アイアン編」。このブログを読んでくれている方は、もうランキングが分かってしまいそうですけどね・・・w


アイアンで僕が好きなモデルは、シャープな顔つきで、トップブレードが薄めなモデルなんです。最近は、トップブレードが厚くボテッとした感じのモデルが多く、僕の好みを追求していくと、僕のレベルでは手に負えない上級者モデルになってしまいます。そんな中で印象に残っているのが以下のモデルでした。

では、第3位!
ヤマハ「新インプレスX 425V ツアーモデル」です。
425%26425T%20MAIN.JPG
つい先日、ニューモデル「Vフォージド ツアーモデル」が発表されましたが、先代の「425V ツアーモデル」(写真左)もかなりの名器だと思っています。小顔でシャープな顔つきは僕の好みドンピシャです。「ツアーモデル」なんて尻込みしそうな名称の割には実際に打ってみると僕レベルでも十分使える優しさも兼ね備えています。最近は深・低重心モデルが主流になっていて、中級モデルでも勝手に球が上がってしまうモデルが多いのですが、この425Vツアーモデルは中弾道で上がりすぎないのがいいですね。そうそう、飛びすぎないのもいいです。インプレスXシリーズのアイアンは、実は名器なんですよね(笑)

続いて第2位!!
SRIスポーツ「スリクソン ZR-700」
ZR-700%20IRON%20%20MAIN%20.JPG
この「ZR-700」も、小顔でシャープな顔つきが特徴的です。トップブレードは、僕の好み的にはこれでもやや厚めなのですが、フェースは先代「ZR-600」よりも一回り小顔になっていて、僕的にはドンピシャです。また、打感が気持ちいいんです。フェースに吸い付くような感じがサイコーですね。弾道も中弾道、しかも強いイメージ。実際にコースでは試打していませんが、一目ボレって感じでした。

アイアン部門第1位は、もう察しがついている方も多いと思いますが・・・
キャロウェイゴルフ「Xフォージド」です。
CALLAWAY%20X%20FORGED%20MAIN.JPG
もう、フォルムといい、性能といい、僕的には文句無し! 僕は未だにテーラーメイド「300フォージド」を使用しているのですが、購入以来初めて「アイアン替えてもいい!」と思ったのがこの「Xフォージド」です。結局、ドライバー買ってしまったのでお財布が許してくれなかったのですが、お金さえあれば今すぐにでも購入したいモデルですね。キャロウェイゴルフらしくないといえば、らしくないのですが、今まで扱いやすさを追及してきたキャロウェイゴルフだからこそ、中上級者向けフォージドタイプアイアンでありながらも、僕レベルでも十分に使いこなせる寛容性の高いモデルを出せたのではないかと勝手に思っています。打感といい、適度な操作性といい、寛容性といい、どれをとっても僕の中では断トツのナンバー1。誰がなんといおうと、僕にとっては不動の名器です(笑)

というわけで、昨日に引き続き皆さんのアイアンランキングもじゃんじゃん書き込んでくさいね!

December 26, 2007 12:00 AM | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年12月25日

四方山話

07年勝手にクラブランキング ドライバー編

どーもです。

2007年もあとわずかです。光陰矢のごとし。先人たちの言うことは、ホントに的を射てますね。ということで、今日からは僕が実際に打った07年モデルクラブの勝手にランキングで1年を振り返ってみたいと思います。まずは、ドライバー編から!

最初にハッキリ断っておきますが、これはもう僕の私見バリバリの勝手にランキングです。僕が実際に打ったモデルで、強烈に印象に残っているモデルや感動したモデルなどを勝手にランキングしてみました。だらだらやっても仕方が無いので、各カテゴリー3本を選んでみました。

ということで、まずはドライバー部門第3位。
タイトリスト「907D1」
TITLIST%20907D1%20DRIVER%20MAIN.JPG
僕にとっては、上級者モデル限定の憧れのブランドでしたが、そのタイトリストが「何も簡単なモデルの出さなくてもいいだろう!」と偏見バリバリでの試打でした。ところが、実際に打ってみると、いいじゃないですか~! タイトリストなのに、僕レベルでも使えるってのが嬉しいような、悲しいような・・・。新製品発表会で試打した後、手をつけてなかったのですが、ラ・ヴィスタゴルフリゾートで実戦試打してみて、かなりの好印象だったのを覚えています。ドカ~ンと飛ぶモデルではありませんが、曲がりが少ないので、クラブを信じて振りきれるのが嬉しいですね。

この日、途中とんでもない豪雨に見舞われ、ハーフ終わりで終了宣言してフロに入ったにも関わらず、天候回復でバック9をラウンドしたという「どんだけゴルフ好きなんだ!」というラウンドだったことも記憶に残っています(笑)

続いて、第2位。
テーラーメイド「バーナーTP」
BURNER%20TP%20MAINjpg.jpg
これは、懐かしさもありました。僕がゴルフを始めてから、初めて自分で買ったアイアンセットが「バーナー」でした。そのバーナーの後継モデルということで興味津々でした。といいながら、実はコースでの実戦試打は一度もしていないのですが、あちこちの試打会やシャフト試打では必ずといっていいほど、このバーナーTPがヘッドとして採用されていました。とにかく簡単で、振り抜くことさえ意識すれば、あとはクラブが勝手に仕事をしてくれます。フェース角が、なんとオープンというつかまらない設定がなんともいえません(笑)。僕のようはフッカーにはいいのでしょうが、スライサーはどうするんでしょうかね? とはいえ、球が上がりやすく、僕にはちょうどいい武器になってくれそうなモデルでした。

僕が打った07年モデルドライバーの勝手にランキング第1位・・・
じゃ~ん!! ヨネックス「NANO V 425」です。
YONEX%20NANOV425%20DRIVER%20MAIN.JPG
これは、実は隠れた名器だと思います! ん、隠れてないか・・・w。これを試打したのは、静岡県の御殿場ゴルフ倶楽部でしたが、とにかく飛びます! バチコ~ンと飛んでくれます。僕が打った中でも、数少ない300yオーバーモデルです。しかも、曲らない! たまたまかも知れませんが・・・。とにかく、試打したロングホールは2オンに成功。イーグル逃がしのバーディだったことが、今でも強く印象に残っています。

ただ、ひとつだけ僕にとって難があったのが、打感なんです。メッチャナイスショットで、弾道も球筋も申し分ないのに、肝心の打った本人がナイスショットの打感を感じ取れないんです。鈍いというか・・・。芯を食った感覚が、自分の持っているイメージと違ったんですね。それさせなければ、FT-5の前に購入していたでしょうね。僕にとって、飛んで曲らない07年ベストモデルはこの「NANO V 425」でした。

写真の大きさが徐々に大きくなっているのですが、これは実は当初は「写真は最大に長い1辺が200以下」とシステム担当者に釘を刺されていたのです。ですが、それじゃ~どうもさびしいってことで、徐々に大きくしてみたのですが、何も言われなかったので今はやや大きくなっていたりします(笑)

で、購入した「FT-5」はといいますと・・・、もちろんいいクラブなんですが、ちょっとスペックを間違えましたかね(笑)。ランバックス7X07を刺した9.5度のドロータイプなのですが、さすがに重い! キャロウェイゴルフの小川聡プロにフィッティングしてもらった時、「もう5g軽くするといいんだけど・・・」と言われたのですが、軽く「大丈夫ですよ、振り切れていますから」と受け流してしまったのです。しかし、18H通しての使用となると、やはり後半つらいんですね。小川プロはそこまで見越してのアドバイスだったのだろうと、今頃ちょっと後悔しています(笑)

時間があれば、皆さんもよかったら勝手にランキングしてみてくださいね!

December 25, 2007 12:00 AM | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年12月21日

四方山話

ライ角診断

どーもです。
SHINTOMI%20RYE.jpg皆さん自分に適正なライ角って知っていますか? 僕はミスするときは右にプッシュアウトすることが多いのですが、「ライ角があってないんじゃないの?」ととある方から言われました。そういわれてみると、自分に合ったらライ角ってちゃんと計ったことが無いではないですか! ということで、シントミゴルフでライ角診断をしてみました。

まず、ライ角ですが、上の写真を見てもらえば分かりますが、クラブを構えたときに地面とシャフトが作る角度がライ角です。このライ角はプレーヤーの身長や手の長さによって変わるのですが、このライ角があっていないと仮に正しいスイングができたとしても、球が真っ直ぐ飛ばないのです。

シントミゴルフ御徒町店にいいモデルがありました。
SHINTOMI%20%20FLAT.JPGSHINTOMI%20SQUER.JPGSHINTOMI%20UPLITE%20.JPG

黒い棒が打ち出し方向を示していますが、写真真ん中が理想的な『スクエア』な状態です。左は『フラット』(トゥ側が浮いた状態)でフェースが左を向くため、正しくスイングできると左に行くます。右は『アップライト』(ヒール側が浮いた状態)で、フェースが右を向くため、正しくスイングすると右へ行くわけです。

診断は、まず問診からでした。今使っているドライバー、アイアンのデータ問診ですが、アイアンは#5でした。なお、僕の場合はドライバー58度、アイアンは60度です。

第2段階はスイングタイプの診断ですが、こちらはミズノのフレックスアナライザーを使用して切り返しのタイミングを計測後、プロギアのグリップスピード計測器でグリップスピードを計測していました。フレックスアナライザーの結果は4~5で、これは極一般的だそうです。数値が大きくなると、切り返しが早いそうです。グリップスピードは、9.6~10.6。何度かここで説明していますが、数値が大きいほどリストターンが強く、少ないほどボディターンが強めになります。9.6~10.6というのは、ちょうどその中間あたりだそうです。初めて計ったときが13、スイング改造時で11くらいでしたから、スイング改造以降だいぶ変わったということでしょうかね(笑)

第3段階で、身長と手の長さから計測する体格的ライ角の計測。これはスケールボードがあってクラブを持ってそこに立つだけの簡単なものです。この体格的ライ角ですと、僕は64度。おっと、すでに4度も違うじゃん!

第4段階では、実際に球を打ってみてのアドレス時のライ角と、インパクト時のライ角の計測です。
SHINTOMI%20RYE%20IRON%20ADRESS.JPGSHINTOMI%20RYE%20IRON%20IMPACT.JPG

僕の場合、アドレス時のライ角が50.2度ですが、インパクト時は61.1度です。僕は10度も開きがあるのですが、平均的には6~8度あたりだそうです。この時点で判明しているのですが、僕はヒールが浮いた状態、つまりアプライトにインパクトを迎える傾向が強いので、ヒールヒットしやすく右に打ち出しやすいということが科学的に証明されてしまいました・・・。

今となっては、コロンブスの卵状態です。スイング的に右に打ち出す傾向が強かったのか、ライ角があってなくて右に行っていたのかは、もはや分かりません。しかし、結果として右に行くのを嫌ってリストを返すと今度はフックになるわけですね。これは、キャロウェイゴルフの小川聡プロにも言われたのと一緒です。最近、自分でいい感じに振れても、右にプッシュアウトしてしまうことが多いのは、スイングだけじゃなくて、ライ角もあっていなかったということになりそうですね。まぁ、原因が分かれば対策も取れますから、もしかしたら大きな1歩かもしれません!

なお、スイング軌道写真では、フェースの動きとスイングタイプが分かります。
SHINTOMI%20RYE%20IRON.JPG

一目瞭然ですが、僕はフェースがややオープン気味にインパクトを迎えています。スイング軌道は、自覚通りのインサイドアウトですね・・・w

今回診断していただいた川原謙一マネージャーによると、僕は「アドレス時がフラットなので、インパクト時のライ角にあわせて1度アップライトにするといいです」とのことでした。なお、ライ角が1度違うだけですが、アドレスはこれだけ変わります! わかります?
SHINTOMI%2060.JPGSHINTOMI%2061.JPG

ということで、こりゃ~アイアン全部1度づつ調整ですかね・・・。ライ角調整をしたことが無いのですが、工賃はいくらくらいかかるのでしょうかね・・・w

皆さんも一度ライ角調べてみるといいかもしれませんよ! スイングだけが原因じゃ~ない場合もあります。特に初心者の方は、このライ角だけ調整しておけば、スイングを作る上で間違いない基準になるので上達も速いと思います。僕のようにガチガチのインサイドアウトが固まってしまってからだと大変ですよ~

<オマケ>
一緒に行った後輩とドライバーを試打して比較してみたのですが、違うもんなんですね。後輩は「最近ドライバーが飛ばない」と悩んでいます。実際、50yくらい違うことがあるのですが、スイング計測してもらうとその差がハッキリ出ました。写真左が僕、右が後輩です。
SHINTOMI%20RYE%20DRIVER.JPGSHINTOMI%20RYE%20DRIVER%20UESUGI.JPG

後輩は、典型的なアウトサイドインのスイング軌道で、フェースが開いて右足体重気味のインパクトを迎えているので、こすり球傾向でミート率も低くなっています。さらに、ドライバーなのにダウンブローになっていますね。川原氏によれば、「ヘッドスピード1m/sで約5y飛距離が変わってくるので、理論上これだけで20yは違います。さらに、アウトサイドイン軌道でミート率がやや悪くこすり球の傾向があるので、理論上でも40~50y違うことも納得できますね」とのこと。僕はいいのですが(笑)、後輩はちょいと落ち込んでました。

自戒の念も込めて言えば、現状を受け入れて改善できるかどうかが上達の分岐点かもしれませんよね。

まずは・・・ライ角調整資金調達のため、ヨメとのお小遣い闘争かな!(笑)

December 21, 2007 12:00 AM | コメント (18) | トラックバック (0)

2007年12月20日

四方山話

古閑美保インタビュー中!

どーもです。
%E5%8F%A4%E9%96%91%E7%BE%8E%E4%BF%9D%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC.JPG先週末、千葉県習志野市のイーオン津田沼で「みんなのゴルフポータブル2」のイベントがありました。そこに古閑美保プロが参加するということで、ゴルフ担当記者にひっついて顔を出してきました。ということで、今日は古閑美保プロのインタビュー! 今日は長いよ!!

―まずゲームの感想は
古閑 え~と・・・(と言っていきなり「お静かに」札を出す)
―そこでですか?
古閑 (笑)。キャラクターのウェアとかがホントにかわいくていいですよね。プーマがあればもっと良かったのに。キャラは前よりもかわいくなっているんだけど、コースが難しくなってますよね。ゲームはヘタクソで前のは結構出来たんですけど、今回のはちょっと難しいので練習が必要ですね。
―前作のときは秋葉原でメイドの格好していましたよね
古閑 そうそう。場所が秋葉原でしたしね。今回もやりたかったんですけど、やらせてもらえませんでした。事務所に(笑)
―今後ゲームに自分が出たいとかありませんか? PS3の「みんゴル」では丸山さんとかでていますけど
古閑 ぜひ、みなさんからお願いしてください(笑)。やっぱ、ゲームに出るようになれれば一流ですよね。(小声で)でも、契約していただけるだけで十分なんですけどね・・・
―本物のゴルフで参考に出来ることとかありますか?
古閑 いや~、ゲームはゲームなんで。こればっかりは、現実と違いますから。だって、明らかにこっちの方が・・・60いくつとか、人によっては50台とか出ちゃうわけでしょう。だからやっぱ、まぁ、ね~理屈上無理ですよね、普通に考えて(笑)

%E5%8F%A4%E9%96%91%E7%BE%8E%E4%BF%9D%E8%80%83%E3%81%88%E4%B8%AD.JPG―今期を振り返ってみると
古閑 前半はもうね・・・、試行錯誤でした。後半ちょっとつながったけど、前半はホントダメで、休もうと思ったこともあったくらいでした。振り返って本当に最後が良かったのでいい感じで話せますけど、全体的にはいい年では無かったですね。前半良かったら、もっと違う感じになってたかもしれません。でも、勝てたからこういうこともいえるんでしょうね。前半悪かったことは事実だし、それが9月くらいまで続いてしまったのも事実ですから、その辺の対策をしないといけないですね。
―来年は開幕から行くということで
古閑 そうなんですけど、毎年同じこと言って、毎年出来ていないんですけどね(笑)。来年こそはって感じですかね
―来年の始動は
古閑 1月頭から動こうと思っています。先生にはつかず、1人でやるつもり。内容はいつも通りですね。熊本で。
―1人では初めてですよね。不安とかはないですか?
古閑 ないです。分からなくなったら先生のところに行きますし、練習もそこそこ自分で出来るようになったし、サボってる風が見えてきたら多分先生も来るでしょうしね。
―メニューも自分で考えて
古閑 基本的に今までと変わらずやっていくつもりです。パター、アプローチ、ショットで1日満遍なくやるつもり。時間でやる練習ではないので何時間とは言えませんが、1日ゴルフ場にはいますからね。
―何か集中的にではないんですね
古閑 全体的にのばしたいので、全部やりますね。
―ギア関係は新しいものを試しているとかありますか
古閑 アイアンは今調整中ですね。ドライバーはリコーカップから使っていますが、でももうちょっと進化させたいので、自分にもっと合うようにしたいですね。まだ2ヶ月あるので調整していきます。
―1月末に谷原プロとか飯島プロと合流という噂も・・・
古閑 まだ、それは分からないですね。私自由人なんで、計画性が全くないんです(笑)
―子供の頃野球上手でしたし、好きでしたよね。野球選手とかと一緒に自主トレとかはしないんですか
古閑 ないですね。ボール投げたら爪が割れちゃうし(笑)。でも、いい球投げますよ! 子供の頃はかなりいけてましたよ
―来期試合数が増えたことは?
古閑 結構出ると思いますよ。あまり休みたくないので。
―アメリカに関して、前向きだといってましたが
古閑 なんか、そんな感じになってましたよね。でも、別に準備してるわけじゃないし。気持ちもね。「行きたいな~」ってくらいですよ。「いずれ行ければいいな~」って。視野に入れてどうのこうのというレベルではない。QT受けるつもりも無いし・・・。あったとしても再来年以降ですかね・・・。でも全然分からないです。もしかしたら、急に行きたくなるかもしれませんしね(笑)
―上田桃子プロみたいに「絶対アメリカに行く」ではない?
古閑 (小声で)全然
―来年上を目指すといってましたが賞金女王とかは
古閑 賞金女王とかはこだわっていないんですけど、勝ちにこだわりたいです。勝ち数を増やすことにこだわって、その結果賞金女王になれればいいかなって。
―年間何勝とかは
古閑 まぁ、今年以上ですよね。今年以上にしないと、オフにだらけちゃいますからね。でも、ホントに今年くらいいければ十分という思いがあって、周りには色んな意見がありますが、私はそういう思いで、来年も今年くらいいければいいと思っていますし、それ以上にいければいいですよね。
―清元先生のところを離れたわけですけど、新たにコーチにつくとかはないのですか
古閑 ないですね。先生に習ったことを新しい人にどうこう言われたくないので
-マスターズで勝って清元さんの「一歩階段を上ったね」という発言がありましたが、リコーカップで勝った後は何かあったのですか
古閑 『また来年大変ね~』、『ハードル上げたね』って(笑)。でも、「18番でセカンド打ち終わった後涙ぐんでた」なんていうのも聞いて、「先生もなくじゃな~い」って! なんか、良いなって思いました。先生を泣かせたのは、ちょっと嬉しかった。
―でも、その顔は見せない
古閑 顔見せるも何も、先生帰ってましたよ。上がった後あってませんから。朝しか会ってないですよ。
―先生泣かしたのは初めてですか
古閑 わかんないですけど、意外と泣いてたりして(笑)。でも、そういう話を聞いたのは初めてですね。

―年内はどんな感じですか
古閑 年内は仕事ばっかり! イベントとか、テレビとか、雑誌とか・・・。ゴルフは2回くらいかな(笑)
―オフの仕事は去年より増えてますか
古閑 去年はお断りしてたので、増えてますよ。そうそう、今年ね、今までやったこと無いのやったよね。あれ!(と言ってマネージャーを見る)
マネージャー ん、なんでしたっけ?
古閑 もう~。グラビア飾ったやつ。言っていいのかな? 
マネージャー ああっ! 大丈夫ですね。21日発売の週刊ポストのグラビアやりました。
古閑 すごいの見れますので、買ってくださいね!! ってそういうウソはイカンね(笑) でも、結構・・・w、ゴルフウェアではないです。カメラマンはモデルさんとか、女優さんとか撮ってる有名なかたで、ヘアメイクさんもえびちゃんとかやってる方とかで、なんかすごいスタッフだったようなんですよね
―やってみてどうでした
古閑 ぜ~んぜん違いますよ、ホントに。あのね、もう最初にポラとるじゃないですか、あのときにビックリして、「これ美保?」って。あのね~、ホントにかわいかった!(爆) ホントにね、顔が変わるんですよ。メイクと衣装と光と角度と!  ホントビックリしました。女優さんとかきれいに写るのも納得。もともとキレイな人なんですから、それでああやって撮るんですからね。
―グラビア自体は初めてですか
古閑 ゴルフダイジェストで着物は着ましたけど、『ペラリ~ン』っていうのは初めてですね(笑)
―きっかけは
古閑 話をいただいたんですけど、ん~、25にもなったし撮っておいてもいいかなって。ゴルフ雑誌じゃなかったので、嬉しかったってのもあるんですけどね(笑) グラビア5ページとかですよ! 女優さんとかしかやってないとかいってましたよ。
―いい感じで「ぺらり~ん」とかは・・・
古閑 それはね、マネージャーさんが、本職を考えてくださいって(笑)
―えっ、でも肩ぐらいとかは・・・
古閑 それは買ってくださいよ! 内容はお楽しみ。絶対買ってくださいよ!
―それはスタジオ撮影?
古閑 だから、買ってくださいよ!(大爆笑) 撮ったのは、ホテルのスイートルームですね(笑) スゴイ経験をさせてもらいました。
―来年は写真とか出していたりして
古閑 いや~、売れないでしょう(笑)。どうなんでしょうね(と言ってマネージャをみると)
マネージャー 実はオファーは来ています。
古閑 えっ! 初めて聞きました。
マネージャー まだ、まだちょっと・・・

と、ここで時間終了でした。
明日発売の週刊ポストか・・・。立ち読みじゃ~怒られちゃいますよね(笑)

最後に写真をどうぞ
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December 20, 2007 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日

ヤマハ

ヤマハ「インプレスX Vフォージド」アイアン

どーもです。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20V%20FORGED%20IRON%20MAIN.JPGヤマハ「インプレスX」08年モデルですが、どうもバラバラとした試打になっていてすみませんです。今回リクエストもありました、「Vフォージド」アイアンを試打してきました。前回かなり好印象だった「Vフォージド ツアーモデル」とは、同じVシリーズでもコンセプトが違うように感じました。

「Vフォージド ツアーモデル」は、藤田寛之プロが徹底的に顔にこだわったモデルですが、この「Vフォージド」はそのテーストを受け継ぎつつも、さらに使いやすさを追求したモデルのように感じました。ということで、見た目からですが、基本的に「Vフォージド ツアーモデル」と比較してみましょう。

まずはヘッドですが、ツアーモデルよりは一回り大きいですね。フェースをみるとよくわかりますが、トゥ・フェース側に長いですね。ヒール側のフトコロの幅もツアーモデルより広めです。
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ソール幅もツアーモデルよりはやや広めですね。
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横から見ると、ネック形状でグースがより強くなっています。
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構えた感じも、かなり違いますね。まず、フェースがやや大きめで、グースが幾分きいています。ツアーモデルテーストで、扱いやすさを追求したモデルなんでしょうね。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%20V%20FORGED%20IRON%20TOP.JPG

実際に試打したのは、NSPRO950GHのSフレックスを装着した#5です。スペック的には、ロフト25度、ライ角61度、長さ37.75インチ、総重量408gでバランスはD1です。

試打したのは、東京・ゴルフガーデン東陽でした。実際に打ってみると、ここはボール自体が硬めなのか、打感は軟鉄鍛造の割にはやや硬めに感じました。ツアーモデルもあったので打ち比べてみましたが、僕のイメージではやはりやや硬めに感じてしまいました。また、僕にとってNSPRO950GHは、インパクト時に「ぐにゃ」っとした感じがあるのは否めませんでした。

とはいえ、確実にツアーモデルよりも球が上がりやすく、ミスヒットに強いです。弾道はやや高めの中弾道、打感は僕的には軟鉄鍛造の割にはやや硬めです。肝心な球筋ですが、程度な操作性もあるように感じました。僕の感覚でつかまえに行くとやや強めのドローになりますが、逃がしてやるように打てばフェードも打てました。基本的には、つかまりは良さそうなイメージでした。低・深重心で有無を言わせずボールが上がってしまうモデルを卒業したい方にいいかもしれませんね。

ロフトが25度とややストロング気味ですが、僕が普通に打った感覚で180~185yのイメージ。キャリーはロフト角のイメージに近いと思いました。

シャフトにはカーボンシャフトも用意されていまして、写真は撮っていませんが見た目はクワトロテックと全く同じ色・デザインなのですが、実はツアーAD-75です。同じ#5のSで、重量は386gでバランスD1です。同じSだと、カーボンシャフトの方がしっかりしていて、僕はむしろスチールヘッドモデルよりもハードヒッターが対応できるように感じました。重量的に軽くなってしまうんですけどね・・・

僕が打った感覚では、このスチールシャフトSフレックスならヘッドスピード的には42~43m/sあたりがよさそうに感じました。ヘッドスピードが速い方だと、どうしてもあの「グニャリ」感が顔を出してきてしまいそうです。そこがいやな方はカーボンシャフトにするのも手ですね。基本的につかまりは良いと思うので、フッカーよりはスライサーの方がいいと思います。僕的には、扱いやすいセミオートマチック系アイアンのイメージで、形状的にシャープな感じが好きだけど扱いやすさも追求したい方にオススメです。

<ヤマハ「インプレスX Vフォージド」アイアン>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:9▽操作性:8▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:8▽ミスの許容度:10
■ヘッド:(#3~5)軟鉄(S20C)鍛造+タングステンウエート4g、(#6~PW)軟鉄(S20C)鍛造
■シャフト(重量/トルク/調子):スチールシャフトNSPRO950GH(S=98g/1.9、R=94.5g/2.0/中調子)。カーボンシャフトグラファイトデザインツアーAD-75(S=79g、R=78g/2.8/中調子)
■価格:スチールシャフト6本(#5~PW)セット11万3400円、単品(#3、4)1本1万8900円。カーボンシャフト6本セット15万1200円、単品1本2万5200円。

December 19, 2007 12:00 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月18日

ミズノ

ミズノ「JPX A25」アイアン

どーもです。
MZUNO%20JPX%20A25%20IRON%20MAIN.JPG昨日紹介したミズノ「JPX A25」シリーズはフェアウエーウッド、アイアンもラインアップされていますが、アイアンも打ってきました。ポケットキャビティタイプで打ちやすさを追求したニューモデルは、コンセプト通りの高弾道が特徴的でした。

早速見た目からいきますが、フェースはセミラージタイプで安心感タップリですね。
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ソールも幅がかなり広めなのですが・・・
MIZUNO%20JPX%20A25%20IRON%20SOLE.JPG

サイドから見ると、ソール後部がヒップアップしていて接地面積が少なくなっています。いかにも抜け良さそうですよね。ネックはセミグースタイプですね。
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構えてみると、トップブレードが厚いですね。僕的にはポケットキャビティのバック部分が構えてポジションで視界に入るのがちょっと違和感ありますね。フェースは軽くフックフェースです。
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今回試出したのは、スチールシャフトNSPRO950GH HTのSフレックス装着の#5でした。スペック的には、ロフト27度、ライ角61.5度、長さ37.75インチ、総重量403gです。バランスは不明ですが、僕の感覚ではD1かD2あたりだと思います。シャフトは、重量98g、トルク2.9で中調子です。

実際に打ってみると、打感はドライバー同様硬めで弾き感が強いです。特徴的なのは弾道で、とても#5とは思えない超高弾道です。ハッキリ言って、僕のイメージでは#8の弾道です! かといって、距離が出ていないわけではありません。試打したのは前日同様東京・メトログリーン東陽町ですが、ここは奥のネットまで200yですがランも含めれば奥のネットまで届くような勢いでした。足を痛めていて決して振ったわけでないのですが、僕のイメージでは飛距離190yでした。振らないほうが飛んでたりして・・・w。ロフト的に今流行りのストロングでもないのに、飛んでいるイメージです。飛距離を出す上で必要な高さを出すということで、本当に飛んでいるようないイメージでした。

ドライバー同様ミスヒットにも強そうです。余計な小細工は不要で、とにかくしっかり振り抜くことだけ意識すれば、あとはクラブが仕事をしてくれるイメージですね。

ロングアイアンでこれだけ飛距離が出て、高さも出れば、球が止められますね。僕のイメージでは、このモデルでヘッドスピード42~43m/sあたりの方までは良さそうです。それ以上のハードヒッターになると、ちょっと球が上がりすぎて距離をロスしてしまいそうなイメージでした。これは、エントリー層や球がバラケてしまう方にはお助けクラブになってくれそうです。

ちなみに、単品でユーティリティタイプの#3、#4が用意されています。
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フェースはスッキリしていてますね。
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横顔です。
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ソールですがサスクワッチSUMO²UTを思わせるのは気のせいかな・・・
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構えてみるとこんな感じです。
MIZUNO%20JPX%20A25%20%233%20TOP.JPG

実際に試打したのは、同じくスチールシャフトSフレックスの#3。ロフトが21度、ライ角は60.5度、長さ39.75インチですが、この試打段階で総重量、バランスは不明でした。

すべての番手の最高到達点をそろえるというコンセプト通り、この#3も高弾道です。打感も硬めで弾き感強めです。飛距離的には、奥のネットにキャリーで届いていたので、最低でもキャリーで200yは飛んでいることになります。

シリーズのコンセプトがハッキリしているので、使い手も迷わず選択できるモデルだと思います。僕がオススメするのは、スチールのSシャフトならヘッドスピード42~43m/sあたりがいいでしょう。40m/sだとちょっとつらいと思います。タイプ的には、フッカーよりはスライサー向けでしょうが、打点がバラツク初心者にオススメですね。重量的にはしっかりしているので、若年層のエントリーモデルだと思います。

ひとつだけ難を言えば、#3、#4がフルセットに含まれず、単品販売ということです。僕の感覚どおりエントリー層向けなら、ナイキのイグナイトハイブリッドアイアンのようにユーティリティタイプの2本も含めた形のフルセットにしたほうが良かったように感じてしまいました。

<ミズノ「JPX A25」アイアン>
■KAZ’sインプレッション(10点満点) 
▽飛距離:10▽上がりやすさ:10▽操作性:7▽構えやすさ:8▽打感の柔らかさ:6▽ミスの許容度:9 ※5番アイアンです。
■ヘッド:(#3・4)ボディ=ステンレススチール(SUS630)精密鋳造、フェース=オースフォームステンレススチール鋳造。(#5~9、PW)ボディ=ステンレススチール(SUS630)精密鋳造、フェース=βチタン合金(Ti-15Mo-5Zr-3AL)鍛造。(FW・SW)=ステンレススチール(SUS630)精密鋳造。
■シャフト(重量/調子):QUAD JPX A25カーボン(SR=66g、R=53g/中調子)。NSPRO950GH HT(S=98g、SR=96.5g、R=94.5g/中調子)
■価格:カーボンシャフト装着モデル6本(#5~9、PW)セット14万4900円、単品(#3、4)1本2万9400円、(FW、SW)1本1万8900円。スチールシャフト装着モデル6本セット11万9700円、単品(#3,4)1本2万5200円、(FW、SW)1本1万4700円。
■発売:08年2月15日予定

December 18, 2007 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月17日

ミズノ

ミズノ「JPX A25」ドライバー

どーもです。
MIZUNO%20JPX%20A25%20MAIN.JPGちょっと時間が経ってしまいましたが、過日ミズノのニューシリーズ「JPX A25シリーズ」の新製品発表試打会が東京・メトログリーン東陽町で開催されました。JPX E500シリーズの兄弟モデルになりますが、ついにミズノからも異形ヘッドのドライバーが登場です。五角形のペンタゴンヘッドを試してきました。

このA25ドライバーはヘッド形状が五角形です。ヘッドを異形にするのは、慣性モーメントを上げることでミスヒット時の打点のバラツキによるヘッドのブレを軽減してくるからですね。現状、ルールで定められた慣性モーメントの最大値は5900kg・m²ですが、このA25ドライバーは、ミズノの他モデルとの兼ね合いも視野に入れ4650kg・m²となっているようです。とはいえ、JPX E500が4200kg・m²ですから、従来モデルよりは10%アップしているわけですね。単純に完成モーメントを上げるなら立方体にすればいいわけですが、ミズノ的にはスイング時の視覚効果にこだわりヘッド後方をカットして五角形にしているようです。

ということで、まずは見た目から。ヘッド後方のワインレッドがミズノらしく無いといえば失礼かもしれませんが、スタイリッシュですね(笑)

フェースは、ややシャロー気味です。ヘッドの最大容量は460cm³と決まっているので、低重心化して投影面積を大きめにするにはシャローにするしかないんでしょうね。そういえば、「V-iQ」も「The XXIO」もニューモデルはシャローになっていますよね。
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横から見ると・・・、ん? FT-iチックですな~。
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後姿は、スポーツカーのフロントグリルみたいです(笑) 左右のヘコミにはどんな効果があるのでしょうか? 聞き忘れました・・・w
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肝心な構えた感じは、こんな感じです。クラウンのデザインが、バーナーチックですな~。僕が構えた感じでは、意外にも違和感はそれほど感じませんでした。もしかしたら、もう僕は異形に対する免疫ができたのかもしれません(笑)。フェースはややフックでした。
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今回試打したのは、A25用に専用開発された「U―tip」四軸シャフト「QUAD JPX A25」のSフレックス装着モデルでした。スペック的には、ロフト10度、ライ角58度、長さ45インチ、総重量312gでバランスはD1です。シャフトは、重量66g、トルク3.9の中調子です。ワッグルしてみると、カタログ値以上にしっかりしているイメージでした。

実際に打ってみると、まず打感は硬めです。E500に比べるとかなりの硬めで、弾き感が強いです。弾道は高弾道で、僕のイメージではスピン量が少なめの棒球で飛ばしているように感じました。ちなみに、この「A25」の名称の由来がこの高弾道にあります。Aはaltitude(高さ)のAでして、対象としてヘッドスピード40m/sのゴルファーにとって理想の弾道最高到達点25m(ミズノ調べ)を表しているそうです。アイアンについても、全番手の高さが25mになるように設計しているようです。

話がそれましたが、球はかなり強めなイメージでした。球筋はほぼストレートですね。で、実はこの試打の前日に膝を痛めまして、この日はフルスイングできない状態でした。僕的にはヘッドスピード42~43m/s位のイメージで打っていたのですが、その割には弾道が強く距離も出ているようなイメージでした。メトログリーン東陽町は、奥のネットまで200yで、それ以上は奥のネットに距離表示しているのですが、それでも230y表示よりも上に刺さっていました。

さすがにミスヒットには強いイメージで、多少打点がばらついても有無を言わせず持っていってくれる感じでした。E500もかなり打点のバラツキをカバーしてくれている印象がありましたが、僕の感覚ではトゥ・ヒール側のバラツキに対してはややシビアな面があったと感じています。ですが、このA25はトゥ・ヒール側のミスヒットにも強くなっているように感じました。

僕が打ってみた感じでは、カタログ値以上にハードなイメージで、E500よりもパワーのある若年層向けモデルに感じました。ミズノのコーポレートカラー「ブルー」を敢えてなのか採用せず、ワインレッドでスタイリッシュにしているところからも若い人向けの臭いを感じました。A25は、E500以上にプレーヤーのスイングミスを積極的にカバーしてくれるので、僕がオススメするとしたら若くてパワーのあるエントリー層に一押しですね。打点のバラツキに悩む方にもオススメですが、どちらかと言えばスライサー向けに感じました。

<ミズノ「JPX A25」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:10▽操作性:8▽構えやすさ:10▽打感の柔らかさ:4▽ミスの許容度:10
■ヘッド:ボディ=6Al-4Vチタン精密鋳造、フェース=鍛流チタン(Ti―4.5Al-2Mo―1.6V)
■シャフト(重量/トルク/調子):QUAD JPX A25(S=66g/3.9、SR=56g/4.5、R=46g/5.3/中調子)
■価格:1本7万8750円
■発売:08年2月15日予定

December 17, 2007 12:00 AM | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月14日

テーラーメイド

テーラーメイド「XRフォージド」アイアン

どーもです。
TAYLORMADE%20XR%20FORGED%20IRON%20MAIN.JPGちょっと膝を痛めたのがちょうど1週間前ですが、試打しないとネタが無い! ということで、テーラーメイドの「XRフォージド」アイアンを試打してきました。テーラーメイドのフォージドタイプアイアンは顔がムッチャカッコイイのですが、パッと見は難しそうですね。さて、僕でも扱えるのか?

年甲斐も無くフットサルなんぞやりましたら、膝を痛めまして・・・。まぁ、幸いたいしたこと無かったのですが、まだ膝を曲げるとちょっと痛みます。と言っても、実は来週にはラウンド予定が入っているし、試打しないとブログネタが・・・w

最初はかなり遠慮しながら振っていました。左足なので体重がのってひねるじゃないですか。ちょっと、怖かったのですが、徐々に振っていくと「んっ! 大丈夫じゃん!」って感じでした。とりあえず、試打には影響ありませんでしたが、歩くまだとちょっと痛いですね。

まぁ、会社の先輩からは「スコアが悪かった時の言い訳で、本当は痛くないだろう!」とか、「次にフットサル断るためのフェイクだろう!」なんていわれています。ホント、怖い会社だ・・・w

また、前置き長いっすね。。。んじゃ、見た目から!
XRシリーズはこの赤フチのウエートと、バックフェースの目玉が特徴的ですね。フェースは、テーラーメイドらしい形状ですが、ややトゥ・ヒール側に長いイメージです。XRシリーズだけあって、ややヘッド自体大きめでセミラージタイプですかね。ネックがロングネックです。重心がやや高めなんでしょうか?
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ソールが薄っ!! 
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ネックはセミグースですね。アイアンのボディ自体も薄いですね。
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構えてみると、トップブレードもこんな薄いです。フェース角もストレート。見るからに上級者が好きそうな感じですよね。
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今回試打したのは、スチールシャフトでNSPRP950GHのRフレックス装着モデルと、カーボンシャフトでRE*AX65XRのRフレックス装着モデルの#5です。スペック的にはスチールシャフトタイプは、ライ角26度、ロフト角61度、長さ37.75インチ、総重量402gでバランスはD0です。カーボンシャフトモデルは、長さが38インチ、総重量372gでバランスD0です。僕は重量的にもスチールシャフトをメインで試打しましたので、まずはスチールシャフトモデルの感想から行きます。

見た目は正直かなり難しそうな印象でしたが、実際に打ってみるとあら不思議! 結構扱えるじゃないですか! まず、ビックリしたのは、その打感の軽さです。打感自体はやや弾き感のある感じですが、打感自体が軽い感じなんですね。他に経験した記憶が無い感じでしたので、ちょっとビックリしました。

弾道はやや高めの中弾道。球筋は意外にもスイングに対してリニアに反応しているイメージで、特にアウトサイドインのスイングだとスライスが出やすそうな感じでした。僕が打った限りの正直な感想は、フッカーの僕が打ってもいい感じのストレートからややフェード系の球が出る傾向が強かったです。かなり意識してインサイドアウトに振ってもいい感じのストレート系でした。確認のために同じ意識で自分の300フォージドアイアンを打ってみると左に「ピュン!」っていっちゃいました! ということで、実は重心距離が長めなのかは、決して最近のつかまりいいモデルとは一線を画したアイアンだと感じました。

飛距離的には、飛び系だと思います。試打したのはホームグラウンドのザ・ゴルフガーデン東陽です。ここは175yのターゲットがあるのですが、軽くオーバーしていました。僕のイメージではキャリーで軽く180yは確実に飛んでいます。ストロングロフトでもないのに、1番手違う飛びでした。

TAYLORMADE%20XR%20FORGED%20IRON%20SHAFT.JPGカーボンシャフトモデルは、シャフトが軽くなっている分ヘッドの重みを感じてスイングできます。シャフトは意外にもしっかりしているイメージしたが、さすがに僕が振っていくとちょっと弾道が高くなってしまうイメージでした。とはいえ、スチールシャフトモデルよりも球が上がりやすいようには感じました。

今回僕が試打した限りでは、スチールタイプRシャフトで42~43m/sくらい、カーボンシャフトRタイプで40~42m/sあたりの方に良さそうです。持ち球的には、僕はフッカー向けに感じました。つかまりがいい印象はなかったので、僕はスライサーにはオススメしません。スイングである程度球を捕まえられる方にとっては、強い味方になってくれると思います。

<テーラーメイド「XRフォージド」アイアン>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)※スチールシャフト装着モデル
▽飛距離:10▽上がりやすさ:8▽操作性:9▽構えやすさ:10▽打感の柔らかさ:7▽ミスの許容度:8
■ヘッド:(#3~#7)ホーゼル&フェース=410ステンレススチール、バックフレーム=17-4ステンレススチール+タングステンウエート+ダンプニングバッジ(#8~PW)S25-Cスチール
■シャフト(重量/トルク/調子):スチールシャフトNSPRO950GH(S=98g/1・9、SR=94.5g/2.0/中調子)。カーボンシャフトRE*AX65XR(S=63g/3.0、R=60g/3.0/先調子)
■価格:スチールシャフト6本(#5~PW)セット11万3400円、単品(#3、#4)1本1万8900円。カーボンシャフト6本セット12万6000円、単品1本2万1000円

December 14, 2007 12:00 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月13日

その他

コンセプト「プレリティP5」ドライバー

どーもです。
CONCEPT%20PRELITY%20P5%20DRIVER%20MAIN.JPG某スポーツ紙主催の試打会に顔を出したところ、僕は聞いたことのなかったメーカーが参加していました。コンセプトっていうメーカーなのですが、知っていますか? 「SYB」のブランド名(かな?)で、ドライバー、アイアン、ウェッジはもちろん、シャフトまで自社製作しているようです。ということで、メーカー一押しのドライバー「プレリティP5」を試打してきました。

「SYB」のロゴには、見覚えがあるような気もするのですが・・・。ってな感じの印象しか無く、実際には打ったことも無かったので興味津々です。早速見た目から行きますが、パッと見の印象としては、奇をてらうことなくオーソドックスな形状でした。最近ではもはや珍しくなった415cm³とやや小さめなヘッドです。ヘッド構造的には、ボディ、クラウン、フェースに異素材を採用したコンポジットタイプですね。

フェースはディープタイプです。
CONCEPT%20PRELITY%20P5%20DRIVER%20FACE.JPG

横から見ると、典型的なディープタイプの形状なのがわかります。
CONCEPT%20PRELITY%20P5%20DRIVER%20SIDE.JPG

後姿ですが、丸みを帯びていますね
CONCEPT%20PRELITY%20P5%20DRIVER%20BACK.JPG

構えてみると、ヘッドが415cm³と小さめでかつディープタイプを採用しているので、ヘッドの投影面積も小さめで、今見るとかなり小顔に見えます。試打したモデルはフェースもストレートでした。なかなか、シャープな印象です。
CONCEPT%20PRELITY%20P5%20DRIVER%20TOP.JPG

実際に試打したモデルは、グラファイトデザインとの共同開発専用シャフト「テンナインズBb-1」のSフレックス装着モデルでした。スペックは、ロフト9.5度、ライ角59.5度、長さ45インチ、総重量312gでバランスはD2です。シャフトは、重量67g、トルク3.5の中調子です。まず持ってみると、とにかく大型ヘッドになれたせいか、ヘッドが妙に小さく見えます(笑)。重量的には、僕の好みとしてはもうチョイ重量があるといいのですが、一般的にはいい感じでしょうね。ワッグルしてみると、適度なしなりが印象的でした。

試打したのは、東京・ロッテ葛西ゴルフクラブです。実際に打ってみた感想としては、とにかくクセが無く、扱いやすいドライバーというのが正直な感想でした。まずは、打感ですが、適度な弾き感があり、硬くも無く柔らかくも無くといった感じです。弾道は、僕のイメージでは中弾道です。球筋は、僕が打った限りでは、ややドロー傾向に感じました。シャフトはクセの無いしなりが特徴的で、僕の感覚では粘り系のような印象でした。飛距離的にも、奥のネットまでは届いていましたから、250yはキャリーしているので、申し分ないでしょう。

この「プレリティP5」は「ウエートを装着せずに最適重量ポジションを実現している」とのことでしたが、厳しいことを言えば、いわゆる大メーカーさんが2~3年前に具現化しているコンセプトだったりします。とはいえ、実際に打ってみると、クセが無く、シャフトとのマッチングがいいのかつかまりもよく、僕的には使えないシロモノではありませんでした。

僕の感覚では、このスペックならヘッドスピード42~43m/sのスライサーにオススメです。スイングタイプ的には、僕のようなリストターン派よりは、ボディターン派の方が扱いやすいかもしれません。付け加えておくと、実際にはフィッティングをして、スイングタイプなどを見極めたうえで組み上げてくれるそうですので、自分に合った1本が作れるそうです。

<コンセプト「プレリティP5」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:8▽操作性:8▽構えやすさ:8▽打感の柔らかさ:7▽ミスの許容度:8
■ヘッド:ボディ=6AL-4Vチタン、クラウン=極薄15-3-3-3チタン、フェース=鍛造SP700チタン
■シャフト(重量/トルク/調子):テンナインズBb-01(X=69g/3.4、S=67g/3.5、R=66g/3.5/中調子)
■価格:1本7万1400円 ※ヘッド、純正シャフト、ソケット、グリップ、ヘッドカバーのキット販売。工賃は別。

December 13, 2007 12:00 AM | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月12日

シャフト

グラファイトデザイン「クアトロテックMD-6S」

どーもです。
GRAPHAITE%20DESIGN%20MD-6S.JPG昨日に続きましてグラファイトデザインのシャフト試打ですが、今日はクアトロテックMDシリーズです。名前からして、クアトロテックの後継モデルなんでしょうが、色だけ見るとPTシリーズの後継モデルにも見えたりしますよね。とりあえず、僕なりの試打レポートをお送りします。

今回試打したのは60g台のMD-6S。本来であれば、70g台を試打してみたかったのですが、出払っていたのか60g台しかありませんでした。スペック的には、重量63g、トルク3.5の中調子です。ちなみに、SRが重量61gでトルク3.6、Xが65gの3.5となっています。Rフレックスはラインナップにありません。

試打クラブのヘッドは、テーラーメイドr7のスーパークワッドでした。ウエート位置は確認していません。で、実際に打ってみると、僕は非常にランバックスXシリーズに似たような印象を持ちました。クアトロテックの先端部をもっとしっかりしたような感じで、僕のスイングだとやや右にすっぽ抜けるような傾向がありました。

参考までに、クアトロテック、PTの僕の感想をまとめておきます。僕にとってクアトロテックは、先端がしなる感じが強いシャフトでした。キャロウェイでフィティングしてもらった際に、僕のようなリストターン派にはオススメと言われたのですが、実際にはタイミングが取りづらくて球がバラける傾向がでてしまったのでランバックスXシリーズにした次第です。PTシリーズは逆に先端が硬いイメージで、クアトロテックよりも弾道がやや低めで、ロースピンボールが打てそうなイメージでした。飛距離的には、僕にとってはPTシリーズの方が優位に感じました。

MD-6SとランバックスXと比較すると、シャフト全体のしなりはMD-6Sの方がしなやかな印象でした。ランバックスは手元からシャフト全体がしなるイメージで、そのせいか全体がカチッとした印象を受けるのですが、MD-6SはランバックスXほどカチッとした感じがなく、その分先端部がやや走ってくれるようなイメージです。僕のイメージでは、ランバックスXよりも球が上がってくれそうな感じです。

僕が打ったイメージでは、ランバックスX同様ある程度リストターンで球をつかまえられるタイプの方が良さそうですね。先代クアトロテックほどピーキーではなく、ターゲット層がやや広めになっているように感じました。

しかし、シャフトは難しいのだ・・・
参考になりました?

<オマケ>
すっかりハマってしまった「みんゴルP2」ですが、オンライン対戦でついに優勝! 優勝すると、グレードアップして上のカテゴリーで戦える仕組みだったのね!
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というわけで、G2大会に出られるようになりました。
目指すはG1制覇 !!

何にでも熱くなってしまう、負けず嫌いのオッサンです、ハイ・・・

December 12, 2007 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日

シャフト

グラファイトデザイン「ツアーAD9003S」

どーもです。
GRAPHAITE%20DESIGN%209003S.JPG某スポーツ新聞社さんが先月末に行った試打会にも顔出しちゃいました。節操無いね。何が興味があったかというと、実はマニ