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2007年11月19日

ヤマハ

ヤマハ「インプレスX 4.6V」ドライバー

どーもです。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%204.6V%20MAIN.JPGちょっと前に新製品発表会で紹介したヤマハ・インプレスXですが、東京・ロッテ葛西ゴルフ練習場で行われたパーゴルフ試打会で打てるってことで行ってきました。さすが専門誌だけあって、すげ~集客力だ!! 開始前に会場についたのに、すでに長蛇の列。気合の粘りで打ってきたのだ!

ということで、気合のダッシュで各メーカーのリストに名前を書くと、あとはひたすら待つのみ!! 10球打って30分以上待つってかんじですかね・・・。まぁ、5時間かかっても目当ては全部打ったろうと思ってたましたから・・・。超大盛りラーメン「ラーメン二郎」に1時間半並んだ僕としては、このくらいではへこたれません(笑)

とにかく、すげ~人なので、じっくり試打しているわけにもいかないので、待ってる間に写真撮って、順番が来たらさっさと打つ作戦で行きました。そんなわけで、このパーゴルフ試打会潜入試打は、1クラブ10球程度打った印象です。その中で気になるものは、後日コース試打しようと思っています。

で、ヤマハのインプレスXは、個人的に最注目していた「4.6V」を打ってきました。まずは、根本的なおさらいですがこの「4.6V」は先代「425Vツアーモデル」および「425V」に相当するモデルで、ヘッド体積が425cm³から460cm³とついに最大化しました。ソールデザインがやや変わっていますが、コンセプトは踏襲しているようなデザインであることを感じさせますね。フェースは、ヘッドが大きくなりましたが、形状的にはほぼ一緒のディープフェースに見えます。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%204.6V%20FACE.JPG

横から見た感じです。ディープフェースに典型的なヘッド形状だと思います。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%204.6V%20SIDE.JPG

後姿はこんな感じです。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%204.6V%20BACK.JPG

構えた感じは、これまた先代と似ていますね。敢えて変えてないのだとは思いますが・・・。ストレートフェースで、オーソドックスなヘッド形状は、いかにも上級者が好きそうな形状だと思います。
YAMAHA%20IMPRESS%20X%204.6V%20TOP.JPG

今回試打したのは、ランバックス6Y08のSフレックス装着モデル(写真はSRですが試打はSです)。YAMAHA%20IMPRESS%20X%20SHAFT.JPGスペックは、ロフト10度、ライ角60度、長さ45インチ、総重量317gでバランスはD2です。シャフトは、重量66g、トルク3.8の中調子です。現在ランバックス7X07を使っている僕としては、このランバックス6Y08にも興味津々です。ワッグルしてみると、Xシリーズよりもややしなりが大きいような気がしました。

実際に打ってまず感じたのは、打感の変化です。僕のイメージでは、先代まで結構柔らかめな打感イメージだったと記憶していますが、この「4.6V」はやや硬めで弾き感が強くなっているように感じました。さすがにミスヒットには強そうで、特にフェース上部のミスヒットに強くなった感じですね。弾道は中弾道で、上がり過ぎないのがいいです。僕のスイングのせいか、やや右に抜ける感じもありましたが、曲がりは少なく直進性の強い強弾道モデルに感じました。飛距離的には、8番打席からでしたが奥のネットにも届いていましたので、おそらくキャリーで250yは飛んでいるでしょう。飛距離に関しては、一発のぶっ飛びというよりは平均的に飛んでいるイメージでした。

フッカーの僕ですが、それでも僕が普通に打っている限りでは左に引っ掛ける心配は無さそうです。ヘッド自体つかまり過ぎないようにしているようで、さらにシャフトもつかまり過ぎないようなシャフトになっているような気がしました。

シャフトに関して言うと、正直僕のレベルでは今ひとつXシリーズとの差が分かりずらかったのですが、僕の感覚ではXシリーズよりも手元のしなりが大きめに感じました。僕のようなスイングでタメを作るタイプよりも、ボディターンで打てるタイプに向いているかもしれません。

僕が打った感覚では、先代よりも打感と弾道のイメージがいい感じにシンクロしているように思います。ヘッドスピード的には、最低でも43m/sは必要でしょうね。実際には、45m/sアベレージくらいで振れる人向けだと思います。ちょっと、見栄を張ると使いこなせないようなイメージもあります。第一条件は、この重量をキッチリ振り切れることでしょうね。セミハードヒッター以上で、ボディターンスイングで球をつかまえられる中~上級者向だと思います。

<ヤマハ「インプレスX 4.6V」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:10▽上がりやすさ:9▽操作性:9▽構えやすさ:10▽打感の柔らかさ:8▽ミスの許容度:9
■ヘッド:ボディ=KS120チタン、フェース=SP700チタン
■シャフト(重量/トルク/調子):ランバックス6Y08(SR=65g/3.9、S=66g/3.8/中調子)
■価格:9万2400円
■発売:12月5日

November 19, 2007 12:00 AM

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コメント

僕も昨日このクラブを試打会で打ってきました。
普段はバーナーTPの8.5度を使っていますが、このクラブだと10度でちょうどいい感じでしたね。
9度(9.5だったかな?)だと若干低めのフックになっちゃいました。
たぶん、微妙にフックフェースなのと、リアルロフトが少なめなのではないかと。
シャフトはランバックスXの弾き少なめって感じでしたが、飛距離的にはランバックスXより出てる感じだったような…。
結構期待して打ったのですが、ドライバーに関してはまあまあといった感じで、びっくりしたのはアイアン(ツアーモデル)の打感の良さでした。
あれは相当いいですね。

投稿者 通りすがり。 : 2007年11月19日 09:45

大変ご無沙汰をしてしまいまして・・・
すみません。
急遽、海外出張を命ぜられまして(多汗)
昨日、帰国いたしました。
コメントもできず、オデッセイカップには参加できず、本当にすみませんでした。
またちょくちょくコメントさせていただきます!

インプレとは関係ないコメント、お許しくださいませ。
そういえば・・・ゴルフ仲間から聞いたところ、谷口徹プロがヤマハと契約したとか。

投稿者 ヨシボー : 2007年11月19日 12:01

通りすがり。さん
どーもです。
実は僕もドライバーに興味津々で出かけたのですが、実際打ってみて驚いたのはアイアンでした。顔つきも、打感もかなり良かったです。近いうちに試打してアップしたいですね。

投稿者 KAZ : 2007年11月19日 13:19

ヨシボーさん
どーもです。
海外出張お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。
ちなみに、谷口徹プロのヤマハ契約の件は、本ブログのリンクをクリックしてみてくださいね!

投稿者 KAZ : 2007年11月19日 13:20

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