バックナンバー

2008年03月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バックナンバー

エントリー

RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34


2007年11月09日

キャロウェイゴルフ

キャロウェイゴルフ新製品発表会-その2-

どーもです。
CALLAWAY%20MINAMIDE%20TALK.JPG昨日に続き、キャロウェイゴルフの08年モデル発表会の続編です。当日発表会会場には、色々噂が飛び交っていたモデルが展示されていました。紹介できるのはほんの一部ですが・・・。また、特別ゲストで、南出仁寛プロが参加。せっかくなので、飛ばしの秘訣を聞いてきました!!

「レガシー」の発表だったため、今日紹介するモデルはまだ参考展示モデルでした。さすがに全部抑えられませんでした。すみませんです(涙)

というわけで、08年ニューモデルのラインナップですが、まずはFTシリーズ。「FT-i Tour Low CGドライバー」「FT-iスクエアフェアウェイウッド」は08年3月発売予定です。「FT-iスクエアフェアウェイウッド」は、すでにヨーロッパで高い評価のようです。

「FTフェアウェイウッド」
CALLAWAY%20PC%20FT-I%20FW.JPGCALLAWAY%20PC%20FT-I%20FW%20FACE.JPG

「FTユーティリティ」
CALLAWAY%20PC%20FT-I%20UT%20.JPGCALLAWAY%20PC%20FT-I%20UT%20FACE.JPG

この2モデルは、08年2月中旬発売予定だそうです。
で、「FTアイアン」が08年1月中旬に発売予定となっています。

ちょっとショックなのは、08年1月中旬発売の「Xフォージドウェッジ」。「Xツアーウェッジ」を買ったばかりなのに・・・w

また、「ビッグバーサアイアン」も08年1月中旬だそうです。ボールは、2月に「HX HOT BITE」、3月に「TOUR i」「TOUR ix」が登場です。

女性モデルとしては、1月中旬に「GEMS」(女性用エントリーモデルセット)、3月中旬に「ビッグバーサ・ウィメンズ」が登場です。


発表会当日ゲストでやってきたのは、ドラコンプロでおなじみの南出仁寛プロです。

オデッセイカップにもゲスト参加していただいたのですが、南出プロのドラコンデモ時に別の仕事をしていた僕は、実際のスイングを見ていないんです。で、今回「レガシー」のデモで試打していました。試打最後の1発がコイツです。

で、ベクターの結果がこれ・・・
MINAMIDE%20ATTACK.JPG

ヘッドスピード54.4m/sだって・・・。しかも、飛距離は332.4ヤード!!!!! なんじゃこりゃ~って、もう笑うしかないですね(笑)

で、飛ばしの3要素を聞いてきました。
ハイティアップ・・・ドラコン選手権では、10cmまで使用可能だそうです。で、ハイティアップでアッパーに打つのが飛ばしの要因だそうです。
ワイドスタンス・・・普通にスタンスしたところから、さらに右足を開いてワイドスタンスを取る。すると、右に軸が移動するので、ハイティをアッパー軌道で打ちやすくなるそうです。
ゆるゆるグリップ・・・グリップは本当にゆるゆるで、引っ張られたら抜けるくらいの緩さで十分だそうです。ボールを遠くへ投げるとき、最初にボールをガチガチに握ると投げられないのと一緒で、いかに柔らかく振れるかが重要だそうです。

ちなみに、ゆるゆるグリップは方向性についても重要で、最初からグリップに力が入っていると、スイング軌道はぶれるし、ダウンでインパクトを迎える傾向が強くなるので、距離が出ない上に曲がってしまうそうです。

という話を聞いた上でアキュベクターの数値を見ると、打ち出し角が21.2度とやはりやや高めですよね。比較対象としてはショボショボですが、昨日紹介した僕の打ち出し角は18.8度でした。注目はバックスピン量ですが、僕の2281rpmに対して南出プロは1949rpmとロースピンです。南出プロは、ハイティでアッパーブローに打って、ロースピンボールで飛ばしているという証明だと思います。

実際に、スイングを見ると、まるでムチのようなスイングです。僕らアマチュアは、飛ばしたいときには間違いなく力んでますよね・・・。根本的に力の使い方を間違えているってことですかね。そういえば、先週金曜日にここでアップした「PING EYE2+」アイアンの試打のとき、グリップの右手が太くて握れず添えるだけに近い状態で打ったらぶっ飛んだんですよね。やはり、原因はグリップか?

フィティングも担当しているキャロウェイゴルフの小川聡プロによれば、「手首の使い方が上手く、とにかく柔らかいですね。アマチュアの場合、余計な場所に力が入りすぎてダウンに入ってしまったり、軌道がぶれたりするんですよね。ホントに飛んで曲がらないスイングですね」とのことでした。

ゆるゆるグリップは、僕らアマチュアも試してみる価値あり!!

November 9, 2007 12:00 AM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/14057


コメント

ゆるゆるグリップ。
飛距離が出ない僕は、試してみる価値ありですね。

投稿者 パートレズ・ケンシントン : 2007年11月09日 15:47

パートレズ・ケンシントンさん
どーもです。
南出プロいわく、ゆるゆるグリップは飛距離だけでなく、方向性アップにも効果ありと言ってましたので、僕も試してみようと思っています。

投稿者 KAZ : 2007年11月09日 16:20

KAZさんはじめまして。

FTシリーズで検索をしていたら、辿り着きました。

自分もドライバーはFT-5を使用しており、FTシリーズのフェアウェイウッドやユーティリティには興味津々です。

Xフォージドウェッジも設計は当然、ロジャー・クリープランドさんでしょうし、年明けは物欲を押さえるのが大変そうです・・・

投稿者 しん : 2007年11月09日 17:55

しんさん
コメントありがとうございます。
僕もFT-5ユーザーとして興味津々です。が、どう考えてもお金が・・・(涙)

Xツアーウェッジもかなり気に入ってるのですが、Xフォージドウェッジが出るなんて・・・(涙×2)

投稿者 KAZ : 2007年11月09日 18:27

初めまして。
Xツアーアイアインを使用中ですが、ウェッジはフォーテーンです。
Xフォージドウェッジは買う気です。下取りに出して、たっぷり足して。
キャロウェイLOVE! でも、DRはヤマハなんだよね~

投稿者 こいやん : 2007年11月09日 21:09

こいやんさん
コメントありがとうございます。
フォーティーンのウェッジもいいですよね。僕らアマチュアでもバックスピンで戻ったりして(笑)

ヤマハのインプレスは世間的に今ひとつのようですが、僕は名器だと思っています。本日、パーゴルフ主催の試打会が東京・ロッテ葛西ゴルフ練習場で開催されましたが、ヤマハを打ちに行ってきました。近いうちにアップしますので、また遊びに来てくださいね。

投稿者 KAZ : 2007年11月10日 20:40

コメントしてください



保存しますか?