2007年10月24日
イオンスポーツ「ギガ・モノコックボディHS-781」ドライバー
どーもです。
「プライドHモノコック460ドライバー」と一緒に、興味を持っていた2本のドライバーも試打できました。それはイオンスポーツのもう1つのブランド「ギガ」シリーズです。2本試打してきましたので、まずは「ギガモノコックボディHS-781」(以下HS-781)ドライバーです。
ソールを見れば一目瞭然ですが、「プライド」で採用されたH型ソールは「HS-781」にも採用されています。見た目でも、「プライド」同様硬いボディで弾いて飛ばそうというコンセプトだと想像できますね。見た目は、「プライド」よりもゴツゴツして、強そうな感じですね(笑)。フェースの形状も、「プライド」と似たかなりのディープフェースです。スコアラインのパターンは違いますね。
サイドビューを比較してみても、やや後部がスリムになっている感じですが、クラウンの丸みからヘコみまでほぼ一緒です。
後姿を見ると、H型の後部にウエートが装着されているのが分かりますね。
実際に構えてみると、この「HS-781」はややヘッドが大きめに見えます。フェースはストレートですね。
今回試打したのは、フジクラ製ランバックステクノロジーカーボンのSフレックス装着モデルでした。スペック的には、ロフト10度、ライ角60度、長さ45インチ、総重量297gでバランスはD1です。僕にはやや軽めですが、このシャフトにも興味を持ちまして、ワッグルしてみると意外にもしっかり目の印象でした。
試打会場は、「プライド」と同じ田無ファミリーランドです。実際に打ってみると、「プライド」同様にやはり打感は硬いです。弾道は、僕のイメージでは中弾道ですが、それでも「プライド」よりは球が上がりやすい印象です。球筋は、ほぼストレートからかるいドローですね。「プライド」に比較すると、確実に球の上がりが良く、かつ球のつかまりもいいと思います。
シャフト的には、僕のイメージでは中間部のしなりが感じやくす、先端部分がやや硬めになっているように感じました。ボディターン派の方よりは、自分でタメが作れる方に向いているかも知れませんね。
「プライド」よりは、スイートエリアも広めで、少々芯を外した感じでも球は上がっているイメージでした。
僕が打った感覚では、ヘッドスピード43~44m/sで自分でタメを作れる方にオススメです。ある程度の操作性はありそうですが、それでも基本は弾いてロースピンの棒球で飛ばすタイプのドライバーだと思います。硬めの打感が好きで、飛ばしたい方はお試しください。
<イオンスポーツ「ギガHモノコックボディHS-781ドライバー」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:8▽操作性:7▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:3▽ミスの許容度:8
■ヘッド:ボディ=6-4チタン、フェース=TVCチタン+15-3-3-3βチタン
■シャフト(重量/トルク/調子):フジクラ製ランバックステクノロジーカーボン(S=54g、SR=52g、R=50g/4.3/中調子)
■価格:8万4000円
October 24, 2007 12:00 AM
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