バックナンバー

2008年03月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バックナンバー

エントリー

RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34


2007年10月09日

タイトリスト

タイトリスト「907D2」ドライバー

どーもです。
TITLIST%20907D2%20DRIVER%20MAIN.JPG何度もここで書いてきましたが、タイトリストは僕にとって「いつかはタイトリスト」ってな感じのブランドです(笑)。とはいえ、今回試打した907D1、D2の両ドライバーは、僕らレベルを視野に入れたもの。今まで「そうじゃね~だろう!!」と意地を張って手にしていませんでしたが、今回コース試打してきました。というわけで、まずは伝統的シェイプのD2からいきましょう。


まずは見た目から行きますが、全体的にはパット見るとこの「D2」はタイトリストらしい形状だと思います。フェースも奇をてらうことの無い、ごくごくノーマルな形状です。やや、ディープ気味ですよね。
TITLIST%20907D2%20DRIVER%20FACE.JPG

横から見るとこんな感じです。ディープタイプだと思いますが、ややスリムですね。
TITLIST%20907D2%20DRIVER%20SIDE.JPG

後姿ですが、ディープタイプの割にはスッキリしていますね。また、写真撮り忘れちゃいました・・・
TITLIST%20907D2%20DRIVER%20BACK.JPG

構えてみると、洋ナシ形でスクエアなフェースは、いかにもタイトリストというような感じです。
TITLIST%20907D2%20DRIVER%20TOP.JPG

今回試打したのは、フジクラのランバックスXシリーズの7X07Sフレックス装着モデルです。スペック的には、ロフト角9.5度、ライ角57度、長さ45インチ、総重量328gでバランスD4です。シャフトは、重量74g、トルク3.2の中調子です。

今僕のエースドライバーキャロウェイ「FT-5」シャフトもランバックス7X07Sですが、さすがに重いんですね。総重量が332gなんです。今回打ったこの907D2は328g。わずか4gの差ですが・・・

ということで、実際に打ってみたのは、千葉県のラ・ヴィスタゴルフリゾートです。クラブハウスがスペイン風で、なんだか日本のゴルフ場じゃないようなイメージなのですが、コースは土地が狭い日本チックなレイアウトです。
LA%20VISTA%20CLUB%20HOUSE%201.JPG

まずレンジで打ってみた感想は、かなり振っていけるドライバーということです。朝一とはいえ、僕が普通に振っても全然左に行く心配がありません。僕のFT-5はつかまらないセッティングにしているのですが、それよりはつかまりがいいようなイメージでした。

1番ホールは334ヤードパー4ですが、この日のティグランド位置で314ヤードでした。
LA%20VISTA%20%231.JPG

右はすべてOBで、先のほうでやや左ドッグレッグしているロケーションなので、本来ならドライバー持つところではないのでしょうが・・・。左はセーフなので、右へのスッポ抜けだけ注意してキッチリ振り抜いてやると、コースなりでやや軽めのドローボールになりました。打感は柔らかめですが、905TやRに比べるとやや弾き感があるように感じました。弾道は中弾道で、僕は好きなイメージで、かなりランもでそうなイメージです。実際にセカンド地点まで行って見ると・・・、なんとグリーン手前のガードバンカーの縁で止まってました。残り距離から換算した飛距離イメージは、約285ヤード。十分な飛距離ですね。使用ボールは、ブリヂストンX-01でした。

その後何ホールか使いましたが、平均飛距離は僕のヘッドスピードで約275ヤード。今回打った限りの印象では、高慣性モーメントモデルの割には有無を言わせず棒球ってワケではないイメージです。その辺はさすがタイトリストって感じでしょうね。僕レベルで、「ここはドローで」とか、「ここはちょっとフェードでいけたらいいな」みたいな要望にはこたえてくれそうな操作性はありますね。車で例えれば、905Rがレーシングカーとしたら、この907D2はスポーツカーといった感じでしょうね。

重量的に自分のエースドライバーと比較するとわずか4gの差ですが、この差は大きいようですね。自分の「FT-5」は最近使えば使うほど「ちょっと重かったかな・・・」と感じるようになってきたのですが、この907D2は気持ちよく振り抜けます。それだけに、ちょっとショックだったりして・・・

僕の打った限りでは、このドライバーはヘッドスピード的には最低でも45m/sは必要でしょう。その上で、多少球筋をコントロールしたい人向けでしょうね。優しさを兼ね備えながらも、振った通りの球筋がでるので、スイングのミスとクラブがカバーしてくれる度合いを考えると、スイングが重要になってくるクラブだと思います。そういう意味では、やはりある程度スイングが固まっている中~上級者向けだと思います。

<タイトリスト「907D2」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:9▽操作性:9▽構えやすさ:10▽打感の柔らかさ:9▽ミスの許容度:8
■ヘッド:ボディ=6-4チタン、フェース=SP700βチタン
■シャフト:ランバックス7X07(74g/3.2/中調子)、ディアマナS73(69g/3.2/中元調子)
■価格:オープン

October 9, 2007 12:00 AM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/12633

このリストは、次のエントリーを参照しています: タイトリスト「907D2」ドライバー:

» ゴルフクラブセッティング from ゴルフクラブセッティング
ゴルフクラブセッティングに関する情報です。 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年10月18日 22:40


コメント

コメントしてください



保存しますか?