2007年10月23日
イオンスポーツ「プライドHモノコック460ドライバー」
どーもです。
張娜選手使用のイオンスポーツ「プライドHモノコックボディ460ドライバー」を打ってきました。イオンスポーツは「プライド」「ギガ」の2つのブランドがありますが、なかなか打つ機会がありませんでした。「ヘクサス」を打ちに行った田無ファミリーランドの試打会で打てました!
この「プライドHモノコックボディ460ドライバー」は、前述通り張娜選手の使用のドライバー。シャフトに何を入れているかまでは調べていませんが・・・。ということで、まずは見た目から。ソールが特徴的ですね。ソールが『H』に見えることから、この名称なんでしょうね。フェースは、見事なディープフェースですね。
サイドから見るとかなりファットで、いかにもディープフェースらしいヘッドです。
ディープフェースにすることでヘッドの投影面積を抑えているのか、実際に構えてみると460cm³のわりにはかなりヘッドが小さく見えますね。
今回試打したのは、シャフトにフジクラのランバックス6X07のSフレックス装着したモデルです。スペックは、ロフト9.5度、ライ角60度、長さ45インチ、総重量314gでバランスはD2です。シャフトは、重量66g、トルク3.3の中調子です。
試打した田無ファミリーランドは、初めての訪問でしたが距離が短いです。2階席からの試打だったので、距離的なものが今ひとつハッキリしなかったので、そこは弾道の強さのイメージで判断させてもらいます。
実際に打ってみてまず感じたのは、打感の硬さですね。僕の感覚では、かなり硬めで弾き感が強い感じです。イメージとしては、ヘッド自体の剛生が強く、いかにも硬いもので弾いている感じですね。『飛ばす』ための方法論としては、間逆の理論が2つ存在していますよね。「たわんで飛ばす」と「弾いて飛ばす」ですね。このドライバーは、言うまでも無く後者ですね。
弾道は中弾道で、僕の感覚では決して上がりやすいドライバーでは無いように感じました。球はかなり強いライナー性の弾道で、いかにもランが出そうなイメージでした。球筋はややフェード系に感じました。ヘッド自体それほどつかまりがいいようなイメージではなかったのですが、そこにプラスしてランバックスXシリーズでしたので、フェード系ボールが出るのも納得です。
僕の打った感覚では、かなり硬めのイメージなので好き嫌いがハッキリしてしまいそうな感じはありますが、ここ一番で叩きに行っても左に行かないような安心感はあります。いかにも、セミ~ハードヒッター向けのドライバーに感じました。スイートエリアも決して広いわけではないように感じました。スペック的にはヘッドスピード42~43m/s向けに感じるのですが、打感がしっかりしている分44~45m/sでも十分に使えるように感じました。球が上がらない方は手を出さないほうが良さそうですね。ある程度スイングが固まったセミハードヒッター以上にオススメです。
<イオンスポーツ「プライドHモノコック460ドライバー」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:7▽操作性:8▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:2▽ミスの許容度:7
■ヘッド:ボディ=6AL-4Vチタン、フェース=β系チタン合金
■シャフト(重量/トルク/調子):純正シャフトS(54g/4.4/先中調子)、SR(51g/4.5/先中調子)、R(50g/4.6/先中調子)
■価格:純正シャフトモデル1本8万1900円。
October 23, 2007 12:00 AM
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