2007年10月31日
熱海ゴルフ倶楽部
どーもです。
11月1日に会社の大きな人事があり、職場のメンバーが入れ替わります。僕の部署でも2人ほど若手が異動することになりました。その2人のたっての希望で、送別ゴルフコンペを実施。静岡県の熱海ゴルフ倶楽部でプレーしてきました。
自分で言うのもなんですが、昨年11月に今の部署にゴルフバカな僕が異動して以来、どうも若手の間でゴルフ熱が高まっているようです。僕としては、仕事以上に嬉しい限りです(笑)。ということで、部署の有志で月例を行っていました。ゴルフデビュー間もない若手も多いので、いつもは河川敷やアップダウン、バンカーや池越などが極力少なめなゴルフ場での開催でここまできました。
ですが、今回は卒業ということと、実は部署の旅行会が熱海ということもあって、先輩が仕切ってくれたのが『熱海ゴルフ倶楽部』でした。
基本情報を確認すると、9H折り返しの1ラウンドということで、僕はハッキリ言って「ショートコースの延長線かな」程度にしか見ていませんでした。ラウンド前日、再度調べていると・・・
昭和14年開場。静岡県では、川奈GCに告ぐ歴史を持つコース。設計は、赤星四郎氏。現存するゴルフ場としては、数少ない人力による手作りによるコース。
僕が引っかかったのは、設計が赤星四郎氏という点。「これは、ヤバイ!!!! どう考えても簡単じゃ~ね~ぞ!」ってな感じでした。
僕らは東京から車でしたが、新幹線なら東京から1時間でつく立地条件。熱海駅からも8分なのですが、これがビックリするほど山の上。MOA美術館のすぐお隣でした。
現在、本クラブハウスは建設中でして、今はホテルが仮設クラブハウスとなっています。なお、11月27日、熱海ゴルフ倶楽部リゾート&スパがオープンする予定のようです。テラスから眺めた写真が冒頭の写真ですが、熱海湾を望む眺望は最高です! と、同時に冷静に成らざるを得ない現実が待っています。「すげ~アップダウンがきつくないか? なんか、難しそう!」ってな感じ・・・
コースは、ベントとコーライのツーグリーンですが、ラウンド当日はベント使用でした。ラウンドは、フロント9をレギュラーティ(RT)、バック9をバックティ(BT)を使用。距離はRTで2,093ヤード、BTで2,357ヤードのトータル4,450ヤードでパー『66』です。5つのショートホール、2つのミドルホール、2つのロングホールで構成されています。
1番(RT128y、BT148y)は打ち下ろしのショートですが、打ち下ろしの距離感が難しいですね。RTでは距離感の前にミスショットでボギー、午後はパーセーブできました。で、厄介なのが2番(RT188y、BT208y)ショート。今度は打ち上げで、しかもこの距離。さらに、ベントはコース左側で、グリーンの左はガケで、手前はガッチリ、アリソンバンカーが効いていまして花道は無し。つまり、「乗せろ!」と・・・(笑)。唯一の安全地帯は、コーライグリーンとの間なんですが、結局共にパーセーブできませんでした。
続く3番(RT145y、BT165y=写真)が、またもやえらく打ち下ろしです。しかも、メッチャ狭い! さらに、打ち下ろしの距離感が分からない! BTは打ち下ろし40yとよみましたが、結果的に大ショートでして・・・。ん~、距離感崩壊!
7番(RT468y=写真、BT488y)はやっとドライバーを使えるロングホールです。
ここも打ち下ろしでして、やや右ドックレッグしています。距離が出る人なら2オンも可能ですね。僕は海無し県で育ったせいか、海が見えるとどうも興奮するようです(笑)。はしゃいで後輩に怒られました・・・。RTからはティショット&セカンドをトラブったのですが、左側木の下から約140ヤードのトラブルショットがピンそば約30cmについて、ラッキーバーディでした。BTからはOB連発で『9』の大叩き。こんなもんですね・・・(涙)
スコアの結果はRT、BTともに『41』で『82』。パットは、RTで『16』、BTで『17』の『33』。パー66ですからね・・・
僕がラウンドした感想は、やはり赤星四郎氏設計だけあって、自然の地形を生かしたコンセプトは生きています。が、ややトリッキーで、アップダウンもキツいです。熱海という土地柄、レジャーゴルフ感覚で来たらハッキリ言ってケガします!! まわればまわるほど面白さが味わえる、玄人好みしそうなコースだと思います。
最後にオマケですが、某ゴルフ専門誌で紹介されていたのですが、支配人さんがメッチャキレイだとかでして・・・。ブログの取材ということで、女性スタッフの撮影をさせていただきました。
左から2人目の方が片山支配人ですが、ん~確かにキレイ!! 支配人さんの右隣の方は、キャディからレストラン接客までこなすマルチウーマンでして、地元のラジオにも出演している方だそうです。支配人さんの方針だと思いますが、とにかくスタッフのみなさんが元気で明るく話しかけてくれます。これは非常に気持ちがいいですね。僕は、ゴルフ場はゴルフができればいいと思っていましたが、スタッフさんが気持ちいいとやはり嬉しいですね。
んっ? 誰だっ? 「女性だからじゃないの~?」とか言ってるのは!!!!
October 31, 2007 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月30日
まさに世間話ですが・・・
どーもです。
今日、守屋武昌前防衛事務次官の国会証人喚問が行われました。200ラウンド以上におよぶゴルフ接待等による業者との癒着疑惑などが争点でしたが、こういうオッサンのおかげでまたゴルフってイメージが悪くなっているように感じてしまうのは僕だけでしょうか?
利益供与に関する社会的怒りをここで書くのは、ブログコンセプトから大きく脱線するので、ここではゴルフに関してだけ、かる~く書きます。
以前、地震で災害対策本部設置の最中に、ゴルフ中だった某政治家さんたちは、報告を聞きながらラウンドを続行して非難を受けた事件もありましたよね。
こういうニュースに触れるたびに「また、ゴルフなのね・・・」と思ってしまいます。
自称ゴルフバカの僕ですが、それくらいの分別はあると思っています(なかったりして・・・)が、ゴルフって怖いですよね。それくらい夢中になっちゃう魔性のモノなんですね(笑)
僕の感覚では、この日本では、ゴルフはスポーツとして育ってきたわけではないように思います。イメージとしては、金持ちの社交場的に成長してきたような気がします。実際、ゴルフ場を見ても、不必要に豪華なクラブハウス、何でもやってくれるキャディさん、何万円するプレーフィーなど、少なくとも庶民が楽しむレクリエーションではなかったと思います。80年代バブル頃までは、特にその傾向が強かったんじゃないでしょうか?
僕がゴルフにハマってるのを知った田舎の両親は、「オマエ、そんなに金あるのか?」と驚いていました(笑)。少なくとも、田舎で暮らしているうちの両親にとって、「ゴルフは金持ちの道楽」なんだなぁ~と感じた次第です。
ゴルフが接待になること自体凄いことですよね。接待をするほうも受けるほうも、それがメリットとなるから接待として成り立つわけですから。接待野球とか、接待サッカーとか聞いたことないですもんね。
この日本では、ゴルフとビジネスが密接に関わってきた証拠ともいえるでしょう。
別に接待ゴルフを否定するわけではありません。官対民だから問題になるわけで、ゴルフを愛する1人として「そのくらいの分別は持て!!!!」としかいいようが無いのがなんだか悔しいですね。
『そんなにゴルフが好きなら自分の金でやれ!!』
といいたいのですが、ゴルフに招待されたら、僕もほいほいついていきそうだ・・・w
僕には、絶対公務員は無理だな!
October 30, 2007 12:00 AM | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年10月29日
PRGR 「eggアイアン」
どーもです。
田無ファミリーランドでの試打会では、面白いクラブも試打できました。PRGRの「eggアイアン」です。アイアンというよりは全番手がユーティリティに近い形状で、しかもクラウンが大胆にカットされた異形のモデル。肝心な飛距離が分からなかったのですが、PRGR CUPファイナル会場・成田ハイツリーのレンジで確認できました。
見てもらえば分かりますが、大胆な形状です。以前、クラウンをカットして究極の低重心化を計ったドライバーはありましたが、アイアンにこの理論を持ち込んだのにはビックリですね。
ソールが幅広のラウンドソールで、一見するととてもアイアンのソールとは思えませんよね。後部にはタングステンウエートか装着され、低・深重心化しているのがわかります。
フェースもトゥ・ヒール側に横長な長方形タイプで、PRGRが出していた「タラコ」みたいですね。
横から見れば一目瞭然ですが、こんな感じです。究極のキャビティとでもいったらいいのでしょうか・・・
構えてみるとこんな感じで、アイアン型ユーティリティって感じです。ややフックフェースが強めですね。
なお、#3~#6まではワイドソールタイプで、#7~PWは幅が狭いスリムソールになっています。
今回試打したのは、M-43スチールスペックⅡ装着モデルの#5。スペック的には、ロフト23度、ライ角が不明で、長さ38.25インチ、総重量396gでバランスはD0.5です。
極力先入観を排除して打ってみた感覚として、まず1番に感じたのは飛距離です。メッチャ飛んでいるイメージでした。ロフト的に23度ですから、僕のアイアンなら4番よりもさらに1度経っているわけですが、その分を考慮しても飛んでいそうなイメージでした。残念ながら田無ファミリーランドは距離が短く、しかも2階席だったのでアバウトな感覚でしかないのが心もとなかったのですが、先日のPRGR CUPファイナルでそのもやもやは解消されました(笑)。成田ハイツリーのレンジで飛距離が確認できましたが、なんと! 僕のHSで約210ヤード! ありえない飛距離でした。なお、ボールはコースボールでPRGR「TC―333」でした。
打感はかなり硬めで、イメージとしては「パカッ!!」といった感じです。素材がマレージング鋼ということで、飛距離も打感が硬いのも納得です。弾道は、やや高めの中弾道。球筋はややドロー系に感じました。僕の感覚ではつかまりがいいような感覚は無かったのですが、球筋はほとんど軽めのドロー系ばかりでした。スイングのせいですかね・・・。
スイートエリアは広めに感じました。ややアバウトに打っても、よほどトゥ・ヒール側に外さない限りは、クラブがフォローしてくれるような感じでした。
こういうクラブは、他人の目を気にせず使えるかどうかがカギだと、僕は思います。僕がオススメするとしたら、ゴルフを始めたばかりで既成概念が無い方、単純に簡単にゴルフをしたい方、シニア層で既存のアイアンでは飛距離が出ないとお悩みの方にはいいと思います。飛距離にこだわったクラブということには納得できると思いますので、とにかく飛距離が欲しい方にオススメです。
<PRGR「eggアイアン」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:10▽上がりやすさ:9▽操作性:7▽構えやすさ:8▽打感の柔らかさ:2▽ミスの許容度:9
■ヘッド:マレージング鋼+タングステンウエート
■シャフト:専用カーボンシャフト(M-37、40)、スチールシャフト(M-40、43)
■価格:専用カーボンシャフト装着モデル5本(#6~PW)セット14万1750円、単品(#3、4、5、AW、PW、SW)2万8350円。スチールシャフト装着モデル5本セット13万1250円、単品2万6250円。
October 29, 2007 12:00 AM | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年10月26日
後輩からの挑戦状
どーもです。
「先輩! 来年は首を洗って待っていてください!」
先日、以前僕がいた部署の後輩と軽く飲んでいた席上で、いきなり挑戦状をたたきつけられました。いいね~! どんどんかかってきなさい!!
彼は、3年前に大阪日刊スポーツから東京に単身赴任で着任していた後輩なのですが、彼も大阪ではゴルフ担当でした。社内では自称「西のゴルフバカ」でして、用品に関する知識も豊富で、僕も良く彼に聞いていたくらいでした。
彼の東京赴任が決まった時、彼は「東京に行ったらゴルフやりましょうね! 絶対先輩に勝ちますから!」と宣言してきました。
僕は、こういう負けん気の強いヤツは大好きなんですね(笑)。「負けて悔しいと思わないタイプは成長しない」。これ、僕の持論です。ゴルフは自分との戦いであり、コースとの戦いでもありますが、これでモチベーションを保ち続けるのって結構大変。性格上の問題もありますが、僕にとっては、目標となるライバルを作って、そのライバルに追いつけ追い越せで頑張るのが手っ取り早かったのです。まぁ、それを宣言するか否かもありますけどね・・・w。
彼はよく練習も一緒に行ってたのですが、練習場ではホレボレするようないい球を打つんです。僕の目から見ると、テイクバックにややクセがありますが、それでもスイングはキレイなほうだと思います。
「なんで、この球が打てるのに100とか叩いちゃうわけ?」
思わず聞いてしまったことがあるくらいです(笑)
で、最初の2年間を完勝!!
すると、彼の口から「もういいです・・・」と、驚きの言葉が出てしまったのです。正直言うと「心が折れた瞬間ってこういうもんかな・・・」なんて思っていました。その後、僕が部署を変わったのもあって、この1年は彼とラウンドしていませんでした。
ところが、彼なりに頑張っていたようです。この1年間静かにその牙を研いていたようで、冒頭の発言につながるわけです。
勝負を挑まれると、僕としても「負けたくない」ワケですから、「上手くなりたい」という感情に加え「負けたくない」という気合もメラメラしてくるわけです。
気合が入ってきたぞぉ!!
October 26, 2007 12:00 AM | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年10月25日
イオンスポーツ「ギガXF07」ドライバー
どーもです。
昨日に引き続き、今日はイオンスポーツ「ギガXF07」ドライバーです。昨日紹介した「HS-781」とは全く違ったコンセプトに見えるこの「ギガXF07」。一見しただけでは、とても同じシリーズとは思えないモデルですね・・・
同じギガでもXFシリーズは、全く別コンセプトのクラブなんでしょうね。Hモノコックではなく、オーソドックスな形状になっています。僕は打ったことが無いのですが、先々代XF-400、先代XF-460は共にクラブオブザイヤーのドライバー部門でグランプリを受賞しています。で、このXF07も今年の優秀クラブですから、もう興味津々です(笑)
ということで、見た目から。まず、特徴的なのが、このイエロー。サスクワッチとはまた違うイエローですが、イエローは目につきますよね。フェースは、Hモノコック460に比較すると、かなりシャローになっていますね。
横から見ると、形状的にはほぼ同じように見えます。シャローフェースになっている分、フェース周りの処理が違っています。
Hモノコックを採用していないので、後姿には差異が出ていますね。
構えてみると、シャローで投影面積を大きく見せているので、Hモノコック460に比較すると、同じ460cm³とは思えないほど大きく感じますね。その分、安心感はあるように思います。フェース角はスクエアですね。
今回試打したのは、専用開発シャフトギガXFのRフレックス装着モデルです。スペック的には、ロフト角10度、ライ角60度、長さ46インチ、総重量282gでバランスはD0です。シャフトは、重量42g、トルク4.9。キックポイントは不明でした。持ってみた感覚は、かなり軽いです。で、長い。ヘッドの大きさでそれほど感じないかと思いましたが、僕にとっては46インチは長いですね。まぁ、総重量を軽くして、その分シャフトを長くしてヘッドスピードを上げて飛ばそうという思想なのではないかと推測できますが・・・。
実際に打ってみましたが、最初はやはり長さに違和感を感じてしまいました。アドレスから違うので、感覚的に違和感は拭えませんね。で、何球かかかりましたが、芯をキッチリとらえた感覚ですが、やはり打感はやや硬めですかね。弾いている感じです。しかも、これはシャフトの成果もしれませんが、どうも僕のイメージではインパクトでヘッドが負けているような感じなんです。スペックや重量的にもハードヒッター向けで無いのは承知ですが、「300g台のしっかり感で叩いていける」という言葉は、やや疑問を感じてしまいました。僕の感覚では、ヘッドスピード的には叩いていっても42~43m/sくらいまでかなというようなイメージを持ちました。
ということで、僕の感覚で42~43m/sのイメージで打ってみると、やや高めの中弾道で、イメージとしてロースピンボールの棒球系です。球筋は軽いドローのイメージで、大きいヘッドの割にはつかまりはいいほうだと思います。スイートエリアは、かなり広めに感じました。いい意味でアバウトに打っていけそうな感じです。レンジの関係で距離は分かりませんが、250~260ヤードは飛びそうなイメージですね。とにかく、ランが出そうですね。
シャフトイメージは、キックポイントは不明だったのですが、僕のイメージでは中調子っぽい感じです。基本的にはクセがなく、デカヘッドをキッチリスクエアに戻して上げるようなイメージですが、ヘッドスピードが速い方だと戻りのタイミングなのか、トゥダウンなのかはわかりませんが、ちょっと球筋が暴れそうですスイングのせいもあるかとは思いますが、僕が叩きに行くとほとんどイメージよりも右に出ている感じでした。
僕が打ってみた感覚では、まずはキッチリ振り抜くことが重要なクラブに感じました。長尺ということも含め、調整しようと思うとむしろ怪我しそうに感じてしまいました。まず第一は、小細工無しにキッチリ振り抜くこと。それが、このクラブを使う上でのキーポイントだと思います。オススメは、スライサーでしょう。かなり軽めなので、男子ではパワーダウンを感じているシニア向けかと思われます。むしろ、アスリートタイプの女性にいいかもしれませんね。
<イオンスポーツ「ギガXF07」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:9▽操作性:7▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:3▽ミスの許容度:9
■ヘッド:ボディ=6-4チタン、フェース=βチタン
■シャフト(重量/トルク):マミヤOP製ギガXF(S=44g/4.7、SR=43g/4.7、R=42g/4.9)
■価格:6万2475円
October 25, 2007 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月24日
イオンスポーツ「ギガ・モノコックボディHS-781」ドライバー
どーもです。
「プライドHモノコック460ドライバー」と一緒に、興味を持っていた2本のドライバーも試打できました。それはイオンスポーツのもう1つのブランド「ギガ」シリーズです。2本試打してきましたので、まずは「ギガモノコックボディHS-781」(以下HS-781)ドライバーです。
ソールを見れば一目瞭然ですが、「プライド」で採用されたH型ソールは「HS-781」にも採用されています。見た目でも、「プライド」同様硬いボディで弾いて飛ばそうというコンセプトだと想像できますね。見た目は、「プライド」よりもゴツゴツして、強そうな感じですね(笑)。フェースの形状も、「プライド」と似たかなりのディープフェースです。スコアラインのパターンは違いますね。
サイドビューを比較してみても、やや後部がスリムになっている感じですが、クラウンの丸みからヘコみまでほぼ一緒です。
後姿を見ると、H型の後部にウエートが装着されているのが分かりますね。
実際に構えてみると、この「HS-781」はややヘッドが大きめに見えます。フェースはストレートですね。
今回試打したのは、フジクラ製ランバックステクノロジーカーボンのSフレックス装着モデルでした。スペック的には、ロフト10度、ライ角60度、長さ45インチ、総重量297gでバランスはD1です。僕にはやや軽めですが、このシャフトにも興味を持ちまして、ワッグルしてみると意外にもしっかり目の印象でした。
試打会場は、「プライド」と同じ田無ファミリーランドです。実際に打ってみると、「プライド」同様にやはり打感は硬いです。弾道は、僕のイメージでは中弾道ですが、それでも「プライド」よりは球が上がりやすい印象です。球筋は、ほぼストレートからかるいドローですね。「プライド」に比較すると、確実に球の上がりが良く、かつ球のつかまりもいいと思います。
シャフト的には、僕のイメージでは中間部のしなりが感じやくす、先端部分がやや硬めになっているように感じました。ボディターン派の方よりは、自分でタメが作れる方に向いているかも知れませんね。
「プライド」よりは、スイートエリアも広めで、少々芯を外した感じでも球は上がっているイメージでした。
僕が打った感覚では、ヘッドスピード43~44m/sで自分でタメを作れる方にオススメです。ある程度の操作性はありそうですが、それでも基本は弾いてロースピンの棒球で飛ばすタイプのドライバーだと思います。硬めの打感が好きで、飛ばしたい方はお試しください。
<イオンスポーツ「ギガHモノコックボディHS-781ドライバー」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:8▽操作性:7▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:3▽ミスの許容度:8
■ヘッド:ボディ=6-4チタン、フェース=TVCチタン+15-3-3-3βチタン
■シャフト(重量/トルク/調子):フジクラ製ランバックステクノロジーカーボン(S=54g、SR=52g、R=50g/4.3/中調子)
■価格:8万4000円
October 24, 2007 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月23日
イオンスポーツ「プライドHモノコック460ドライバー」
どーもです。
張娜選手使用のイオンスポーツ「プライドHモノコックボディ460ドライバー」を打ってきました。イオンスポーツは「プライド」「ギガ」の2つのブランドがありますが、なかなか打つ機会がありませんでした。「ヘクサス」を打ちに行った田無ファミリーランドの試打会で打てました!
この「プライドHモノコックボディ460ドライバー」は、前述通り張娜選手の使用のドライバー。シャフトに何を入れているかまでは調べていませんが・・・。ということで、まずは見た目から。ソールが特徴的ですね。ソールが『H』に見えることから、この名称なんでしょうね。フェースは、見事なディープフェースですね。
サイドから見るとかなりファットで、いかにもディープフェースらしいヘッドです。
ディープフェースにすることでヘッドの投影面積を抑えているのか、実際に構えてみると460cm³のわりにはかなりヘッドが小さく見えますね。
今回試打したのは、シャフトにフジクラのランバックス6X07のSフレックス装着したモデルです。スペックは、ロフト9.5度、ライ角60度、長さ45インチ、総重量314gでバランスはD2です。シャフトは、重量66g、トルク3.3の中調子です。
試打した田無ファミリーランドは、初めての訪問でしたが距離が短いです。2階席からの試打だったので、距離的なものが今ひとつハッキリしなかったので、そこは弾道の強さのイメージで判断させてもらいます。
実際に打ってみてまず感じたのは、打感の硬さですね。僕の感覚では、かなり硬めで弾き感が強い感じです。イメージとしては、ヘッド自体の剛生が強く、いかにも硬いもので弾いている感じですね。『飛ばす』ための方法論としては、間逆の理論が2つ存在していますよね。「たわんで飛ばす」と「弾いて飛ばす」ですね。このドライバーは、言うまでも無く後者ですね。
弾道は中弾道で、僕の感覚では決して上がりやすいドライバーでは無いように感じました。球はかなり強いライナー性の弾道で、いかにもランが出そうなイメージでした。球筋はややフェード系に感じました。ヘッド自体それほどつかまりがいいようなイメージではなかったのですが、そこにプラスしてランバックスXシリーズでしたので、フェード系ボールが出るのも納得です。
僕の打った感覚では、かなり硬めのイメージなので好き嫌いがハッキリしてしまいそうな感じはありますが、ここ一番で叩きに行っても左に行かないような安心感はあります。いかにも、セミ~ハードヒッター向けのドライバーに感じました。スイートエリアも決して広いわけではないように感じました。スペック的にはヘッドスピード42~43m/s向けに感じるのですが、打感がしっかりしている分44~45m/sでも十分に使えるように感じました。球が上がらない方は手を出さないほうが良さそうですね。ある程度スイングが固まったセミハードヒッター以上にオススメです。
<イオンスポーツ「プライドHモノコック460ドライバー」>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:7▽操作性:8▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:2▽ミスの許容度:7
■ヘッド:ボディ=6AL-4Vチタン、フェース=β系チタン合金
■シャフト(重量/トルク/調子):純正シャフトS(54g/4.4/先中調子)、SR(51g/4.5/先中調子)、R(50g/4.6/先中調子)
■価格:純正シャフトモデル1本8万1900円。
October 23, 2007 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月22日
谷昭範プロのアドバイス
どーもです。
先週プロギアカップ ファイナルのプロアマ大会で谷昭範プロとご一緒させていただきましたが、あつかましくもスイングについてなんか聞いちゃったりしました。谷プロが考えるスイングについて、ちょっぴり紹介したいと思います。
まず、僕の最大の悩みは、安定性が悪いことです。スイングの再現性が低くて、打つたびに「行き先は球に聞いてくれ」状態です。僕自身は、あまり細かいパーツにはこだわらず、大きな流れでリズムの良いスイングを心がけているつもりなのですが、やはり悪いときはどこに上げるかテイクバックで悩むことが多いんですね。そのことを話と、谷プロからこんなアドバイスをもらいました。
谷プロ「これは僕の持論ですが、スイングは速い方がいいと思っています。速く振ったほうが、リズムもよくなるし、結果的に安定もします。デンデン太鼓を思い浮かべてもらうといいのですが、速くまわしたほうが腕の振りの軌道が安定しますよね。ゆっくりだとヨレます。ゴルフのスイングもそれと一緒だと思います」
このプロアマのときは、ドライバーもアイアンも左に引っ掛けてばかりでした。「チーピンもちなんですけど・・・」と相談してみました。
谷プロ「右手で叩きに行くタイプなので、どうしても右手が返ってますよね。多分、ボールを打つという意識が強いような気がしますね。アドレスでボールを見るのはどうしても下なので、そこに意識が行っちゃうのです。でも、その意識を前に持っていってみてください。ちょっと押し出すようなイメージです。テイクバックを意識するよりも、フォロースルーを意識してください。今PGAでもコンパクトトップが流行っていますが、フォロースルーを大きくとろうとすると、イヤでもコンパクトトップになるんですよ」
う~ん。実は僕、良く後輩にアドバイスを求められたときに、「クラブを振ったときにビュンという音が自分の左サイドでなるようにスイングしなきゃダメ」と言ってたのですが・・・。
自分が出来て無いじゃん!!
レッスンじゃないのでほんの少しだけでしたが、インパクトからフォロースルーにかけての約45度くらいの間の動きを「こんな感じで」と見せてもらいました。僕の感覚では、いわゆる分厚いインパクトというか、右手でかなり長い間クラブヘッドを前に押し出しているような感覚でした。
ラウンド中にやっても出来るわけ無いのですが、ちょっと試しにやってみようと思ったら今度は動けないんですね。どうやって、始動したらいいか分からない・・・
谷プロ「ゴルフが難しいのは、止まっているところから動かさなくちゃならないことなんです。クラブを軽く振りながら振り子のように左右に動いていてみてください。自然に動けますよね。アドレスしたら、一度自分の中で右足に体重を乗せてから動き出しのきっかけを作ってみるのもいいでしょう。ワッグルもそういう意味があるんですよ。アマチュアの皆さんはなんとなくワッグルしていますが、動き出しのイメージ作りの意味もあるんですよ」
知ってるけど、実践できてないことばかりじゃん!!
知識として知っていても、出来ていなければ知らないのと一緒ですよね。
さぁ、練習だ!!
<オマケ>
谷昭範プロのスイング
October 22, 2007 12:00 AM | コメント (6) | トラックバック (0)
2007年10月19日
プロギアカップ ファイナル プロアマ参加!!
どーもです。
新聞社に勤務していると、ごくまれにいいこともあります。チャレンジツアーPRGR CUPのプロアマ大会に参加枠があり、本来出る予定の人間が出られなくなったようで、急遽代役として参加してきました。プロのショットを、間近に体験してきました!!
千葉県ゴルフ倶楽部成田ハイツリーで18日より、チャレンジツアーPRGR CUPファイナルが開催されています。チャレンジツアーの最終戦とあって、年間ランキング30位以内の選手のみ参加できるJTカップみたいな感じです。しかも、4日間競技。で、その前日にプロアマが行われたってワケです。プロアマなんて出たことありませんから、ワクワクでしたね。
ルールは、スクランブル方式。ベストボール選択方式の1ボール4サム(でいいんですよね?)のチーム戦ってヤツですね。僕が入った組は谷昭範プロのチームで、同伴者は同じくスポーツ紙でスポニチとデイリーの方でした。アマチュアは、18H中1人最低4回のティショットを採用するというルールになっています。プロはコンペティで、アマチュア男性はレギュラーティ使用でした。
まずは、プロがティショット!! 「すげぇ~!!」としかいいようがありません。
で、僕らはレギュラーティに移動。10番スタートで、ここは492ヤードパー5。
左ドッグレッグで、一度軽く打ち下ろしてセカンドからは打ち上げというロケーションです。久し振りにエースドライバー「FT-5」で打つと、いきなりで『今日イチ』ってヤツが出ちゃったんですね。僕のショットがいきなり採用されてしまいました。プロは下見も兼ねていますので、プロキャディさんも帯同しています。そのキャディさんが残り距離を歩測までしてくれまして、残りは221ヤード。風は左からのややアゲでしたが、それでも飛距離は271ヤード。ちょっと、うれしいかったですね!
セカンドは、221ヤード打ち上げで風がアゲインスト。僕の腕ではスプーンでかなりナイスショットしないと2オンは無理。そこはプロに任せて、僕はグリーン手前の花道に置ければOKということで5Wで打つと、これがまたいい感じでして・・・。グリーン手前の花道確保でした。「ちょっと、調子いいじゃん!」なんて内心思ったりして(笑)。すると、「いいじゃないですか! 今日は18アンダー狙いましょう!」と谷プロ。うれしいですよね。プロからこんな風にお声がけいただけるなんて!! 結局、このホールはバーディで、好調な滑り出しでした。
しかし、最近メンタルの弱さを露呈している僕ですが、またもややってしまいました。「いいゴルフをしなきゃ!」と思うと空回り。10番からはもう別人です。2Hにして早くも事実上戦力外通知です(笑)。それでも、4回はティショットを取らなくてはならないので、あと3回は仕事をしなければなりません。同伴者の皆さんから「距離が出るから、ロングホールで頑張ってもらいましょう」という作戦になりました。
ここは完全にアゲです。とはいえ、プロのコンペティは547ヤードですから、50ヤードは違います。ここは頑張らないといけないわけですが、頑張りましたよ!! 完全アゲインストの中、残り距離238ヤードでしたから258ヤード稼いだわけですね。やや、ラフにかかってしまいましたが、採用してもらいました。セカンドはプロがスプーンで乗せてくれてイーグルトライ。結果はバーディでしたが、やっぱプロってすげ~っすね。
せっかくプロとまわっているのですから、本当は自分のスイングとか見てアドバイスして欲しかったのですが、それはご法度かな・・・。と思ったのですが、恥を忍んで聞いてきました。その辺は後日アップします。
興味津々だったのが『ヤーデージブック』でして、初めてプロのヤーデージブックを見せてもらいました。こんな感じで一杯書き込まれています。谷プロは、まずコース全体の風の流れ、ホールでは行ってはいけないエリアを確認して、「外すならこっち」というプランをたてているそうです。入念にチェックするのは「グリーン回り」のようです。写真は2番Hですが、右と左の奥に絶対行っちゃダメエリアがありますね。グリーンは傾斜が細かく書き込まれています。赤線は1グリップ以上曲がる強い傾斜で、青線は1グリップ以内の傾斜、黒線はゆるやかな傾斜だそうです。当たり前ですが、プロはここまでしてスコアを作っていくわけですよね。
キャディさんも、グリーンに上がるとボールを転がして、傾斜と曲がり具合、転がりを入念にチェックしていました。
プロのゴルフはこうして作られていくわけですよね。貴重なものを見せてもらいました。
結果的には9アンダーで12位。29組参加でしたので、まぁ半分以上には入れました。優勝は16アンダーですって!! 5位までは賞品が選べるのですが、6位以降はプロによる代表くじ引き。僕らの組は、谷プロが強力は引きを発揮してくれまして、8番クジを引き当てました。数字的に一桁って豪華賞品の臭いがしますよね。その賞品は・・・
谷プロ、ありがとうございます。めでたく5つ目のキャディバッグゲット!!!!
谷プロは、オッサンの僕が言うのもなんですが、メッチャイケメン!! しかも、僕らのしょ~もない質問にも真摯に答えれくれましたし、とにかく気がきく人格者でした。
プロとのラウンド、そしてスクランブル。
貴重な経験が出来ました。
<オマケ>
PRGR CUP FAINALは初日終了で、谷昭範プロは1オーバーで18位タイ。この試合は予選落ちが無いので、2日目以降の巻き返しを期待しています!!
谷昭範プロ ガンバレ~!!!!!!!
October 19, 2007 12:00 AM | コメント (11) | トラックバック (0)
2007年10月18日
アダムスゴルフ「インサイト」ドライバー
どーもです。
茨城県石岡ゴルフクラブで15日に開催しましたオデッセイカップですが、この最中にも試打しちゃいました。今回試打したのはアダムスゴルフのニュードライバー「インサイト」です。今流行の異形の超高慣性モーメントタイプです。仕事の関係で、本当に1球も打たぬままのコース投入という無謀な試打になっちゃいました(笑)
ちょっと最近ドタバタでして、ロクにクラブも握れていませんでした。メッチャ不安なままのオデッセイカップ突入だったのですが、『どうせなら!』ってことで本当に1球も打っていないこの「インサイト」を実践試打してきました。
まずは見た目から。サスクワッチSUMOスクエアやFT-iのように四角ではありませんが、イメージは四角なんでしょうね。後方にやや丸みを持たせることで、四角の違和感を取り除こうという意図なのでしょう。ちなみに、イメージ的にはブリヂストン「ツアーステージV-GT」に近い感じです。
フェースはシャロー気味で、いかにも球が上がりそうな感じですね。
アドレスしてみると、確かにそれほど違和感が無いですね。ややフックフェース気味ですが、ヘッドの大きさを考えたらそれも納得でしょうね。
今回試打したのは、プロフォースV2HLのRフレックス装着モデルです。スペック的には、ロフト10.5度、ライ角56度、長さ45インチ、総重量302gでバランスはD0です。シャフトは、重量53g、トルク4.2の先調子です。まず、持ってみると、302gとは思えない軽さを感じます。ワッグルしてみると、ヘッドが大きいせいかシャフト先端部のたわみは大きいようなイメージで、僕のヘッドスピードだと曲がりづらいモデルとはいえ左に行きそうなイメージを持ってしまいました。
1球も試打しないまま、さらに言えばスタート前の練習にも行けず(一応朝仕事していたので)、いきなり打っちゃいました。まず打ったのは15番378ヤードパー4。いきなりスタートが15番って・・・。ここはずっと右が池の名物ホールなんですが、まぁイメージとして「右は無いだろう!」と思って振ったら・・・。軽く右に曲がっていくではないですか!
とはいえ、軽いフェード状態で、幸いフェアウエー(以下FW)もキープしていました。打感は硬い感じではないのですが、やや弾き感が強い感じです。ただ、トルクのせいか、インパクト時に重量感があります。弾道は高弾道ですが、僕の感覚ではちょっと上がりすぎです。球筋的には、1球目はフェードでしたが、これだけじゃ~判断できませんよね。で、飛距離は、残り距離から換算すると、約260ヤード。朝一でこれなら、十分ですね。
続く16番はなぜかバックティの544ヤードパー5。前ホールでフェードだったので、ちょっと意識してインサイドアウトで打ってみると、今度はドローです。意外とリニアに反応するので、ビックリ。打感、弾道は一緒ですね。ここもFWキープで、残り距離から推測すると約280ヤードでした。
結構いい感じでしたが、徐々に体が暖まってきて振れるようになってくると、ややプッシュアウト気味になっていました。スイングのせいもあるとは思うのですが、僕の感覚ではヘッドが戻りり切っていないような感じです。切り替えしからのシャフトのしなりがやや大きく、戻りきる前にインパクトしていたような感じでした。
昨日のオデッセイカップレポートでも書きましたが、後半はややプッシュアウトフェードが続いたのですが、最終14番359ヤードパー4でややヘッドスピードを抑えてかつ意識してインサイドアウトに振るとちょっと強めのドローで飛んでいきました。実は意外とリニアに反応するクラブのようにも感じました。
今回、刻み無し。ショート以外の14Hすべてでドライバーを使用しましたが、FWキープは7回で50%。残り距離から計測できたホールでの平均飛距離は、僕のヘッドスピードで約270ヤードでした。
僕が打った感想としては、正直つかまりはそれほどいいとは思えません。フックフェースとシャフトのしなりでつかまえているイメージです。とはいえ、さすが高慣性モーメントモデルだけあって、ミスヒットには強く、確かに曲がりが少ないのは魅力的です。ヘッドスピードは40~42m/sあたりが良さそうですね。タイプ的には、スライサーもフッカーもOKで、スライスをフェードに、フックをドローに変えてくれそうな感じです。ある程度距離も稼いで、とにかく曲げずに、優しいゴルフがしたいという初心者~中級者にオススメです。しかも、1本3万5000円!! コストパフォーマンスは文句無しでしょう。
<アダムスゴルフ「インサイト」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:10▽操作性:9▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:8▽ミスの許容度:9
■価格:1本3万5000円
October 18, 2007 12:00 AM | コメント (8) | トラックバック (0)
2007年10月17日
オデッセイカップ2007 惨敗・・・
どーもです。
茨城県石岡ゴルフ倶楽部で15日、『オデッセイカップ2007』が開催されました。総勢136名のアマゴルファーに参加していただきまして、盛り上がった大会になったと思います。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。また、以前このブログ上で参加者募集という、自社イベント集客の暴挙とも取れえるオフ会も実施させていただきました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!
(写真=ゲスト参加の芹澤信雄プロと南出仁寛プロ)
このオデッセイカップは、パターの重要性を意識してもらおうということでスタートした大会ですが、僕は昨年の第1回大会の立ち上げから関わっていたため、個人的にも思い入れのある大会です。ですが、さすがに昨年は運営に携わっていたため、高速グリーンを体験できませんでした。今年はちょっと立場も変わったので、何とか参加しようと画策した結果、ラウンドすることが出来ました(笑)
ゴルフ場発表の速さは、なんと10.5フィート! ひゃ~!ですね(笑) 昨年は、練習グリーンが重く、「練習にならん!」とお叱りを受けました。今年はゴルフ場も頑張ってくれたようですが、僕の感覚では本グリーンと比較するとやはりまだ重めでした。本グリーンは確かに速めだったと思いましたが、実はもっと早いモンだと思っていました・・・。
まぁ、だからと言って、攻略できたわけではないんですけどね・・・w
今回ブログ上の応募で参加いただいたまるまるさんご一行さん、mash124さんと、ハーフづつご一緒させていただきました。フロント9(と言っても15番からのスタートですが)でご一緒させていただいたまるまるさんが、もう上手いの何のって・・・。しかもですよ! 同伴競技者の2人が女性でして、それだけで興奮なのに、メッチャキレイでやんこ!!!! おかげで、スタートホールのティショットは、緊張で心臓バクバクです。で、ですね、その女性の1人が、明らかにスイングがシロートじゃないんですね。
「も、もしかして・・・、研修生さんとか・・・?」
「以前、1年くらいですが・・・」
「や、やっぱり」
ってな、感じでした。
肝心なゴルフのほうですが、パター以前にアイアンがボロボロ。チーピンの嵐でして、皆さんと一緒に歩けないんです・・・(涙)。おまけにパットも最悪で、ダボ×2、トリ×2で完全崩壊! もう、一緒に回ってるのが申し訳なくて・・・
ん~、なんだか湿っぽくなってきたぞぉ
6番ホールでバックを積み替えて、mash124さんの組に移動! と、同時に茶屋で軽食を取りながら談笑。こちらの組にも女性がいらっしゃいまして、またまた上手いのね!! もっと言うと、実は知り合いの女性もエントリーしていて、あとで聞いたら『78』だって・・・!!
僕もこのままじゃ~終われない!
ってなワケで、頑張りました。6番はボギーでしたが、7番でこの日初めての1パットでパーセーブ。すると、続く8番でもパー。ん? 『乗ってきたか、オレ!!』。ところが、今度はティショットがプッシュアウト気味からややフェードし始めました。ちなみに、このラウンドも、とある試打クラブを使っていましたので近いうち(早ければ明日にでも)にUPします。でも、原因はクラブでは無くスイングの問題。まぁ、曲がり始めたわけですが、トラブルショットが好調でした(笑)。1番でもティショットを右に曲げましたがリカバリーでパーセーブ。2番ロングでも、ティショットを右に曲げながら、3オン1パットでバーディ。キャディさんからも「上手いね~、林の中から!」とお褒めの言葉をいただきましたw。
まるまるさんとご一緒させていただいたフロント9(15~5番)は、13オーバーで22パット。ところが、バック9(6~14番)は、3オーバーで14パット。なんじゃこりゃ~!!!! 原因は・・・、メンタルですよね。この話をすると「なんて気のちいせぇ~ヤツだ!」とも言われてしまいました。
ちゃんと分けると、アウト『46』、イン『42』の『88』。パット数は、アウト『20』、イン『16』で36でした。まぁ、スコア的にはこんなもんなのでしょうが、なんだか変な感じでした。
ダブルペリアでのスコア集計は表彰対象は優勝とベスグロ(だったかな)のみですが、19位でした。ハンディが14.4もついていました。
肝心なオデッセイカップですが、こちらは112位(涙)
自分が手がけた大会で惨敗。
パッティングの重要性を考え直してきます・・・
<オマケ>
13番ホール170ヤードパー3では、芹澤信雄プロにニアピンチャレンジ!! ムッチャアゲてたので4鉄で打ったら、フックして、しかもピンオーバー。なんとか、奥に乗ってはいましたが・・・。それにしても、やはりプロはスゴイ。風を計算した低い球で、キッチリライン出して・・・って、当たり前か!
October 17, 2007 12:00 AM | コメント (6) | トラックバック (0)
2007年10月16日
ヘクサス「ニューTVC460」ドライバー
どーもです。
昨日に引き続きヘクサスです。「ハンプバック」理論を取り入れたドライバー、ヘクサス「ニューTVC460」ドライバーも試打してきました。一見ゴツゴツした異形のドライバーですが、フェアウエーウッド(以下FW)同様これがまたいい感じでビックリ!!
ゴルフ専門誌の広告で見て、ちょっと興味を持っていたのがこのヘクサス「ニューTVC460」ドライバーでした。なかなか試打する機会が無かったのですが、二木ゴルフ試打会で打つ機会に恵まれました。ということで、まずは見た目から行きましょう。
まず、ソールをみてみると、ゴツゴツしていてなんだが強そうですよね! FW同様に盛り上がった「ハンプバック」とトゥ・ヒール・後部に装着されたウエートで重心距離をコントロールすると共に飛距離アップに寄与していると思われます。
フェースですが、見事なミラー仕上げでしてピッカピカです。トゥ側の高さがやや高さめに感じるやや特徴的なディープフェースですね。
横から見ると、FWほど「ハンプバック」が強く無いように見えます。とはいえ、これだけクラウン後部が盛り上がったドライバーは、このヘクサスが唯一無二でしょう。
後姿ですが、やはりFWよりは「ハンプバック」がややなだらかになっています。
構えてみると、こんな感じです。僕は異形に鈍感なのか、それほど違和感を感じませんでした。
今回試打したのは、オリジナルカーボンシャフトNC-500のSフレックス装着モデルです。スペックは、ロフト9度、ライ角58.5度、長さ45.25インチ、総重量314gでバランスはD1です。シャフトは重量58g、トルク3.8、中調子です。
実際に打ってみると、これがFW同様に程よく球がつかまって、上がりやすく、しかも曲がりが少ないです。打感は、芯を食ったときは柔らかめですが、適度な弾き感も感じられます。FWよりはフェースが薄いのかやや金属的な音が印象的です。芯を外したときの打感が、やや硬めで金属的でした。弾道は、高弾道です。ですが、吹け上がっているようなイメージは全く無く、直進性が強くいかにも飛んでいそうな感じです。球筋はほぼストレートです。このスペックだと僕のイメージでは正直言うと左が気になるのですが、程よくつかまった感じで気持ちのいいストレートボールでした。
レンジで僕が打った限りの印象では、ヘッドスピード43m/s位の方で、ややスライス傾向が強く、球が上がらないという方にオススメでしょう。僕は、クラブが球を上げてくれれば、スイングで球をあげようという意識がなくなるので、球が上がるか否かは重要な要素だと思っています。と言っても、最近のモデルは逆に高く上がり過ぎのイメージが強いんですね。これは僕の個人的な嗜好でしょうが、なかなか気持ちよい放物線を描いてくれるモデルは少ないです。そんな中で、このヘクサス「ニューTVC460」ドライバーは、レンジで打つ限りはいいイメージでした。
これまた、コースに持ちこんでラウンド試打してみたいモデルなので、FWとあわせて後日またレポートしたいと思います。
<ヘクサス「ニューTVC460」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:おそらく10▽上がりやすさ:10▽操作性:8▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:8▽ミスの許容度:9
■ヘッド:ボディ=6-4チタン、フェース=ニューTVCアズロールチタン+15-3-3-3βチタン、クラウン=15-3-3-3βチタン、ウエート=タングステン合金+ステンレス合金+アルミニウム合金
■シャフト(重量/トルク/調子):ヘクサスNC-500(S=58g/3.8/中調子、SR=56g/4.0/先中調子、R=53g/4.2/先中調子)
■価格:8万4000円
October 16, 2007 12:00 AM | コメント (6) | トラックバック (0)
2007年10月15日
ヘクサス フェアウエーウッド
どーもです。
東京・田無ファミリーランドで二木ゴルフ主催の試打会が行われまして、興味のあったクラブがありましたので潜入してきました。今回最も興味があったのがヘクサスです。まずは、ヘクサスのフラッグシップモデル、ヘクサス フェアウエーウッド(以下FW)を紹介します。
このヘクサスFWが新製品として発表されたころ、僕はまだゴルフ担当をしていました。新製品発表に取材に行った記憶がありますが、それきっりだったんですよね。ずっとしっかり打ってみたいと思っていまして、家から田無まで渋滞込みで1時間半もかかりましたが、やっと打つことができました(笑)
では、まず見た目からです。形状がかなり特徴的ですね。まずはソールから。ソールフェース側からソール後方まで2本のレールのような筋が配置されています。「エアロスイプトレール」というもののようです。これは、芝からの直打ちの際に抜けが良さそうですね。
まず、だれが見ても気付くと思いますが、トゥ側が大きく膨らんでいますよね。これは「ハンプバック」(らくだのコブ)と呼ばれるもので、ヘクサス特有の形状であり、最大の特徴ですね。フェースはかなりシャローです。
横から見ると、かなりクラウンの後方が盛り上がっているのがわかります。
後ろ姿ですが、かなり盛り上がってます。下部のトゥ・ヒール側にウエートが装着されていますが、このウエートと「ハンプバック」によって重心位置をコントロールし、操作性と飛距離の両立を目指しているようです。
構えてみると、こんな感じです。意外と違和感はありません。とにかくシャローで球が上がりそうです。
今回試出したのは、ヘクサスオリジナル6PSR&FWシャフトのSフレックス装着の5Wです。スペックは、ロフト角19度、ライ角59度、長さ41.75インチ、総重量327gでバランスはD1です。シャフトは、重量64g、トルク3.5の中調子です。
実際に打ってみると、「パシッ!」とシャープな音で、素直に球が上がり、かなり好印象なストレートボールが打てました。打感は弾き感がありますが決して硬いイメージではなく、程よい柔らかさもあります。弾道は高弾道ですが、吹け上がっているわけではなく、かなり直進性が強そうです。その高さでボールを止めるという思想のように感じました。練習場ですが、僕が打った感覚ではつかまりが良いように思いました。
練習場の関係で飛距離は分かりませんが、僕のイメージでは、結構飛距離も出ているようなイメージでした。
とにかく、つかまりが良く、球があがりやすく、距離も出ていそうです。しかも、かなり優しく打てます。僕自身、FWは決して得意ではありませんが、そんな僕が自分でもビックリするくらい簡単に打てるんですね。何だか自分が上手くなったかのように錯覚すら覚えました。ちょっとほめすぎかもしれませんが、FWが苦手な人は、ぜひ試してみて欲しいモデルだと思います。
このヘクサスFWは近いうちに、コースに持ち込んでラウンド試打してきたいと思っています。
<ヘクサス フェアウエーウッド>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:おそらく10▽上がりやすさ:10▽操作性:9▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:8▽ミスの許容度:10
■ヘッド:ボディ=サイバーボディ(カスタム450マレージングフェース&ボディ)、クラウン=サイバースチール
■シャフト(重量/トルク/調子):ヘクサスオリジナル6PSR&FWシャフト(S=64g/3.5/中調子、SR=58g/3.8/先中調子、R=52g/4.0/先中調子)
■価格:3万9900円
October 15, 2007 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月12日
アキラプロダクツ「ニューADR-ビンテージ」ドライバー
どーもです。
今日紹介するアキラプロダクツ「ニューADR-ビンテージ」ドライバーですが、これはなんとエグゼクティブなシニア向けモデルでした。実はそうとも知らずに試打クラブを手配していたのですが・・・(笑)
現在ゴルフメーカーを担当している後輩に「アキラからニューADRで新しいモデルが出ているみたいだけど、試打クラブって手配できない?」と聴くと・・・
「えっ? あれって、シニアモデルですよ。先輩が打ったら折れますって!!」
シニア向けとも知らずに、知ったかぶり状態で後輩に言ってしまった僕は引っ込みがつかず、思わず口をついて出たのは体面を取り繕うための口からデマカセでした。
「知っているよ。でもさ~、シニアモデルも打ってみたいじゃん。そういう情報も必要だろう。アキラがシニア向けに作ったらどんなクラブになるのかも気になるじゃん!」
後輩よ。今謝ろう。あれは、その場しのぎの口からでデマカセだった。スマン!!!!!
というわけで、真面目な後輩は試打クラブを手配してきてくれました。
ちゃんと調べてみると、どうやら限定1000本の限定モデルのようです。もちろん、しっかり試打してきました。今回の試打は、東京都足立区の東京ジャンボゴルフ練習場でした。まずは見た目から。写真は光の関係でシルバーチックに見えますが、実はこれソール&フェースはゴールドです。さすがエグゼクティブ!! マルマンのマジェスティみたいです。
で、フェースですが、ややトゥ側の幅が広くなっているのが特徴的ですね。
横から見ると、かなりロフトがついているのが分かります。タイプ的にはシャローフェースにありがちな形状ですね。
実際に構えてみても、形状的な違和感はありませんが、フェースが見える!! デッカイ、フェアウエーウッドって感じです。フェース角も結構フックフェースに見えました。
今回試打したのは、三菱レイヨン製専用開発シャフト「WAP01」のRフレックスモデルでした。スペック的には、ロフト角17度、ライ角59度、長さ45インチ、総重量293gでバランスはC9です。シャフトは、重量47g、トルク5.9の先中調子です。まず、持ってみると、シニア向けにしては結構重量的にしっかりしているイメージです。ワッグルしてみると、さすがに柔らかそうですね。イメージとしては、振り切れる範囲で重めにして、シャフトとヘッドのマッチング飛ばそうという思想でしょうかね。
ということで、まずはちょっと素振り感覚で打ってみました。ヘッドスピードは僕の感覚で38m/sです。第一印象は、「結構しっかりしてるじゃん!」でした。打感はやや柔らかめですが、トルクのせいかインパクト時の重量感を感じます。弾道は、想像通りの高弾道。まぁ、ロフト17度ですから、当たり前と言えば当たり前なのですが・・・。で、球筋は基本的にはドロー系に感じました。僕が打った感じでは、ヘッド自体のつかまりが良いように感じました。さらに、フックフェースですから、つかまりはいいでしょう。また、スイートスポットも結構広めな印象で、多少のミスヒットはクラブが確実にカバーしてくれそうです。飛距離的には、約200ヤードといった感じですね。
意外にもしっかりしていた印象だったのでちょっと振ってみましたが、さすがにキツイですね。僕は自分でタメる方だと思いますが、タイミング的にヘッドが戻ってきていない感じで右にプッシュアウトして、ややこするような感じでスライスが出てしまいました。といっても、シニア向けですから当然でしょう。
僕が打った感覚では、リストターン派ではなくボディターン派の方に合いそうなイメージです。あまり手首を返さずに素直に振り抜けば、クラブが仕事をしてくれる印象が強かったです。ヘッドスピード的には38m/sあたりがドンピシャで、スライサーにオススメだと思います。
こういうクラブで試打してみると、いかに自分がリストを使って打っているのかがよ~く分かりました。これはこれで、いい経験になりましたです、ハイ。
<アキラプロダクツ「ニューADR-ビンテージ」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション(10点満点)
▽飛距離:9▽上がりやすさ:10▽操作性:8▽構えやすさ:10▽打感の柔らかさ:10▽ミスの許容度:9
■ヘッド:ボディ=6-4チタン+インナー・バイブレーション・アブソービングシステム+チューンナブルウエート、フェース=ニュー735チタン合金
■シャフト(重量/トルク/調子):三菱レーヨン社製専用開発シャフト「WAP01」(SR=49g/5.6/先中調子、R=4.7/5・9/先中調子)
■備考:ロフトは10.5度モデル、シャフト長さは45.5インチあり。
■価格:1本11万5500円。
October 12, 2007 12:00 AM | コメント (0) | トラックバック (1)
2007年10月11日
心に残る1球
どーもです。
突然ですが、皆さんは「心に残る1球」ってありますか?
ちょっと前に、とあるゴルフ好きな方とカウンターで軽~く飲んでいる席で、突然聞かれました。
「おまえ、心に残る1球ってあるか?」
「ん~、高校3年の夏に打たれた渾身のストレートですかね・・・」
軽くボケると、グーで頭殴られました・・・
僕は野球経験自体がありません(笑)
当然話題はゴルフです。ふと考えてみると・・・
無い。ぜ~んぜん、思いつかない。
そこで、その方に逆質問すると、熱く語り始めました。その人は、人生で2度ホール・イン・ワンをしているのですが、2度目のホール・イン・ワンが「心に残る1球」なんだそうです。「言葉で上手く説明できないんだけど・・・」って、遠い目をしています。
その方いわく、アドレスに入ったときに、入りそうな予感がしたそうです。
「スイングに入ろうとすると、景色がすっと消えて、ピンしか見えなかったし、音も聞こえなかった。アドレスすると、ボールだけが見えているような感じで、インパクトの瞬間は過去に無いくらいマイルドだったんだよね。ボールはまるでレールの上を通るかのようにピンに向かっていって、『あっ、入る』って感じた。実際、3バンドくらいでカップに吸い込まれたんだよな」
そういうと、美味そうにビールを飲み干してました。
「で、それって、みんゴルの話ですか?」
その瞬間、脇腹にボディブローが・・・(涙)
僕は、まだホール・イン・ワンを体験したことがありません。イーグルもなければ、もちろんアルバトロスもありません。まぁ、だから「心に残る1球」が無いとうわけではないでしょうが、とにかくあれから何日か経っていますが、いまだに思いつきもしない。
ゴルフはコースとの戦いであり、自分との戦い。だから、目の前の1球1球を集中して打つことが重要。
よく、そういわれますよね。自分では実践しているつもりだったのですが、その割には「心に残る1球」がひとつも無いなんて・・・
ちと、ヘコミますね。
「心に残る1球」ってあります?
October 11, 2007 12:00 AM | コメント (10) | トラックバック (0)
2007年10月10日
タイトリスト「907D1」ドライバー
どーもです。
昨日のタイトリスト907D2に続いて今日紹介するのが、敢えて言えばタイトリストの異端児907D1です。高慣性モーメントドライバーとしてスクエアヘッドのドライバーが注目を集めましたが、タイトリストが作ると「トライアングル」になったようです。907D2と同条件のした下比較試打の結果をお届けします。
僕にとってあこがれのブランドだったタイトリストですが、この907D1が発売された頃「そうじゃね~だろう!!」とこのブログでも書きました。アレから月日もたち、僕も少々大人になったので(笑)、タイトリストが提案する僕らレベル向けのクラブを試してみようと思えるようになりました。やっぱり、食わず嫌いはダメ! 食ってみないことには、美味いのか、まずいのか分かりませんからね。
まずは見た目からですが、フェース形状は907D2に比較すると、ややシャロー気味ですね。気持ち精悍に見えます。
