2007年09月14日
書面と携帯画面の差
どーもです。
先日、市原ゴルフ倶楽部市原コースから封書が届きました。何かな~と思いつつ開けてみると、何やら変な書類が入っていました。「J-sysの機能変更に伴うおしらせ」だって。なんのこっちゃ?
JGAハンディキャプは、「J-sys」(JGAハンディキャップ査定ソフト)を採用しているゴルフ場と、「J-sys」は未採用だけどJGA方式を査定しているゴルフ場、それに独自のハンディキャップ(通称クラブハンディ)を採用するゴルフ場と混在していました。この混乱状態を一本化するために「J-sys」が投入されたようですが、より安価で加盟ゴルフ場に負担をかけずに「J-sys」を採用してもらうために機能変更したって案内なのですが・・・
それによって、まず、楽しみにしていたハンディキャップ改正の通知が来なくなったのです。ちなみに、最新スハンディキャップは『12.0』でした。まぁ、確かに今までは全部郵送で送っていたわけですから、それだけコストもかかりますよね。今までずっとゴルフ場からの郵送だと思っていたのですが、これはKGA(関東ゴルフ連盟)からだったのですかね? 知らなかった。とはいえ、決して十分じゃないかも知れませんが、僕らはゴルフ場に年会費を払ってるわけですよね。で、ゴルフ場はKGAにシステム使用料とか払ってるんでしょう・・・。今までKGAがサービスでもしたんですかね? そうは思いませんが・・・(笑)
しかも、ハンディキャップ証が必要な場合(アンダーハンディ競技に出るとか、海外の名門ゴルフクラブでプレーするとかで必要になる場合があります)、ゴルフ場に申請して自分で取りに行かなくてはならないとのことです。「郵送、FAXによる送信サービスはおこないません」って、な、なんと高飛車な・・・!! なんか、悲しくなってきた・・・
さらに、さらに、「モバイルJ-sys」なる携帯サイトが出来て、ここからスコア登録が出来るようになったようです。今まで、同行したメンバーにしっかりアテストしてもらってスコア提出していた僕としては、なんか重みが無くなったような気がしてしまいました。でも、アテスト不要になるとしたら、これはルールの改正でもあるんじゃないの? そう思ってJGAホームページでよ~く確認してみると、「ハンディキャップ査定に必要なスコアカードはマーカーの署名は必要としない」だって! 知らんかった・・・。
ゴルフは審判のいないスポーツで、自分で自分をジャッジする珍しいスポーツです。故に、中にはいいスコアのときだけ提出して、悪いときは出さないゴルファーも少なからずいるでしょう。正直に言えば、僕もこのブログをやってなかったら、すべて正直にやれるかわからないです。100%自分に厳しく出来る人間を僕は心から尊敬します。そういう意味では、僕は弱い人間だと思います。だからこそこうやって自分をさらけ出して追い込んで逃げられないようにしている部分もあるんですけどね・・・w
話がそれましたが、僕にとってはマーカー署名は大きな意味を持つものだったのですが、実はいらないものだったんので、ちょいとショックを受けてしまいました。
まぁ、この「モバイルJ-sys」では、スコアの登録、ハンディキャップの確認はもちろん、提出出スコアの分析やシミュレーションなど、いろいろできるようになっています。オフィシャルハンディが紙として手元にあるのと、携帯で見るだけって、なんか味気無い。重みが無いっていうか・・・。
この感覚はもう、オッサンなんでしょうかね?
ちなみに、今日は待ちに待った大洗ゴルフ倶楽部ラウンド。現在のハンディは『12.2』ですが、シミュラーターによると今日レギュラーティ(RT)『85』で回れば『11.9』(写真左)になるようです。ちなみに、『90』でも『12.0』(写真右)です。さすが、RTでコースレート72.0ですね。頑張ってきます!!
September 14, 2007 12:00 AM
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コメント
どうもです。
おっしゃるとおりと思います。
紙がその証明として手元にあるのとないのでは違いますよね。
携帯でササッと見られてしまうって、なぁ~んか寂しい気がします。
確かに、凄まじい勢いで普及している携帯電話で手軽に登録できるってことで、ゴルフの門戸を広げるっていう意味もあるんでしょうが・・・
さて、アテストもマーカーも不要となると、ゴルフという紳士淑女の厳格なスポーツが簡素化されてしまっている気がしてなりませんね。
投稿者 ヨシボー : 2007年09月14日 08:25
全て、KAZさんのおっしゃる通りですね。特に、証明書を取りに行かなければいけないという件に「カチン」と来ました。
もっとも、僕の場合、かつて証明書が必要な事は一度もなかったんですが・・・。
ハンデ入力は、僕の場合より正確になってくるかなと思っています。ズボラな性格の僕は、JGAの加盟コースで回っても全部コースにFAXしていないのです。
で、反映されているハンデキャップは、ホームコースの月例のものばかり・・・。ホームコースは、約7000ヤードでハンデ72.0のコースなので、距離の出ない僕には圧倒的に不利なんです。セカンドは全部ユテリティーみたいな・・・。
最近の別のコースのラウンドを登録したらいきなり2つハンデが良くなりました。自分としては、最近の平均スコアから考えると「妥当な数値」になったかなと思います。
コースレートは、難易度を反映すると言っても、プレーヤーのタイプで「合う、合わない」はありますよね。僕は、「枯れた」ゴルファー向きのコースだと結構良いハンデ来ると思いますが・・・。
この制度、色々クレームが出ると思うので、そのうち改正されると思っています。
投稿者 まんぼう : 2007年09月14日 09:24
大洗ラウンドで、コメントアップが遅くなりました。すみませんでした。
で、大洗ですが、いや~やっぱタフっすね!!
ラウンド結果は、来週火曜日にアップしますので、よろしくお願いします。
ヨシボーさん
どーもです。
アテストはもともと要らないルールだったようですが、マーカーも無いと、ホント重みがなくなってしまったようで、僕は残念でもあり、違和感を拭いきれませんね・・・
まんぼうさん
どーもです。
ホームコース市原・市原のコースレートでは、バックティは71くらいあるのですが、レギュラーだと68くらいなんです。バックティで85で上がったときはハンデもやや減ったのですが、レギュラーティで85だと息に増えました・・・
投稿者 KAZ : 2007年09月14日 19:34
