2007年08月15日
オデッセイ「ブラックシリーズ#2」パター
どーもです。
キャロウェイシリーズのオオトリは、オデッセイの「ブラックシリーズ」パターです。実はこのブラックシリーズは、ずっと興味を持っていたモデルなんですね。いきなり、コース試打の機会に恵まれましたが・・・
オデッセイと言えば、フェースインサートタイプパターですよね。そのオデッセイが、満を持して(かな?)登場させたのが、削り出しタイプの「ブラックシリーズ」です。
まずは見た目からですが、今回試打に選んだのはいわゆるピンタイプの#2です。#1と形状は一緒なのですが、ネックの長さがやや短めのモデルです。
フェース面を見ると、従来のフェースインサートモデルのような模様があるのですが、これはそのまんま模様でした。
サイドビューですが、トゥ・ヒールにウエートが振られているが分かりますね。
僕のエースパターはオデッセイ「ホワイトホットXG#7」で、ネオマレットタイプです。ここ最近は、あまり浮気することも無く使っています。んっ!? ちょっと、浮気したかな・・・。何が言いたいかというと、ネオマレットタイプに慣れてしまったせいか、構えてみて安心感がないんですよね。ん~、これはラウンド前から困ったもんですね。
で、実際に打ってみると、削り出しタイプはヘッドがこんなに効いているものなのでしょうか? とにかく、ヘッドが重いです。そのせいか、練習グリーンでもタッチが合いません。芯をとらえた時の打感は、意外にも柔らかく気持ちが良いのですが、いかんせんタッチが合わないんです。
僕がゴルフを始めた頃には、もうオデッセイの時代だったように記憶しています。実際、一番最初に自分で買ったパターはオデッセイ「デュアルフォース ロッシⅡ」というマレットタイプでした。改めて思い返してみると、フェースインタイプのパターしか使ったことがないことに気が付きました(笑)
ラウンドでも、残念ながらタッチが合いませんでした。そう簡単に合うもんじゃないんでしょうね。結局4ホール目に3パットをして、別のパターに代えてしまいました。僕が実際に使いこなすには、ちょっと練習が必要ですね。
削り出しタイプを使っている方や、使ったことのある人には違和感無く使えるのでしょうが、いかんせん削り出しを人生で一度も使ったことが無い僕にとっては「未知との遭遇」でした。ただ、意外にも打感は柔らかくていいですね!! 転がりが良さそうなので、あとひところがりが入ってくれそうなイメージです。
にしても、これだけじゃ~、試打レポートにならんですな・・・
<オデッセイ「ブラックシリーズ#2」>
■KAZ’sインプレッション(各10点満点)
▽打感の柔らかさ:9点▽構えやすさ:9点▽ラインの出しやすさ:9点▽タッチの合わせやすさ:4点▽ミスの許容度:8点
■ボディ:軟鉄(S25C)+タングステンウエート+ウレタン
■長さ:33/34/35インチ
■価格:1本3万3600円
August 15, 2007 12:00 AM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/12183
