2007年07月30日
久邇CC
どーもです。
いきなりですが、29日に埼玉県・久邇CCで行った会社のコンペで、優勝しちゃいました!! このコンペでの優勝は初めてです。こんなカップまでいただいちゃいました。と、思ったら持ち回りなので、会社で保管してもらいます。30人ほど参加の身内コンペですが、やはり優勝はうれしいですね!
7月7・8日以来のラウンドは、会社のコンペでした。天気予報『雷』も、なんとか無事クリア! 僕はゴルフでは自称「晴れ男」なのです(笑)。今回も少々降られはしましたが、この季節の小雨はむしろ涼しくて大歓迎ですね。
ドライバーを「FT-5」、ウェッジを「Xツアーウェッジ」に変更してから、僕的にはかなり良い感じです。ゴルフはメンタル面が強いですよね。で、このドライバーなら「曲がらない」(正確には曲がり幅が少ないですけど)と思うと、ホント自信を持って振れるんですよね。曲がる原因は『腕』にあるのでしょうが、クラブを信頼することでいい方向に向くなら、僕的にはクラブ選び成功といえるでしょう。ウェッジもよく止まってくれます。ボールはメッチャ削れてますけどね・・・
今回のラウンドは、レギュラーティ使用で西コース3131ヤード、東コース3154ヤードのトータル6285ヤードです。JGAか、ハウスか不明ですが、スコアカードにはコースレート68.8とあります。ちなみに、ここは日刊アマの予選や某スポーツ新聞社の社会人大会のマンデーの会場でもあります。実は、以前2度ほどラウンドしたことがあるのですが、どうもここは相性が悪いのかスコアがでないんです。今回もイメージはよくなかったのですが、まぁ今回は頑張りました(笑)
西スタートで1番471ヤードパー5(写真)は左ドッグレッグです。真っ直ぐ打つと210ヤードで2番に突き抜けてしまいます。もちろん、左ショーカット狙い(左の木の上狙い)だったのですが、完全に右にプッシュアウト! 2番のバンカーに突入でした(笑)。そこから1発で戻すのは不可能と判断し、一度2番のティグランド側に出して、そこから林越えです。結局4オン2パットのボギースタートでした。続く2番353ヤードパー4は、すでに下見済み(笑)。この距離ならドライバーは要らないのですが・・・、なぜかここがドラコンホールでした。で、ついドライバーを持ってしまいまして、ドラコンを意識したのかやや左に引っ掛けてしまいました。「もう1球お願いします」って、ひえ~っ!! です。金網に引っかかってOBはなんとか逃れましたが、ここもボギー。ダメじゃん、オレ・・・
でも、その後3番から5番まで3H連続パーセーブ。5番537ヤードパー5もドラコンでして、ここはナイスショットで残り距離から判断すると270ヤードは飛ばしたのですが、ドラコンは取れませんでした(涙)。続く6番343ヤードパー4(写真)で、またもやドライバーが良い感じにあたりまして、残り距離約60ヤードにつきました。しかも、ここからXツアーウェッジ58度MDが、すごいスピンで止まってくれて、ピンの根本につきました。ほぼOKバーディを入れて、6番終わりで1オーバーになりました。
「おっ!! 久し振りの30台か!」
なんて思ったのが悪かったのか、上がり3Hでボギー、ダボ、ボギー。結局、上がってみれば『41』。スコアは良いのですが、内容がね・・・
午後は東コースですが、まずドライバーが火を噴いたのは1番515ヤードパー5(写真)です。打ち下ろしで右ドッグレッグなのですが、セカンドはなんと残り160ヤード。ってことは、打ち下ろし&キャリー込みですが、350ヤード(!!!!)ってことですよね。。。。自分でも、ビックリ。なのに、アイアンが右にふけて2オン失敗(涙)。結局3オン2パットのパーなのですが、なんか釈然としないですよね。せっかくの飛距離を生かせていないんですね。こういうときは、流れが悪くなるもので、2番からはダボ、ボギー、ダボ、ボギー、ボギーとズルズルと後退です。イカン!!! これじゃ、いつもと一緒やんけ!!!!
で、7番は472ヤードと短いパー5。「ここなら、もしかしたらバーディいけるかも・・・」。ちょと、ネジを巻き直したところ、ティショットが復活。残り180ヤードのセカンドは右にふけましたが、寄せワンでバーディゲット!! その後、パー、ボギーで何とか『43』でしのぎました。
結局、西『41』、東『43』でトータル『84』でした。パットは、西『17』、東『17』のトータル『34』。ドタバタした割には、僕的にはなんとか耐えたゴルフでした。ちなみに、日刊アマはもちろん某スポーツ新聞社社会人マンデーも予選カットラインも遥かかなた。しかも、向こうはコンペティですからね・・・。
競技ゴルフの尻尾が見えん!!
そうそう、副賞でワインと、なぜか誰も引き取り手がなかったスイカをもらいました(笑)
July 30, 2007 12:00 AM
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トラックバック時刻: 2007年07月30日 18:39
コメント
おめでとうございます。新しい武器が「それなり」の効果発揮しているようですね。
僕の方も、Xツアーウエッジの60度の方は絶好調です。何か「道具でスコア買える」気分です。
ただ、54度がまだ馴染まず・・・。トップ気味で奥へのミスを60度でリカバリーしている感じです。同じクラブなのに何かフィーリンが違うんですよね・・・。良くある話ですが・・・。
この調子でミッドアマも頑張って下さいね。
投稿者 まんぼう : 2007年07月30日 09:25
優勝オメデトウございます。
これでコンペ3連勝ですよね!!
スイング改造も結果が出てきたということでしょうか?
ボクは相変わらず95点ゴルフが続いています。
KAZさんを見習って真摯にゴルフを考え直そうかな?
投稿者 カレンダー : 2007年07月30日 09:55
まんぼうさん
ありがとうございます。
今の所、新兵器が良いほうへ効果を発揮してくれていますね。
スコアは「道具で買える部分がある」ってことだと思います。
カレンダーさん
ありがとうございます。
スイング改造的には、まだまだです。やはり、ここ一番で引っ掛けが出てしまいますから。でも、フェードが打てるようになってきています。スコアが多少出るようになってきたのは、FT-5のおかげで、ドライバーでの怪我が減ったからだと思います。
投稿者 KAZ : 2007年07月30日 11:57
そういえば、先週の早朝でご一緒した方も「FT-i」を使っていました。
ここ2週間このクラブで凄いショットを打つのを見ているので、「このクラブのポテンシャルって凄いのかな・・・」と思ってしまいました。
それにしても、キャロウェイを持っている人ってドラーバーからウエッジまで「お揃い」の人が多いですね。キャロウェイフリークっていうのでしょうか・・・。凄く不思議です。
投稿者 まんぼう : 2007年07月30日 13:06
まんぼうさん
どーもです。
一応突っ込んでおきますが、僕は「FT-5」です。「FT-i」はあの四角いヤツです。
あれこそ曲がらないですけ、コースでまだ使ったことありません。
僕の考えでは、本来なら同メーカーの同シリーズでそろえるのがクラブの流れ的には、理にかなうはずだと思っています。とはいえ、明らかにドライバーとアイアンで差があるようなモデルもあるので、一概にはいいとはいえないのも事実です。そういう意味では、キャロウェイは流れがいいんじゃないかなと思います。
投稿者 KAZ : 2007年07月30日 15:20
言葉が足りませんでしたね。偶然ご一緒した方が2週間連続して、たまたま四角いドライバーを使っていたので・・・。
KAZさんのと違うタイプだというのは理解しておりました。
あの四角いドライバー本当に曲がりませんね。朝霞パブリックで二人とも思い切りマン振りしていました。フェアウェイ余り広くないのに・・・。
KAZさんも含めて、身近に形は違うにせよ、このタイプのドラーバーで好結果が出ているの見て「独身だったらな~」と思う毎日です。
投稿者 まんぼう : 2007年07月30日 16:10
まんぼうさん
細かい話ですみません。
ヨメと一緒に購入てのはどうですか?
投稿者 KAZ : 2007年07月30日 17:20
女房は、ラプチャーで満足しています。僕は今のドライバー2年使っています。
どこかの国の大臣と一緒で、ウチの大蔵大臣も自分に甘いのです。
「大蔵大臣」は死後ですかね・・・。
でも、エルスも全英で使ってたので、あのドライバーは使ってみたくなりました・・・。
「エルスと一緒なとこ、どこもないでしょう!」と言う声が聞こえてきそうですが・・・。
投稿者 まんぼう : 2007年07月30日 17:43
まんぼうさん
僕もエルスファンですが、同じく・・・
投稿者 KAZ : 2007年07月30日 18:52
