バックナンバー

2008年03月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バックナンバー

エントリー

RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34


2007年07月20日

テーラーメイド

テーラーメイド「ロッサ・モンツァ インディスポーツⅠ」

どーもです。
TAYLORMADE%20ROSSA%20MONZA%20INDY%20SPORTS%E2%85%A0%E3%80%80MAIN.JPG最近のゴルフ雑誌によりますと、パターが原点回帰をしているとのことです。ピンタイプパターが最近人気のようですね。僕はショートパットが苦手だったので、それを克服するためにも、ネオマレットタイプを好んで使っていました。が、先日ラウンドした伊香保CC、しぶかわCCでは、時流に乗るかのようにブレードタイプのテーラーメイド「ロッサ・モンツァ インディスポーツⅠ」を使ってみました。

僕のエースパターは、オデッセー「ホワイトホットXG#7」です。ショートパットが苦手な僕にとって、短いのが入ってくれるイメージがプラスなのと、柔らかめの打感が好きなこともあって、試打してすぐに買ってしまったのがこのXGでした。ショートパットは文句無しなのですが、どうしてもロングパットになると打ちづらさがあるんですよね。

以前僕は、「パッティングのイメージが悪くなったらパターのせいにして、違うパターに変える」という横暴な考えの持ち主でした。このインディスポーツⅠは、当時使っていたパターでショートパットを外しまくり、ある日ぶちきれてラウンドの帰り道に中古ショップに駆け込んで購入した1本です。

改めてレビューしてみると、まず形状はピンタイプですね。フェースはインサートタイプですが、もはや何がインサートされているかは不明です(笑)
TAYLORMADE%20ROSSA%20MONZA%20INDY%20SPORTS%E2%85%A0FACE.JPG

クランクネックタイプなので、重心はやや高めですかね。
TAYLORMADE%20ROSSA%20MONZA%20INDY%20SPORTS%E2%85%A0%20SIDE.JPG

バックから見ると、トゥ・ヒールにウエート配分されているのが認識できると思います。
TAYLORMADE%20ROSSA%20MONZA%20INDY%20SPORTS%E2%85%A0%E3%80%80BACK.JPG

形状的には、非常に構えやすいですよね。
TAYLORMADE%20ROSSA%20MONZA%20INDY%20SPORTS%E2%85%A0%E3%80%80TOP.JPG

なんで、このパターをひっぱり出してきたかというと、太目のグリップを試してみたかったのです。このパターには、winnのミッドタイプのグリップが刺さっていて、そのグリップのフィット感もいいと思って購入したパターなんです。長さは、33インチです。先々週末の伊香保CCおよびしぶかわCCで実戦投入しました。使用ボールはウイルソン「スタッフ50」。ボールは柔らかいのですが、打感はやや硬めでしたね。グリップは太い分、ここ一番でついグリッププレッシャーがきつくなってしまうミスがカバーされていたと思います。また、ロングパットの距離感は出しやすいように感じました。ただし、やはりプレッシャーがかかるとちゃんと芯に当たっていなかったようで、肝心のショートパットを外してしまいました。結果は、伊香保CCが「33」パット、しぶかわCCが「35」パットでした。やっぱり、腕かなぁ・・・

パーオンしてきながら、3パットでボギーって、結構凹みますよね。なんとか30パット±1で収めたいですが・・・。というわけで、エース復活ですかね。

July 20, 2007 12:00 AM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/11895


コメント

僕は、主にグリーンの大きさ等でパターを「取っかえひっかえ」していましたが、今までは、マレットをエースとして使って来ました。

ショートパットに不安がなくなってきた事もあり、僕も最近ピン型をエースにした所です(ピンのB60)。

やはり距離感とか合わせ易いですよね。

投稿者 まんぼう : 2007年07月20日 11:42

まんぼうさん
どーもです。
僕もネオマレットでショートパットの不安を克服できたと思ったりなんかしたのですが、ピンタイプにして1回外すとまた不安が鎌首を持ち上げてきます。もう、完全にメンタルの問題だですよね・・・

投稿者 KAZ : 2007年07月20日 12:18

長年使用してきたスコッツデールでしたが、今シーズンの初めはワングリップの距離も入らないパタースランプになりました。自分では訳がわからず、そんな時にはお約束のギヤ頼みでかまぼこ・中尺・高いの・安いのetcと渡りましたが、あるショップで物色していると店員にアドレスがハンドダウンになっていてトウが浮いて構えていることを指摘されました。どんなパターでもソールが地面と平行になるようにとアドバイスされ、試してみると打った瞬間から球の転がり・方向性・打感が一気に改善し、またコースでは距離感が良くなり、全てが解決!目から鱗!でした。
 それからメジャーの試合をテレビで見ていてもパターのソールはグリーンに平行になっているのを観察し、アマチュアは結構ハンドダウンで構えていることを知りました。浮かせてる人とそうでない人では転がりの良さが全然違いますね。
 確認法としては他の人に見てもらいながらアドレスを修正していくとか、まずソールを地面に密着させてから、それに手や前傾の度合いを決めるのが有効です。最初は違和感があるので練習は必要です。
 全英オープンのチェックポイントにするとより面白く見れますよ。

投稿者 Kinちゃん : 2007年07月20日 13:08

Kinちゃんさん
コメントありがとうございます。
プロのトーナメントを見ていると、テイクバックするときにちょっとハンドファースト気味にしてから引くプロがいますよね。あれって、どうなんでしょうかね?

kinちゃんさんのご指摘視線で、今週末は全英オープン見てみます。

投稿者 KAZ : 2007年07月20日 18:21

 KAZ様ご挨拶が遅れましてすみません。毎日このブログをチェックさせて頂いております。楽しい記事ありがとうございます。
 以前、KAZ様のお勧めのゴルフメカニックに谷原将貴のレッスンDVDをお勧めのまま購入して拝見しました。それが大変有効で、特にグリップの作り方とフェイスローテーションがわかりやすく解説されており、いまはひじに玉を挟んで練習中です(2階打席から下に落っことしたりもしました)。下手なレッスン雑誌では理解できなかったことが、あっさりと受け入れることができて目標が鮮明になりました。こうゆう出会いが嬉しいですね。もっとゴルフが楽しくなりました。重ねて御礼申し上げます。これからもよろしくお願いします。

投稿者 Kinちゃん : 2007年07月20日 19:50

Kinちゃんさん
どーもです。
いつも見ていただきましてありがとうございます。
ここで、ゴルフ好きな方が、ゴルフをネタに盛り上げれれ本望です。

今後も、ブログ開始当初に掲げた平日毎日更新で頑張りますので、ぜひまた遊びに来てくださいね。

みなさんにコメント書き込んでいただくとホントにうれしいです。今後ともよろしくお願いします。

投稿者 KAZ : 2007年07月20日 20:40

コメントしてください



保存しますか?