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2007年07月13日

四方山話

ゴルフとニギリ

どーもです。

こういうところでこういうことを書くのもどうかと思いつつ、書いちゃいますが・・・。皆さん、ニギリは賛成ですか? それとも、反対ですか? 実は僕、賛成派なんです・・・

僕が最初にゴルフに熱が入ったきっかけは、実はニギリなんです。
ラウンド2回目が40人位の職場コンペで、なんとこのコンペが総ニギリでした。当然、その当時ニギリの意味も分からず、「なんですか? 総ニギリって?」と確認したのを覚えています。返事は「ボーナスでたよな。タップリもってこい」でした。
ん~会話になってない(笑)。

結果は押して知るべし。超ドシロートの僕はブービー、もう1人デビューの方がいたのですが、その方がブービーメーカー(BM)でした。で、わけのわからぬまま、財布から福沢論吉さんが8人も強奪されていきました。BMは10人です。このとき、僕の中でリベンジの導火線に火がつきました。

「おま~ら、覚えとけ! ぜって~取り返してやるからなぁぁぁぁぁ!!!!!!」
(注:心の叫びです。口には出していませんよ)

ちなみにBMさんは「勝手にしろ!!! もうゴルフなんかやらん!!!!」と言って、財布をブン投げていました。「怖っ」と思ったのは、その財布からキッチリ回収して、普通に本人に財布を返却していましたからね。これは、はっきり言ってやりすぎです。たまたま、僕はバネになりましたが、ゴルフを嫌いになってしまう人もいるということは、意識して欲しかったですね。

負けず嫌いの僕にとっては、「超ドシロートから大枚巻き上げて喜んでいるなんて・・・。いつかギャフンといわせてやる!」ってのが、ゴルフをはじめた当初にのめりこんだ原動力だったんですね(笑)

あれからずいぶん長い時間が経ちましたが(笑)、「永久スクラッチな!」と言っていた面々が、「ハンデよこせ!!!」と言うようになりました。

ふふっ! 勝ったゼェ!!

まぁ、これはあまりにも極端な例かもしれませんが、遊び程度のニギリなら緊張感もあるし、ゴルフを投げなくなると思うので、僕は賛成派なんですね。でも、やりたくない人に強要することはありませんよ。それが、僕の中の最低限のルールです。

ニギリにも色々ありますよね。年代的に上の方とやると、スコアカード2枚必要なくらいでよくルールが分かっていないままやっていることもあります。でも、僕らがよくやっているのは、スコアじゃなくてマッチ(横)のハーフ・ハーフ・トータルです。レートは、各野口英世1人ですね。これだと、1Hで叩いても1ダウンですから、まだチャンスがありますよね。場合によっては、ハンディキャップの難易度順にハンデをつけることもあります。

僕は負けず嫌いだったので、けっこういい発奮材料になっていたと思います。しかも、「これ外したら英世が1人いなくなるな~」なんて思うと、それなりにプレッシャーもかかるので、メンタルも鍛えられるかもしれないと思っていました。

競技ゴルフに出るようになってからは、みんなニギッてくれなくなってしまって、ちょっとさびしい気もします(笑)

ゴルフは、人柄がよ~くわかります。僕のように、ニギッて熱くなるタイプは、たいてい負けず嫌いです。握ろうって言っておいてハンデよこせって本気でいうタイプは、<自主規制しま~す>。いろんな人がいるから、面白いです。

というわけで、友達を失わない程度、緊張感を失わない程度だったら、僕はニギリもいいカンフル剤だと思っています。

みなさんは、どう思いますか?

July 13, 2007 12:01 AM

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緊張・あがり症克服法1大切なことをこれからお話します。あなたは、あがり症の悩みが深いほどあがり症は治りにくいと思っていませんか?実は、あがり症は正しい克服... [続きを読む]

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コメント

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投稿者 : 2007年07月13日 08:23

僕は、「にぎり」反対派なんです。というか、ウチの会社結構レートが高いみたい・・・。

上司とかに「オリンピックやるか?」と言われると断れなくて何度かやった事あるんですが、プレー代半分になっちゃった・・・みたいな感じでした。

未だにルール良く分からないのですが、無欲の勝利というか、このオリンピックってやつ、3回やって無敗なんです。

僕みたいにショットがろくでもないと、小技を鍛えるしかなく「お前若いくせに何でジジイみたいな技使うんだ?」と良く言われました・・・(笑)

女房とのゴルフでは、一回のラウンドで負けた方が、「負けた打数×100円」を貯金箱に入れて、そのお金で年末に食事に行く事が恒例となっています。

「最終ホールで決着」のような戦いが多いような気がするのですが、年間ともなると結構貯まっている・・・。それなりのディナーが食べれます。でも8割方僕のお金ですが・・・(泣)。

沽券にかかわるので絶対に口に出さないのですが、今年も一方的に僕のお金が貯まっており、彼女に「バックティー」から回って欲しい心境です。

投稿者 まんぼう : 2007年07月13日 09:50

匿名さん
コメントありがとうございます。
今回不快に思う方がいることも周知の上で、このタブーネタに触れました。ゴルフにはこういう側面があるのも事実ですから、僕なりに覚悟と意志を持って書いたつもりです。

ニギリで問題なのは、やりたくない人間に無理矢理強要するからではないでしょうか。価値観のベクトルが同方向を向いている同士なら、プラスになることもあり、僕はありだと思っています。

まんぼうさん
どーもです。
まんぼうさんのように家族で貯金ってのは面白いですね。ウチで実施したら、僕が唯一ヨメに勝てることになるかもしれません(笑)

投稿者 KAZ : 2007年07月13日 11:26

僕もコメントしていいかなと思いましたが、オリンピックやった頃は、今、この世にいない人もいる位ずっと昔なのと、「女房と貯金」位なら許されるかなと思ってコメントさせていただきました。

もう女房にはばれましたが、先日購入したXツアーウエッジで今度は女房に「貯金」させてやります(笑)

「その前に私に打たせろ」って言われましたが・・・。

投稿者 まんぼう : 2007年07月13日 11:40

私もニギリは、ある程度 有りだと思います。

諭吉8枚なんてのは、論外だと思いますけど。


ほとんどが、オリンピックで 1点 硬貨1枚程度で。

でも、私は パットが相当ひどい為 良くてイーブン程度ですけど。

オリンピックだと、そんなに差がつかないかなと思います。


ラスベガスなんて、複雑なルールのモノもあり、上手い人と下手な人でもある程度楽しめるモノもありますが、そっちに気が入ってしまい、ゴルフに集中できないので、オリンピックをやる程度です。


私もゴルフを始めた時に、周囲のおじ様達に 「ニギリしよ。」と言われて、訳もわからない内に、握手を求められ、結構 むしられた経験もあります。
私も授業料って思いました。

私は、麻雀をやるので、その時も相当 授業料を払い、戦術書なんかも読み漁り、結構 反骨精神で麻雀極めました。。。


やはり、必要悪と言うか?ある程度の緊張感も必要かと思いますし、KAZさんのご意見に賛成です。

ある程度、節度を持って、強要せずと言う程度では 良いのでは?と思います。


韓国とかでは、相当 高額なニギリを見ず知らずの人とやっていると言う噂も聞きました。(それで生計を立てていると言う噂も)

投稿者 いちぢかん : 2007年07月13日 12:34

ボクはどちらかと言うと賛成派かな?
ただ、KAZさんが言うように強制はしません。
ですけど最初から今日はこのルールみたいなコンペがあるのも事実ですよね!
1打1打が大切になるのは確かです、また変なプレッシャーがかかるのもわかります。
プロならこのパットが何百万なんて考えて打つんですから大変ですね?
ボクらでも諭吉さんが飛び交うようなのはどうかと思います。
ところでKAZさん、回収はできたんですか?

投稿者 カレンダー : 2007年07月13日 12:36

反対です。大体ロウハンディ者と,パターがうまい人が勝つように
なっています。

投稿者 : 2007年07月13日 12:58

さまざまなご意見ありがとうございます。

まんぼうさん
それも、モチベーションだと思うので、頑張ってくださいね!!

いちぢかんさん
書いておきながらなんですが、この話は個人の価値判断なので、考え方は十人十色だと思います。いろんな考えか方が分かれば、やろうという方も考えるのではないかとも思います。

カレンダーさん
さすがに、やりすぎに気付いたみたいで、僕が爆死したコンペを最後に総ニギリは廃止されました。というわけで、回収するなら、なが~い年月を掛けて地道に回収するしかありません(笑)

投稿者 KAZ : 2007年07月13日 13:06

匿名さん
反対意見ありがとうございます。
ニギリをどう位置付けるかだと思います。僕のように、モチベーションに結びつけるタイプもいれば、負ける勝負はしないというタイプもいると思います。それはそれで、個人の考え方なので、否定はしません。ここでは、それぞれの立場の考え方を知る機会になれば良いと思います。

投稿者 KAZ : 2007年07月13日 13:15

ニギリ、反対です。

よく「ニギらなきゃゴルフなんてつまらない」と言うヒトがいます。こういう人はゴルフが好きなのではなく、ただのギャンブル好きでしょう。「ニギリ=悪」とは言いませんが、やりたいヒトだけでどうぞ、ですね。

何がしかの参加費を集めて賞品を用意するとか、ちょっとしたゲーム感覚程度なら構いませんが、諭吉が何枚、なんてのはヤ○ザの世界でしょう。バカとしか言いようがないです。…失礼。

ニギらなくても、ゴルフは楽しめます。もし、アホみたいなニギリを強制されたらサッサとケツまくって帰りますね。

以上、ドヘタクソの遠吠えでした。

投稿者 オノディー : 2007年07月13日 13:32

オノディーさん
そういう感じの人もいっぱいいますよね。僕の周りにもギャンブル系の方はいっぱいします。確かに、諭吉までかけるのは、???だと思います。前述通り、僕も強要は絶対にNGだと思います。

投稿者 KAZ : 2007年07月13日 14:51

某ゴルフコースでキャディをしています。

ニギリは反対です。
ニギリをしている人達は、かなりの確率でスロープレーです。

後ろが詰まっていても、ピンでパットの距離を計ったり、やたらパッティングに時間を掛けたり、グリーンが終わっているのに降りずに○が何個とか話していたりと、うんざりする事数え切れません。

プレーに真剣になるのは結構ですが、ニギリに真剣になるのは違うと思います。


投稿者 TM : 2007年07月13日 17:49

TMさん
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。マナーも守れないようなゴルファーが、ニギリなんてやっちゃいけませんね。

投稿者 KAZ : 2007年07月13日 19:27

KAZさん、随分盛り上がりましたね!
ここに書き込んでくる人達は本当にゴルフが好きなんだと感心しました。
これからもこんな「ネタ」を時々書いてください。
影ながら応援してます。

投稿者 カレンダー : 2007年07月13日 21:08

自分はニギリはやらないので反対派です。なぜやらないかというと、練習場でのスイング改造ショットを、コースで色々試したいからです。ただ最近オリンピックが流行り、一人だけやらないと他の人がつまらないみたいなので、付き合います。この握りは、アプローチとパットの勝負で、ショットが下手な人向きだと思いました。

投稿者 マサ : 2007年07月13日 23:03

カレンダーさん
どーもです。
良い悪いは別にしても、こんな「ネタ」的側面がゴルフにあるのも事実だと思います。今後のことは分かりませんが、書くときは、やはりそれなりの覚悟で書きます。

マサさん
コメントありがとうございます。
僕の感覚では、アマチュアゴルファーが手っ取り早くスコア縮めるには、アプローチ&パターの精度を上げるのが一番だと思っています。ニギリに絡めた話にしてしまった僕がいけないのかもしれませんが、握り抜きに考えたとしても、僕の感覚ではアプローチ&パター(すなわちオリンピック)が「ショットが下手な人向き」というのは、違和感を感じます。

投稿者 KAZ : 2007年07月14日 16:10

「ニギリ」なんて言ってるけど、これは賭博行為。
犯罪です。
売春を「援助交際」と言ってるのと同じです。

私の知っている人で、「日本」の名のつくタイトル取った
アマチュアがいますが、その人は仕事はせず、コースでの
賭博行為で生活しています。
ある人は不動産まで取られました。

それでも「ニギリは賛成」などと言いますか?

投稿者 まっとうなゴルファー : 2007年07月19日 23:29

まっとうなゴルファーさん
コメントありがとうございます。
ゴルフにこういう側面があるという事実から敢えてタブー内容に触れましたが、金銭をかけたニギリが不法行為である以上、こういう場で書くこと自体ナンセンスだったかもしれません。その点は、反省するとともに、今後自粛します。

その前置きをつけて質問に答えますが、不動産を取られた人の件について言えば、状況が分かりませんが、もちかけるほうにも問題がありますが、受けるほうにも問題があると思います。僕は程度の問題で『あり』だと思っているタイプなので、こんな法外なものには賛成しません。ですが、僕の個人的感覚では、非常に冷たい言い方ですが自業自得だと思います。

コメントをいただいたオノディーさんのように、やりたくない方は何を言われようが断れば良いのです。無理強いする方とは2度と一緒にゴルフをしなければいいだけだと思います。

投稿者 KAZ : 2007年07月20日 02:23

基本的には 賛成です!

私は 直ぐ切れるタイプなので握ると思いとどまる場面も出てきます。(精神的に弱いのですが・・・)

私の周りでは MAX1Kです。0.1K取られても皆さん悔しがっています。それがまた面白いのではないでしょうか・・・。
 握りを嫌がる人とは絶対に握りませんので、楽しめる範囲で楽しんだらいかがでしょうか!?  昔 フロントの応接で100万の束が動いているのをみました。さすがにゴルフ場の支配人が飛んできましたが・・・。(そりゃ 怖いぞ~~~)

投稿者 のびけん : 2007年07月23日 14:37

のびけんさん
コメントありがとうございます。

昨日、「さんまのからくりTV」にメンタルトレーナー高畑好秀氏がでていました。プレッシャーに弱い極度のアガリ症の少年が、緊張克服の相談に行ったというものです。高畑氏は、まず少年に、普通の状態で数字をまとめる作業をさせますが、最初は13個しかできませんでした。次に、「13個以下だったら、駅前で歌を歌う」という罰ゲームを設定して同じ作業をすると、22個もできてしまうんです。

ニギリがプラスになる方は、まさにこの効果なのかもしれません(笑)。

ちばみに、ニギリの判例を調べてみたのですが、どうやら法的には食事をかける分にはセーフなようです。また、金券もギリギリセーフの判例(なんと警察関係者の賭け麻雀!)がありました。ということで、どうしてもニギリたいという方は食事にしましょうね、表向きは・・・(笑)

投稿者 KAZ : 2007年07月23日 15:00

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