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2007年06月19日

四方山話

全米オープン

どーもです。

全米オープンが終了しましたが、ムチャクチャなコースでしたね。ペンシルバニア州オークモントCC。「なんじゃあのコースは!」って思いませんでした? 世界最高峰レベルのゴルファーが集まって、優勝スコアが5オーバーなんてね。世界一ドSなコースではないでしょうか?

マスターズ舞台オーガスタのグリーンは「なんじゃこりゃ!」でしたが、このオークモントのグリーンも「なんじゃこりゃ!」でしたね。スティンプメーター12フィートってコメントしていたように記憶していますが、これがトーナメントセッティングではないというのが驚きです。これだけ歴史のあるクラブですから、基本的にメンバーシップだと推測しますが、通常から12フィートらしいですね。「メンバーみんなドMかっ!」。思わず突っ込みを入れたくなりますよね。ちなみに、「ハンディキャプ10だったら、100は叩くね」って、ハウスキャディがコメントしていましたね。

初日トップに立ったドハティって何者? って感じでした。個人的には、超飛ばし屋バッバ・ワトソンが上位に来ていたので、ちょっと注目していました。PGAの何かの試合で、370Yをワンオンどころかグリーンオーバーしていましたからね。TVの前でひっくり返りそうになりました(笑)。でも、実は意外にも小技もうまいんですよね。まだ若いのにちょっとお腹が出ちゃってるところも、なんとも言えないです(笑)。

土曜日は久し振りに自分がラウンドしていたので録画しておいて、日曜日に2~3日目を一気に見ました。ワトソンに注目していたのですが、やはり目はタイガー・ウッズにいってしまいます。やっぱ、タイガーはスゴイ。2日目曲げまくっていたドライバーをキッチリ修正してきて、3日目はフェアウエーキープ率もぐ~んとアップしていましたよね。さすが、タイガー。で、気が付けば、ミケルソンは予選落ち。まぁ、下見ラウンドで手首を傷めていたから仕方が無いといえば仕方がないのですが、う~ん本末転倒ですよね。しかし、アレだけの選手が手首傷めるほどのラフですからね・・・。やがて、注目していたワトソンも、3日目9番(だったと思う)でトリプル叩いて一気に失速しちゃいました。

注目は俄然タイガー。「自身初の追い上げ優勝なるか?」でしたが、またまた不発。とはいえ、キッチリ1打差2位ですからね。タイガーだと「勝って当たり前」と見てしまいますが、タイガーだって人の子。3日目のタイガーのプレーは、間違いなく世界最高のゴルフだったと僕は思います。でも、1日だけじゃダメなのがゴルフなんですよね。こわ~

優勝したカブレラは、結果的に見ればフェアウエーキープ率も高かったし、飛距離も出ていました。僕の感覚ですが、このオークモントで求められるのは「飛距離&正確性」の両方だと感じました。今回、最もこのオークモントに合ったゴルフをしたのがカブレラだったということでしょうね。37歳と僕とほとんど変わらない年齢のオッサンが、タイガーやら相手に勝てるわけですから、ゴルフって面白いゲームだと思います。カブレラの優勝は、世のオッサンたちに希望を持たせる勝利だ!なんて思ったのは、僕だけかな・・・

オーガスタはプレーしてみたいと思いますが、さすがにこのオークモントはプレーしてみたいと思いませんでした(笑)

F1まで見てしまったので、ほとんど徹夜です。
というわけで、寝ます・・・

June 19, 2007 12:00 AM

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» 悲願のメジャー初制覇 アンヘル・カブレラ from ゴルフ情報ナビって上達
全米オープン最終日は、この4日間で一番気温が上がり31度前後、湿度は37%。風は南西方向から秒速4メートル前後の強さで吹いていた。優勝賞金126万ドル 、... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年06月20日 22:42


コメント

お疲れ様でした。カブレラはいい所まで行っても最後は自滅しているので、今回もかなと思いましたが見事でした。

彼にとっては先にホールアウトしていたのが良かったかな・・・?

僕としては、早くエルスに復活して欲しいのですが、今の調子では無理ですね。彼の故障がハムストリングスというのが痛いですね。

ワトソンは、本格化が近づいているようですが、少し攻め方が淡白なのが気になります。

投稿者 まんぼう : 2007年06月19日 09:56

まんぼうさん
どーもです。
カブレラは、予選落ちはしないけど、優勝もしないって選手でしたからね。実は僕も3日終了時で「今年も終わったな」って思っていました(笑)。見事でしたね。

僕もエルスは大好きです。けがはまだわるいんですかね? 初日、2日目の映像が出ていましたが、スイングはかばっているようには見えませんでしたが・・・
エルスのオフィシャルHP見てみたら、「オークモントは化けもんだ!」みたいなコメントが出ていましたね。やはり、相当難しかったんですね。

投稿者 KAZ : 2007年06月19日 10:29

カブレラもフューリックも同じ年代に見えません…。
貫禄ありすぎw。
ワトソンはあの絵に描いたような角刈りがいいですね。

それにしてもああいうコースがあるからこそ海外の選手は強くなるんでしょうね。
ただ、見てる分にはもっとスコアが上下してくれるほうが楽しいです。
あのセッティングだと上しかなさそうですもんねw。

投稿者 : 2007年06月19日 12:43

言い訳かも知れませんが・・・。エルスは曰く、まだ怖くて体重を左足に乗せきれないところがあると言っています。

怪我をする前は典型的なスロースターターで、3日目からピンを狙うみたいなところがありましたが(今もそうなのでしょうが)、怪我の後3日目位からスコアを崩す事が多いんです(前は逆転優勝が多い選手でした)。

精度が必要なショットで、今の不調が明確に出てしまうのでしょうね・・・。落ち目の選手の定番である「パットが・・・」というラウンド後のコメントも気になります。

調子が悪いのはパターではないはず・・・。

投稿者 まんぼう : 2007年06月19日 13:00

匿名さん
コメントありがとうございます。
アルバで連載している「上がってナンボ」のワトソン風のキャラいましたよね。どうもあのイメージで見てしまって・・・

確かに、日本にはあんなコース皆無ですからね。
見ていてつらくなってくるゴルフっていうのも・・・と思います。ゴルフというなの違う競技に見えてしまいました。

まんぼうさん
どーもです。
けがの後遺症は本人しか分かりませんからね。
僕は、復活してくれると信じたいですね、ファンとして。

投稿者 KAZ : 2007年06月19日 14:31

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