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2007年06月01日

その他

つるや「ゴールデンプリックスV」アイアン

どーもです。
TSURUYA%20GOLDEN%20PRIX%20IRON%20MAIN.JPGゴルフダイジェスト試打会シリーズも今日で最後です。最後は、つるや「ゴールデンプリックスV」のアイアンです。昨日紹介したドライバーとのマッチングも考慮しつつ、試打してみました。一応ね・・・

というわけで、早速いつも通り見た目から行きましょう。まず、このアイアンは複合アイアンですね。キャビティ部分に何やら黒い物体が装着されていまして、なんだか確認したら「衝撃吸収剤」だそうです。写真では確認できませんが・・・

フェースは、やや大きめのセミラージです。ヒール側の高さがあり、簡単そうなイメージを受けますね。
TSURUYA%20GOLDEN%20PRIX%20IRON%20FACE.JPG

ソールは結構厚めですね。
TSURUYA%20GOLDEN%20PRIX%20IRON%20SOLE.JPG

横から見るとよく分かりますが、グースネックのフックフェースです。
TSURUYA%20GOLDEN%20PRIX%20IRON%20SIDE.JPG

で、トップから見ると・・・ が~~~~~ん!!! しゃ、写真がな~い!!! なんと痛恨のミス! 撮り忘れてしまったようです。ス、スミマセンです。ちなみに、トップブレードは厚くちょっとボッテリ感がありますね。

実際に打ってみたのは、NSPRO950GHウエイトフローシャフトSフレックス装着の#5です。スペック的には、ロフト24度、ライ角61度、長さ38インチ、総重量409gでバランスはD2です。厳しい言い方かもしれませんが、見た目の感覚と手にとってみた感覚では、ドライバーとアイアンが性格的に方向性が違うように感じてしまいました。まず、構えてみて、グースが強めでフェースもかぶっていますしね。そんな先入観がもちつつ実際に打ってみると、やはりつかまりを良くしようという意図は感じられますね。フェードボールを打とうとしている僕ですが、それでも軽いドローの球がでました。打感はやや硬めです。衝撃吸収剤を装着していることから、もうチョイ柔らかさがあると思っていましたが、意外にも硬めですね。弾道はやや高かめで、球筋はドロー系が出やすいですが、僕の場合かなり意識してアウトサイドインに振るとつかまったいい感じのフェードボールが打てました。

ドライバーはややアスリート向けテーストを感じたのですが、アイアンはスライサー向けでオートマチックに打てるようなテーストを盛り込んでいるように感じました。ドライバーに対しアイアンがややアンダースペックであるとも思うし、性格的にも逆のように感じてしまいましたが・・・

アイアンだけでターゲット層を考えると、ヘッドスピード40~42m/sあたりのスライサーにドンピシャのような気がします。僕は、オートマチックに飛距離性能を求めているようなアイアンに感じてしまいました。

<つるや「ゴールデンプリックスV」アイアン>
■KAZ’sインプレッション
▽打感=やや硬め▽飛距離=飛び系▽弾道=高弾道▽球筋=ドロー系
■ヘッド:(#3~5)ボディ=SUS431ステンレス+TPU+タングステン合金、フェース=350チタン (#6~PW)ボディ=SUS431ステンレス+TPU、フェース=350チタン (AW/SW)ソフトスチール255+TPU
■シャフト(重量/トルク/調子):カーボン=ゴールデンプリックスV-REDシャフト(S=73g/2.5、R=65g/2.9、共に先調子)。スチールシャフト=NSPRO950GHウエイトフロー(S=98.5~103.5g、R=94~99g、共に中調子)
■価格:カーボンシャフト6本(#5~PW)セット13万8600円、単品(#3、4)2万3100円、(AW/SW)2万1000円。スチールシャフト6本セット10万7100円、単品(#3、4)1万7850円、(AW/SW)1万5750円。

June 1, 2007 12:00 AM

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