バックナンバー

2008年03月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バックナンバー

エントリー

RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34


2007年05月18日

茨城県

追加課題発見!

どーもです。
%E5%AF%8C%E5%A3%AB%EF%BC%AF%EF%BC%A7%EF%BC%AD%E3%80%80%EF%BC%AD%EF%BC%A1%EF%BC%A9%EF%BC%AE.JPG昨日のブログで登場したT社長から緊急招集がかかりまして、15日急きょラウンドしてきました。場所は、茨城県の富士OGMゴルフクラブ出島コース。天候は最悪でしたが、コースはいいコースでした。で、ラウンドはというと・・・

T社長「お前、明日ゴルフいけるか?」
僕「明日って、一応僕もサラリーマンなんですけど・・・。とりあえず、2時間ください!」
って、予定をずらしてまでラウンドに行く気マンマンじゃないか! わしったら!
というわけで、スイング改造の成果も試したかので、行ってきました。富士OMGゴルフクラブ出島コースは、土浦北インターが最寄りのようです。が、僕のカーナビは桜土浦を指示してきまして、土浦市内を抜けるのに大変なことになってしまいました。アクセスはカーナビ任せではなく、下調べも重要ですね。

%E5%AF%8C%E5%A3%AB%EF%BC%AF%EF%BC%A7%EF%BC%AD%EF%BC%A7%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%91.JPG%E5%AF%8C%E5%A3%AB%EF%BC%AF%EF%BC%A7%EF%BC%AD%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%92.JPG%E5%AF%8C%E5%A3%AB%EF%BC%AF%EF%BC%A7%EF%BC%AD%E6%9C%9D%E9%A3%9F.JPG

まず、このコースで感動したのは、システムですね。パスポート料金というシステムを設定していて①1ラウンドプレー料金②朝食バイキング(ソフトドリンク付)③昼食(1ドリンク付)④コース売店ドリンク⑤プレー後のオードブルorデザートの5つがセットになっています。通常この時期の平日は1万3000円程度のようですが、この日は特別デーでなんと1万円ポッキリ! こりゃ~うれしいですね。で、この朝食バイキングがスゴイ! ちょっとしたホテル並みです。和・洋食とりそろえていまして(写真左・中)、フルーツやドリンクも充実しています。早めにゴルフ場に来て、ゆっくりバイキングを楽しむのもありですね。というわけで、食いしん坊の僕は、時間もないのに練習よりもバイキングを優先するという暴挙にでてしまいました。写真右のメニューですが、改めて見ると、肉と炭水化物しかないゾォ~!!

で肝心なゴルフ場ですが、コースも面白かったです。レギュラーティーでアウト3,182ヤード、イン3,287ヤードの6,469ヤード。インコースは、ミドルで11番が324ヤードと短めで、15番(394ヤード)が300ヤード台です。が、あとは全部400ヤード台なので、結構長いイメージを受けます。コースの状態は、かなり良好です。ダフったあとも少ないですし、何よりグリーンがいいです。ベントのワングリーンで、かなりしまったグリーンでした。

%E5%AF%8C%E5%A3%AB%EF%BC%AF%EF%BC%A7%EF%BC%AD%EF%BC%A7%EF%BC%98.JPGで、ラウンドはどうだったかというと、スイング改造を理由にしちゃいたい気分でした(笑)。1番344ヤードパー4は右ドッグレッグで、右は谷底に池がありOB扱いです。朝食バイキングを腹いっぱい食べて練習もしなかった僕は、いきなりドスライスのOBです。スイング矯正以前の問題ですよね・・・。2番395ヤードパー4では、今矯正しようとしている禁断のドローを打ってしまいました。で、結局5番までのドライバーショットは、右に曲げまくりです。6番以降はちょっと落ち着いて1オーバーで回れましたが、いかんせん前半で暴れすぎました。前半は8オーバーの「44」でしたが、ティーショットさえフェアウエーキープできれば大暴れしなさそうな手ごたえでした。「ドライバー持つな!」って説もありますけど、今回はそれも課題でしたからね。コースはOBもありますが、全体的に広めなので豪快なショットを楽しめると思います。(写真は8番)

%E5%AF%8C%E5%A3%AB%EF%BC%AF%EF%BC%A7%EF%BC%AD%EF%BC%91%EF%BC%98.JPG後半は、雷にやられてしまいまして、2度の中断となりました。初めて雷中断を体験しました。インコースは距離があって結構タフです。17番402ヤードパー4で大トラブルをやっちゃいました。ティーグランドのすぐ左に池がありまして、なんとチョロしちゃいまして、かなり情けない池ポチャ・・・。ティーグランドから打ち直したら、今度はドスライスでOB。前進するのに5打もかかっちゃいました。しかも、3パット。テンカウントでノックアウトでした(涙)。最近、やっちゃうんですよね、これ。結局、14オーバーで「50」です。トータルは「94」でした。(写真は18番)

%E5%AF%8C%E5%A3%AB%EF%BC%AF%EF%BC%A7%EF%BC%AD%EF%BC%91%EF%BC%95.JPG当日はかなり、グリーンがかなりしまっていました。僕の場合、並のグリーンでしたらSWの高さで球が止まるのですが、ここは全然とまりませんでした。かなり、スピンをかけられないと、突っ込めないですね。キッチリ手前から攻めていかないと、グリーン上でも痛い目を見ます。速さもそこそこ速めに感じたのですが、ホールアウト後に聞いてみると「今日は遅いほうです」って・・・。何でも「12フィート出せる」とのことでしたので、グリーンは相当のものですね。この日は、ガードバンカーすぐ上(写真=15番)や斜面なんかに切っていましたが、土日はさすがにこんな厳しい状態ではないようです。ちなみに僕はこの日、パットの感覚もおかしなまんまで、アウト20、イン18の38パットでした。ひどい内容ですね・・・。

スイング改造的に言うと、まだまだ確率は低いですがスイングのイメージと出球が一致したショットも徐々に打てるようになってきています。このイメージ通りの球が打てたときって、ゾクゾクしちゃいました。変態ですかね? 左曲がりの球も時々出てしまいますが、それにしても以前のようなチーピンはかなり軽減されてきています。右に関しては、まだまだとんでも無いドスライスを打ってしまうことも多いんですけどね。

で、新たな課題を発見してしまいました。左足下がりのライからのショットが下手過ぎです。ほぼ100%ダフっていました。左足下がりのライからのショットのコツ、誰か教えてください! 左足下がりのツマ先あがりなんか、最悪の状態です。ぜひ、皆さんからアドバイスなんぞもらえるとうれしいです。

よろしくお願いします!

May 18, 2007 12:00 AM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/11073


コメント

左足下がりはすくい打ちの私も全く駄目です・・・。

最近は、林由朗さんばりに右足を引いてつま先立ちし、「超クローズ(背面打ちのような感じ)」で構えて大きめのクラブで、軽く打っています。

こうすると左足1本で打たなければいけないので・・・、というのが僕の狙いです。この打ち方で、僕の場合以前よりかなり改善しました。

KAZさんの症状は僕ほどひどくないと思いますし、邪道だとは思いますが・・・。

ちなみに、教えた訳ではありませんが、先日ウチの家内もひどい左足下がりの時、同じ打ち方していました。

才能の差なんでしょうが、彼女は120Yを7Iでピンそばにつけて同伴者から「ナイスショット!」と言われていました。

「真似された・・・」と内心思いながらもミックス戦だったので思わず喜んでしまいました。

投稿者 まんぼう : 2007年05月18日 11:37

まんぼうさん
どーもです。
左足下がりのライの場合、思いっきり右足よりにボールを置いてライの傾斜に沿ったかたちでのスイングをしているのですが、かなりの確率でダフっています。
林由朗さんばりのショット、今度試してみます。

投稿者 KAZ : 2007年05月18日 17:51

ポイントは、ボールの置く位置と考えられます。
ちょっと発想をかえて 極端にいえば、常にダフるポイントにボールがあれば、ボールを捕らえることが当然できますね。
また、コースでは、左足下がりのライの場合、思いっきり右足よりにボールを置いて打ちますが、右に置いてボールを打つ練習をしていなければ、本番でやろうと思ってもナイスショットの確率はかなり低いと思います。そこで練習場毎回同じ位置でボールを打つのではなく いつもに位置より前後20cm左右スタンス幅にボールを5cm~10cm程度づつずらして置きそれを打つ練習をお勧めします。(意外と打てます)
以下この練習方法の効用を記します。
効用1・器用なもので自分の体が勝手にアジャストしてスイングを調整します。(極端に意識しなくてもそれぞれの状況でボールを捕らえることができインパクトポイントが自覚できる)
効用2・ボールの位置によって結果的にいろいろな球筋が出ます。(高い球・低い球・スライス・フック等々)
逆に言うと、ボールの位置によっていろいろな球筋が今のスイングでプロのように打ち分けられると言うことです。(ちょっとオーバーですが)
効用3・結果的に得られる自分のデータを基にコース戦略を立てることができます。(たとえば左には絶対行かないボールの位置でグリーンを狙う、アゲンストで低いボールで攻めるただし球筋はこの程度フックする等々の練習場でのデータを駆使する)
効用4・ラウンドの早い段階で当日の球筋によってスイング傾向が判断できアジャストできる。(スイングはいきなり替えれないが ボールの置く位置は、容易に変更可能)

等々いろいろな波及効果が、期待できます。
また、自信をもってスイングできるようになりますよ。
理想のスイングを否定するものではありませんが、理想のスイングをしたときのインパクトポイント(ボールの位置)を見つける方法ともなるかと思います。
練習するのも、コースへ行くのもさらに楽しくなりますよ。

投稿者 自称コーチングアマ : 2007年05月19日 09:56

自称コーチングアマさん
コメントありがとうございます。

自称コーチングアマさんのアドバイス、論理的ですね!
ボールを置く位置は、僕自身かなり意識していたつもりだったんです。その上で、右足よりに置いて対応していたつもりでしたが、さらにダフっていましたからね。そういえば、同伴者に「イメージ出そうとしているときほどミスってる」という、厳しい指摘がありました。できないことをやろうとしているってことかもしれませんね。

そう考えると、確かに、ボール位置を変えての練習なんぞロクにしていませんでした。練習していないことは、コースでできるはずがないですね・・・。早速、練習します!

投稿者 KAZ : 2007年05月20日 03:55

コメントしてください



保存しますか?