2007年05月08日
ショット・アナライズPart2
どーもです。
昨日に引き続きキャロウェイフィッテイングのショット・アナライズですが、今回はドライバーです。ヘッドは、最新のFT-5なんですが、ちょいと夢中になりすぎまして写真撮ってくるのをすっかり忘れてしまいました(笑)
本来は「Xフォージド」のフィッテイングに行ったのですが、FT-5も打てるということで打ってきました。FT-5ドライバーには「オプティ・フィット・ドライバーシステム」という最先端技術があるようです。これは、ヘッドとシャフトを自由に組み替えることで、右用108種類、左用36種類の計144種類の豊富なバリエーションから最適なセッティングが選べるというものだそうです。実際、テーラーメイド「r7」のトルクレンチみたいなヤツでヘッドとシャフトを固定していました。
まず用意したヘッドは9.5度のニュートラルです。これは0.5度オープンフェースになるそうです。最初にあわせたのがディアマナD-73(シロマナ)Sフレックスです。スペック的には、ロフト9.5度、ライ角56度、長さ45インチ、重量329gでバランスD4。シャフトは、重量69g、トルク2.8で元調子です。この組み合わせは、とにかく「つかまらない」組み合わせだそうです。で、実際に試打したデータがコイツです。
ちなみに、ヘッドスピード96.4MPHは約43m/sです。アイアンのヘッドスピードに比較すると遅めだそうですが、いつもと同じように振ったつもりなので、まぁこんなもんでしょう。パスアングルが7.59なので、またインサイドアウトになっていますね。ちょっとヒール気味のヒットだったようで、球が上がっていません。飛距離はトータル256ヤードでした。僕はどうもディアマナは合わないようです。
次に打ったのが、フジクラのランバックス7X07のSフレックス装着モデルです。以前試打して、僕的にはかなりいいイメージのモデルです。で、スペック的には、重さが約332gでバランスがD4になります。シャフトは、重量が71g、トルク3.2で中調子です。こっちのほうが振り抜きもよく、フィーリングは最高です。で、数値的には、こんなんでした。
ヘッドスピードが99MPH(約44m/s)と、いつもの感じになっています。パスアングルも5.03とほぼストレート軌道で振れています。こちらはしっかり芯を食った感じでした。飛距離的にも271ヤードと、データ上ですが飛んでいますね。ややサイドスピンが多めでスライス気味ですが、これだけ飛距離が出るのはビックリですね。スピン量が少なく、棒球で飛ばすヘッドなんでしょうが、当然その分曲がりも少なくなるということですよね。
フィッテイングしてくれた小川プロいわく「さすがに少々重めなので、実際のラウンドだと後半影響が出るかも知れないので、使うなら0.25インチ切って気持ち軽くするといい」とのことでした。
アイアンよりも、ランバックス7X07Sフレックス装着のFT-5を購入しちゃいそうです(笑)
May 8, 2007 12:00 AM
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コメント
色々興味あるコメントですね。ランバックス評判いいみたいですね。今度馴染みにしているリシャフトショップで借りてこようと思っています。
ところで、打感はどうなんでしょう?エルスが打ってる音を聞いてると「不思議な音」に感じたのですが・・・。
もっとも、彼とはヘッドスピードから何から違うのですが・・・。
投稿者 まんぼう : 2007年05月08日 11:41
まんぼうさん
確かに音は「パカン」と高めの軽い感じですが、ERCHOTはもちろんFT-3に比較しても大分進歩していると思います。打感は弾き感が強めです。
ブログにも書きましたが、スピン量が少なく棒球で飛ばしている感じです。FT-iほどではないと思いますが、曲がりは少なそうです。
投稿者 KAZ : 2007年05月08日 14:32
