2007年04月13日
クルーズ「ツアーリンクD460」ドライバー
どーもです。
ゴルフ雑誌で行われるシャフト試打のヘッドによく採用されている(イメージが強いのですが・・・)クルーズ「ツアーリンク」。そのフルサイズモデルD460を打ってきました。形状、打感ともに僕好みで、僕にとっては久し振りにドンピシャモデルでした。
僕にとってクルーズといえば、ウェッジのイメージが強いですね。トリプルソールのイメージが強いんですね。今までクルーズのドライバーは打ったことが無く、今回が初体験でした。まずは、「ツアーリンクD460」の見た目から行きましょう。最近は、空力もコントロールするためか、ソールの形状とかも複雑な形状が多い中、このD460はノッペリとした感じでシンプルです。そういう意味では一昔前のイメージですが、今だにキャロウェイ「ビッグバーサ・チタニウム」を使っている僕にとってはむしろ親近感のわく形状です。
構えた感じは、こんな感じです。ヘッド形状は丸型で、それほど大きさを感じさせませんね。フェース角は、ストレートです。
実際に打ったのは、ランバックス7X07のSフレックス装着モデル(カスタムモデル)です。スペック的には、ロフト9.5度、ライ角56.5度、長さ45インチ、総重量320gでバランスD2です。シャフトは、重量70g、トルク3.2の中調子です。試打したのは、杉田ゴルフ場です。以前キャロウェイのフィッティングでこのシャフトを打ったことがありますが、かなりイメージが良いです。若干重めですが、すごく振り抜きが良くて、僕自身はクワトロテックよりもいいイメージを持っているシャフトです。で打ってみると、まず打感がしっとりと柔らかめで、僕はかなり好きな感じです。最近は弾き系が多いように感じていますので、僕の中ではレアな打感です。弾道は、高すぎずロフト角どおりのイメージです。スピンを抑えているのか、ロースピンの棒球で直進性が強いように感じました。球筋はストレートです。そして何より、飛びます。奥のネットでキャリー240ヤードのようですが、その上方に「DUNLOP」の看板がありまして、その「O」に突き刺さりました。この飛距離は魅力的ですね。
上級者がドロー、フェーロを打ち分けてという感じではなく、むしろオートマチック系の扱いやすさを感じました。オリジナルシャフトとの比較をしていないので何ともいえませんが、僕が打ったモデルであれば打感、飛距離は最高です。ランバックス7X07で柔らかさを感じるくらいですから、ヘッド自体の打感が柔らかめといえるでしょう。最近のドライバーではレアな存在なので、柔らかい打感が好きな方は一度お試しください。
<クルーズ「ツアーリンクD460」ドライバー>
■KAZ’sインプレッション
▽打感=柔らかめ▽飛距離=ぶっ飛び系▽弾道=中弾道▽球筋=ストレート
▽ヘッド:ボディ=6-4チタン精密鋳造、フェース=6-4チタン鍛造CNCミルド加工(インナーディンプル構造)
▽シャフト(重量・トルク):TL3-V(R=50g・5.5/SR=53g・5.2/S=56g・4.9/ツアーS=63g・3.3)※ツアーSは先中調子、それ以外はすべて中調子。カスタムシャフト=クワトロテック、ツアーADPTシリーズ、ツアーADI―65、ランバックスVシリーズ、Xシリーズ、ディアマナ(青・赤・白)
▽ロフト:9.5度、10.5度
▽価格:TL3-V装着モデル7万9800円。クワトロテック、PTシリーズ、ランバックスV、Xシリーズ、青マナ、赤マナ装着モデル9万300円。I-65、白マナ装着モデル9万4500円。
April 13, 2007 12:06 AM
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