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2007年03月16日

キャロウェイゴルフ

キャロウェイゴルフ「セミナー&フィッティング」その2

どーもです。
FT-i%20MAIN.jpg昨日のキャロウェイゴルフ セミナー&フィッティングの続編として、今日はあの四角いドライバー「FT-i」と「ビッグバーサ」、そして「Xフォージド」アイアンの試打をお届けします。

やっぱり、まずは「FT-i」ですかね。名称は「Fusion Technology Inertia」の略だそうです。やっと、打てましたよ。ヘッド形状写真は「ジャパン ゴルフフェア その1」を参照ください。見た目は、見事に四角です。ですが、アドレスしてみると、これが目標に対してもスクエアに構えられるようなイメージでいいかもしれませんね。ちなみに、フェースは角丸な長方形です。ヘッド体積460cm³ですが、意外にも大きさを感じません。最初の何球かは違和感を持つかもしれませんが、これが打ち続けているとすぐに慣れてきます。不思議なもんですね。

実際に打ったのは、純正シャフトFTシリーズ55WのSシャフト装着モデルです。ロフト9度のDRAWタイプで、ライ角57度、長さ45インチ、総重量317gでバランスはD2です。シャフトは、トルク4.6で先調子です。打ってみると、「カン」と高めの音で、打感は硬めです。とはいえ、「FT-3」に比べれば、音も打感も段違いに良くなっています。弾道は中弾道のイメージで、何より曲がらない! 神宮練習場なので、飛距離的なものはわかりませんが、ここで打った限りでは全然曲がりません! 曲がらないように作っているのでしょうが、これは正直ビックリです。僕はフッカーですので、「DRAW」という表記を見ると及び腰になるのですが、どうやらこの「FT-i」のウエートコントロールは、実際はスクエアにかなり近いようです。実際、フッカーの僕が打っても、1発も左に行きませんでした。ぜひラウンドでも使ってみたいモデルですね。これこそ、試してみる価値ありの1本です。
<FT-i>
■価格:FTシリーズ1本8万8200円、ランバックス1本9万8700円、クワトロテック、シロマナ1本10万2900円
■発売時期:9度DRAWのS、10度DRAWのSR、10度DRAWのRのみ3月下旬発売。その他右モデルは4月発売予定。

BB%20MAIN.jpg「ニュービッグバーサ460」は、従来タイプに比較すると、より初心者によったモデルに仕上げられているようです。460cm³の大型ヘッドとなり、投影面積的にも大きめに見せるようにしているのか、丸型でかなり大きめに見えます。形状的には、先日発表されたテーラーメイドのバーナーに近いように思いました。実際に打ったのは、純正シャフトのBBシリーズ55WのSシャフト装着モデルです。スペック的には、ロフト9度、ライ角56度、長さ44.75インチ、総重量311gでバランスはD2です。シャフトは、トルク4.6で先調子です。実際に打ってみると、音は「ベコ」っと低めの音で、打感は正直鈍い感じです。先代の金属的で甲高い音とは、全くの別物に生まれ変わっています。とはいえ、この「ニュービッグバーサ460」は、オートマチックに振り上げておろせば高弾道ストレートボールが打てるクラブに仕上げられています。シャローフェースで球が上がりやすいですね。つかまり過ぎない感じがいいです。距離的には不明ですが、僕が打った限りではフックはでませんでした。いまだに先代を使用している僕にとっては先代のイメージが強い分、打感に違和感を覚えたのは否めません。ですが、扱いやすさという点では、追求したというだけあってコンセプトを体感できると思います。
<ニュービッグバーサ460>
■価格:BBシリーズ1本5万400円
■発売時期:4月発売予定

僕が今最も興味をそそられているのがこの「Xフォージド」アイアンです。形がメッチャカッコいいです。
X-FORGED%20MAIN.jpg

フェースはこんな感じです。
X-FORGED%20FACE.jpg

ソールは適度な幅を持っていますね。
X-FORGED%20SOLE.jpg

若干フックフェースになっているように見えます。セットしてみると、ヘッドが小振りで振り抜きが良さそうです。トップブレードは、好み的にはもうちょい薄いほうが好みですが、実際に構えてみると写真ほど厚みを感じないです。むしろシャープなイメージを受けました。
X-FORGED%20TOP.jpg

で、実際に打ったのはダイナミックゴールドS300装着の5番です。スペック的には、ロフト26度、ライ角61度、長さ38インチ、総重量424gでバランスはD3です。打ってみると、これがサイコーに気持ちいいです! 芯を食った打感は、吸い付くような柔らかさで、さすが名匠ロジャー・クリーブランド設計の軟鉄鍛造って感じですね。決してミスヒットに寛容性が広いわけではありませんが、かといって使えないイメージもありません。僕の感覚ではHC15くらいで充分使えるイメージを持ちました。ミスヒットがミスヒットだと認識できる分、HC15くらいから使えばワンランク上のゴルフを目指せるような印象を持ちました。

ヤバイ、まじめに欲しい・・・。どうやって、ヨメを口説いたらいいのだろう? オーガスタのグリーンのように難攻不落なのだ・・・。プレーしたこと無いけど(笑)!
<Xフォージドアイアン>
■価格:6本セット(#5~P)11万9700円、単品(#3、4)1万9950円。
■発売時期:ダイナミックゴールド、M-10DBモデル=3月発売、NSPRO950GHモデル=4月発売予定

March 16, 2007 12:00 AM

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コメント

いつも楽しく勉強させてもらってます。
最後笑えました。
難攻不落・・・。
厳しそうですね(笑)!
負けずに頑張ってください!

投稿者 にっしー : 2007年03月16日 12:47

にっしーさん
コメントありがとうございます。
気持ちは負けずにがんばりたいのですが・・・
ほぼ100%負けるでしょうね(笑)

投稿者 KAZ : 2007年03月17日 14:50

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