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2007年03月07日

四方山話

スイング改善のつもりが・・・

どーもです。

スイング改善をしていたつもりなのですが、先日スイングを動画撮影してもらったところ、以前よりもむしろ悪くなっているような気がします。ヤ、ヤバイ・・・

%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B04.jpgデジカメの動画から静止画像を取り出してみたところ、「なんじゃこりゃ!」と小声を上げてしまいました。自分のイメージと全く違いました。さすがにここに全部アップするわけにいきませんが、数枚ピックアップしてみます。ちなみに、このスイングは素振りです。実際にボールは打っていません。まずは、テイクバックのほぼハーフ状態です。この時点ですでにアップライトになっているような気がします。

%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B06.jpgトップです。なんでクラブがこの位置に来てしまうのでしょうか? シャフトクロスしていますよね。僕の場合右手の延長線上にクラブがありますが、プロのスイングを見ると左手と重なって見えます。ここでは公開できませんが、先日ゴルフフェアで撮影した矢野東プロも、今週発売のゴルフダイジェストに出ていたビジェイ・シンのスイングでも、トップの位置は左手のラインに収まっていました・・・

%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B07.jpg切り返しからハーフの位置に戻ってきたところです。ここはまぁまぁかな?

%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B09.jpg問題はここです。右肩が落ちて完全にシャフトが寝て降りてきていますよね。今週のゴルフダイジェストいわく、「ダウンでクラブが寝るというのは、世界のトップで活躍するには致命的なスイングの欠点」だそうです。世界で活躍するわけではありません(笑)が、致命的なスイングの欠点であることは納得できます。僕がフッカーな原因はここにありそうですね。これって、一体どう対処したら矯正できるのでしょうか? 左脇を締めて体にひきつける? 左脇にタオルを挟んでスイング矯正すればいいのかな? 

%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B010.jpg最後はインパクトあたりです。

僕がおかしいと感じているのは、「トップのシャフトクロス」「ダウンでシャフトが寝てしまう」の2点です。結局、今年に入ってから行っていた試行錯誤は何の効果も無く、むしろ以前よりも崩れているという恐ろしい結果になっていたようです。シャフトクロスに至っては、自分で原因が分かっていません。シャットに引いていくことを意識しすぎてトップ位置での右手のコックがおかしいのでしょうか? 根本的にグリップがおかしいのでしょうか? 

同じ悩みをお持ちの方、もしくは「克服した!」という方、原因と対処法の仮説をお持ちお方は、ぜひコメントしていただけるとうれしいです。た、助けてください・・・

March 7, 2007 12:00 AM

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コメント

はじめまして。
私も昔は同じような症状がありましたが、現在はほぼ克服できましたので少しコメントさせていただきます。

いちおうポイントとしては2点あるのですが、まずは「タメ」を意識しすぎて右ひじをしぼりすぎる点です。
なるべくダウンでも右ひじは90度以下にならないよう浅い入射角で下ろされたほうが良いと思います。(イメージとしては芹沢信雄プロのイメージでw)
ひじが伸びても手首のコックさえ保てていればインサイドから下ろせます。

2点目は、ダウンでのグリップエンドを下ろす方向がボールに向かない様にすることです。
プレーンを意識しすぎるとそうなるのですが、実際は自分のつま先に突き刺すイメージぐらいでよいと思いますよ。そうすれば意外とヘッドの返りもよくなって、振り遅れなどのミスも減ってくると思います。
以上参考まで…。お互いがんばりましょう。

投稿者 名無し : 2007年03月07日 10:36

コメントありがとうございます。

「右ひじを絞りすぎる」は、確かに写真でもはっきり分かりますが、ダウンスイング時に右ひじは90度以下になっていますね。全然意識していませんでした。ありがとうございます。

「グリップエンドをつま先に突き刺すイメージで」も納得です。おっしゃるとおりで、これならダウンでクラブが寝ることはないですよね。

早速、試してみます。ありがとうございます!


投稿者 KAZ : 2007年03月07日 11:34

私も一言。
最近スコアが落ちてる原因はスイング改造だと思います。
今のフォームの欠点は、昔のドライバーの打ち方には必要なところでタメを作って右肘を絞って振る感じですからこれなら一昔前の捕まらないドライバーを打つには適してたはずですよね。
でも今はクラブ自体が捕まりますから一番最初の写真がトップと思ってそこからスッーと自然落下させた方がいいと思います。2枚目の写真のように左肘を曲げるところまでトップでクラブを担がない事だと思います。
でもこれはなかなか直らないかもしれません。
私もコンパクトトップを作るのに試行錯誤して大変でした。振った気がしないのです。最初は。
KAZさんは飛ぶ方だと思うのですが違和感バリバりですよ。たぶん・・・。
フッカーには難しいかと思いますが左腰の回転で1の写真から3の写真まで自然落下させて後は腰の回転に合わせて振るって感じかなー。クラブが捕まる分、捕まらない打ち方をしないといけないので僕は改造しない方がいいと思いますけど・・・。

投稿者 mori : 2007年03月10日 16:59

moriさん
コメントありがとうございます。
その昔、キャロウェイでフィッティングを受けたときに、合うクラブは「パーシモン」と言われました(笑)。
実は今日、キャロウェイの試打イベントに行ってきまして、そこでプロに相談したところ、moriさんと同じ点を指摘されました。直すのに時間がかかることも言われました。moriさん、さすがです! 
それ以外にも指摘されたのと対処法もアドバイスされましたので、自分で確認&実践した上でまた近いうちにアップしようと思っています。

みさなん、本当にありがとうございます!
これからも、よろしくお願いします!


投稿者 KAZ : 2007年03月11日 00:14

すみません・・。ハンデ一桁になったこともない私がKAZさんに発言するとは釈迦に説法ですよね(笑)
でもやっぱり何度見てもトップで左肘が曲がるのが気になるんです。クラブをすーとテークバックとり、そこまでは腰の回転だけで持っていきあとは左肘が折れないように真上に上げる感覚です。大変失礼な言い方ですが身体も私同様そんなに柔らかくないはずでしょうから自ずとコンパクトトップの位置がわかるはずです。肘が折れたらクラブはなんぼでも上がりますよね。これだけだと思います。
体重移動、右足のけり粘り等は私よりも素晴らしいです。

投稿者 mori : 2007年03月11日 13:19

moriさん
コメントありがとうございます。
動画をとってみて初めて気付きましたが、自分自身では左ヒジを曲げているつもりは全然無かったし、もっと言うと、あらゆるところで意識していなかった部分で「なんじゃこりゃ!」っていうのがいっぱい見えてきました。やっぱり、自分のスイングは普段見えないのが難点ですかね。そういう意味では、色んな人からアドバイスもらえるのは幸せなことだと思います。
みんなであれこれ言いながら、一緒に上手くなれたらいいですよね。そんなわけで、今後もどんどん参加してください! 
よろしくお願い致します。


投稿者 KAZ : 2007年03月11日 14:22

x-forgedネタでサーフしててたまたま通りがかったものですが、ご参考になればと一言。動画でないので断定できませんが、腰(ヘソから股間あたり)の動き過ぎがエラーの根本ではないかと。

2枚目のトップでの写真、左手甲はいい角度になっているので、問題は多分単に腰の回りすぎです。「シャットに引くことを意識しすぎて・・・」とあるのですが、引くことに意識が行き過ぎて、上半身全部でクラブを追っかけてしまってないですか?テイクバックは下半身から力を発生させつつも、ヘソ下、とくに股間のあたりはビシッと止めておく感覚でしっかり捻りを作ることが重要で、これができればトップは必ずコンパクトになります。感覚的には上体がほとんど回らない感じで、いまよりずっとキツク感じるのでかなり違和感あると思いますが、ちゃんとできれば飛距離も方向性も必ずあがります。

で、次はダウンですが、これも上半身(特に左サイド)全体を回してクラブを引っ張る感じで打ってませんか?4枚目の体の状態(特に腰の開き)は、本来ならインパクト後であるべきものです。写真はインパクト寸前ですが、すでに腰が回りきって肩も開き始めています。これがフックの原因ですし、もし現在左で引っ張る感覚で打っているなら、そのせいで左肩が上がって逆に右が下がっているものと思われます。これも基本は腰の動かしすぎが悪さをしているはずです。

正直言うと、ダウンスウィングの動きは難しいので説明が難しいのですが、縦振りは理解していると仮定してあえて言えば、トップの姿勢のまま、腰(お尻)の左側面をカベに押し当てて動かないようにしながら(実際にカベにぶつけてみてください)、かつ左肩も上から押さえつけられている感覚を持ちながら、お臍あたりからみぞおちのあたりだけスウィング方向に回す感じで始動してクラブを縦におろすことができれば、右肩は落ちず、肩も開かず、でフックも含めて解消するはずです。

いずれの動きも、一カ所を止めながら別のところは動かす、みたいな矛盾するような動きが求められ、すぐには出来ないと思います。覚悟があればじっくり練習してみてください。ただいずれにせよ、スウィングは、下半身(土台)に近いほうから問題を考える方がいいです。上半身で小細工しようとしても、根本エラーがとれていなければまた別の問題がでてきますんで。

投稿者 とおりすがり : 2007年03月18日 11:40

とおりすがりさん
コメントありがとうございます。

腰の回りすぎは、実はプロのスイング分解写真と見比べて「もしかして?」と疑っていた部分でもあります。

縦振りに関しては、理解というか認識していたのですが、できていませんでした。そこからかなと思っていましたが、やはり同時に直すほうがいいですよね。

覚悟して練習します。

「とおりすがり」なんて言わずに、ぜひまた遊びに来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者 KAZ : 2007年03月18日 21:32

おそらくほとんどの人が、コックの重要性を理解してないので
す。 逆に、回転運動の完成しているプロには、コックは欠か
せないのですが、回転運動の完成していないほとんどの人
には、コックは邪魔物なのです。
 
あのダウンの時に、プロがやっている、シャフトが立った、ダ
ウンのタメが、ほとんどの人には邪魔物なのです。
 
あんなダウンのタメをしたら、スライスだらけになってしまい
ます  
腕とクラブシャフトが一直線にならないと、ヘッドをボールに
当てにいけないのです。
 
インパクトの時に、左手の手首に角度が付いていなければ
いけないことに、理性が気づかないのです。 本能が邪魔す
るのです。

ほとんどの人がインパクトの時に、腕とクラブシャフトを一直
線にしないと、当たるかどうか不安なのです。

それにはダウンのタメをして、コックを保ったままでは、それ
は出来ないのです。  コックは邪魔物なのです。

だからダウンのタメができないのです。
コックをコックのリリース直前まで、保てば保つほど、コック
をリリースした時に、ヘッドスピードが上がるのです。
 
コックのリリースは、動作としては小さな動きなのに、パワー
を発生させる、大きな役割をしているのです。
 
 このコックこそ骨が生み出すパワーを作り出すのです。


遠心力などいらないのです。
 
ほとんどの人がコックを早くリリースするため、ヘッドスピード
が上がらないのです。
  
ほとんどの人はトップですでに、コックのリリースを始めてしま
っているのです。 トップの時に、すでにボールにヘッドを当て
に行こうとゆう、あの意識がすべてをだいなしにしているので
す。


最後の最後まで

腰の位置までコックを保つのです。

投稿者 あき : 2007年06月20日 02:03

あきさん
コメントありがとうございます。

このブログをアップ後、プロやフィッターさんにスイングを見てもらったのですが、幸い僕はコックの使い方は今のままでOKといわれたので、今は逆に意識しないようにしています。

また、遊びに来てくださいね。


投稿者 KAZ : 2007年06月20日 11:47

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