2007年02月05日
3社懇親対抗戦
どーもです。
昨日、日刊スポーツ、スポーツニッポン、久邇カントリークラブの3社による懇親会を兼ねた対抗戦が開催されまして、このコンペに参加してきました。 ※写真=久邇CC北1番
この懇親会を兼ねた対抗戦は、今回が11回目という歴史あるものでした。年2回の開催で今年が6年ということですね。なんでこんなコンペが開催されているかというと、久邇カントリーを舞台に日刊スポーツは「日刊アマ」、スポニチは「社会人ゴルフ」を開催しています。さらに、通称「緑の甲子園」と呼ばれる全国高校ゴルフ選手権は、日刊スポーツとスポニチの共催でもあるのです。記者は日々ニュースを抜いた抜かれたのライバル関係ですが、イベント開催を担当する事業部という部署では結構交流もあったりするものなのですね。僕は事業部では無いのですが、日刊スポーツの社員であれば参加可能ということのようで、「出てみない?」いう誘いを受けての参加でした。何でも、日刊スポーツは過去10回の開催で優勝は1回だそうです。スポニチが2回、久邇カントリーが7回と圧倒的強さを誇っているようです。まぁ、久邇にとっては自分の家の庭みたいなもんなのですが・・・。一応「優勝狙いで行くからポイントゲッターとして参加してくれ!」と、うれしくもプレッシャーのかかるオファーだったのです。ところが、僕はここ最近絶不調なんです。今年になってからスイングを変えているもあるのですが、その分を差し引いてもひどいゴルフをしています。かみ合わないといったらいいのでしょうか? ドライバーがいいとアイアンが壊れ、アイアンがいいとドライバーがダメ。ショットがいいとパットがダメで、パットがいいときはショットが崩壊と、ちぐはぐなんです。ここまでかみ合わないとクラブセッティングを疑いたくなりますね(笑)。
土曜日は風も無く暖かかったのですが、昨日は恐ろしく風が吹きました。僕らアマゴルファーにとって、風は大敵です。もちろん、参加者全員同じ条件なんですけどね。気持ちが萎えてしまうほどの強風でした。僕はというと、やはりかみ合っていません。パーも取れるがトリも叩くという天候並みに荒れ果てたゴルフでした。ショット単体はそれほど悪くは無かったのですが、要所でミスをしていまいせっかくのナイスショットが点でしかないゴルフをしてしまいました。今回ドライバーは自分では合格点なのですが、アイアンが全然ダメでした。さらに、パターのタッチが全然合わず、結局調整できないままラウンドが終わってしまった感じでした。しかも、後半途中左足上がりのライからショットしたとき、なぜか右足のふくらはぎをつりかけまして、それからずっとピキピキしていました。ゴルフをしていて足をつるなんてはじめての経験で、ちょっとビビリました。そんなわけで、ブログにかけるようなネタがないままラウンドが終了してしまいました。スコアは北47、西48で「95」。「どこがポイントゲッターやねん!」。思わず自分に突っ込みを入れてしまいました。 ※写真=久邇CC西9番
集計方式は1チーム6人で、ダブルペリアのネットスコアの合計です。ミソはネットスコアですね。「95」でもチーム日刊ではベスグロだったりするのですが、ハンディホールがハマりませんでした。そんな中、事業部の部長が個人優勝、部長が8位、次長が5位と軒並み上位進出。僕は10位とむしろ足を引っ張る結果となったのですが、ふたを開けてみるとチーム日刊はなんと
「優勝」
でした。ちなみに、チームスコアはグロス604、ハンディ134.4、ネット469.6でした。2位久邇はグロス579(さすが!)、ハンディ106.8、ネット472.2。3位スポニチはグロス628、ハンディ148.8、ネット479.2でした。
チームが優勝したので気持ち的にはうれしいのですが、僕的にはピンチです。マジでヤバい! 自分なりに納得できるスイングにかたまるまで、練習に集中したほうがいいのか悩んでいます。ちなみに、前回の千葉セントラル、今回の久邇と共にJGAコースレートがないということで、またオフィシャルハンディに換算されません。ハンディが増えないことは体裁的にはいいのですが、いかんせん実力とかけ離れたものになってしまいます。まさにエセ・シングル状態です・・・(T_T)
February 5, 2007 12:39 AM
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