2007年01月25日
決定的な弱点
どーもです。
昨日、先週書いたクラブ対抗戦の代表選考会に参加してきました。こういう試合に出てくる人は、さすがに一味違うんですね。「腕試し」のつもりの参戦でしたが、すっかり冷やかしになってしまった感じでした。
会場は、千葉県市原ゴルフ倶楽部市原コースでした。一応コースはほとんどわかっているつもりでしたが、コースを知っていてもどうにもならないのがゴルフなんですね。試合会場となったのは西コース&東コースのフルバックで距離は6506ヤード、コースレート70.9です。西スタートは僕もそこそこ健闘はしていました。スタートから3連続パーセーブでした。しかし、4番でドライバーを左に引っ掛けてしまい1ペナとし、結局ここをトリプルとしてしまいました。それでも気持ち的には、「4ホールで3オーバーは上々!」って感じでした。その気持ちが良かったのか、5、6番と再びパーセーブ。続く7番ミドルでは4mくらいのスライスラインが上手く入りバーディーがきました。しかし、この後が悪かったのかもしれません。「30台で上がれる!」なんて思ってしまったんですね。そう思うや否や、ゴルフの神様にお灸をすえられました。8番は173ヤードパー3。6鉄で放ったティーショットは、右にプッシュアウト! 右はOB扱いの池です。ボールは無情にも、池へと消えていきました。このショートはダブルパーの「6」。最終ロングをパーセーブしましたが、西コースは1バーディ、1トリプル、1ダブルパーと上手いんだか下手なんだかわからないゴルフでした。
後半の東コース、
頭悪いだろ、オレ!!
2番のティーショットはそんなに曲がったように見えなかったのですが、左の林に入っていました。ここまでは、まぁ しゃーないかなと思います。ところが、その後がアホでした。素直に横に出せばいいのに、距離を稼ごうとしちゃったんです。結果、ドツボにはまり5オン。しかも、よりよってそんなときに3パット。再びダブルパーです。さらに4番では、5Wでのティーショットを左に引っ掛けてしまいました。ここまでも、まぁしゃーない。ところが、距離がないんだから、確実にフェアウエーに戻しておけばいいのに、また距離を稼ごうとして左の池にドボン! 5オン1パットのダボです。同じミスを2回もしちゃ~イカンですよね。さらにさらに、以前メークドラマホールと書いた最終9番(写真)。約40ヤードの打ち下ろしで左ドッグレッグ、正面は池とプレッシャーのかかるティーショットを、プレッシャーに負けてOB。打ち直した球もいいところにつけられずトリプル。後半48でした。トータル89って、代表選考なんておこがましいスコアになってしまいました。
そんなわけで、最終結果を見ることもなく、すぐ近くの練習場に駆け込んで反省したのですが、まず反省すべきなのは
「頭の悪さ!」
でした。中部銀次郎の本でも買ってきて勉強せい!って感じです。僕の場合たちが悪いのは、「安全に横に出す」という選択肢を意識しながら、「距離を稼ぐ」選択肢を選んでいる点です。しかも、腹くくって選択したなら、ミスしても後悔するな!って感じですよね。これって、ドツボにハマる典型的な思考形態ですね。今日の内容は、頭の悪さ以外の何物でもありません。
ちなみに、同伴者の方々はみんなマジで上手かったです。フロントナインは、僕以外の全員が30台でした。ベストスコアは38・35の73です。東コースで1アンダーは、ただただ感服するのみです。そのくらいの腕がないと、クラブの看板を背負う資格がないということですよね、きっと。他の方も79、82で、89はダントツのビリッケツでした。
とはいえ、決定的な弱点が見えました。まずは自分の頭の悪さを認めるところから克服の1歩を踏み出します・・・
January 25, 2007 12:00 AM
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