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2006年11月29日

シャフト

「青マナ」「赤マナ」「白マナ」

どーもです。
%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%8A.jpg昨日「シャフト選びは難しい」と泣き言で閉めてしまいましたが、泣き言ついでに今日もシャフトネタにアタックしてみます。今回挑戦したのは、三菱レーヨン「ディアマナ」のDシリーズです。通称白マナですね。おなじみの「青マナ」「赤マナ」も加えて、ディアマナシリーズにチャレンジします。

「ディアマナ」と言えば、タイガー・ウッズが使用したことで一気に人気大爆発となったシャフトです。Sシリーズ(通称青マナ)がでたころですから、もうだいぶ前の話ですが興味津々で試打した記憶があります。ヘッドは確かシントミゴルフの何かだったと思いますが、ツアーADのMシリーズと打ち比べをしました。結果ツアーADを選択して今に至っています。この時僕が青マナに持った印象は「シビアなシャフト」でした。手元剛性が強めな印象で、クセがないのがクセって感じでした。僕がシビアと感じたのはこの「クセの無さ」でして、シャフトの主張が少なくてスイング通りの球筋が出るんです。これはいつも一定に振れるプロや上級者には最高の条件だと思います。が、いつもとっちらかったスイングになってしまう僕にとっては、もっとミスに寛容なシャフトの方がよかったんですね。

Mシリーズ(通称赤マナ)が登場して試打したのは、ナイキの試打会で打った「サスクワッチツアー」でした。青マナに比較すると、中間部の剛性がアップしているようです。何でも先端と手元の2箇所にキックポイントがあって、シャフトでタメが作れて、さらにヘッドを走らせることができるというのが最大の特徴でした。興味津々に打ってみると、ツアーADのMシリーズに似たような感覚を覚えました。ところが、実際の球筋は別物でして、僕が打つとタイミングが合わないのか、右にも行くし引っ掛けも出るで、大変なことになってしまいましたどうも僕は、ディアマナとは相性が悪いのかもしれません。

で、今回試打した白マナは、かなりハードなシリーズとの触れ込みでした。試打したシャフトはD63で、ヘッドはフォーティーンの「JC-606」です。試打した時は、白マナの詳細スペックが手元に無い状態でした。そのときの印象を書きとめたメモには「先端部が硬い。PTシリーズに似た感じだが、PTよりも球が上がりづらい」と走り書きがありました。いかん、それしか感じなかったらしい。改めてカタログ等でスペックを確認すると、「手元から中間部にかけての剛性が強く、ハードヒッター向け。中間~先端部にかけても剛性が強くロースピンで飛ばすタイプ」とありました。いやー、困りました。僕が感じた感覚とは全然違うじゃないですか! 感覚に個人差があるとは言え、少なくともメーカーが意図したものを僕は全然感じられませんでした。

結論からいうと、僕はディアマナが苦手のようですね。どうも、自分のイメージした球筋が出ません。もちろん、これは僕自身のスイングに対しての感覚でしかありません。青マナがこれだけ多くのゴルファーから支持を得ているのは、支持されるだけの性能があるからですよね。僕がディアマナでシャフトを選ぶとしたら、間違いなく「青マナ」を選びます。ただ、僕の腕にはちょっとシビアすぎるというだけです。

そもそも、今回の試打はシャフト試打なのにヘッドの条件が違うって時点で、ダメダメですかね。今度シャフト試打する時は、ちゃんとその辺も気をつけますね。

November 29, 2006 12:05 AM

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