2006年11月21日
グレッグ・ノーマンコレクション
どーもです。
マグレガーゴルフがグレッグ・ノーマンコレクションを日本に導入するという記者発表が20日、都内で開催されました。グレッグ・ノーマンといえば、「ホワイト・シャーク」のニックネームで有名なゴルファーですよね。ゴルフ好きでなくても、一度はその名を耳にしたことがあるはずです。もちろん、会場にはグレッグ・ノーマン本人も登場しました!
76年のプロ入り以来、オーストラリアのゴルフ界をリードしてきたグレッグ・ノーマンは、アメリカPGAでの20勝をはじめ、世界各国の国際試合やスキンズマッチで71勝を挙げている名ゴルファーです。86年、93年には全英オープンを制覇していますが、意外にもアメリカ開催のメジャーでは1度も勝っていません。96年マスターズではニック・ファルドに大逆転負けなんてのもあって、なんだかF1のナイジェル・マンセルみたいなところが僕は好きでした。
で、ノーマンコレクションは、ゴルフアパレルを中心とするスポーツウェアブランドです。コンセプトは「パフォーマンス」「ラグジュアリー」「スタイル」。ちなみに、ターゲットは、35~55歳のアクティブで洗練された男女なんですって。うーん、その時点で「洗練されていない僕なんかには合わないかな」なんて思ったりして・・・。そもそも、皆さんゴルフウェアってどんな視点で選んでいますか? 僕は、全然ファッションセンスが無いので、メーカーはバラバラだし、なんとなく「いいかな」と思ったもので可能な限り安価なものを購入しているだけなんですよね。さすがに、真夏用のドライシャツとかは、機能で選びましたけどね。
先日、PGSグランドマンスリー東日本地区決勝に出たのですが、このレベルになるとみんなファッションにもこだわりがあるようで、使用しているクラブのメーカーとアパレルが一緒なんですよね。こだわりってヤツですかね。キャロウェイのクラブを使っている人はキャロウェイだし、テーラーメイドはアディダス、ナイキはナイキって感じです。同伴者も1人は忘れてしまいましたが、スリクソン、ホンマでクラブもウェアも統一されていました。
話がそれましたが、なんでも「Play Dry®」っていうのが有名なようです。2000年に開発された水分吸収技術だそうです。さらに、布地が体型をトレースして行く新編み込み技術「ボディ・マッピング・ポロ」でスタイリッシュな形を作っているようです。スタイルに自信のある人にはいいですが、僕のようなメタボリック体型をトレースしたら大変なことになっちゃいますよね。まずは、スタイリッシュなウェアを着こなせる体型にならにゃいかんね。
グレッグ・ノーマンはこんなことを言っていました。
「日本は欧米に次ぐマーケットです。そこにブランドを展開できるのは、とても喜ばしいことと考えています。日本と同時に韓国、香港にも出店していきます。アジアは大きなマーケットだと認識しています。今後、日本でブランドを展開していくにあたって、当然日本人の体型に合ったラインアップを立ち上げていきます。いいものを作るのは当たり前で、それ以上の最高のものを作って行きたいと考えています。トーナメントにもなるべく出場して活躍し、このブランドや私のほかのビジネスにもいい影響を与えて行きたいですね」。
そういえば、グレッグ・ノーマンってワインも造ってたよね。確か、キャロウェイの創始者イリー・キャロウェイもワイン造ってたね。そんなことはどうでもいいのですが、07年春よりブランド展開されるようです。価格が気になるところですが、サラリーマンのお財布にもやさしい値段になることに期待したいですね。
November 21, 2006 12:12 AM
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