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2006年10月26日

タイトリスト

タイトリスト「PT585・H」

どーもです。
Titlist%20585H%20main.JPG「いつかはタイトリスト」第2弾です。ユーティリティに目覚めた僕が、今回試したのはタイトリスト「PT585・H」(以下585)です。すでに、打っている方も多いと思いますが、僕のレベルから見た「585」を紹介します。

「585」は、重心位置を深く、低くすることでロングアイアンと比べて高い打ち出し角で飛ばし、フェアウエーメタルよりも低く正確な弾道を目指しているようです。そのため、ソール後部20gのタングステンウエートを装着しています。今回試打したのは、ロフト19度で5番ウッドに相当するモデルです。シャフトにはスチールシャフトが刺さっていまして、よく見ればダイナミックゴールド(以下DG)のS300でした。ライ角58度、長さ40インチ、重量は403gでバランスはD2。「どひゃー! ハードそう・・・」。正直な第一印象でした。リリースによるポイントは、以下の通り。
①深・低重心とすることでスイートエリアを拡大
②ラウンドソール採用でソールの抜けの良さを実現
③ストレートなフェースラインによる目標に対する構えやすさを実現

Titlist%20585H%20crown.JPGまず、手に取った感想は「重っ!」でした。403gは一般的には重めですが、僕的には振れない重さじゃない。でも、なんだか重く感じました。ちなみに、「タイトリスト755」の#5に比べれば軽いんですよね。僕は、「585」の方が重いように感じてしまいましたが、先入観ですかね・・・。構えてみると、見た目はちょっと先端部が大きめに見えます。フェースはストレートです。「さすがタイトリスト! ハードそうだぜ!」なんて改めて思っちゃいました。

Titlist%20585H%20face.JPGこれもいきなりコースで打っちゃいました。かずさCC富士コースの1番311ヤードパー4のティーショットで使ってみました。ここは打ち下ろしの左ドッグレッグです。ティーショットは打ち下ろしも込みで210ヤード打てばOKとよみました。朝一ショットで不安もあったのですが、「まあどうにかなるだろう」と打ってみると、情けない話ですがいきなりチョロってしまいました。スタート待ちしていたギャラリーの視線が痛かったです。2打目は、レディースティーあたりからです。こりずにここでも使ったのですが、敢えてゆっくり目にミートだけを意識して振ってみると、一応良い感じで打てました。弾道は中弾道、球筋はほぼストレート。打感は、やや硬め。ただ、打音が今ひとつ低めです。この辺は好みが分かれそうな感じです。続く2番ホール312ヤード打ち上げのパー4のティーショットでも使用したのですが、またボールも頭を叩いている感じで完全なミスショット。「やはり、僕にはハードすぎか?」なんて思いつつも、「練習もせずにいきなりコースで打てるわけがない」なんて自己弁護して、本格試打は練習場に変更させて頂きました。

練習場では、かれこれ100球近くは打ち込みました。しっかり芯を食ったときの球は、中弾道でかなり力強い球が出ます。ただ、ユーティリティにDGのS300はかなりハードです。ほとんどの球がプッシュアウト気味になってしまいます。シャフトバリエーションとして、オリジナルシャフトのタイトリスト4175が用意されています。打っていないので何ともいえませんが、スペックから見てもこちらのシャフトの方がアベレージにはあいそうですね。DGモデルは、本物のパワーヒッターにオススメです。

<タイトリストPT585・H>
■ロフト角:17度、19度、21度、24度
■ヘッド素材:431ステンレス・スチール(ボディ)、455ステンレス・スチール(フェースインサート)
■シャフト:ダイナミックゴールドS300、タイトリスト4175
■価格:オープン
※左用あり

October 26, 2006 12:16 PM

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